【転職】土日休みで調理に専念できる調理師の仕事は学校給食調理員がおすすめ!

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こんにちは。元学校給食調理員のテルオ(@undoteruo)です。
 
 
これから調理師として働こうと考えている学生さん。
 
そして、調理師として転職を考えている調理一筋のベテランさん。
 
僕もそうだったんですが、「調理」というものを職業にしようとしたとき、出来るだけ調理以外の仕事はしたくないものです。
 
例えば接客とか、バイトの採用面接とか。
 
飲食店なんかだと、最近では料理長なんて置かないチェーン店も多くなってきているでしょう。
 
調理担当で採用されても、現在の飲食店では人件費削減や、そもそも人が集まらなくて常に人員不足のため、調理担当もホールに出なければいけない仕事がほとんどだと思います。
 
 
そんな中、僕が経験した「学校給食調理員」という仕事は、調理系の仕事の中でも一番調理に専念できる仕事だと思っています
 
普通の調理の仕事だと、調理以外にはこんな仕事があります。
 
  • 接客
  • レジ業務
  • ノルマ
  • 売上管理
  • バイト採用面接
  • 新メニュー考案・・・
 
こういう業務は学校給食という仕事では一切ありません。
 
もっと言えば、包丁技術や調理知識もそこまで求められません(あるに越したことはありませんが)。
 
そんな「調理の仕事だけやりたい!」と考えている調理師さんには学校給食調理員の仕事がおすすめです!
 




学校給食の仕事は他のどんな調理の仕事よりも調理に専念できる

 
  • 接客なし
  • レジ業務なし
  • ノルマなし(売上、お中元、おせち) 
  • 売上管理なし(現金取り扱いなし)
  • バイト採用面接なし
  • 新メニュー考案なし
  • 事務作業ほとんどなし
 
学校給食の仕事にはこういった面倒な調理以外の仕事は一切ありません。(事務作業は若干あります)
 
 
接客
接客は、そもそも学校給食はお客さんなんていないので接客の必要がありません。
料理を提供する相手はクラスで授業を受けている子供達です。
 
 
レジ業務
学校給食にはそもそもレジなんてありません。給食費は事前に銀行振込です。
 
 
ノルマ
学校給食は月の収入は既に決まっているので、売上ノルマなんてありません。
飲食店社員にはつきものの、お中元やおせち料理の販売ノルマもありません。なので自腹で購入する必要もありません。
 
 
売上管理
学校の給食費は、保護者が教育委員会の口座へ直接支払う方式を採用しているところが多いため、調理員が現金を取り扱うことはありません。
取り扱う現金があるとすれば、社員が購入してきたペンやコピー代などの精算をするくらいです。
 
 
バイト採用面接
学校給食のパートバイトの面接は本社で行うため、現場の調理員が面接を行うことはありません。
現場とは、小学校や中学校であるため、そんな場所で面接を行うことはできないというのが理由でしょう。
 
 
新メニュー考案
学校給食では、献立は全て学校栄養士が作成します。現場の調理員はそれに従って調理をするのが仕事なため、「メニュー考案」なんて仕事は一切ありません。
あるとすれば、栄養士からの相談に乗ることくらいです。
 
 
事務作業
学校給食社員の事務作業とは、毎日学校に提出する書類数枚を作成することと、会社に毎月提出する書類数枚を作成するくらいです。
 
店長が常勤で店に毎日いるようなタイプの飲食チェーン店だと、毎日結構な事務作業がある会社も多いのではないでしょうか。
僕も現在、大手の飲食チェーン店でバイトをしていますが、店長はいつもパソコンと向かい合っています。勿論料理長も存在しません。
 
学校給食調理員の仕事の場合には、そんな毎日パソコンと向かい合うような膨大な事務作業は存在しません。
 
 

