うつ·適応障害で仕事が怖い人は【社会復帰支援サービス(無料)】で人生を取り戻そう!

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こんにちは。適応障害経験者の雲藤テルオです。
 
 
僕は以前の仕事で会社の上司とのトラブルにより適応障害になった経験があります。
 
当時の会社の社長にそのことを話すと薬とか飲んで頑張ってみたら」と言われましたが、僕は薬飲んで精神を麻痺させて働くのは普通じゃないな」と思ったので、そのまま仕事を辞めました。
 
会社を辞めた後の僕の精神状態は徐々に回復しやっぱあの時会社辞めて正解だった」と思っています。今では元気を取り戻すことができました。
 
 
この適応障害の経験で僕が学んだことはこうです。
仕事が原因で精神疾患を患ったなら、その仕事はとりあえず辞めた方がいい。
 
仕事を辞めたならとりあえずは、次の会社ではうまくいくようにうつ症状を自力で予防する力を養った方がいい。

 
今回は、この僕が適応障害から学んだ「うつ症状を自力で予防する力」を養うことのできる社会復帰支援サービス
 
  • シゴトライ《適応障害・うつ病に限定し就職支援に特化した社会復帰支援サービス》
  • Melk《首都圏32事業所展開の職場定着支援に定評のある社会復帰支援サービス》
 
を紹介します。
 

仕事が原因のうつ病や適応障害は、とりあえず仕事を辞めた方がいい

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僕が適応障害と診断を受けた心療内科の先生に言われたのは、適応障害はその原因から離れれば6ヶ月以内に治るものだよ」でした。
 
つまり、当時の僕の選択肢は
 
・現場を異動するか
・退職するか
 
のどちらかでした。
 
 
よくある話として、うつ病を患った社員が本社勤務のデスクワークの仕事に異動させてもらうというパターンをよく聞きます。
 
しかし、うつ病を患いやすい人間というのは、実は、パソコンを1人で1日中打っているようなデスクワークの人間に多いと言われています。
 
人間関係に精神的苦痛を感じるからと、良かれと思い本社勤務に異動すると、逆に病気が悪化し結局は退職することになる。
 
つまり、異動してもどのみち辞めることになるのであれば、早い方が深みにはまり込むリスクが少ない。
 

うつ病や適応障害になると仕事が怖くなる

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僕も適応障害で経験しましたが、仕事が原因で精神疾患を患うと仕事が怖くなります。
 
会社の人間関係が怖くなり、仕事で失敗するんじゃないかと怖くなります。
 
僕も会社で良い環境に異動させてもらいましたが、なぜか精神状態は更に悪化し、会社へ行くこと自体が怖くなりました。
 
会社を辞めてもそれは続きます。
 
 
会社を辞めたからといってもすぐに不安定な精神状態がリセットされるわけではありません。そういう不安を抱えたまま次の会社へ行っても、仕事が怖いのは変わらないんです。
 
一度適応障害やうつ病を患うと “あのときの嫌な記憶” は残っているので、それが怖くてなかなか次の仕事に足が向かないんですね。
 
精神疾患の厄介なところです(_ _;)
 
 
なのでまずは転職をする前に、次の会社ではうまくいくよう、うつ症状を自力で予防する力を養うことが、絶対に必要です。
 
ただ闇雲に一人で就活をし転職したとしても「精神疾患を患いやすい」という今の自分の状態はまだ解決していないので、次の会社でもまた同じことを繰り返す可能性が非常に高いんです。
 
適応障害ならば6ヶ月我慢すれば回復するのかもしれませんが、うつ病にまで発展してしまえばそう簡単にはいきません。
 
 
そういう不安がある方は、同じように精神疾患を患いながらも社会復帰を目指す多くの仲間が集まる社会復帰支援サービスを使って社会復帰を目指すことができます。
 
しかも無料で。
 
不安な中一人で孤独に就活をするよりも、もう不安に悩まされない精神をまずは養い、理解のある企業への就職を目指しましょう!(^o^)/
 

▼ 無料で使える「社会復帰支援サービス」を利用してみよう

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社会復帰支援サービスとはどういうものなのかというと、特徴は主にこの2点。
 
