「仕事ができない辛い死にたい」の悩みは生きるための神様の警告だからすぐ逃げろ ε≡Σ(# •̀ㅁ•́)ノ

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こんにちは。仕事ができなくて辛くて死にたかった経験がある雲藤テルオです。
 
 
 
僕は会社で上司にパワハラ(人間関係のトラブル)を受けて死にたい」と思ったことがあります。2016年7月の出来事です。
 
なぜ僕がそんなことを考えたのかというと、「『仕事に行きたくない』なんていうのは人間のクズが考えること」だと思っていたからです。
 
それと、「仕事はそんな簡単に辞められるわけない」とも思っていたからです。
 
こういう、逃げ道のトビラの一つ一つに鍵をかけていくという日本の教育を真面目に学んできた “常識人” の僕の逃げ道は「死」しか思いつきませんでした。
 
 
しかしそれでもこの世に未練があった僕は「死にたい」という考えを一旦脇に置き、自分はどんな人生を歩みたいのか」を考えることにしました。
 
そしたら「妻と毎日楽しくし笑顔で暮らしたい」との結論が出ました。仕事のことを一旦忘れて考えてみると、わりと簡単に出た結論です。
 
なので、僕は今までの常識を捨て、自分の結論だけに従い仕事を辞めました。2016年9月の出来事です。
 
一度も使ったことがないから忘れていただけで、ポケットを探したら、逃げ道のトビラの鍵がありました。
 
 
その結果今僕は、これまでの人生の中で一番幸せな時を過ごしています。
 
あの時死ななくて本当に良かったと、今ではそう思っています。
 
 
 
僕と同じように悩んでいる方へ、僕がアドバイスをするならば、
 
嫌な仕事なんてすぐ辞めろ
 
これに尽きます。
 
 

仕事ができなくて、辛くて、死にたかった

 
僕が仕事を辞めるにあたり、最後のひと押しとなったのが、病院で診断された「適応障害」というものでした。
 
関連記事
仕事ができなくて「辛い」「死にたい」と思っていた当時の僕のヤバい精神状態や行動について赤裸々に語っている記事がこちら↓↓

「仕事に行きたくない死にたい」と思った僕の体験談。死ぬのをやめたら楽しい人生が待っていた。

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僕の適応障害はパワハラが原因ではありましたが、今冷静に考えてみると、根本的な原因は僕の昔からの性格にありました。
 
● 仕事への理想が高すぎる
● 人に気を使いすぎる
 
この2点が根本的な原因であると、会社を退職後に自分で出した結論でした。
 
 
「仕事への理想が高すぎる」「人に気を使いすぎる」というのは小さい頃からの僕の性格なので、これは努力で克服できるようなものではなく、克服するようなものでもないと思っています。
 
こういう人を一般的には「社会不適合者」と言うそうです。集団の中で働くことが困難な人間です。
 
 
こういう悩みを会社の同僚に相談すると、
 
「仕事の優先順位が間違ってるんじゃない?」
 
「人より努力してる?」
 
「上司へのアピールが足りないんじゃない?」
 
「休みの日は仕事のことは忘れてストレス発散しなよ!」
 
大体決まってこのような答えが返ってきます。学校で学んだ教科書通りの “常識溢れる” 素晴らしい答えです。
 
 
しかし、そんな常識は自分でもわかってるんです。でも、それができないから悩むんです。
 
 
休み明けには仕事に行くことが決まっているのに、たった1日の休みで何が解決するというのか。
 
バカも休み休み言え(-_-)
 
 
休みの日に仕事を忘れてパ〜っとできる能天気な人間ならばこんなに悩みはしません。
 
つまり、「仕事ができない」「辛い」「死にたい」という悩みは、それを経験した人じゃないと理解してもらえないし、的確なアドバイスなんて期待できません。
 
感覚で最初からできた天才スポーツ選手が監督としては成功できないのと同じように、仕事ができる人は仕事ができない人を理解することができません。
 
 
なので、普通に仕事ができる会社の同僚に悩みを相談しても無意味なのでやめましょう。
 
仕事ができないと悩んでいる人が参考にするべきは、僕のような、仕事ができなかった先輩です。
 

仕事ができない原因を考えてみる

 
僕が経験から学んだ、仕事ができなくて辛くなる理由は大体この3つです。
 
  1. 仕事を正しく学べていない
  2. 仕事への理想が高すぎる
  3. 人に気を使いすぎる
 
たぶん「仕事ができない」「辛い」「死にたい」と悩む人は、このどれか、ほとんどの人は全てに当てはまるのではないでしょうか。
 

仕事を正しく学べていない

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仕事ができない理由は人それぞれあると思いますが、人よりも覚えが悪い」というものが最初の “失敗” の原因になっている場合があります。
 
  • メモを取る
  • 一度教わったことは忘れない(努力をする)
  • スピードよりも先に「質」を固める
  • 不明な点は後に持ち越さない
  • 教わったことは他人に教える
 
これらはべつに目新しいことではなく皆が知っている当たり前のことですが、知ってはいても、実際にできている人は少ないんじゃないでしょうか?
 
