学校給食の仕事の採用基準・志望動機など【面接のポイント】を解説します

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こんにちは。元学校給食調理員副責任者の雲藤テルオです。
 
 
 
初めて学校給食の仕事をと考えている方は志望動機で悩むことでしょう。
 
 
まさか「休みが多いから」という “本音” を正直に話すわけにもいきませんからね(^_^;)
 
 
 
そんな方へ、正社員・パート別に学校給食の会社ではどんな人材を望んでいるのかの採用基準」を教えます。
 
 
「志望動機」を考える際のヒントや「面接のポイント」についての話もあるので、学校給食の仕事の面接を受ける際の参考にしてみてください(^^)/
 
 

学校給食の仕事の【採用基準】

 
学校給食に採用されるための最低基準は、正社員の場合だと
 
調理師免許
  or
栄養士免許
 
このどちらかの国家資格を持っていることが必須の採用条件です。この資格を持っていないとまず面接を受けられません。
 
 
 
パートの場合だと、これは若干学校や会社にもよりますが、
 
自分の子供が学校に在籍していないこと
  &
週5日(平日)勤務できること
 
これがパートの採用条件の8割を占めます。
 
 
 
この最低条件以外にも学校給食の仕事には採用基準がいくつかあるので、正社員・パート別に解説します。
 

・正社員の採用基準

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―正社員の採用基準―

調理師免許 or 栄養士免許を持っている
給食調理の経験(あれば尚良)
自宅から学校までの距離
やる気がある
極端にコミュニケーションに難がない

調理師免許 or 栄養士免許が必要

正社員として学校給食で働くためには、「調理師免許」栄養士免許」のどちらかの国家資格を持っていることが必須の採用条件になります。
 
 
まだ調理師免許を持っていないという方はこちらを参考に調理師免許を取りましょう
 
 
また、稀にですが、栄養士免許では働くことのできない学校も一部あります。
 
栄養士免許で学校給食で働きたい方は会社の募集要項を事前によく確認しましょう。
 
 
 
逆に、栄養士免許を持っているならば調理員ではなく学校栄養士」として公務員になるか、今では学校栄養士の民間委託も増えてきているので、そっち方面へ進むのもありですね。
 

給食調理の経験があれば有利

これは必須の採用基準ではありませんが、これまでに学校・病院・社食などの給食調理の経験があれば、正社員としての採用される確率も上がります。
 
 
学校給食という仕事は飲食などの仕事よりもちょっと特殊性のある仕事になるので、経験がある人の方が採用される確率は当然上がります。
 
 
20代までの若者であれば経験が無くてもそれほど影響はありませんが、年齢が上がれば上がるほどこれまでの経験を見られます。
 
 
これはべつに学校給食の仕事に限った話ではありませんね。
 
 
30代くらいまでならばそこまで重要視される採用基準でもないので大丈夫です(^^)
 

自宅から学校までの距離も大事

学校給食の仕事は朝が早い(基本は7時出勤)ので、始発電車に乗っても出勤時間に間に合わない」ということだと採用は難しいでしょう。
 
 
普通は会社も現場を何校も抱えているので出勤できる距離にある学校へ配属されるはずですが、「○○学校給食正社員募集」などの学校名で募集されている求人に応募する場合には、通勤時間次第では採用が困難な場合もあるでしょう。
 

やっぱやる気がある人が欲しい

これもべつに学校給食の仕事に限った話ではありませんが、やっぱりやる気が無い(見えない)人だと採用したくはありませんよね。
 
 
笑顔で明るく、ハキハキと受け答えをしやる気を感じる人の方が採用率は上がるでしょう。
 

極端にコミュニケーションに難がない

学校給食の仕事は1つの料理を全員で作り上げるという「チームワークの仕事」になるので、極端にコミュニケーションに難がある人だと採用が難しくなります。
 
 
人見知りの僕でも採用されたので、あくまでも「極端」でなければ大丈夫です(^^)v
 

・パートの採用基準

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―パートの採用基準―

自分の子供が学校に在籍していない
週5日(平日)勤務できる
給食調理の経験(あれば尚良)
やる気がある
極端にコミュニケーションに難がない

 自分の子供が学校に在籍していない

学校給食の仕事は基本的に、自分の子供が在籍している学校では働くことができないという採用基準があります。
 
 
これは会社の採用基準というよりも、学校側からそう指定されている場合がほとんどです。
 
 
社員ならば基本的に採用されてから配属される学校が決まるので問題はありませんが、パートの場合だと「○○小学校給食パート募集」や「○○区の学校」といった、働く学校を指定して募集するパターンが多いんです。
 