社会復帰支援サービスの特徴
次の会社ではうつ症状を自力で予防する力を養うための精神や身体づくり、考え方や対処法のトレーニングの支援をしてくれる。

PCスキルやビジネスマナー研修などを通しての就職活動支援や、精神疾患に理解のある企業への就職支援をしてくれる。

 
社会復帰支援を受けて「もう大丈夫!」と思えば自分で就活を行ってもいいし、不安な方は精神疾患経験者に理解のある企業を紹介してもらうこともできます。
 
そこで、僕のおすすめする社会復帰支援サービス
 
  • シゴトライ《適応障害・うつ病に限定し就職支援に特化した社会復帰支援サービス》
  • Melk《首都圏32事業所展開の職場定着支援に定評のある社会復帰支援サービス》
 
を紹介します。
 
紹介するこの2社は全て、原則無料で利用することができます。
 

▸ シゴトライ

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基本情報

料金   :原則無料。(現在9割以上の方は無料で利用しているが自己負担が発生する場合あり)

対象年齢 :18歳~65歳まで。

対象地域 :東京の秋葉原、または大阪の梅田に平日週3~5日通える方。

支援期間 :原則最長2年間。(利用者の状況に応じて、就職が決まれば卒業)

交通費  :自己負担。(市区町村によって補助あり)

その他条件:適応障害やうつ症状があり、労働意欲のある方が対象。

対象となる方

『シゴトライ』は、適応障害などのうつ症状があり、労働意欲はあるが就職活動や働き続けることに不安を感じている方で、18歳~65歳までの方を対象とした社会復帰支援サービスです。
 
 東京は秋葉原、大阪は梅田に、平日週3~5日通うことのできる方であれば利用可能。
 
 

『シゴトライ』のポイント(特徴)

原則、利用料無料
 
適応障害・うつ病に特化した支援。
 
特に「就職」を目的とした支援サービス。
 
就職後も安心して働ける実践的なスキルアッププログラムが充実。
 
サービス利用料金は原則無料
 
現在9割以上の方は無料で利用していますが、収入の状況により自己負担が発生する場合があるとのことなので、最初のお問い合わせで確認してみましょう。
 
交通費・昼食費については自己負担になりますが、市区町村によっては補助がある場合があるとのことなので、これもお問い合わせで確認してみてください。
 
 
シゴトライは、不安や気持ちの落ち込みが生活の邪魔をする適応障害含め、うつ症状のある方を対象とした社会復帰支援サービスです。
 
基礎となる体調面や精神面の研修が充実し、同じ悩みを抱えながら就職を目指す同年代の仲間にも出会えるので自分一人で悩むよりも社会復帰がしやすくなります。
 
 
就職後のうつ症状再発を自力予防するためのプログラム
 
問題の改善策や対処法、うつ症状の再発防止に有効な認知行動療法やストレスへの対処方法について学ぶことができます。これにより、就職後も自分でうつ症状の再発防止ができる状態を目指すことが可能。
 
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仕事の環境に慣れ、就職に必要なスキルを身につけるプログラムが充実!
 
オフィスを想定した環境の下でPC研修・ビジネスマナー研修・コミュニケーション向上などの基礎的な仕事のスキルを身につけることが可能。
 
1日の支援の時間は10時~16時なので、入社後を見据えた基礎体力をつけることができます。PCは一人一台」という環境も素敵です!
 
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就職サポート・就職後サポートが充実
 
精神疾患経験者の就職支援実績No.1のゼネラルパートナーズのネットワークを活かし、2,000社に及ぶ取引先企業や、ハローワークで採用活動をしている企業の中から企業の求人情報の提供を受けることができます。
 
就職への不安を解消するために、入社前に実際の企業へ出社し、通勤や業務訓練などの実習を一定期間行うことが可能です。
 
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企業の人事担当者やハローワーク職員が事業所へ見学に来る機会が多くあり、そこから声がかかり就職に結びつくことも多いのだとか!ʕ•̀ω•́ʔ✧
 
就職後も安心して働けるよう職員のサポートも継続して行われるのも特徴的です。
 
 

こういう人は『シゴトライ』がおすすめ!