また、最初はやろうと思っていても「誰もやってないし」「ダサいし」「そんな暇ないし」「面倒くさいし」ということで、やっていない場合が多い。
 
それでべつにうまくいく人も実際多いですが、「仕事ができなくて辛い…」と悩む人は基本に従うことが結構大事になってきます。
 
関連記事
「仕事の正しい覚え方・教え方」についてはこちらの記事で詳しく解説していますので参考に↓↓

「新人バイト新入社員が使えない!」教わり方よりも教え方に問題が!〜使える人間の育て方〜

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僕も実際にこの基本を実践してみてわかりましたが、基本に従うと結構仕事が楽になります。
 
基本に従わず “手探り“ で仕事を行っていると、常に不安なのでミスを繰り返したりします。
 
会社で「仕事ができる」と言われている人は、この基本を実践している人が多いです。
 

仕事への理想が高すぎる

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一見「仕事ができる人」と周りからは見られていても、自分では「仕事ができない」と悩み、結果として適応障害や鬱病になってしまう人のパターンが、この「仕事への理想が高すぎる」というものです。
 
意識を高く持って仕事をしているけれど、社長にでもならないと変えられないような大きなことばかり考えてしまうので、自分の頭がそれには追いつけず、面倒になり、結局はいつも投げ出すことになる。
 
というような経験はないでしょうか?
 
僕もいつもこのパターンなんです。
 
学校給食調理員として働いていた当時の僕も、教育委員会や文部科学省の役人にでもならなければ変えられないような、ただの現場の調理員が考えたって仕方がない意識高めなことばかり考え、でも実際に行動に移せるような能力もないため、結局は投げ出すことになりました。
 
↑こういう自分の高い理想を人に話したりすると「真面目だね」「偉いね」「すごいね」なんて言われたりしますが、こういうことを繰り返していると仕事が辛くなっていきます。
 
いつも理想と現実(自分の能力の低さ)に悩み、僕みたいに適応障害や鬱病の原因になります。
 
 
僕から言わせれば、真面目さなんかどうでもよくて、仕事は適当に、それなりにこなし、いつもバカみたいなこと言って笑っている人の方が、人生楽しそうで、そういう人を羨ましく思います。
 
関連記事
「仕事への理想は高いけど、自分の能力の無さにがく然とし途中で投げ出してしまうことが多いという方は参考に↓↓

適応障害・鬱病でもできる仕事とは?正社員よりもアルバイトからやり直すのが結局最短!

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僕の場合は、正社員とは責任の所在が全く異なるアルバイトという立場に変えたところ、だいぶマシになりました。
 

人に気を使いすぎる

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僕のように、仕事への理想は高いのにそれに頭が追いつかない上、人に気を使いすぎるあまり変な行動や言動をとってしまうので更に理想から遠のきこれがパワハラ気質の人間には嫌われる傾向があるようで、結局は病気になってしまう。
 
表情からその人の考えを深読みしすぎて、変な行動をとってしまう。
または、
周囲に合わせて自分の行動や言動を毎回変えるので、自分の中のルールがぐちゃぐちゃになってしまい、結局いつも上手くいかない。
 
というような経験はないでしょうか?
 
こういう人は早めに対処をしないと、病気になるか死にたい」という発想に行き着いてしまう危険性があります。
 
関連記事
僕がこれまでの仕事から学んだ「仕事の上手いサボり方」「上手い上司へのアピールの方法」「無口な職人気質の先輩との上手な付き合い方」も参考に↓↓

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そこで、僕が考える「仕事ができない」「辛い」「死にたい」の合理的な解決方法が、
 
そんな仕事はすぐ逃げろ
 
です。
 
 

「仕事ができない」は死ぬ理由にしてはもったいない

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「仕事ができないくて、辛くて、死にたい」という考えを持つ人は、たぶん僕と同じように仕事から逃げるのは人間のクズ」「仕事は簡単に辞められない」と思っているのではないでしょうか?
 
