学校給食調理員が辛いので辞めました。激務の理由【人間関係編】①

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こんにちは。元学校給食調理員のテルオ(@undoteruo)です。
 
 
僕は学校給食調理員という仕事が辛くて辞めました。
 
何が辛かったのかというと、ズバリ人間関係です。
 
 
人間関係ということなんで、特に学校給食という仕事ではなかったとしても、どの道僕は会社員としてはいつかは辞めていたでしょう。
 
 
ですが人間関係というのは、一般的に学校給食で辛いと言われている理由の一つには入るでしょう。
 
その理由は、女性が多い仕事なので、いわゆる派閥とか、女性の集団特有の雰囲気なども理由の一つですね。
 
それと、僕みたいなメンタルが弱い人間には、学校給食でも意外と多い職人肌の「見て覚えろ」タイプの人間は合いません。
 
今日は、僕が実際に学校給食の仕事で辛いと思った「人間関係」について話していきます。
 
 
「学校給食の仕事が辛い!」激務の理由シリーズ
  1. >>【人間関係編(←今回の記事はココ)
  2. >>【力仕事・熱中症編
  3. >>衛生・アレルギー等ルール編
  4. >>そもそも、子供と給食が嫌い編




僕が辞めるきっかけになった人間(上司)

 
まずは僕が学校給食という仕事を辞めるきっかけとなった人間関係についてです。
 
 
僕はこの人間関係で適応障害と診断されたことにより辞めることになりました。
 
いや、「適応障害と診断されたことにより」というのは嘘ですね。
 
もう辞めようと思っていたんですが、社長がどうしても「病院へ行って見てもらってこい」と言うので仕方なしに病院へ行ったら適応障害と診断されたということで、これで堂々と辞めることにしたわけです。
 
僕もこの当時は「逃げるは恥」というのがまだ若干自分の中に残っていたので、この診断により❝病院のお墨付きが出た❞ので踏ん切りがつきました。
 
 
人間関係が元から苦手な僕ですが、その中でも一番苦手なのがパワハラ系の人間です。得意な人間はいないと思いますが(笑)。
 
今思い出すと3人いましたね。そういう上司が。
 
そしてそのパワハラ系の人間の多くは職人気質の人間でした。僕の場合は。
 
学校給食で働くには調理師免許があれば学歴は関係ないので、まぁ、低学歴の人間が多いんです。パワハラには多分学歴は関係ないのかもしれませんが、低学歴のパワハラは直接的です。
 
2人目まではなんとか乗り越えたんですが、3人目のパワハラ上司は乗り越えられませんでした。
 
 
これは社長とかにも話して笑われた話なんですが、僕はこの3人目のパワハ上司には❝身の危険❞を感じる程だったんです。
 
いや、直接的に手は出されてはいないんですが、その言動や雰囲気から僕はそう感じたんです。
 
でもそんな僕の話を聞いて、社長は笑っていました。
 
しまいには社長は僕にこんなことを言いました。
 
 
「今までも何人かテルオ君のように言ってきた人がいたけど、薬を飲みながらみんな頑張っているんだよ」
 
 
この社長の言葉を聞いた瞬間に僕は「辞めよう」と心に決めました。
 
 
薬を飲みながら頑張る
 
 
そんなことをしてまで辞められない仕事なんかこの世にはありません。
 
「仕事は3年我慢しろ」なんてよく聞きますが、「我慢する」という時点で僕はすぐに辞めるべきだと思っています。
 
 
だって仕事なんて世界中に無数にありますから。
 
 
バイトだったら更に多くの仕事があるし、僕みたいにフリーで稼ぐ道だってあります。
 
 




学校給食の人間関係(女性の集団)

 
集団。特に女性の集団は男性も女性でも苦手な人が多いかもしれません。
 
 
学校給食は女性が多い職場です。社員としては男性の方が多いと思いますが、パートの場合は圧倒的に女性が多いです。
 
 
 
僕は結構パートのおばさんには気に入られるタイプだったんで(笑)、それ程でもなかったんですが、女性のパートのボスの気に入らない人間は社員パート問わずメタメタにやられていました。
 