 
なので、その募集の学校に自分の子供が通っていると採用されない可能性が高いと思った方がいいでしょう。
 

週5日(平日)勤務できる人が欲しい

学校給食の仕事は学校のある日(給食のある日)の平日の月曜〜金曜の週5日間の仕事になります。
 
1日のパートの勤務時間はどの会社でも基本的に午前9時〜午後3時までです。
 
 
パートの募集でも基本的に毎日勤務できる方を募集する場合が多いので、「月曜〜金曜まで週5日毎日勤務できる人」というのが基本的なパートの採用基準です。
 
 
 
稀に「午前中だけ」とか「月水金募集」とか、会社によってもこういう募集を行う場合もあるので、その場合は大丈夫です。
 
 
「週5日」という募集なのに「金曜日はちょっと無理です」ということだと採用は難しくなりますね。
 

経験・やる気・コミュニケーション

「給食調理の経験」「やる気」「コミュニケーション」に関しては社員の場合と同じですね。
 
 
パートでも学校や病院や介護施設などの給食調理の仕事の経験があれば採用率は上がると思いますが、べつにその経験が必須というわけではありません。
 
 
やる気が無い人よりはある人の方がいいですし、コミュニケーションも極端に難のある人でなければ大丈夫です。
 

学校給食の仕事の【志望動機】

 
特に、これまでに学校給食の仕事の経験が無い人というのは「志望動機」をどうすればいいのか悩みますよね。
 
 
僕も学校給食未経験で面接を受けたので、志望動機については結構悩みましたヘ( ´Д`)ノ
 
学校給食の仕事なんてしたことがないので詳しい仕事内容なんて知りませんでしたからね。
 
 
学校給食の仕事内容を詳しく解説している(関連記事:学校給食調理員の仕事内容 & 給食で働く10のメリット)を読めば大体の給食の仕事内容がわかるので、そこから志望動機のヒントを見つけることもできるでしょう。
 
 
ここでは、実際に僕が使って採用された志望動機や、給食の仕事の志望動機として代表的なものをいくつか紹介しておきます。
 

・正社員の志望動機

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―正社員の志望動機として多いもの―

調理の仕事がしたい
給食の仕事がしたい
子供の食育に携わりたい
衛生管理について学びたい
過去の仕事経験を活かしたい

「食育」を志望の動機に!

学校給食の志望動機として最も多いのが「調理の仕事がしたい」というものです。
 
ですがはっきり言って、これだけだとツッコミどころ満載の志望動機です(^_^;)
 
 
 
面接で「調理の仕事がしたいからです」と言えばおそらく、じゃレストランでもいいんじゃないですか?」なんて言われてしまうでしょう。
 
 
そこで「給食の仕事がしたいからです」と言えばおそらく、何で給食の仕事がしたいんですか?」と問われるでしょう。
 
 
そこで「子供の食育に携わりたい」と言えばおそらく、食育とは、どうお考えですか?」なんて問われます。
 
 
 
学校給食の仕事の志望動機としては「食育」というキーワードは結構重要なポイントだったりしますが、「食育」を志望動機として持ち出すならば、ある程度食育について “自分なりの答え” を見つけておきましょう。
 
 
 
食事というのは人間の「基礎」となるもので、運動・勉強・普段の生活までの全ての基本です。
 
人間としての基礎を学ぶのが義務教育で、その教育の土台となるのが食育です。
 
人間は健康的な食事があってこそ、そこから人生が広がっていくわけです。
 
 
 
その食育に自分も一翼を担いたい。
 
 
 
というような抽象的で曖昧な答えで僕も給食会社に採用されたので、大丈夫です(笑)。
 
 
食育についてもう少し知識を取り入れてみたい方は、食育教育をする先生も参考にしているというこちらの本がおすすめです。
 

 

「衛生管理」を志望の動機に!

「食育」と合わせて「衛生管理」についても付け加えれば志望動機はほぼ完璧です。
 
 
 
そういう仕事をこれまでに行ってきた経験のある人はその経験を組み合わせればいいですが、経験の無い人は専門的なことはわかりませんよね。
 
 
そういう人は「学びたい」ということで大丈夫です。
 
 
学校給食の仕事は未経験から始める人も多いので、未経験でも学ぶ意欲のある人」は会社としても採用したい人材です。
 

「過去の仕事経験」を志望の動機に!