あの日本国の一番上の職業である安倍総理大臣だって、病気を理由に総理大臣を辞めたじゃないですか。
 
 
どんな仕事でも実は、辞められるんです。
 
 
この日本に、会社は10社しか存在しないのでしょうか?
 
この日本に就職できる会社が10社しか存在しないのであれば、1社ダメになれば残り9社しかなくなるので、8社..7社..となれば死にたくなるという気持ちもわからなくはありません。
 
しかし、この日本に会社は腐るほど存在します。そういう日本で「仕事ができない」という理由は、死ぬにしてはもったいない理由です。
 
 
仕事は実は、簡単に辞められるんです。
 
 
日本の義務教育を真面目に学んできた日本人にはなかなか持てない発想ですが、仕事は生活の手段にすぎません。
 
僕は「もうできない」というようなことを会社の社長に話したときに病気なら薬飲んで頑張れ」的なことを言われ、その瞬間「もう辞めよう」と思いました。
 
その時に僕は「仕事は生活の手段にすぎないのに、嫌なものを克服するために薬を飲んで頭を麻痺させるなんて、本来の人間の行いではない」と思ったんです。
 
 
「死にたい」と考える前に、とりあえずは嫌なものから逃げてみましょう。自分ではなかなか行動できない人は今人気の退職代行サービスEXITとか使ってでもすぐに逃げるべきです。
 
「嫌なことから逃げる」というのは動物としての本能であり、「薬を飲んで頑張る」とは人間としての本能に逆う行為です。
 
本能に逆らうという行為は、結局は破綻に向かうものです。
 
僕に「薬飲んで働け」と言った社長、そしてそういう助言を真面目に実践して苦労している人、そろそろ「仕事は生活の手段にすぎない」ことに気づきましょう。
 

嫌いなことを克服する努力は無駄

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自分の仕事のできなさを人に相談すると克服する努力してる?」的なことを必ず言われます。
 
そういった “克服本” も書店にはズラリと並んでいます。
 
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雲藤テルオが脱社畜に役立った本をジャンル別に紹介【-2019版(随時更新)】

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嫌なことを克服する努力をせずに仕事を辞めた僕は自信をもって言えます。
 
 
嫌なことを克服する努力ほど無駄な努力はない
 
 
この考えは人間としての正しい考え方だという自信が僕にはあります。
 
「苦手」なものは克服する努力はするべきでしょうが、「嫌い」なものは克服できません。
 
嫌いなものを克服するにはドラゴンボールを7つ集めてでっかい龍にお願いするしかありません。それくらい無理ゲーです。
 
例えば、死んだ後にその努力が報われ幸せになるのであれば、この人生を無駄にしても価値があるのかもしれません。しかし、幸せそうに笑っている幽霊を僕は見たことがありません。
 
「嫌い」なことを克服する辛い努力をしている最中に大病を患ったり、事故や災害で死んでしまったら、自分の人生に納得できますか?「バカみたいなことしてないで楽しく生きとけばよかった」と思いませんか?
 
 
日本の教育では
 
● 苦手なものを無くし平均的な人間をつくる
「人間は皆同じ」
 
という教育ですが、
 
世界では
 
● 得意なものを伸ばす
「人間は皆違う」
 
という教育が普通です。
 
 
嫌いなものを克服する努力は全然楽しい行為ではないので結局好きになることはできず、好きなものを伸ばす行動もしてこなかったため「仕事に行きたくない辛い」となったときに “逃げ” の選択肢がありません。
 
「人間は皆同じ」という教育方法では、 “はみ出し者” にはなりたくないので「周りに無理して自分を合わせる」ということをしなくてはいけなくなります。
 
人間は皆それぞれ違うんです。
 
 
なので、日本の教育を真面目に受けてきた “はみ出し者” は、死ぬしか道が思いつかなくなる。
 
本来報われるはずの真面目者が損をする。そんなことがあっていいはずがありません。
 
 
日本の平均教育通りに生きられるような常識人の社会人はこうあるべき」とかいう意見は無視し、とにかく考えるべきことは「すぐに逃げる」ということ。
 
それがどうしても自分の力ではできない人はEXITとかの退職代行サービスに助けを求めてでもすぐにその場から逃げることを考えましょう。
 

人それぞれ「好き」「嫌い」は違う

 
同じ事柄でも人によっては気にもしない人間がいる一方で、それを極度に嫌う人間もいます。
 
僕のパワハラの場合も、人によっては「たったそれだけのことで?···」と思う人もいるでしょう。
 
僕も、上司の行動や言動に身の危険を感じていたので、実際に社長に「身の危険を感じるんです」と言ったら、社長は笑っていました。「考え過ぎだよ」と言って、笑ったんです。
 
