「仕事を辞めたい」はこれからの新常識!言えない自分を助けてあげる方法

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こんにちは。妻大好き人見知りブロガーのテルオ(@undoteruo)です。
 
 
今日は前回の記事の『僕が仕事を辞めて初めて知った3つの大切なことを「助けて」と言えないあなたに教えます』の第2弾ということでお送りしたいと思います。

僕が仕事を辞めて初めて知った3つの大切なことを「助けて」と言えないあなたに教えます

2016.12.25
 
 
 
前回は、僕が企業に属することを辞めてみて知ったことを書いてみました。
 
今回は、自分の人生に疑問を持ってしまった方へ、
「仕事を辞めたいけどそんな非常識なこと誰にも言えない!」「助けて!」というあなたへ、
うつ病になって天国行く前にその “非常識” な考えをもう少し後押しする内容にしてみました。
 
 
常識から抜け出すことがこれからの時代の新しい常識、新しい生き方です!
 
 

仕事を苦にしての自殺者が20代の若者に多い理由

 
 
 
僕が思うに、40代50代の会社員が仕事を続けている理由は次の2つだと思います。
 
1.仕事を楽しんでいる
2.麻痺している
 
 
一方で、20代30代の会社員が仕事を続けている理由は次の2つだと思います。
 
1.仕事を楽しもうと頑張っている
2.結婚して子供を育てるにはカネが必要
 
 
そして、仕事を苦にしての自殺者は圧倒的に20代の若者が多いと思いますが、なぜ若者が多いのかというと、その宙ぶらりんの状態の段階で疑問が生じてしまったからだと思います。
 
 
疑問とは、今まで受けてきた「企業に就職することこそが正義でそれ以外はクズ」という教育に対する疑問です。
 
この疑問を持ってしまった人間は2つの道に別れていきます。
 
1.自分と向き合い未来を創造する
2.天国
 
 
つまりその自殺者は、今の時代の生き方の成功者になる素質があった人間です。
 
つまり、教育が人間を殺しているんです。
 
 
まず、教育が人間を殺しているという事実を知ってください。
 
 

日本人は生きる権利が憲法で保障されている

 
海外によく行く日本人の多くはこう感じると思います。
「平和な日本に住んでいる限り死ぬことなんて絶対にない」
 
 
僕は海外に行ったことがありませんが、何故かそういう思いが前からありました。
 
たぶん会社から逃げたいと思い自分と向き合う中で生まれてきたものかもしれません。
 
 
極端な話この日本では、働かなくても生きていく権利が憲法によって保障されています。
日本人は産まれながらにして生きる権利が保障されているんです。
 
数ある地球上の国々の中で日本国に産まれた時点ですでに私達日本人は幸運なんです。
 
 
こういう話をするとよく「ホームレスはどうなんだ?」という話になります。
ホームレスは生きる権利なんて保障されてないじゃないかと。
 
僕が思うに、ホームレスの人達は社会生活に疲れて自分で望んでホームレスになっています。
 
一部には何かから逃げなくてはいけなくて嫌々ホームレスをやっている人間もいるでしょう。
例えば、連帯保証人になって返済を迫られているといったケースです。
 
ホームレスになるくらいなら自己破産すればいいのにとは思いますが、専門外なのでこの特殊な例の議論は置いておきます。
 
 

今の時代、逃げることで未来を創造できる

 
 
 
↑上の過去記事で書いた「自分のために自分と向き合う大切さ」「人間が働く理由」「企業に属することが正義という日本の遅れた教育」ということは仕事から逃げなければ発見できなかったことです
 
 
これは発見する必要のないことでしょうか?
 