学校給食の調理とは

 
学校給食の仕事は調理に専念できると言いましたが、ここで一つ注意しておいてほしいのは、学校給食の調理とは一人で黙々と調理をこなす」というものではありません。
 
学校給食の調理とは、チームで行うものです。
 
 
勿論、一人で黙々とこなす調理も多くあります。
 
例えば、カレーや肉じゃが、スープ系の料理などは1時間〜2時間程の時間をかけ一人で黙々とこなす料理です。その料理の担当になればその日は一人で黙々と調理をする時間が長くなるでしょう。
 
 
それ以外の、コロッケやカップケーキ、魚のホイル焼き等、チームで行う料理も多くあります。
 
例えばコロッケなんかだと、学校給食の場合にはタネからつなぎから、一から作ります。
 
じゃがいもを潰し、ひき肉を炒め、混ぜ合わせてタネを作ります。
 
卵を割り、水と小麦粉を合わせ、つなぎを作ります。
 
計量して、皆で成型していきます。
 
パン粉を付けて、揚げ始めます。
 
揚がったものは順次クラス毎に数を数えてバットに入れていきます。コロッケパンなんかだと、更にパンに切り込みを入れてコロッケを挟んでいく作業もあります
 
 
これは勿論一人ではできませんし、学校給食では給食提供時間は必ず守らなくてはいけません。
 
これらの作業をその場その場で「何となく」進めていると絶対に間に合いません。
 
また、職人肌の調理員によくいるんですが、オレの中では間に合うはずだったんだ」という人がいますが、こういう自分の頭の中だけで考えて人にその考えを共有できない社員の場合も絶対に間に合いません。
 
 
大事なことは、
 
  • 何時にどこまで終わっているべきなのか
  • 人員の配置
  • 的確な指示
  • トラブルが起きた場合の代替策(2〜3パターン)
 
これらを事前に考えておき、その自分のプランをある程度事前に皆に共有させることが必要になってきます。
 
 
僕が言っている「調理」とは、これら全てのことを指しています。
 
なので、学校給食の仕事は他の飲食店よりも調理に専念できる仕事ではありますが、「一人で黙々と料理を作れる」という意味ではありません。
 
この学校給食の仕事のシステムを知らずに飲食店感覚で入ってきた調理員は馴染むことができずに辞めていくパターンが多いので注意ですね。
 
 
これが初めから「無理!」という方は学校給食の仕事には向いていないのでワークポート等の転職サイトを利用して自分に合った調理の仕事を探してみてください。
 
 
とは言っても、人見知りで高卒の僕でも学校給食で副責任者にまでなれたので、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。学校給食の社員は高卒の人間が多いので、○○学とか難しい知識はなくても働ける仕事です。大丈夫です。
 
ただ、社員は調理師免許だけは必要なのでパパッと取っておいてください。
 
 




学校給食の仕事に今求められている人材

 
学校給食の仕事と聞いて多くの人が勘違いしている点だと思いますが、学校給食調理員には高度な包丁技術や調理知識は必要ありません。
 
 
 
学校の給食はそんな高度なテクニックを用いる料理は作りませんので、「切る」「煮る」「焼く」「炒める」などの作業ができる手の動かし方ができれば問題ありません。
 
勿論、高度なテクニックがあればそれに越したことはありませんが、そんなことよりも給食調理員には必要なことがあります。
 
それは、コロッケの例えでお分かりだと思いますが、人間の集団をまとめて動かす能力が一番必要です。
 
これが学校給食の仕事にとって一番求められている能力です。これが優れている人はすぐに出世します。包丁技術なんて主婦レベルでも。
 
 
ただ、この能力にも個人差があるので、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。適当さが身に染み付いた人間でもない限りは、働きながら覚えられるものです。
 