こっちはふざけているわけでもなく真剣に言っているのに。。
 
 
 
例えば、一般的にスラリとした美人と言われる顔が好きな人もいれば、嫌いな人もいます。
 
桐谷美玲が好きな人もいれば、ガンバレルーヤよしこが好きな人もいるんです。···たぶん(笑)
 
美人と結婚すれば必ず幸せになるのかといえば、そういうわけでもありません。
 
なぜこういうことが起こるのかといえば、自分にとって幸せなことなのかそうじゃないのかを、人間は自分に合う合わないを本能で判断している」ということです。
 
だから人によって好みが分かれるんです。
 
 
ということはつまり、その「嫌い!」という自分の本能に逆らうと幸せにはならない可能性が高いということです。
 
だから「努力が足りないんだ!」というような好みの違う人間に相談しても無駄だし、下手をすれば自分にとって危険な領域に踏み込んでしまう結果になります。
 
 
ガンバレルーヤよしこが好きなのに、常識的な周りの意見に流され “仕方なく” 桐谷美玲と結婚しても、幸せにはなれないんです。
 
桐谷美玲と結婚したことがないので言い切れませんが。
 
 

「死にたい」から生還しよう

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嫌なことを克服する辛い努力をしている間に病気や事故や災害で死んでしまったら「オレの人生何だったんだよ···納得できねーよ···」ってなります。
 
多分、死んでも死にきれずこの世をいつまでもさまよっている幽霊は例外なく、嫌なことを克服する辛い努力をしている最中に死んでしまった人間なのではないでしょうか。
 
たぶん落武者の幽霊は、本当は “かんざし職人” になりたかったのに、嫌な “人斬り” を克服する辛く無駄な努力をしている最中に転んで岩に頭ぶつけて死んじゃった「好きなかんざし作りたかったのに(;_;)」って武士ですねきっと。
 
好きな人斬りで死んでいった武士はたぶん満足してとっくに成仏しているでしょう。
 
いつまでもこの世の未練でさまよう落武者のようにならないためには、まず仕事から逃げること。逃げる方法がわからなければ今の時代、EXITとかの退職代行サービスもあります。
 
 
ただ、僕のように一度「死にたい」なんて思った “うつ傾向” のある人は、仕事を辞めても「さぁ次!」とはなかなかいかないでしょう。
 
それに一番大事なのは、今度うつ傾向が現れたら自分で予防する力を養うことがまずは先決です。
 
いくら退職代行を使って今の仕事から逃げても、また次の仕事で「辛い」「死にたい」というのを繰り返すのは嫌ですよね?
 
それを繰り返さないために、仕事はただの生活の手段にすぎないんだ」という思考が大切です。
 
実はこの言葉は僕が妻から言われた言葉なんですが、僕もこの言葉で救われました。その結果、今楽しく生きています。
 
 
「仕事」というものを自分の世界の中心に置いてはいけません。
 
「仕事」というものは自分の人生の一部に過ぎません。
 
 
 
と、いうことを、僕の言葉を聞いて「はいそうですか」と言って実践するのも、そう簡単なことではないでしょう。
 
そういう場合には、無料で社会復帰を支援しているシゴトライというサービスなんかも、探せばあるものです。
 
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うつ·適応障害で仕事が怖い人は【社会復帰支援サービス(無料)】で人生を取り戻そう!

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うつ病や適応障害など、精神疾患経験者がこれから「自分で『死にたい』を予防する力を養う」ことができるように支援をしてくれるサービスです。
 
自信を持つことができたら卒業して就活は自分でやってもいいし、不安であれば精神疾患に理解のある企業を紹介してもらうこともできます。
 
 
こういうものを利用してみるのも一つの手ですね。無料だし!
 

好きな(辛くない)仕事をみつける

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自分の人生の中で仕事をしていく上で一番大事なことは死にたい」なんて考えに行き着かないことが理想ですが、「死にたい」とまで考えた人は絶対にその嫌いなことは克服困難なことです。
 
その仕事を続けることはあなたにとって命の危険があるのでそれ以上絶対に足を踏み入れてはいけないよ」という、神様からの警告です。
 
つまり、「死にたい」という考えは、生きるために「逃げろ」と神様が教えてくれているということではないでしょうか。
 
「死にたい」と思った人は、生きるための判断材料がまた一つ揃ったと考えることもできます。
 
神様の警告には素直に従うのが懸命です。
 
 
 
