学校給食調理員の仕事で疑問に思う【夏休み(給料)の仕組み】についての話

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こんにちは。元学校給食調理員のテルオ(@undoteruo)です。
 
 
僕のこのブログは現在、「学校給食調理員」というキーワードで検索すると1位表示されています。
 
なので今日は「学校給食調理員」で検索されてこのブログへ訪れる人が学校給食の仕事で一番疑問に思っているであろう点を解決してみようと思います。
 
 
これから就職先に学校給食を考えている方。何故あなたは学校給食という仕事に興味を持ったのでしょう。
 
  • 調理師免許が活かせる
  • 残業が少なそう
  • 休みが多そう
 
僕と同じように、大体この3つの理由で学校給食を就職先の候補として考えているのではないでしょうか。
 
調べればすぐわかりますが、学校給食調理員の給料は高くはありません。安いです。結構安めです。
給料全般に関してはこちらの記事を参考にしてみて下さい(批判多め)↓

学校給食調理員に就職を考える調理師が知っておくべき正社員の給料の話し

2017.03.16
 
学校給食の仕事を希望されている方の多くは、給料よりも「ちゃんと休みが欲しい」という考えなのではないかと思います。
 
調理系の仕事は大体早朝から深夜までの仕事が多い中、学校給食は調理系の仕事の中でもダントツで休みが多く、残業もほぼありません。
土日は休みで、朝は早いですが大体16時には仕事が終わります。しかも、中学校勤務になればテスト休みまであります。
 
 
そんな中で、最も気になるのが「夏休み」に関してではないでしょうか?
 
今日は、学校給食の仕事の夏休み(給料)の仕組みについてガッツリ解説していきます。
 




学校給食の夏休みって、仕事あるの?

 
 
とりあえず、僕の以前勤めていた会社を例に話を進めていきます。
 
 
 
僕の会社の場合には、夏休みには仕事はありません。夏休みはガッツリ休みになります。ほぼ1ヶ月丸々休みです。
 
 
ですがそんな僕の会社でも、学校の栄養士の考え方によって多少の違いもあります。
 
機材のメンテナンスや給食室内の修理、荷物の搬入等は夏休み中に行います。
そのため、学校によってはその度に「出勤して立ち会って下さい」と言う栄養士もいます。そういった場合には出勤して立ち会わなければいけません。
 
それとは関係なく、「週一で出勤して換気とかして下さいね」とか、無駄に出勤を求めてくる栄養士もいます。
 
ですが出勤する場合であっても、全ての社員の出勤を求められるわけではなく、立ち会いにしても換気にしても、一人が出勤すればいいので出勤日はじゃんけんとかでローテーションで回しているようです。(他の社員から聞きました)
 
 
僕は東京都内の学校4校で4人の栄養士と仕事をしてきましたが、僕は運良く「いや、私が立ち会うので休んでいいですよ」と言ってくれる栄養士ばかりだったので、僕は毎年夏休みはガッツリ休むことができました。
 
僕のこの経験による印象ですが、夏休みに「出勤して下さい」と言う栄養士は少ないと思われます。(東京都の場合ですが)
 

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学校給食調理員の夏休みの出勤日数は?

 
それでは、大多数の「休んでいいですよ」と言ってくれる栄養士の学校の場合の夏休みの出勤日数について話していきます。
 
 
「休んでいいですよ」とはいっても、最低限の出勤はあります。
 
まず、夏休みの前後2〜3日程度それぞれ清掃期間が設けられます。
これは会社の考え方によりますが、僕の会社の場合にはこの清掃期間は社員もパートも全員出勤でした。「掃除も全員で行うべきだ」との社長の考え方によるものです。
 
会社によっては人件費を抑えるために清掃は社員のみで行う会社もあるでしょう。
 
この長期休暇前後の清掃というのは、普段の給食期間中は掃除ができないような箇所の掃除です。
 
  • 側溝の清掃
  • 蛍光灯の取り替え
  • 物置の清掃
  • 壁や天井、窓などの清掃
  • 外の給食室周辺の清掃
  • 休憩室や下駄箱の清掃
  • 熱風保管庫(食器や調理器具を衛生的に保管しておく場所)の清掃
  • 食器洗浄機の清掃
 