 
給食調理員に必要なものをざっと挙げてみると、
 
  • チームワーク
  • ルールを守る
  • 指示に従い、その指示を全体に共有させる能力
  • 熱中症に負けない身体
  • 調理師免許か栄養士免許
 
 
中でも、学校給食の仕事で出世しようと思えば、「チームワーク」「ルールを守る」「指示を全体に共有させる」この3つの能力は必須です。
 
包丁なんて大して使えなくてもこの3つの能力が突出していればすぐに上へと上がれます。それが学校給食という仕事です。
 
「能力」なんて大げさに言いましたが、ルールを守るとか指示に従うなんてものは当たり前のことなので誰でもできますが、学校給食の場合にはその辺がもうちょっと厳格だというくらいです
 
 
チームワーク
学校給食は給食提供の時間を絶対に守らなくてはいけないので、チームワークが乱れると間に合いません。
 
コロッケのところでも話したように「自分の頭の中だけでものを考えて周りに伝えない人」や、「すぐに怒って怒鳴りつける人」等、こういったことをして人を従わせる方法を今までとってきた人は、こういう方法では学校給食で出世はできません。
 
 
ルールを守る
学校給食の仕事は「衛生」というものを非常に重要視しています。その衛生のルールが非常に細かく設定されているので、それに従うことができなければ学校給食で働くことはできません。
 
 
指示に従う
学校給食調理員は栄養士の指示を受けてその通り調理を進めるのが仕事になるので、「指示に従う」という能力は必須です。
 
 
熱中症に負けない身体
学校給食の現場では毎年必ず、特に女性のパートさんが熱中症で倒れます。
 
これから新たに建てられる給食室は冷暖房完備ですが、多くの古いタイプの給食室は冷暖房なんてありません。夏場の調理室の気温は40度にもなります。
 
 
 
調理師免許
飲食店では必要ないことも多いと思いますが、学校給食で働くためには調理師免許がなければ働くことはできないので、まだ持っていない人はパパッと取っちゃいましょう。(パートは調理師免許がなくても働けます)
 
 

学校給食が10代の新卒に求めているもの

 
学校給食で働こうとしている新卒の社員に求められるものは、特に学校給食の仕事に限らずどんな仕事でも一緒だと思いますが、特に何も求められません。
 
即戦力とは考えていないからです。
 
求められるものがあるとすれば、仕事を早く吸収できるようなスポンジ能力でしょうか。
 
これは特に学校給食とは関係なく、どんな会社でもそうだと思います。
 
早く現場に慣れた者がいち早くスタートラインに立つことができます。
 
 
 
僕の以前働いていた給食会社では、高校卒業で新卒として入ってきた女性の社員は2年でサブチーフ(副責任者)になった人がいました。
 
学校給食の現場社員は「一般社員」「サブチーフ(副責任者)」「チーフ(責任者)」の3段階しかありません。
 
なので、20歳でサブチーフは早いですね。順調にいけばそこから2〜3年でチーフになるでしょう。
 
 
この人はたった20歳の女の子です。
 
勿論この人よりも包丁技術や調理の知識が豊富な社員はたくさんいます。
 
そんなベテラン調理員を差し置いてたった20歳の女の子が副責任者になれたのはなぜかと言えば、学校給食独特のルールを理解し、それに従い、人を動かす能力に優れていたからです。
 
 
「人を動かす能力」なんて言うと、大層すごい能力のように思われると思いますが、人見知りの僕でも副責任者にはなれました。
 
そんな人見知りの僕がなぜ副責任者になれたのかといえば、ルールを理解し、事前にその日の仕事の流れを頭に叩き込んで動いていたため、的確な指示を人に出すことができたからです。
 
例のコロッケを皆で作ることができたからです。それだけです。
 
 
「人を動かす能力」とは要は、自分がどれだけルールを理解できているかどうか次第なんです。
 
ルールが理解できていれば自信を持って指示を出せますし、その指示が適切であれば自然と人はついてきます。
 
これができれば包丁なんて下手でも鴨のコンフィなんて作れなくても副責任者にはすぐになれます。
 
会社もこういう人材を求めています。
 
 
なので、これから学校給食で働こうと考えている学生のあなたは、就職前に本なんて別に読む必要はないと思いますが、もし何か本を読むのであれば学校給食のルールを網羅したこういうマニュアル本を読んでみてください。
 
