「仕事ができない辛い死にたい」の悩みは生きるための神様の警告だからすぐに逃げるべき

shigotoga-dekinai-10
 
 
こんにちは。仕事ができなくて辛くて死にたかった経験がある雲藤テルオです。
 
 
僕は会社で上司にパワハラを受けて「死にたい」と思ったことがあります。2016年7月の出来事です。
 
なぜ僕がそんなことを考えたのかというと、仕事に行きたくないなんていうのは人間のクズが考えることだ」と思っていたからです。
 
それと、「仕事はそんな簡単に辞められない」とも思っていたからです。
 
しかしそれでもこの世に未練があった僕は「死にたい」という考えを一旦脇に置き、「何が楽しいのか」を考えることにしました。
 
そしたら「妻と毎日楽しくし暮らすこと」との結論が出ました。仕事のことを一旦忘れて考えてみると、わりと簡単に出た結論です。
 
なので、僕はその自分の結論だけに従い仕事を辞めました。2016年9月の出来事です。
 
その結果今僕は、これまでの人生の中で一番幸せな時をすごしています。
 
あの時死ななくて本当に良かったと今では思っています。
 
 
僕と同じように悩んでいる方へ、僕がアドバイスをするならば、
 
仕事なんてすぐ辞めろ
 
です。
 
 

仕事ができなくて辛くて死にたい

 
僕が仕事を辞めるにあたり、最後のひと押しとなったのが、病院で診断された「適応障害」というものでした。
 
パワハラが原因ではありましたが、今冷静に考えてみると、根本的な原因は僕の昔からの性格にありました。
  • 仕事への理想が高すぎる
  • 人に気を使いすぎる
この2点が根本的な原因であると、会社を退職後に自分で出した結論でした。
 
 
「仕事への理想が高すぎる」「人に気を使いすぎる」というのは小さい頃からの僕の性格なので、これは努力で克服できるようなものではなく、克服するようなものでもないと思っています。
 
こういう人を一般的には「社会不適合者」と言うそうです。集団の中で働くことが困難な人間です。
 
 
こういう、自分の仕事のできなさを会社の同僚に相談すると、
  • 仕事の優先順位が間違ってるんじゃない?
  • 人より努力してる?
  • 上司へのアピールが足りないんじゃない?
  • 休みの日は仕事のことは忘れてストレス発散しなよ!
大体決まってこのような答えが返ってきます。学校で学んだ教科書通りの“常識”的な答えです。
 
しかし、そんな常識は自分でもわかっているんです。でもできないから悩んでいるんですよね。
 
 
休み明けには仕事に行くことが決まっているのに、たった1日の休みで何が解決するというのか…。休みの日に仕事を忘れてパ〜っとできるならばこんなに悩んではいません。
 
つまり、「仕事ができない。辛い。死にたい。」という悩みは、それを経験した人じゃないと理解してもらえませんし、的確なアドバイスなんて期待できません。
 
感覚で最初からできた天才スポーツ選手が監督としては成功できないのと同じように、仕事ができる人は仕事ができない人を理解することができません。
 
なので、普通に仕事ができる会社の同僚に悩みを相談しても無意味なのでやめましょう。
 
仕事ができないと悩んでいる方が参考にするべきは、僕のような、仕事ができなかった先輩です。
 

仕事ができない理由を考える

 
とりあえず、僕が経験から学んだ仕事ができない理由から考えてみましょう。
 
  1. 正しい教わり方を知らない
  2. 仕事への理想が高すぎる
  3. 人に気を使いすぎる
 
多分「仕事ができない」と悩む方は、このどれかに当てはまるのではないでしょうか。
 
「そんなの知ってるよ!早く逃げたいんだよ!」という方は仕事ができない理由については読み飛ばしちゃってください
 

仕事ができない理由①「正しい教わり方を知らない」

shigotoga-dekinai-9
 
仕事ができない理由は人それぞれあると思いますが、人よりも覚えが悪い」というものが最初のつまづきになっているのではないでしょうか?
 