理想が高いことは悪いことではありませんし、人に気を使うのも悪いことではありません。
 
ただ、これで悩む人というのは、普通の人よりも考えすぎてしまう性格だということでしょう。
 
これは性格なのであって、多様性そのものであって、無理に変えることは危険なことです。危険をおかして自分の性格を変えてまで仕事をすることはありません。
 
 
転職を繰り返してばかりいる人間はダメなやつだ
 
 
そんな常識人の言葉は無視しましょう。
 
転職をする場合には、今度は自分に合う会社を見つければいいんです。
 
 
ただ、、現実的な話をすると、会社の採用担当者としては、短い期間で何社も転職を繰り返す人間をあまりよく思いません。
 
人事の人も常識人ですからね。
 
そんなときは適当に会社を選んで面接を受けまくるのではなく、転職サイトを利用してみましょう。
 
 
例えば、僕がおすすめしているもので就職shopという転職サイトがありますが、このサイトの求人は書類選考が無いので応募資格に当てはまれば必ず面接まで進め、職員が実際に企業へ足を運んで仕事内容や会社の雰囲気を取材してから利用者に提案してくれるので、自分に合った会社を見つけやすいという特徴があります。
 
リクナビNEXTも有名な転職サイトですが、これは自分で求人を検索して応募するスタイルの転職サイトなので、職員のアドバイスとかは特に必要ない方や、気が向いたときに求人を検索したいのでとりあえず登録だけしておく···といった使い方に向いています。
 
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仕事が辛くなったときに慌てて転職活動を始めても、そんな急な求人検索で良い仕事なんてそう簡単に見つかりません。
 
自分で「うつ傾向がある」と自覚のある方は特に、健康なうちからどんな仕事があるのかを目にしておくことで、イザ!というときにすぐに動くことができるかもしれません。
 
そういう意味では、登録だけしておいても煩わしいDMが送られてくることもないリクナビNEXTがおすすめですね。
 

「本当に嫌いなのか」の確認も実は必要

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嫌なことでも頑張って努力して克服しろ!そうすれば必ずお前のためになるから!
 
 
という、今どき誰も感動しない昔の青春ドラマのセリフのような話はしませんが、自分にとって本当にそれが嫌で克服は無理なことなのか?」という実験観察は必要です。
 
 
人生の中で嫌なことはたくさんあります。
 
僕も若い頃は嫌なことを克服するための努力をした結果、こういう「嫌なことを克服するための努力は無駄」ということが判明したとも言えます。
 
嫌なことに人生の中で一度も足を踏み入れないというのも、本当に自分はそれが嫌で克服が無理なことなのかを知ることができません。
 
トマト嫌いな人でも一度食べてみたら意外と食べられたということもあるように、実際に一度やってみて本当に嫌いなことなのか、いや意外とそうでもないのか、その確認は今後の人生の選択においては必要なことです。
 
 
その結果、本当に嫌なことなのであれば「死にたい」と思う前にとっとと逃げ出し次へ行きましょう。
 
嫌いな場所に踏み留まるのは、命の危険を伴う行為です。
 
 

まとめ

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まずは、自分が「仕事ができない」という原因を考えてみよう。原因を知れば解決ができるかもしれない。
  ⇓
「仕事ができない」は死ぬ理由にしてはもったいないし、嫌いなことを克服する努力は無駄なので、本当に辛いならとっとと逃げ出し次へ進もう。「周りの目」なんて自分の人生においてどうでもいいこと。
  ⇓
「死にたい」を経験してしまった人は、うつ症状を自力で予防する力を養ってから次の仕事へ進もう。
  ⇓
「いよいよヤバいな···」となってから慌てて転職活動をしてもうまくはいかないので、健康なうちから世の中にはどんな仕事があるのかを調べておこう。
 
今の世の中には情報が溢れていますが、「死にたい」と考えている人の元へ集まってくる情報は「死」の情報ばかりです。
 
探せば生きるための情報もこの世にはたくさんあります。
 
頭をちょっと切り替えることができれば僕のように、生きるための手段はわりと簡単に思いつきます。
 
 
日本人の逃げ道の扉には “日本式教育” によって鍵がかけられていますが、一度も使ったことがないから忘れているだけで、実はみんな鍵を持っています。
 
鍵を探してみましょう。
 
 
鍵をみつけるためのヒントは、
 
無駄なものを排除してみることです。
 
僕の場合は、「仕事は簡単に辞めちゃいけない」というのが無駄なものでした。
 
 
僕のこの経験も生きるための参考になればと思います。
 
 
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