【楽だよ!】学校給食パートの仕事内容に「大変!きつい!」との声。いや、めっちゃ楽だよ!

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こんにちは。元学校給食調理員サブチーフ(副責任者)のテルオ(@undoteruo)です。
 
 
パート先を探している奥さん。学校給食のパートはめっちゃ楽な仕事なのでおすすめですよ。
 
学校給食のパートの仕事は「大変!きつい!」と誤解されていますが、今日はその誤解を一つ一つ解いていきますね。
 
めっちゃ楽だから、頑張ってみて!\(^o^)/
 




学校給食のパートの仕事が「大変!きつい!」と誤解されている点

 
 
 
この記事を読んでもらえば大体わかってもらえると思いますが、学校給食で「大変できつい」仕事を行うのは社員です。
 
 
僕は、高校時代は出身地の福島県にあるスパリゾートハワイアンズでアルバイトをしたのが最初の仕事でした。その後、パン屋さんでもバイトをしました。
 
東京に出てきてからは飲食店やスーパーの鮮魚売り場でもバイトをしました。
 
そんな僕の今までのバイト経験と、学校給食調理員としての社員の経験から言わせてもらうと、学校給食のパートという仕事は、そのどれよりも楽な仕事と感じました。
 
それも、圧倒的に楽です。
 
 
ちなみに、学校給食よいう仕事に限らず、僕みたいにずっとフリーターで何の経験もなくて不安な方は、正社員になるまで無料の東京都の支援が受けられます。
 
>>何の経験もない方を対象にした東京都の支援 

誤解点1【学校給食は社員とパートの仕事が完全に別れている】

 
僕の今までのようなバイト(特に飲食店)と学校給食のパートの圧倒的な違いは、学校給食では社員とパートの仕事が完全に別れている点にあります
 
 
飲食店だと、まぁ、社員も裏では色々大変なこともあろうかと思いますが、パートやバイトと同じ「営業中」に限って言えば、社員よりもバイトパートの方が大変できついです。
 
飲食店の社員は主に指示を出して人間を動かすのが仕事です。実際に現場で動き回るのはバイトパートの仕事になるので、社員よりも大変だと感じます。
 
しかし学校給食の場合、調理を行うのは社員です。調理師免許保持者の社員が調理を行います。
 
ここが、バイトパートと社員も同じ仕事を行うのが当たり前の飲食店との一番の違いです。
 
>>調理師免許一発合格の勉強法!

誤解点2【重い物を持つのは社員】

 
学校給食では、パートはものすごく大切に扱われます。
 
勿論飲食店もバイトパートがいなければお店が回らないので大切にはされるとは思いますが、学校給食のパートは「ちょっとでも雑に扱えばすぐに欠けてしまうガラス細工」のように扱われます。
 
ちょっと異常なくらいです。(笑)
 
 
少なくとも僕が実際に経験した東京都内の4つの学校では、そうでした。
 
その他にもヘルプ(大変な現場に応援に行く)で他の学校へ何校も行きましたが、どこでも同じくパートは大切には扱われていました。
 
重い物なんて女性のパートになんか持たせません。重い物を持つのは男性社員です。
 
 
あっ、僕にとって当たり前なことなので言い忘れていましたが、学校給食の現場は圧倒的に女性が多いです。(男性のパートも勿論働けます。募集もしています)
 
それが圧倒的多数のパートが大切に扱われる一番大きな理由です。
  

誤解点3【忙しくて上がれない状況は絶対に無い】

 
飲食店で働いた経験のある方ならわかると思いますが、飲食店では忙しいと❝無言の圧力❞で残らなければいけない状況が発生します。
 
これが学校給食にはありません。客商売ではないため、飲食店のように「原因不明の急な混雑」などないからです。
 
学校給食にもその献立によって忙しい日もありますが、「急に忙しくなってきた!」なんて存在しません。学校給食ではその日の忙しさは事前にわかっているため、その準備をして当日を迎えることになります。
 
 
そして、飲食店と違って学校給食で働くパートの多くは主婦です。小さな子供がいる主婦が多く働いています。
 
そのため、定時で上がらないといけないことも社員は知っています。
 
なので、万が一急に忙しくなってきたとしても、飲食店のような❝無言の圧力❞ではなく、「少し残ってもらうことは可能ですか?」と必ず社員から声をかけることになります。
 
飲食店ではこういう要請も断りにくいと思いますが、学校給食で働くパートは主婦ですから、断っても社員は何とも思っていません。要請を断ることは学校給食の場合、誰に気を使うこともありません。
 