 
 
 
これは文部科学省が発行している本で、給食の現場には必ず一冊置いてある本です。
 
学校給食で働こうと決めている方は、事前にこの本を読んでいれば他の同じような新卒に最初から差をつけることができます。
 
他の人は絶対にこんな本事前に読むなんてことはしていないでしょうし、知りもしないでしょう。
 
 
学校給食には独特のルールが数多く存在しているので、最初はそのルールに馴染むことに苦労します。
 
入社段階で知っていれば、包丁が使えるだけの新入社員よりもルールを知っているあなたの方断然評価されるはずです。
 
 
何度も言っていると思いますが、包丁技術、料理の知識、あるに越したことはありません勿論。
 
ただ、学校給食の仕事において、極めるべきはそこではないということです。
 

転職組の中途採用に求められるもの

 
新卒とは違い、中途採用者はやっぱり求められるものは違います。
 
20代、30代以上の転職組に学校給食に採用されるために必要なことを少し話しますが、いずれにしても共通するのは「人を動かす能力」です。
 

20代の新人に求められるもの

 
僕も学校給食に就職したのは29歳の時で20代ギリギリでしたが20代であれば経験がなくてもほとんど採用してくれると思います
 
20代で学校給食に転職してくる人の多くは何らかの調理経験がある人が多いと思うので、とりあえずその調理経験をアピールしておきましょう。
 
僕もそれまで飲食店のアルバイト経験しかありませんでしたが採用されました。
 
20代は大丈夫です。やる気的なものさえ見せられれば採用してもらえます。
 

30代、40代50代以上のベテラン新人に求められるもの

 
やっぱりどんな仕事でも年齢が上がるに従って採用率は悪くなるとは思います。
 
30代ではまだ20代とそれ程変わりなく大丈夫だと思いますが、やっぱり40代50代となると何らかの強みが無ければ難しくなってくるでしょう。
 
40代以上の世代の場合には、調理技術かマネジメント能力のどちらかの強みが必要です。
 
 
普通一般的に、40代50代で学校給食で働こうと考える方はずっと包丁を握ってきた人が多いでしょう。
 
なので、その包丁技術、今まで経験してきた料理の知識に特化していれば学校給食の場合、採用はそんなに難しいものではないように思います。
 
 
 
僕の上司のチーフ(責任者)調理員にこんな人がいました。
 
年齢は40代前半。数年前に学校給食に転職してきたとうい上司でした。
 
その上司は以前の仕事は調理とは全く関係ない仕事をしていたと言います。ベンチャー企業だったと言っていました。
 
その人は学校給食に転職して、確か2年も経たずにチーフになったという人でした。
 
それまで包丁も握ったことがない人だったので、一緒に仕事をして見ていても、包丁さばきは普通でした。
 
料理の知識は転職してから得たものなので、長年経験しているベテランの調理員よりは遥かに知識も劣るでしょう。
 
しかし、学校給食の調理に特化したポイントは押さえていました。
 
  • 火が通るのに時間のかかる食材の順番
  • 調味料を入れるタイミング
  • 大量の野菜を女性が炒める場合の身体の使い方・・・
 
大切なポイントは押さえ、とにかく人にものを教えるのがうまく、人を動かすことがうまい人でした。
 
こういう人は自然と人がついてきます。
 
人がついていくということは、仕事がスムーズに進むということです。
 
 
学校給食の仕事で評価される人間というのは、キャベツの千切りが早いなどという人ではありません。
 
決められたルールに従って、栄養士の指示を理解し、栄養士のイメージにより近い料理を、時間通りに提供できる人間が評価されます。
 
 
この人の転職時の強みとは、マネジメント能力でした。
 
多くの40代以上の転職組は調理技術を強みにしていますが、こういうマネジメント能力を強みにしている人の方が学校給食においては出世は早いです。
 
ですが現実に多いのは調理技術を強みにされている方だと思うのでとりあえず調理技術の強みを活かして学校給食の仕事に入ってください。
 
ですが何度も言いますが、学校給食で一番求められている能力はマネジメント能力なので、学校給食に入ったからには身に染み付いた調理技術だけにいつまでも頼りすぎることなく、人を動かす能力の方を目指してみてください。
 