これまでに学校給食や、それ以外にも病院・介護施設・社食などでの経験のある方は、志望動機にこれまでの実績も取り入れましょう。
 
 
給食でなくても飲食店などの経験がある方は、学校給食の仕事の場合には調理技術よりもどちらかというと、衛生面の経験やチームワークについてのアピールの方が効果的なので、そこから志望動機に繋げてみましょう。
 
 
 
逆に、給食の世界には全く調理とは関係のない業界から転職してきた人も結構います。
 
そして意外にも、そういう人が早く出世するパターンも多いんです。
 
 
 
それはなぜかと言うと、学校給食では高度な知識が必要な料理は作りません。
 
料理の知識は基本的なものしか使わないので、そういう知識は仕事をすればすぐに覚えられるものばかりです。
 
それよりも学校給食の仕事で一番必要とされるのが人を動かす能力」です。
 
 
 
なので、「チームを率いて人をまとめ何かの仕事を為し遂げた経験がある」といった方だと、その経験は給食の仕事でもかなりのアピールにはなります。
 
つまり「マネジメント力」です。
 
 
これがアピールできれば給食の仕事が未経験である程度年齢が高くても採用される確率は上がりますね。
 
 
 
「マネジメント力」と「食育」と「衛生」を組み合わせた志望動機を作ることができれば、更に完璧です!
 

・パートの志望動機

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―パートの志望動機として多いもの―

子供と時間が合う
子供が大きくなったので働きたい
自分の子供のためにも何か学びたい
家から近いので通いやすい
勤務時間・曜日の条件が合う

とにかく「子供」で志望動機を考えよう!

学校給食の会社が一番パートに求めているものは「母親」だったりします。
 
 
 
学校給食のパートの仕事内容について解説している(関連記事:正直【楽】です。学校給食パートの仕事内容「大変できつい」の噂の真相)を読めばある程度志望動機も考えやすいかと思いますが、学校給食の仕事では正社員は圧倒的に男性が多く、パートは圧倒的に女性が多い仕事です。
 
 
そして学校給食は子供を相手にする仕事です。
 
そしてその学校の子供と一番接する機会が多いのがパートです。
 
 
給食会社の採用担当もやっぱり男性が多いので、給食現場にお母さんの愛情」的なものを会社は入れたがります。
 
 
なので、
 
自分の子供にも役立てたい
子育て経験を活かしたい
 
などの志望動機は良いですね。
 
 
そういう志望動機だときっとこの人は丁寧な仕事をしてくれるだろう」という印象を感じるので、採用の確率は上がります。
 

「時間的な条件」を志望の動機に!

パートの志望動機として一番多いのが時間的な条件が合うから」というものですね。
 
パートの志望動機はこういう「条件」を理由に挙げて問題はありません。
 
 
子供と時間が合わせやすい
家から近いので通いやすい
勤務時間・曜日の条件が合う
 
 
学校給食の仕事は土日祝日が休みだし、パートは基本的に午後3時には仕事が終わるので子供と時間が合わせやすい」という理由で給食の仕事を選ぶパートが多いです。
 
 
逆に、募集の時間的な条件が合わない人は採用されにくくなるでしょう。
 

学校給食の仕事の【面接のポイント】

 
それでは最後に、正社員・パート別に面接のポイントを僕から少しアドバイスしておきます。
 

・正社員の面接のポイント

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―正社員の面接のポイント―

最低限のマナー
明るくハキハキと話す
清潔
衛生面の知識・経験のアピールが効果的

 
社会人としての「最低限のマナー」や、「ハキハキと明るく話す」などは給食の仕事に限らず面接を受ける際の常識ですよね。
 
 
 
また、学校給食の仕事は料理を作る仕事なので身だしなみを清潔に見せるのも大切です。
 
特に「爪」や「髪の毛」などが不潔に見えてしまうと印象が悪くなります。
 
 
 
それと、志望動機のところでも少し話しましたが、正社員の場合には「衛生面」についての知識や経験のアピールができれば採用担当の印象に残りやすくなります。
 
 
学校給食の会社の面接では自分の調理技術をアピールする人が多いんですが、もちろんそれはアピールするべきでしょうが、それはみんな同じくアピールします。
 
しかも、学校給食の仕事にはそこまで高度な調理技術は必要とされていません。「無いよりはあった方がいい」というレベルです。
 
 
学校給食の仕事はそれよりも、衛生管理が重要な仕事です。
 
 
なので、衛生管理についてこれまでの仕事の経験がある人は、どちらかと言えば衛生面についての経験をアピールするのが良いでしょう。
 
 
経験の無い人は想像で無理にアピールする必要はありませんが、もし少しお金に余裕があるならば1,000円ちょっとで買えるこちらのマニュアル本
 

 
学校給食の現場でも使われているこのマニュアル本を読んでおくと面接で必ず役に立ちます。
 
 
 
給食の仕事はちょっと特殊な知識、特に衛生面の知識が必要な仕事ので、経験の無い人では衛生面についてはアピールすることがありません
 
そんな中、学校給食でも使われているこういうマニュアル本を勉強していれば必ず採用担当の印象に残ります。
 
未経験でこんな知識を勉強をして面接に臨む人なんかまずいませんからね(゜o゜)
 
 
ただ包丁技術のアピールをする経験豊富な人よりも、経験もないのに給食の仕事のためにそういう勉強をしている人の方が、僕でも間違いなく未経験の人を採用しますね!
 