 
その誰に気を使わなくて済む理由についてもう一つ。学校給食のパートは、全員同じ時間で働くのが基本です。
 
9時出勤の15時上がりが基本の仕事です。(希望によって長く働くことも可能)飲食店のようにバラバラの勤務時間ではありません。
 
なので、パートは出勤する時も上がる時もみんな一緒です。(社員は違いますが)
 
これも周りに気を使わないで済む理由です。みんな一緒に上がるんですから気を使う必要なんて感じないでしょう。
 

誤解点4【有給休暇が堂々と取れる】

 
バイトもパートも一定時間、一定の日数働けば有給休暇が付きます。
 
ですが、有給休暇は「積極的に使わせる」といった法律は存在しないため、会社は申請があるまでは有給休暇の存在は隠す傾向にあります。
 
「隠す」と言うと誤解がありますね。「ただ言わないだけ」と言った方がいいでしょうか。
 
会社も申請があれば拒否することはできないんですが、それまでは有給休暇の存在なんて積極的に知らせるなんてことはしません。
 
それに知ったとしても、特に飲食店ではパートが有給休暇を使うことにも抵抗があるでしょう。周りが使っていないのに自分だけ有給休暇を取得するのは周りの目が気になって抵抗があるでしょう。
 
しかし学校給食の場合、「学校」という仕事柄でしょうか、みんな堂々と有給休暇を使います。
 
主婦の集団は怖いもの知らずです。(笑)
 
あなたもそんな集団の中に入れば怖いものはありません。
 

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学校給食のパートの仕事はめっちゃ楽な理由

 
学校給食のパートの仕事が楽な理由はここまで読んでくればもうわかると思いますが、
 
  • 重い物は男性社員が持つ
  • 肉体労働的な調理の仕事は社員が行う
  • 定時で上がれる
  • 有給休暇が堂々と取得できる
 

こういう点において、学校給食のパートはめっちゃ楽な仕事です。
 
 
そして、学校給食には夏休み、冬休み、春休みがあるので、自分の子供が休みの時は一緒に休むことができます。
 
基本的には正社員向けに書いていますが、学校給食の夏休み期間の仕事の日数など、給食の仕事の夏休みの仕組みの内容を知りたい方はこちらを参考にしてみてください↓
 
>>学校給食の夏休みに仕組み
 

学校給食でパートが働く上での注意点

学校給食のパートが辞めていく原因は人間関係

 
学校給食は仕事的にはパートにとってめっちゃ楽です。
 
しかし、それでも辞めていくパートも僕の経験上毎年何人かはいます。その原因のほとんどが人間関係によるものです。
  
女性の集団行動に馴染めない人は厳しいです。
 
社員からは圧倒的な高待遇ですが、同じ同僚の女性方はそうではありません。
 
学校給食で働くパートは、学校毎に必ずお局が存在します。これは学校給食に限らずどこの職場でもそうだと思いますが。
 
僕も男ながら、この集団は苦手でした。(笑)
 
 

僕の経験から言えば、学校給食という狭い空間で毎日働くためには、社員もそうなんですが、パートとしとも人間関係が非常に重要です。
 
 

女子の人間関係
 
 

魂のつながりですべてが解ける! 人間関係のしくみ

 
 
もし何か本を読むのであればこういったものがおすすめです。
 

女性は体を壊しやすい

 
「重い物を持つのは社員だ」と話はしましたが、僕の経験上、無理をしてしまうパートさんも多いのが現状です。
 
いつも1対1で男性社員がついているわけではないので、「これくらい自分でやろう」と無理をしてしまうのでしょう。
 
それに、ベテランのパートさんは体の使い方を知っているので、体に負担のかからない持ち方を知っているパートさんが運ぶのを見ている新人のパートさんは「みんなもやってるんだから私もやらなくちゃ」と考えるのでしょう。
 
そういった場合に、
 
 
こういうことに注意しなくてはいけません。
 
普段家庭では使わない筋肉を急に使うと何かしら体を壊してしまうこともあるかもしれませんので備えておくことは無駄ではありません。
 
 

学校給食は細かなルールが多い

 
学校給食はノロウイルスなどの食中毒に対して非常に敏感な仕事のため、細かなルールが多く存在します。そのルールの多くは衛生管理にまつわるものがほとんどです。
 
 
例えば一例として、トイレの使い方一つとっても、学校給食では細かく手順が決められています。

和歌山集団食中毒事件で「磯和え」が原因メニューと特定!ノロ感染経路はトイレ後の手洗い不足か!?