基本的には教える側の先輩の問題だと僕は思っていますが、仕事の正しい教え方と仕事の正しい教わり方を知らない」という方が結構多いんです。
 
間違ったことを教わった後輩が先輩になり間違った教育をする。その繰り返しで仕事ができない人間が増え続ける。
 
こういうことが仕事ができないと悩む人間をつくり出す原因になっている場合があります。
 
まずは正しい仕事の覚え方を実践してみましょう。
 
  • メモを取る
  • 一度教わったことは忘れない(努力をする)
  • スピードよりも先に質を固める
  • 不明な点はできるだけ後に持ち越さない
  • 教わったことを他人に教える
 
何度教えても覚えてくれないと先輩も教える気がなくなります。自分で後から確認しながらでも一人でできるようにメモを取りましょう。
 
 
最初に「何のためにこの作業が必要なのか」という理解をしないままスピードだけを覚えてしまうと、少しでも不規則な事態が発生した時に応用が効きません。
 
教え方の下手な先輩が一番に求めがちな“スピード”は無視し、最初は「質」を学ぶことを優先にすることで後々仕事が楽になります。
 
教え方の下手な先輩の求めてくるスピードを「無視する」というのは、新人にはなかなか難しいことですが、教え方の上手な先輩は通常、新人にスピードを求めてはきません。スピードは先輩がカバーしてくれるものです。
 
 
仕事の不明な点を後へ持ち越すと、自分が先輩になったときに今更聞けないよな…」という事態に陥ります。
 
聞きづらいでしょうが、できるだけ最初のうちに不明点は解決しておくように心がけます。
 
 
これらがキチンとできていれば、人へ教えることもできるようになります。また人に教えることで、「自分は何が理解できていて何がわからないのか」が明確になります。
 
それがわかったら、これらを繰り返すことで自分の仕事の精度を高めていくことができ、忘れにくく記憶の定着が強まるので「仕事ができる人間」に近付くことができるでしょう。
 
 
自分だけメモなんか取っていたら「カッコ悪いんじゃないか」なんて思いがちですが、僕から見れば、メモを取っている人間が一番カッコ良く見えます。他人は他人です。
 
 

仕事ができない理由②「仕事への理想が高すぎる」

shigotoga-dekinai-8
 
一見「仕事ができる人」と周りからは見られていても、自分では「仕事ができない」と悩み、結果として適応障害や鬱病になってしまう人のパターンが、この「仕事への理想が高すぎる」というものです。
 
僕も適応障害となり自分が社会不適合者ということを知り仕事を辞めたわけですが、仕事を辞めた後に色々自分のことを考えてみると仕事への理想が高い」というのが僕が仕事ができなくなった一つの原因ではなかろうかと思っています。
 
意識を高く持って仕事をしているけれど、社長にでもならないと変えられないような大きなことばかり考えてしまうので、自分の頭がそれには追いつけず面倒になり、結局はいつも投げ出すことになる。
というような経験はありませんか?
 
僕もいつもこのパターンなんです。
 
こういう人はいつも理想と現実(自分の能力の低さ)に悩み、僕みたいに適応障害や鬱病の原因の一つになります。
 
僕の場合は正社員ではなくアルバイトという立場に変えたところ、だいぶマシになりました。
 
「仕事への理想は高いけど、自分の能力の無さにがく然とし途中で投げ出す」という方は参考に↓↓
 

仕事ができない理由③「人に気を使いすぎる」

shigotoga-dekinai-7
 
僕もこの「人に気を使いすぎる」にも当てはまる人間です。
 
表情からその人の考えを深読みしすぎて変な行動をとってしまう。
または、
仕事仲間の性格毎に自分の行動を変えるので自分の中のルールがぐちゃぐちゃになってしまい、結局いつも上手くいかない。
というような経験はありませんか?
 
僕のように、仕事の理想は高いのにそれに頭が追いつかない上、人に気を使いすぎるあまり変な行動や言動をとってしまうので更に理想から遠のき、これがパワハラ気質の人間には嫌われる傾向があるようで、結局は病気になってしまう。
 
こういう人は早めに対処をしないと病気になるか「死にたい」という発想に行き着いてしまう危険性があります。
 
 
そこで、僕が考えるその合理的なたった一つの解決方法が
 
そんな仕事はすぐに逃げろ
 
です。
 
 

「仕事ができない」は死ぬ理由にしてはもったいない

shigotoga-dekinai-6
 
「仕事ができなくて辛い。死にたい。」という考えを持つ人は、多分僕と同じように「仕事から逃げるのは人間のクズ」「仕事は簡単に辞められない」と思っているのではないでしょうか?
 