適応障害・うつ病と診断され仕事を辞めてしまった方。

再就職はしたいが、一人での就職活動が不安な方。

再就職後にはもう精神的な悩みを持ちたくない方。

東京の秋葉原、または大阪の梅田に平日週3~5日通うことのできる方。

 
シゴトライは、主に就職を目的としている適応障害やうつ病経験者の方を対象とした、東京・大阪で就職実績No.1の社会復帰支援サービスです。
 
精神疾患の経験をし、一人でなんとか遠回りをして社会復帰した人の多くはあの時もっと周りに助けを求めればよかった···」と必ず思うものです。
 
一人で解決できる方であれば遠回りしてもそれを「学び」とすることができますが、険しい道を孤独に歩くことはなかなか困難です。
 
あなたの悩みは100億人中1人の特殊な事例ではなく、同じことで悩んでいる仲間が実はたくさんいるんです。
 
そういう仲間と共に社会復帰を目指す環境に身を置くことで自信を取り戻せ、社会復帰のスピードが断然増します。
 
適応障害やうつ病を経験し「とにかく早く働きたいが、もう同じ嫌な経験はしたくない!」という方は、理解ある企業への就職も可能な『シゴトライ』がおすすめです!
 
 

申し込み方法

申込みの方法は公式サイトへアクセスし、まずは「お問い合わせ」から気になっていることを気軽に相談してみましょう。
 
その後「見学」や「学習体験」から行うことも可能です。
 
 

▸ Melk

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基本情報

料金   :原則無料。(場合によって1割の負担が発生する場合があるが、現在9割以上の方が無料で利用している)

対象年齢 :18歳から65歳までの方。

対象地域 :東京、神奈川、千葉、埼玉各事業所へ通える方。

支援期間 :原則最長2年間。(利用者の状況に応じて)

交通費  :自宅からの交通費を上限1万円で支給。

その他条件: 適応障害、うつ病、統合失調症、双極性障害、強迫性障害、広汎性発達障害、アスペルガー症候群、知的障害、身体障害など、様々な障害のある方が対象。

対象となる方

『Melk』は、上記のような様々な障害のある方で、就職を目指す18歳から65歳までの方を対象とした社会復帰支援サービスです。
 
障害者手帳を持っていない方でも対象になるとのことなので、詳しくはお問い合わせで確認してみましょう。
 
東京、神奈川、千葉、埼玉各事業所へ通える方であればどの地域からも利用が可能。
 
 

Melkのポイント(特徴)

原則、利用料無料
 
交通費・ランチ助成
 
利用者の目的に沿った様々なプログラムを提供。
 
就職活動の支援や就職後の職場定着のための支援。
 
利用料金原則無料
 
利用料は現在9割の方は自己負担なく利用されています。ただし、国の制度を利用するため、前年の収入等によっては費用(1割負担)が発生する場合があるようなので、お問い合わせから確認してみましょう。
 
 
交通費・昼食代助成
 
自宅から事業所までの交通費は上限1万円で支給を行っており、ランチの助成も行っています。これも条件があるのでお問い合わせで確認してみてください。
 
 
『Melk』は主に、様々な障害を持っている方が就職できる心と身体を整え、更にその職場に定着できるよう支援するサービスです。
 
「職場に定着する」というのは仕事のスキルだけではなく、心身ともに健康な身体が必要です。これは精神疾患経験者だけではなく健康な人も同じことですよね。
 
なので、『Melk』の支援で僕が一番面白いと感じたのは、様々な元気回復プログラムが充実しているという点です。
 
 
「ダンス」「農業」「音楽療法」などの元気回復プログラムが充実
 
僕も適応障害に苦しんでいた時に経験済みですが、運動をして体を動かし汗を流すことで、暗闇で全く見通しが悪かった明日が嘘みたいに明るく見えてくるものです。
 
更に、一人ではなかなか経験できない労働の基本とも言える農作業」を体験することで、苦手なコミュニケーション能力とともに「運動」と「労働」を同時に同じ流れとして健康的に身体に馴染ませることができます。
 
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身体と心の健康を取り戻すと同時に、就職するためプログラムが始まります。
 
就職活動支援・職場定着支援が充実
 
『Melk』では支援オフィスを企業に就職された際と同じような設備レイアウトにしており、ノートPCを1人1台使えるように台数を揃えているので、パソコンスキルは勿論、職場の環境を体験しながら学ぶことができます。
 
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就職活動支援は「自己分析」「企業研究」「応募書類の添削」「模擬面接」など、ビジネス経験豊富なスタッフが一緒に合格に向けてサポートしてくれます。
 
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また『Melk』では、「就職させたらそれで終わり」ではなく、定期的な面談や相談で不安や悩みについて就職後もサポートを継続して行ってくれるというのもポイントです!
 
 

こういう人は『Melk』がおすすめ!