2017.02.02
>>学校給食のトイレの使い方
 
 
社員としては基本的にパートさんは素人なのでしっかりと教えはしますが、この細かなルールに馴染めなくて辞めていくパートさんも実際にいます。
 
 
僕は本を読むのが好きなのですぐ本で知識を入れようとする癖があるんですが(笑)、読書が好きで勉強熱心な方は、もし学校給食の仕事に役に立つ本を読むのであれば、文部科学省が作成している学校給食に特化した学校給食マニュアルを読んでみてください。
 
パートがここまで勉強する必要もないと思いますが、学校給食で働く社員には有名な本で、1度は目にする教科書本です。
もし何か本を読みたいのであれば、学校給食マニュアルは元調理員の僕が学校給食でおすすめできる本ですので参考にしてみてください。
 
>>学校給食マニュアルを見てみる
 
 
というか、ここまで勉強している方は、せっかくなんで調理師免許も取っちゃいましょう!ただのパートでも、学校給食で2年間勤務すれば調理師免許の受験資格が得られます。
 
 
 
実際に僕の知っているートさんでも、せっかくだからと言って調理師免許に挑戦される方が何人もいました。せっかく勉強したなら6,000円程度で受験でき、独学で合格できる調理師免許にも挑戦してみてください。
 
 
 
調理師免許を持っていれば、学校給食でそのまま社員になることも、他のパートを探すにしても、ライバルよりも明らかに有利になります。
 
社員はパートさんよりも確かに仕事時間は長いですが、お子さんが中学生や高校生になれば、他のどんな仕事の社員よりも学校給食の社員は働きやすい環境にあります。
 
学校給食の社員の夏休みや仕事時間について詳しく説明している記事がありますので、気になった方は参考にしてみてください。
 
 

熱中症で倒れるパートさんが多い

 
僕の経験上、学校給食で働く女性のパートさんが最も気を付けなければいけないのがこの熱中症対策です。何はなくとも、熱中症対策は必須です。
 
学校給食は古い施設だと冷房の設備なんかは給食室には存在しません。
 
夏場は給食室の調理をする大釜の火の周りは40度を超えてきます
 
学校給食で初めて働くパートさんが、学校給食で初めての夏を迎えると、必ずと言っていいほど体調を崩して休憩室に運び込まれます。
 
僕のおすすめする学校給食における熱中症対策を記事にしていますので、それを参考に対策を考えておくことを強くおすすめします!
 

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学校給食のパートに求められる条件と能力

 
学校給食のパートはめっちゃ楽な仕事ではありますが、学校給食で働くためには絶対的な条件があります。
 
それと、ある一つの能力が必要だと、元学校給食調理員としてアドバイスしておきます。
 

条件1【子供が同じ学校に在籍していないこと】

 
学校給食で働くためには、実際に自分が勤務する学校に自分の子供が在籍していないことが絶対条件となります。
 
自分の子供が通っている学校で勤務することはできません。
 
これはたぶん、どこの給食会社でも同じだと思います。
 
なので、「子供の通っている○○小学校で働きたい!」の考えている方がもしいるとすれば、それは不可能ということになります。
 
子供が卒業していれば問題ありませんが。
 

条件2【平日は毎日勤務できること】

 
学校給食は飲食店と違って、必要人数しか採用しません。学生の多い飲食店のように、バイトパートの休みを見越して無駄に多く採用するということはしません。
 
なので、学校給食では毎日同じメンバーと仕事をすることになります。
 
こうした場合、学校で給食のある平日、例えば「火曜日と金曜日は入れません」といった希望のある方は採用されにくいと思います。
 
この人を採用してしまうと火曜日と金曜日に入れる人をもう一人採用しなくてはいけませんから。
 
なので、学校給食で働きたいと考えている方は、給食のある平日は基本毎日勤務できることが条件となってきます。
 

能力1【指示通りにできる】

 
これもどこの職場でもそうだとは思いますが、学校給食調理員(社員)として働いて感じた、僕が給食のパートに求めていた能力は、言われたことを指示通りに出来る能力」です。
 