調理技術も優れていて、更にマネジメント能力もある調理員は最強です。
 

給食調理員が覚えなくてはいけない最低限の調理知識

 
そうは言っても、学校給食でも最低限の料理の知識は必要です。
 
ですがそれらは入社後に研修で習うことになるので大丈夫です。
 
例えば、「ブイヨン」や「カレーのルウ」といったものです。
 
流石にこれが作れないでは話になりませんが、大丈夫です。
 
普通の飲食チェーン店でずっと働いてきた人はこんなもの作れないと思いますが、これらは入社後に日々の仕事の中で、また研修で知ることができるので、入社前に知らなくても大丈夫です。
 
こういう、入社後に簡単に得ることのできる知識はそれ程重要ではなく、何度も言いますが、マネジメント能力です。
 
 
人を動かし、時間通りに安全で衛生的な料理を提供する。
 
 
こういうノウハウは勿論会社でも研修は行いますが、放っておいても誰でも簡単に身につくものでもありません。自分の頭で考える必要があります。
 
なので、こういう簡単でない能力を身につけている人間は、学校給食の仕事では評価されます。
 




テルオ的まとめ

 
今日は結構長くなってしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
 
 
学校給食という仕事は他のどんな調理の仕事よりも調理に専念できる仕事だと僕は思っていますが、学校給食の「調理」とはチーム戦です。
 
こういう学校給食の調理に向いていないと思う方はワークポートなど、今は無料でサポートしてくれる転職サイトが多くあるので、それらを利用して自分に合った調理の仕事を探してみてください。
 
 
ですが難しく考えずに、もし少しでも学校給食という仕事に興味があれば一度この業界に足を踏み入れてみてください。
 
学校給食の仕事は給料は安いですが、夏休みもあり、土日祝日は休みだし、中学校勤務になればテスト休みまであります。
 
それに、その休みを利用した副業も認めている給食会社が多くあります。
 
 
他にも学校給食の仕事について質問や相談をしてみたいという方は、「学校給食なんでも相談というものを僕が行っていますので、興味があれば詳しい内容を見てみてください。
 

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僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。
 
僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 

 

僕はこの本を参考にし「ブログで飯を食う」ことに5ヶ月間挑戦した結果、月間15万PV(月間15万ページが読まれている)、間5万円の収益を上げることができました。勿論5万円では生活はできませんが、収益は順調に伸びています。
 
1ヶ月目(0円)→2ヶ月目(28円)→3ヶ月目(280円)→4ヶ月目(4000円)→5ヶ月目(50000円)
 
「ブログで稼ごう」と思ってブログでひと月5000円以上実際に稼げている人は全体の5%しかいないと言われています。僕は全くの素人ながら、5ヶ月目でその5%の中に入りました。 この結果には明らかに「自由な人生を手に入れる教科書」が少なからず影響しています。
 
これからもこの本を参考にし、収益を「プロ」と呼べるレベルまで上げていこうと思っています。その時にはまた、更に自信を持って「自由な人生を手に入れる教科書」をおすすめできることになると思います。
 
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安心してください。無料です。
 
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僕みたいにブロガーとしてだけではなく、「自由に生きたい!」と考えている全ての人に役に立つ内容です。今なら無料でダウンロードできるので、とりあえずダウンロードしておいて暇な時にでも読んでみてください。

 
企業に属する人生がいかに無駄なことなのかを知ることになるので既に会社に魂を売って全てを捧げる人生を決めている人はダウンロードしない方がいいですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。