まずは心身の健康を取り戻したい方。

労働意欲を取り戻したい方。

就職後も継続してフォローしてもらいたい方。

東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏各事業所へ通える方。

 
『Melk』は2019年3月時点で首都圏(1都3県)で32事業所を展開していますので、実績が豊富な社会復帰支援サービスです。
 
一度精神的に落ち込んだ経験のある方は一回何かを学んだからといってそれで何もかもが解決できるようなものではありません。就職後も不安に襲われる心配がつきまといます。
 
そういった就職後も継続してフォローしてもらいたい方には『Melk』がおすすめです!
 
 

申し込み方法

申し込み方法は公式サイトへアクセスし、まずは通話料無料のフリーダイヤルからお問い合わせが可能です。
 
気軽に一番気になっている部分から相談してみましょう。資料請求をすることも可能です。
 
まずは「説明会」や「見学」から始めてみましょう!(^^)/
 
 

「恥ずかしい」や「常識」に人生を邪魔されてはいけない

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あなたにもし家族がいる場合、あなたを心配する家族の誰かがこういう社会復帰支援サービスの情報をあなたの元へ持ってくるというパターンが多いでしょう。
 
もしあなたが実家から離れて一人暮らしの場合は、こういう社会復帰支援サービスの情報は自分で見つけるしかありません。
 
そしてもし見つけたとしても「オレには必要ない」と、障害者の仲間入りをしたくなくて無視をする方も多いでしょう。
 
 
僕が適応障害になった当時もそうで、僕はただの「自己都合退職」で仕事を辞めたので、ハローワークの職員にも適応障害のことは話していなかったため、こういう社会復帰支援サービスの情報は僕の元には入ってきませんでした。
 
また、僕はその後転職ではなく独立の道を選択したので、さらに支援サービスの情報からは遠退きました。
 
 
ですがもし、僕があの時、たった一人で転職活動をし就職を決めていたとしたらたぶん、よっぽど自分の精神的に理想となる職場でない限りは、また同じように精神を病み退職することになっていたと思います。間違いなくそうなっていたと思います。
 
そういうことを何度も繰り返すと更に深みにはまり込みオレはダメ人間だ…死にたい…」となっていったでしょう。
 
 
そういう僕の経験からのアドバイスは、嫌ならば深みにはまり込む前に仕事を辞めること。なかなか自分の力では辞められないのであれば今なら『退職代行サービス』を使って辞めることができます。
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そして次の仕事を始める前に精神を整えることが絶対に欠かせません。
 
 
確かにその時は「恥ずかしい」かもしれません。
 
しかし、何度も仕事を辞めては家に引きこもる···を繰り返すことの方が、よっぽど恥ずかしいんじゃないでしょうか?
 
べつに社会復帰支援を受けたことを周囲にアピールするわけではありませんし、その支援で自信を取り戻すことができ、社会復帰支援サービスから企業の紹介を受けるのが嫌な方は、卒業して自分で転職活動を行ってもいいわけです。
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精神的に不安定な時は難しいことですが、目の前の「今」だけを見るのではなく、自分の人生を長期的に見る目を持って、これを機会に「何が自分の人生で一番大切なことなのか」を考えてみましょう。
 

まとめ

仕事が原因で精神疾患を患った場合には、まずはその仕事から離れる。
  
会社とのやり取り自体が苦痛な場合には退職代行サービスを使ってみるのも一つの手。
  
精神疾患を経験した方は転職活動をする前にまずは、うつ症状を自力で予防する知識を学ぶために社会復帰支援サービスを利用してみる。
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»» 就職後のフォローも万全『Melk』
  
「もう大丈夫!」と自信を持つことができたなら自分で転職活動を行うでもいいし、不安であれば各社会復帰支援サービスに協力している精神疾患に理解ある企業を紹介してもらうことも可能。
  
過去がただの思い出になり、自分の心が豊かになり、今度は過去の自分と同じような悩みを持つ友人を導いてあげられるようになるくらい、健康を取り戻すことを目標とする(^o^)
 
精神疾患を患う人というのは「弱い人間」というわけではなく、人よりも真面目に物事を深く考えてしまう人間です。
 
ということはつまり、それはべつに悪いことではなく、どちらかと言えば頭の良い人間と言えます。
 
歴史的に有名な天才芸術家とか哲学者とか研究者とかの偉人は、往々にして “社会不適合者” の率が高いのが、それを物語っています。
 
なので、「社会復帰支援サービスを利用する」という自分を恥ずかしがることはありません。
 
あなたが素敵な人生を歩めるよう応援しています!(๑•̀ㅂ•́)و✧
 

 
 
 
 
 
 

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