大体こんなところです。
 
これがそれぞれ前後2〜3日あります。夏休みに学校へ出勤するのはこの清掃期間のみになります。
 
 
これ以外には、会社の研修が2日あります。
僕の会社の現場の社員はパート含めて約千人近くいたので、どこかの大きな会場を借りて全社員出席の研修が2日あります。これも社員パート全員出席です。
 
 
もう一つは、学校給食協会的なところが主催する講習会が1日あります。これも社員パート全員出席です。
 
これは会社単位ではなく、同じ地域で学校給食業務を行っている様々な会社が一同に介する講習会です。
 
そのため、他の給食会社へ転職した人間にバッタリ合って「気まずい」的な場面にも何度も遭遇することになります。
円満退社ならばいいんですが、ケンカ別れで退社した人間にはちょっと気まずい場面ですね。
 
 
夏休みの出勤日はこれだけです。
 
  • 前後それぞれ2〜3日の清掃(学校へ出勤)
  • 研修や講習会が3日(学校以外の場所への出勤)
 
これ以外には、僕の会社の場合だと新入社員は夏休み期間中に新入社員研修」を行っていました。
 
僕も新人の時には夏休みに週一で研修のために本社に出勤しました
 
 
これはあくまでも僕の会社の場合ですが、都内であれば大体どこの会社でもこれくらいだと思われます。
 

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学校給食の夏休みの給料はどうなってるの?

 
ここで気になってくるのが夏休みの給料についてです。
 
給料全般についての話しはこちらの記事を参考にして下さい(批判多め)↓

学校給食調理員に就職を考える調理師が知っておくべき正社員の給料の話し

2017.03.16
 
 
僕の会社では夏休み期間の8月の給料だけ他の月と違いがありました。
 
簡単に言えばこうです。
 
  • 新人:約半額
  • サブチーフ(副責任者):約8割
  • チーフ(責任者):満額
 
この給料がほぼ丸々休みの8月も支給されます。新人でも半額は貰えます。何もしなくても。
 
学校給食の給料は確かに低いんですが、夏休みの8月はほぼ丸々休んでいるので、12ヶ月の給料を足して11で割るという考え方ならばお得感はあるのではないでしょうか。ボーナスみたいなもんだと考えれば。
 
 
ただし、僕の会社の場合には、夏休みに自動的に有給休暇が消化される仕組みになっていました。
念のために自由に使える5日だけは有給を残しつつ、それ以外の有給日数は8月に自動消化される仕組みです。
 
これは違法ではなく、どこかちゃんとした国の機関に確認済みだと最初の採用の段階で説明を受けたので、違法ではないようです。
 
飲食店なんかだと有給休暇なんて使えなくてどんどん消えていく運命にあるので、まぁ考え方にもよりますが、個人的には良い仕組みだと思います。
 
 
給食会社は副業を認めている会社が多くあります。なので夏休み期間中は住み込みのリゾートバイトでも、海の家でも、海外旅行でも、好きに時間を使うことができます。
 
この夏休みが学校給食の仕事の一番の魅力ではないでしょうか。
 

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学校給食の夏休みの扱いは会社によって違う

 
良い事ずくめの夏休みですが、これはあくまで僕の会社の場合であって、夏休みの扱いは当然会社によって違いがあります。
 
僕の会社がなぜこの様な❝オイシイ❞仕組みなのかというと理由は単純で、夏休みは仕事が無いからです。
僕の会社は学校給食事業のみを行っている会社でした。そのため、夏休みは仕事が無いんです。
 
これが例えば、社員食堂や介護施設、飲食店等も経営している会社であれば、学校給食の夏休み期間中はそちらへ回されることになる場合もあります。
 
 
これは他社の給食会社から転職してきた社員から僕が実際に聞いた話ですが、その方の以前の会社は飲食業界では有名な大企業でした。社員食堂、介護施設、飲食業も多種に渡り、全国展開を越えて海外進出までしている大企業です。
 
その人の話によれば、その会社では学校給食の夏休み期間中は、
 
  1. 給料ゼロでも休む
  2. 給料満額貰って他の現場へ手伝いに行く
 
このどちらかを選べたらしいです。
これも会社の一つの特徴です。
 
勿論会社によっては強制的に働かせられる場合もあるかもしれませんが、転職組の何人かと話した僕の印象だと、少なくとも東京都内ではこのような選べるスタイルをとっている会社が多いようです。
 