自分と向き合うことを放棄し、働く理由など考えず企業に属していれば楽かもしれません。
 
 
定年は70オーバー。
年功序列の崩壊。
退職金の廃止。
人工知能時代到来。
 
社会はこんなにも逃げることを後押ししてくれているにもかかわらず、日本人は企業に今だしがみつこうとしています。
 
 

社会人3年目の社畜に「なぜ就職しなくちゃいけないの?」と聞いてみた

 
仕事を辞めた僕ですが、毎週土曜日は以前から続けていた飲食店のアルバイトを今でも続けています。
 
そこの社員に思い付きで「学校を卒業したらなぜ就職しなくちゃいけないの?」と聞いてみました。
 
で、その答えが
 
「だって、常識ですから」
 
というものでした。
 
 
就職の理由が常識だからだそうです。
 
常識だから就職するんだそうです。
 
 

自分のスキルを無駄にしている人間が以外と多い

 
アニメ好きの就職浪人中のフリーターの知り合いに言ってみました。
 
「そんなに好きならソレ、仕事に出来るんじゃないの?」
 
「いいねぇ~」なんて言っていましたが、本気で聞いてはいません。まるで宝くじ感覚です。
冗談としか受け取られません。
 
 
要らないならそのスキルちょうだいよ!
 
 
僕には無いスキルをせっかく武器として持っているのに、それが武器だということに気付いていません。
 
 

負の遺産は武器になる

 
武器とはなにも、人に誇れるものでなくてはいけないという決まりはありません。
 
 
僕の武器で言えば、
 
会社から逃げたという経験スキル
フリマからのネット転売スキル
前職の学校給食の調理スキル
34年間の人見知りスキル
 
簡単に言えばこの4つです。
 
フリマ以外は常識とやらに照らし合わせるならばネガティブな負の遺産となるでしょう。
 
 
会社から逃げたという経験は、実際に会社から逃げてから知ったことや、適応障害の経験、自殺願望のある人へ逃げるための意味や方法を話すことができます。
 
僕が実際に逃げた学校給食調理員は、その仕事の内容や調理師免許の取得の方法、経験によるドラマの解説『シェフ 三ツ星の給食』を話すことができます。
 
そして僕のコンプレックスの人見知りも、自分の経験からその乗り越え方なども話すことができます。
 
僕はこの自分のネガティブな負の遺産を武器に仕事にしようと今努力しています。(現時点でまだなっていないけど⋅⋅)
 
 
でも絶対にできると思うんです。
 
出来るかどうかは、本気で自分のために自分と向き合えるかどうかにかかっていると思っています。
 
 

今の時代、自分と向き合うことこそが最重要!最優先!

 
アニメ好きのスキルを無駄にしていることに気付いたのは、仕事を辞めて自分ととことん向き合ったからだと思います。
 
僕が仕事を辞めて自分と向き合わなければ、アニメが好きだと話を聞いても「ふ~ん⋅⋅⋅キモッ!」としか思わなかったと思います
 
「ふ~ん⋅⋅⋅キモッ!」からは何も生まれませんが、少なくとも「ソレ仕事になるんじゃない?」という思いからは何かが生まれる可能性があります。
 
つまり、逃げることで、少なくとも “可能性は広がる” ということだけは確かだと言えます。
 
 
僕の現在の経験では、まだ “可能性は広がる” としか話すことができません。
僕はまだその可能性を成就させてはいませんから。
 
だから早く「逃げるは勝ちだったよ!」と経験を語れるように頑張っていこうと思っています。
 
 

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逃げることを正当化する理由を考える自分にヘドが出るから正直に逃げたいと言って逃げる自分を認めてあげよう

 
僕が仕事を辞めようと思ったとき、逃げる理由を正当化するために必死でした。
 
 
 
やっぱり「逃げるは恥だ」と思っていました。
適応障害なんて恥ずかしくて誰にも言えないと思っていました。
 
職場の人間にも友人にも妻にも、仕事を辞める話をするときには、仕事を辞める理由を正当化しようと色々な最もらしい文言を後付けでひねり出して付け足していました。
 
でもすぐにそういう自分に疲れてきました。
 
疲れるというか、仕事を辞める理由を正当化しようとしている自分にヘドが出ました。
 
 
でもそれは、実際に仕事から逃げて「辞めて良かったー!」と思えたからこそです。
 
やっぱり辞める前は「逃げるは恥だ」と考えてしまうものです。
 
そこで踏み留まって牢獄へ引き返してしまえば同じことの繰り返しとなります。
 
 
一度疑問を持った人間は “麻痺” することをもう受け入れられません。絶対に。
 
であるならば、数ヵ月前の僕と同じように自分の生き方に疑問を持ってしまった人間に僕からこの言葉を贈りたいと思います。
 
 
正直に逃げたいと言って逃げる自分を認めてあげよう。
 
 