 
 
未経験でもこの衛生面についての知識を自分の志望動機とうまく組み合わせることができれば、1社目の面接で採用になる可能性も高いでしょう!(๑•̀ㅂ•́)و✧
 
 
面接は勿論、入社後にも役立つ学校給食の正社員に必要な能力についてはこちらも参考に

・パートの面接のポイント

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―パートの面接のポイント―

最低限のマナー
明るくハキハキと話す
清潔
面接に着ていく服装に気をつける

 
パートも正社員と同じように「最低限のマナー」や「ハキハキと明るく話す」など、給食の仕事に限らず面接を受ける際の常識ですね。
 
 
また、学校給食の仕事は衛生面を非常に重視する仕事なので、特に「爪」や「髪の毛」などが不潔に見えてしまうと印象が悪くなりがちなので、身だしなみを清潔に見せるのも正社員と同じく大切です。
 
 
 
それと、本社で面接を受ける正社員とは違い、パートの場合にはどの会社でも募集をしている職場の学校近くのカフェなどで面接を行う場合がほとんどです。
 
なので、パートの面接に着ていく服装はスーツではなく普段着で構いません
 
ですがパートの面接の場合には、その面接に着てくる服装をチェックすると、僕の会社の採用担当が話していました。
 
 
それはなぜかと言うと、パートの場合、その面接で着てきた服装が学校へ出勤する服装だと見られるからです。
 
 
学校へ出勤する際の服装もパートはべつに私服で構いませんが、学校の近隣住民からは「学校へ入っていく人はみんな先生」と見られるため、ダメージジーンズにサンダルといった服装ではパートでもちょっとマズイんです。
 
 
採用担当も面接の際には出勤時の服装についての話もすると思いますが、給食会社の採用担当者も男性の場合が多いので、面接にサンダル履きでタトゥー丸出しで現れる女性に対しては、なかなか服装については言いにくいんだそうです。。
 
 
タトゥーは見えなければ大丈夫だと思います。バレないようにしてください(笑)。
 
 
 
なのでパートの場合には、面接に着ていく服装についてもちょっと気にしてみてください。
 
 
採用担当はほぼ第一印象で採用を決めるそうです(゜o゜)
 

学校給食で働くには?

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志望動機や面接でのポイントを押さえたら、いよいよ求人に応募し面接を受けましょう!(๑•̀ㅂ•́)و✧
 
 
 
正社員で働くためには「調理師免許」が必須なので、持っていない方は(関連記事:社会人から調理師になるには?【独学・通信・夜間学校】で資格を取る方法を解説)を参考に、調理師免許を取ってください。
 
 
もう調理師免許を持っている正社員希望の方、そして調理師免許を持っていなくても働くことができるパート希望の方であれば、面接を受け採用されれば学校給食で働くことができます。
 
 
 
正社員もパートもハローワークで探せば求人を見つけることができますが、それが面倒な方は、正社員希望の方であれば求人情報サイト大手のリクナビNEXTに比較的多くの給食求人があります。
 
リクナビNEXTは登録しなければ使えませんが、無料登録だけで求人情報を探し応募することができるので、是非一度検索してみてください。
 
 
 
 
パート希望の方であれば、タウンワークに比較的多くの給食求人があります。もちろんタウンワークでも正社員募集の求人が出ている場合もあります。
 
タウンワークで実際に【東京都 学校給食 パート】の条件で検索してみたところ、現在2,912件の求人があります。
 
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めっちゃあります!(゜o゜)
 
こんなに求人があるなら志望動機なんてべつに考えすぎなくても大丈夫そうですね\(^o^)/
 
 

働く前に知っておきたい学校給食の仕事の全て

 
 
学校給食の仕事に興味がある方に、採用前に知っておきたい給食の仕事の基本的な「仕組み」をこちらでまとめております。
 
「よく知らない」という方は必要な情報について確認してみてください。

学校給食で働く方法

正社員で働く方法
パートで働く方法
 
についてはこちら
 

学校給食の仕事内容について

正社員・パート別の仕事内容
給食の仕事に向いている人の特徴
給食で働くメリット&デメリット
 
についてはこちら
 

学校給食の給料について

初任給〜ベテランまでの給料
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男女間の賃金格差 
 
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夏休みの出勤日数 & 給料の仕組みについて

夏休みの出勤日数
夏休みの給料
その他春休み・冬休み等の長期休みの仕組み
 
についてはこちら
 

社会人からでも調理師免許を取る方法

完全独学で取る方法
通信講座で取る方法
専門学校で取る方法
 
についてはこちら

 
 
 
 
 
 

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