あの日本国の一番上の職業である安倍総理大臣だって、病気を理由に総理大臣を辞めたじゃないですか。
 
 
どんな仕事でも実は、辞められるんです。
 
 
この日本に、会社は10社しか存在しないのでしょうか?
 
この日本に就職できる会社が10社しか存在しないのであれば、1社ダメになれば残り9社しかなくなるので、8社7社…となれば死にたくなるという気持ちもわからなくはありません。
 
しかし、この日本に会社は腐るほど存在します。そういう日本で「仕事ができない」という理由は、死ぬにしてはもったいない理由です。
 
 
仕事は実は、簡単に辞められるんです。
 
 
「仕事は生活の手段にすぎない」
 
この言葉は僕も口癖みたいに今まで何度も使っている言葉ですが、日本の義務教育を真面目に学んできた日本人にはなかなか無い発想です。
 
僕は「もうできない」というようなことを会社の社長に話したときに病気なら薬飲んで頑張れ」的なことを言われ、その瞬間「もう辞めよう」と思いました。
 
その時に「仕事は生活の手段に過ぎないのに、嫌なものを克服するために薬を飲んで頭を麻痺させるなんて、本来の人間の行いではない」と思ったんです。
 
 
「死にたい」と考える前に、とりあえずは嫌なものから逃げてみましょう。自分ではなかなか行動できない人は今人気の退職代行サービスEXITとか使ってでもすぐに逃げるべきです。
 
「嫌なことから逃げる」というのは動物としての本能であり、「薬を飲んで頑張る」とは人間としての本能に逆らった行為です。
 
本能に逆らうという行為は結局は破綻に向かうというのが、これまで繰り返されてきた人間の歴史で明らかです。
 
僕に「薬飲んで働け」と言った社長、そしてそういう助言を真面目に実践している人、そろそろ仕事は生活の手段にすぎない」ことに気づきましょう。
 

嫌いなことを克服する努力は無駄

shigotoga-dekinai-5
 
自分の仕事のできなさを人に相談すると「努力して克服しろ!」的なことを必ず言われます。
 
そういった“克服本”も書店にはズラリと並んでいます。
 
嫌なことを克服する努力をせずに仕事を辞めた僕は自信をもって言いたい。
 
 
嫌なことを克服する努力ほど無駄な努力はない
 
 
この考えは多分、人間として正しい考え方だという自信があります。
 
「苦手」なものは克服する努力はするべきでしょうが、「嫌い」なものは克服できません。
 
嫌いなものを克服するにはドラゴンボールを7つ集めてでっかい龍にお願いするしかありません。それくらい無理ゲーです。
 
例えば、死んだ後にその努力が報われ幸せになるのであれば、この人生を無駄にしても価値があるのかもしれません。しかし、幸せそうに笑っている幽霊を僕は見たことがありません。
 
 
日本の教育では
  • 苦手なものを無くし平均的な人間をつくる教育
ですが、
 
世界では
  • 得意なものを伸ばし一芸に秀でた人間をつくる教育
が主流です。
 
嫌いなものを克服する努力は全然楽しい行為ではないので結局好きになることはできず、好きなものを更に伸ばす行動もしてこなかったため「仕事に行きたくない。辛い。」となったときに、本来他の好きなものに逃げられるはずなのにそれも無いため、“逃げ”の選択肢がありません。
 
なので、死ぬしか道が思いつかなくなる。
 
これが日本の教育であり、真面目にこの教育を受けてきた人ほど損をしています。
 
本来報われるはずの真面目者が損をする。
 
そんなことがあっていいはずがない。
 
 
日本の“平均教育”通りに生きられるような常識人の社会人としてどうなの!?」とかいう意見は無視し、とにかく考えるべきことは「すぐに逃げる」こと。
 
それがどうしてもなかなかできない人はEXITとかの退職代行サービスに助けを求めてすぐにその場から逃げることを考えましょう。
 

人それぞれ好き嫌いは違う

 
同じ事柄でも人によっては気にもしない人間がいる一方で、それを極度に嫌う人間もいます。
 
僕のパワハラの場合も、人によっては「たったそれだけのことで?···」と思う人もいるでしょうし、実際に社長に「身の危険を感じるんです」と言ったら、社長は笑っていました。「考え過ぎだよ」と言って笑ったんです。
 