そして僕の所属していた会社と同じように学校給食業務のみを行っている他社の場合にも、大体僕の会社と同じようなスタイルをとっている場合が多いようです。
 
 
これから学校給食会社に入って「夏休みも給料を貰ってガッツリ休みたい!」と考えている方に僕からアドバイスですが、そういう考えの方は、面接の前に是非その会社のホームページを一度見てみてください。そこには給食事業の他にどんな事業を展開しているかが載っているはずです。
それを見て、給食事業しか展開していない会社であれば、僕の会社と同じようなスタイルをとっていると思われます。
 
ですがそれはあくまで「休み」に関してであって、夏休み期間中の給料の仕組みはもしかすると違いがあるかもしれません。
 
給料に関しては面接で質問してみるしかありません。
 

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春休みと冬休みは?

 
これも僕の会社の場合ですが、春休みと冬休みは給料は変わりなく満額貰えます。出勤日も夏休みと大体変わりありません。
 
ですが、春休みだけは他の学校へのヘルプの要請が回ってきます。(なかなか断れません)
 
 
「他の学校も春休みは休みなのに何故?」と思われるでしょう。
 
民間の学校給食会社は学校から委託を受けて給食を作るわけですがこの新規に委託を受けるタイミングが4月の新学期からになります。ほぼ例外なくこのタイミングです。
 
なので、通常であればどの会社でも毎年このタイミングで何校か新たに受託する学校があります。
 
以前のその学校の給食を作っていた会社がどのような施設の使い方をしていたかにもよりますが、酷く汚れている場合が多いです。そのため、その新規の学校に配属される社員は春休み返上で準備をすることになります。
僕も一度経験があります。春休みは一日もありませんでした。
 
そういうことから、他の学校の社員にも応援の要請が回ってくることになります。基本的にこれは断れません。
 
 
これは僕の考え方ですが、夏休みのヘルプの要請は僕は全て断っていました。それは、夏休みは「休み」という扱いで給料が減らされていたからです。
休み扱いですから、当然堂々と要請は断ることができるとの考え方です。(勿論そんな断り方はせず「ちょっと、用事が···」とかいう断り方ですが)
 
それに比べて冬休みや春休みは普通に給料が出ているので、平日は当然仕事の日です。僕としては「休めればラッキー」的な考え方にしていました。
 
堂々と「その日は歯医者の予約があるので」とか言って本社の人間に断っていたバカがいましたが、歯医者の予約で仕事を休むなんて通常考えられません。
 
その本社の人間は優しい人だったので「あ〜そうですか〜」と笑顔で対応していましたが、僕が本社の人間ならばガチ切れしていたでしょう。(僕はこう見えても意外と真面目です)
 
 
まぁ、そういうことで、冬休みと春休みのヘルプの要請は僕は断らないようにしていました
 
ですがこれも休み期間の間の多くても2日とか3日とかなもんなんで、休みが全部なくなるというものではありません。
 
ただ、新規の学校に配属された社員は基本春休みはありません。それは覚悟しておかなくてはいけません。
 

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ノロウイルスに効果的な“安全な”消毒液

 
ここで少しノロウイルスの話をさせてください。
 
 
学校給食ではノロウイルス対策として、頻繁に塩素系漂白剤を使用しています。塩素系漂白剤はノロウイルス撃退に効果的ですからね。
 
果物の場合には、学校給食では「塩素を薄めた水にしばらく浸す」なんてことも行っています。
 
勿論、身体に害のない程度に薄めての使用ですが、僕はどうしても塩素の臭いがするものを口に入れたくはありませんでした。
 
そんな僕が「ノロウイルス予防で塩素以外の何か安全で効果的なものはないだろうか?」と探していたところ、いいものを発見しました!
 
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これは卵の成分とアルコールと水だけで作られているので、口に入るものにも安心して使えます。
 
アルコールはノロウイルス撃退に効果が薄いと言われていますが、このキューピーの消毒液はアルコールが主な成分でありながらノロウイルスにも効果があるそうです!
 