テルオが次の道に選んだブロガーの話

 
僕は去年の10月に、通勤経路まで提出させられる日本の会社の大量生産の具となる人生を辞めて、ブロガーという新しい道を歩き出しました。
 
 
 
勿論成功するかどうかなんて分かりませんが、例え成功しなかったとしても何のリスクもないのがブログの世界です。(やろうと思えば無料でできる)
 
例え成功しなかったとしても、この経験は将来必ず役に立つと思っています。
 
 
そもそも成功なんて、死を迎えるその時まで分かりません。
 
継続を止めて手を止めて初めて失敗なのであって、継続していれば失敗なんてあり得ません。
 
それがブログの世界です。
 
 
僕がブロガーになろうと思ったきっかけはこの本でした。
 
染谷昌利さんの『ブログ飯』
 
僕はこの本をきっかけにしてブロガーの道に足を踏み入れました。
 
ネットでお金を稼ぐということの心構えが書いてある本です。
技術面というより精神面の内容が多く書かれています。
 
 
初めての人間はすぐに「その手法を教えろ!」と焦ってしまいがちですが、初心者が初めて学ぶことはその技術ではありません。「心構え」が最初に学ぶことです。
 
この世界の扉を開くための心構えがこの本には書かれています。
 
ネットでお金を稼ごうとする方にはまず、この『ブログ飯』をおすすめします。
 
 
 
そして、くじけそうになったときにいつも開く本があります。
 
濱田大輔さんの『自由な人生を手に入れる教科書』
 
 
みんなもそうだと思いますが、僕の周りには常識人ばかりです。
そんな中で、妻もいるのに会社を辞めて「ブロガーになる!」なんて訳の分からないことをほざいている僕は常識人から見れば明らかに異質です。
 
ブロガーになる!なんて「海賊王になる!」と言っている漫画の世界の麦わら少年と同じ扱いです。
 
そんな非常識な人間を『自由な人生を手に入れる教科書』は励ましてくれます。
 
 
別にブログに興味がなくても、自分の人生に疑問を抱いてしまった方には一度読んでみて損はありません。
 
あなたの非常識な考え方を常識へと修正してくれます。
 
 
 




テルオ的まとめ

 
 
 
今までの古い常識に疑問を一度持ってしまえば、もう元の道に引き返すのは無理です。
 
であれば、早くそこから逃げて自分と向き合うしかありません。
 
ですがこれはむしろ今の時代、チャンスと捉えるべきです。
 
何故なら、
定年は70オーバー
年功序列の崩壊
退職金の廃止
人工知能時代到来
ということから言って、
常識から抜け出すことがこれからの時代の新しい生き方だということは間違いないからです。
 
 
古い常識に疑問を持つという非常識な考え方に自信を持ってください。
 
 
あなたが選ぶべき道は天国ではありません。
 
自分と向き合い、未来を創造する道です。
 
 
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自由に生きるために役立つ書籍の紹介!

 
僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。
「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。

僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。

無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 


僕みたいにブロガーとしてだけではなく、「自由に生きたい!」と考えている全ての人に役に立つ内容です。
今なら無料でダウンロードできるので、とりあえずダウンロードしておいて暇な時にでも読んでみてください。
 
企業に属する人生がいかに無駄なことなのかを知ることになるので既に会社に魂を売って全てを捧げる人生を決めている人はダウンロードしない方がいいですね!
 
「自由な人生を手に入れる教科書」無料ダウンロードはこちら→無料ダウンロード
自由な生き方について書いているだいぽんさんのブログはこちら→「僕は雇われずに生きていこうと思った」
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。