こっちはボケたわけでもなく真剣に言っているのに。
 
 
例えば、一般的にスラリとした美人と言われる顔が好きな人もいれば、嫌いな人もいます。
 
桐谷美玲が好きな人もいれば、ガンバレルーヤよしこが好きな人もいるんです。···たぶん(笑)
 
美人と結婚すれば必ず幸せになるのかといえば、そういうわけでもありません。
 
なぜこういうことが起こるのかといえば、自分にとって幸せなことなのかそうじゃないのかを、人間は自分に合う合わないを本能で判断している」ということです。
 
だから人によって好みが分かれるんです。
 
ということはつまり、その「嫌い!」という自分の本能に逆らうと幸せにはならない可能性が高いということです。
 
だから「努力が足りないんだ!」というような好みの違う人間に相談しても無駄だし、下手をすれば自分にとって危険な領域に踏み込んでしまう結果になります。
 
ガンバレルーヤよしこが好きなのに、常識的な周りの意見に従い“仕方なく”桐谷美玲と結婚しても、幸せにはなれないんです。
 
 

「死にたい」から生還するために

shigotoga-dekinai-4
 
嫌なことを克服する辛い努力をしている間に病気や事故や災害で死んだら「オレの人生何だったんだ···」ってなります。
 
多分、死んでも死にきれずこの世をいつまでもさまよっている幽霊は例外なく、嫌なことを克服する辛い努力をしている最中に死んでしまった人間なのではないでしょうか。
 
たぶん落武者の幽霊は本当は“かんざし職人”になりたかったのに嫌な“人斬り”を克服する努力をしている最中に転んで岩に頭ぶつけて死んじゃった「好きなかんざし作りたかったのに(;_;)」って武者ですねきっと。
 
今度落武者の幽霊を目撃したらただ逃げるのではなく、その残念な落武者から人生を学びましょう。
 
 
いつまでもこの世の未練でさまよう落武者のようにならないためには、まず仕事から逃げること。逃げる方法がわからなければ退職のプロのEXITとかを利用してとっとと逃げる。
 
ただ、僕のように一度「死にたい」なんて思った人は、仕事を辞めても「さぁ次!」とはなかなかなれない場合もあります。
 
そういう場合には、社会復帰を支援しているニューロワークスというサービスの利用がおすすめです。
 
 
僕は会社を辞めてから、もう企業に就職することはやめフリーランスとして働くことを選択しましたが、こういう極端な行動をとる人は稀で、通常は他の会社へ転職するのが普通ですよね。
 
しかし、一度「死にたい」という経験をすると、その記憶が邪魔をしてなかなかそう簡単に頭は次へと切り替えられません。
 
そこで、そういう経験をした方が社会復帰を目指す場所がニューロワークスです。
 
こういうサービスはなかなか一般的には知られていませんが、もし病院で鬱病や適応障害と診断された場合には無料で精神科医・脳科学者監修のもと、科学的根拠のある各種プログラムを受けることができます。
 
東京の大塚と横浜にあるので、そこへ通える人はこういうサービスを利用して、昔に置き忘れてしまった本当の自分を取り戻しましょう!
 