まな板や包丁や食器など、直接口にする物にまで使えるこのような消毒液をおすすめします。
 
学校給食現場でも今後は塩素系の危険な消毒液ではなく、こういうものを使うことをお願いしたいところですね。
 




テルオ的まとめ

 
どうでしたでしょうか。学校給食の夏休みに関する疑問は解決したでしょうか。
 
学校給食って夏休みにしても、ちょっと特殊な業界なので分からないことも多いですよね。僕も実際に働いて夏休みが来るまでよく分かっていませんでした。
 

その一つの夏休みの疑問がこれでクリアになっていただければ僕も嬉しいです。是非参考にしてみて下さい。

調理師、学校給食の仕事、またはその他の転職を考えている方へ

 
学校給食の仕事に興味のある方は、社員パート別に仕事内容を説明している記事がありますので参考にしてみてください↓
 
 
 
学校給食で働きたいと考えている方はワークポート等の無料で手厚いサポートをしてくれる転職サイトもありますが、「登録やサポートは面倒だ」という方は、登録無しのタウンワークに正社員パート共に比較的多くの学校給食求人があります。
 
学校給食の仕事に興味のある方は一度覗いてみてください。
 
 
 

ちなみに、タウンワークで「世田谷区 給食」のキーワードで検索をかけてみると、現在127件の求人が存在しています。
 
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学校給食の仕事は土日祝日も休みで夏休みまであるので、多くの給食会社が容認している副業も学校給食で働く調理員は行うことができます。
 
土日祝日は趣味に没頭するも良し、夏休みには旅行に出かけることもできますが、バイトをすることもできるので、そういう方はLINEバイト等で良いバイトを探してみてください。
 
 
僕も副業としてバイトをしていたパターンの人でした。
 
 
ただし、パートは必要ありませんが、学校給食で社員として働く場合には調理師免許栄養士免許が必要です。
 
どちらの資格もまだ持っていないという方は、独学で取得できる調理師免許を早く取っちゃってください。
 
 
 
学校給食の仕事は意外と特殊な仕事内容なので最初は不安もあるでしょうし、入ったばかりの方は分からないことだらけだと思います。
 
僕は一応副責任者という立場で仕事をしていたので、ある程度の学校給食の知識は網羅しています。
 
僕の記事ではまだ不安が解決できない方は「学校給食なんでも相談というものを僕が個人的に行っています。
 
 
一応「学校給食」と限定はしていますが、僕のブログで色々と記事にしている内容のことでしたらなんでも相談を承ります。
 
例えば、  
 
などなど、お気軽にご利用ください。
 
 
そして、僕もそうだったんですが、正社員に一度もなったことがなく、「何の経験も知識も資格も持っていなくて不安だ・・・」という方は、そんな方を対象に東京都では「若者正社員チャレンジ事業 」というものを行っています。
 
 
最初から最後まで、実際に就職が決まるまで完全無料でサポートしてくれるので、「自分に全く自信がないけど就職したい!」という方は利用してみてください。(東京都で就職を考えている方対象)
 
「若者」となっていますが、30オーバーのミドル世代を対象にした支援もあります。
 
 
そして最後に、学校給食の仕事の良い部分は勿論、悪い部分も包み隠さずに話しているので、僕のブログを読んで「学校給食の仕事はなんか自分には合わないな・・・」となってしまった方もいるかもしれません(申し訳ない笑)。
 
そんな方はワークポート等の無料転職サポートサイトで学校給食以外の自分に合った仕事を探してみてください。
 







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僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。
 
僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 

 

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1ヶ月目(0円)→2ヶ月目(28円)→3ヶ月目(280円)→4ヶ月目(4000円)→5ヶ月目(50000円)
 
「ブログで稼ごう」と思ってブログでひと月5000円以上実際に稼げている人は全体の5%しかいないと言われています。僕は全くの素人ながら、5ヶ月目でその5%の中に入りました。 この結果には明らかに「自由な人生を手に入れる教科書」が少なからず影響しています。
 
これからもこの本を参考にし、収益を「プロ」と呼べるレベルまで上げていこうと思っています。その時にはまた、更に自信を持って「自由な人生を手に入れる教科書」をおすすめできることになると思います。
 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。