いろいろなパートさんを見てきましたが、こういうメタメタにやってくるパートのボスの女性の多くは、正社員を経験したことのない方に多いと感じます。
 
学生のまま大人になっちゃったタイプの女性に多いと感じていました。
 
 
勿論その職場の置かれている環境とか本人の性格とかあると思いますが、僕が感じたのはそうでした。
 
 

学校給食の人間関係(噂)

 
これも別に学校給食の仕事に関わらずですが、「噂」ってすぐに広まります。
 
しかも、最終的にはすごい盛大に尾びれがくっついて一周回って自分の所に帰ってきます(笑)。
 
僕は本当にこういうのが苦手です。すごく気持ちが悪いんですこういうの。(僕みたいな社会不適合者にありがち)
 
自分の耳に入らない所で噂が回るならばまだいいんですが、そういう噂って広がると必ず自分の耳にも入ってきちゃいます。
 
しかも、重々しい豪華な尾びれがくっついて。
 
 
他人事としても僕は元々そういう噂は嫌いなんですが、それが自分のこととなると全てが嫌になります。
 
もう、関係ないかもしれない人間までもが気持ち悪く見えてきてしまいます。
 
 
僕と同じようにそういう人は、少数精鋭の仕事か、できるだけ人間関係のない自分に合った仕事をワークポートなどの無料転職サービスで探してみてください。
 
多分僕みたいなこういう性格は努力で何とかなるものではないと思いますから。
 
 
 

辛い仕事を我慢し続けるのは良い人生とは言えない

 
僕の基本的な考え方ですが、嫌な仕事はすぐに辞めて新しいことを始めるべきだと思っています
 
もう僕もどこかで何度も言っている話ですが、一番考えてほしいのは、「人間いつ死ぬかわからない」ということです。
 
 
「仕事は3年我慢しろ」と同じように、「苦手なものは克服する努力をしろ」ともよく聞きます。
 
「苦手」なものは克服する努力をしてみてもいいのかもしれませんが、やりたくない」ものは克服する努力なんて無駄な時間だと思っています。
 
 
人間はいくら気をつけていても、事件や事故などでいつ死ぬかわかりません。
 
そんな事件や事故に巻き込まれた時に、「あなたは人生の最後に何をしていましたか?」と問われた時、何と答えますか?
 
「やりたくないことを我慢して克服しようとしていました」
 
と答えるんですか?
 
 
人生のどこかを切り取ったとき、「やりたくないことを我慢して頑張っていた」なんて場面は、もったいなくないですか?
 
努力をするならやりたいことに対しての努力にしましょう。
 
 
私たちは運良く日本という国に生まれることができたので、強制労働なんてしなくていいんです。
 
やりたい仕事、努力する価値のある仕事を選びましょう。
現実的に動いてみようと思った方はワークポートなどの無料転職支援サービスで自分に合った「やりたくないことを我慢しなくていい」仕事を探してみてください。 
そして、そのやりたい仕事が学校給食ならば、僕はいくらでも情報を持っているので僕を利用してみてください。
 
 
 
一方で、「何がやりたいのかもよくわからないし、ずっとフリーターだったから何の経験も知識もない」という不安がある方は、そんな人を対象にした若者正社員チャレンジ事業を東京都が無料で行っています。(東京で働きたい方対象)
 
 
 
僕も30歳近くまでずっとフリーターだったので最初は就職にはすごく不安がありました。その時の僕がこれを知っていたら利用したかもしれませんね。
 




テルオ的まとめ

 
今回は僕が経験して、実際に僕が仕事を辞めるきっかけになった学校給食の仕事の辛い人間関係について話してきました。
 
これはあくまで僕が辛いと思っている部分なので、そんなの気にせずに元気に毎日働いている学校給食調理員はパートも含めてたくさんいます。
 
学校給食という仕事に興味があって、更に今回の僕が辛いと思った点について自分には全く当てはまらないという方は学校給食という仕事を候補に入れてみてください。
 
学校給食の仕事で個人的にもっと色々と聞きたいことがある方は、「学校給食なんでも相談」を僕がワンコインで受けるサービスを現在行っていますので、気になる方は是非活用してみてください!
 
 
 
「学校給食の仕事が辛い!」激務の理由シリーズ
  1. >>【人間関係編
  2. >>【力仕事・熱中症編(←この記事の続き)
  3. >>【衛生・アレルギー等ルール編
  4. >>【そもそも、子供と給食が嫌い編

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。