好きな仕事をみつける

shigotoga-dekinai-2
 
自分の人生の中で仕事をしていく上で一番大事なことは死にたい」なんて考えに行き着かないことが理想ですが、「死にたい」とまで考えた人は絶対にその嫌いなことは克服困難なことだということが言えます。
 
その仕事を続けることはあなたにとって命の危険があるのでそれ以上絶対に足を踏み入れてはいけない」という神様からの警告です。
 
つまり、「死にたい」という考えは、生きるために必要なことを神様が教えてくれているということではないでしょうか。
 
 
「死にたい」と思った人は、生きるための判断材料がまた一つ揃ったと考えることもできます。
 
神様の警告には素直に従うのが懸命です。
 
ちょっと宗教っぽい話になってしまいましたが、そのためには日本人が忘れている仕事は生活の手段にすぎない」という考えを何処かに持っておくことが大切です。
 
 
理想が高いことは悪いことではありませんし、人に気を使うのも悪いことではありません。
 
ただ、これで悩む人というのは、普通の人よりも考えすぎてしまう性格だということでしょう。
 
これは性格なのであって、多様性そのものであって、無理に変えることは危険なことです。危険をおかして自分の性格を変えてまで仕事をすることはありません。
 
「転職を繰り返してばかりいる人間はダメなやつだ!」
 
そんな常識人の言葉は無視しましょう。
 
転職をする場合には、今度は自分に合う会社を見つければいいんです。
 
 
ただ…、現実的な話をすると、会社の採用担当者としては、短い期間で何社も転職を繰り返す人間をあまりよく思いません。
 
人事の人も常識人ですからね。
 
そんなときは適当に会社を選んで面接を受けまくるのではなく、転職サイトを利用してみましょう。
 
↑の記事では、適応障害経験のある僕が選んだおすすめの転職サイトをランキング形式で紹介しています。
 
1つ例として、就職shopという転職サイトも紹介していますが、この転職サイトは職員が実際に企業へ足を運んで仕事内容や会社の雰囲気を取材してから利用者に提案する」ということを行っているので、ただ求人の書類だけを見て紹介するわけではないので自分に合った会社を見つけやすいという特徴があります。
 
自力で転職活動をし次の会社も行きたくなくなったらどうしよう…」という不安がある方は、こういう悩みも相談できる転職サイトを利用してみましょう。
 
 
ちなみに、僕の紹介している転職サイトランキングは全て無料で利用できるサイトだけを集めています。
 

「本当に嫌いなのか」の確認も実は必要

shigotoga-dekinai-3
 
「嫌なことでも頑張って努力して克服しろ!そうすれば必ずお前のためになるから!」
 
という、常識人皆が揃って言うようなそんな話はしませんが、自分にとって本当にそれが嫌で克服は無理なことなのか?」という実験観察は必要です。
 
 
人生の中で嫌なことはたくさんあります。
 
僕も若い頃は嫌なことを克服するための努力をした結果、こういう「嫌なことを克服するための努力は無駄」という考えに至ったとも言えます。
 
嫌なことに人生の中で一度も足を踏み入れないというのも、本当に自分はそれが嫌で克服が無理なことなのかを知ることができません。
 
トマト嫌いな人でも一度食べてみたら意外と食べられたということもあるように、実際に一度やってみて本当に嫌いなことなのか、いや意外とそうでもないのか、その確認は今後の人生の選択においては必要なことです。
 
そういう確認も必要なのではないか、という意味です。
 
 
その結果、本当に嫌なことなのであれば「死にたい」と思う前にとっとと次へ行きましょう。
 
嫌いな場所に踏みとどまるのは命の危険を伴う行為です。
 
 

今回のまとめ

設定-23
嫌な仕事はやらない方がいい。

仕事が原因で「死にたい」と考えてる人は仕事は生活の手段にすぎない」という考えを持つこと。

どうしても逃げる勇気が出ない場合は退職代行サービスのEXITとかを利用してとっとと辞める。

「死にたい」を経験して次への不安がある方は社会復帰を支援しているニューロワークスを利用してみる。

自分に合った仕事を転職サイトで相談しながら探してみる。
 
今の世の中には情報が溢れていますが、「死にたい」と考えている人の元へ集まってくる情報は「死」の情報ばかりです。
 
生きるための情報もこの世にはたくさんあります。
 
頭をちょっと切り替えることができれば僕のように、生きるための手段はわりと簡単に思いつきます。
 
僕のこの経験も生きるための参考になればと思います。
 
 
とにかくすぐに仕事から開放されたいε≡≡ヘ( ´Д`)ノ↓↓
 
社会復帰を目指す(๑•̀ㅂ•́)و✧↓↓
 

 
 
 
 
 
 

関連記事