これが僕が実際にパートに求めたい能力であり、会社としても最もパートに求めたい能力です。
 
 
これは学校給食という仕事の特徴ですが、学校給食は飲食店と違って、社員が全てを取り仕切り、指示は全て社員が出します。
 
飲食店のように、ただのバイトやパートに「責任者」を押し付けることはありません。責任の所在ははっきりしていて、命令系統もはっきりしています。
 
  
先ほども話しましたが、学校給食には様々な厳しいルールが存在します。
 
食中毒予防のためのトイレの使い方の手順も細かく決められていますし、衛生に関して、手袋の使い方なども細かくルールが決められています。
 
これはほんの一部に過ぎず、他にもたくさん学校給食独特のルールが数多く存在します。
 
 
まず、このルールを覚えなくてはいけないんですが、これは学校給食という仕事をしてみて初めて学ぶルールが多いので、最初は体に覚えさせるまで時間がかかります。
 
そのルールの基本には、「社員の指示には従う」ということが基本のルールとなります。
 
 
学校給食の社員にとって絶対的な神は学校栄養士です。その学校栄養士と調理員達は常にルールに関して話し合いをして情報を共有しています。
 
日々教育委員会による新しいルールが作られる中で、その情報を元に、実際に現場に則したルールへと作り変えたりといった話し合いを、栄養士と調理員の間で毎日行われています。
 
なので、パートが独断で勝手なことをしてしまうと、栄養士から大目玉を社員は食らうことになり、それが多発すると契約解除に発展してしまう場合もあります。
 
なので、まずルールを体に覚えさせることと、社員の指示には従うことが必要な能力となってきます。
 
 
これは自分を守ることにも繋がります。
 
学校給食では一歩間違えば、集団食中毒やアレルギー事故に発展してしまいます。それが自分の勝手な行動によるものとなった場合、大変なことになります。
 
社員の指示に従うことによって、「社員からの指示です」と言うことができます。それによって自分を守ることができます。
 
 
この「指示通りの行動」というのが、実際に僕がパートに求めていたことであり、会社も学校も求めていることです。
 

能力2【チームワーク】

 
 
チームワークは基本的に社員が先頭に立って作り上げるものですが毎日同じ人間と顔を合わせて仕事をするのが学校給食という仕事なので、1人でも輪を乱すと仕事がうまく回らなくなり、それが食中毒などの事故に繋がっていく結果となります。
 
もし何かの本を読むのであれば、パートさんとしては調理の本なんかは読む必要はありません。
 
もし何か読むのであれば、先程紹介した学校給食マニュアルよりも先に、チームワークに関する本を読んでおいてもいいかもしれません、
 

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会社が学校給食のパートに一番期待していること

 
学校給食は大変な仕事です。社員にとって。
 
その大変な社員の仕事をサポートするのがパートの仕事になります
 
そのサポートというのが、「ルールを守る」ということになります。
 
実はもう一つのサポートとして、会社はパートに子供を愛する気持ち」を求めてパートを採用しています。
 
 
ルールを守ることや指示に従うことは勿論大切なことですが、若い社員や男性社員に欠けている「子供を愛する気持ち」をパートに求めています。
 
ただルールに従う社員と違って子供を愛する気持ちは、ルールを超えた配慮が可能となります。
 
その辺の理由から、学校給食会社は小さな子供のいるお母さんを積極的に採用しています。
 
 
この「子供を愛する気持ち」で調理員をサポートしてあげてください。
 
あなたの子育ての経験そのものが武器となり、学校給食の現場には一番必要な経験です。
 

調理師、学校給食の仕事、またはその他の転職を考えている方へ

 
学校給食の仕事(正社員)に興味のある方は、こちらの記事を参考にしてみてください↓
 
 
 
学校給食で働きたいと考えている方はワークポート等の無料で手厚いサポートをしてくれる転職サイトもありますが、「登録やサポートは面倒だ」という方は、登録無しのタウンワークに正社員パート共に比較的多くの学校給食求人があります。
 
学校給食の仕事に興味のある方は一度覗いてみてください。
 
 
 

ちなみに、タウンワークで「世田谷区 給食」のキーワードで検索をかけてみると、現在127件の求人が存在しています。
 
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そして、学校給食の仕事は土日祝日が休みで夏休みまであります。
 
 
なので、多くの給食会社が容認している副業も学校給食で働く調理員は行うことができます。
 
土日祝日は趣味に没頭するも良し、夏休みには旅行に出かけることもできますが、バイトをすることもできるので、そういう方はLINEバイト等で良いバイトを探してみてください。
 
 
僕も副業としてバイトをしていたパターンの人でした。
 
 
ただし、パートは必要ありませんが、学校給食で社員として働く場合には調理師免許栄養士免許が必要です。
 
どちらの資格もまだ持っていないという方は、独学で取得できる調理師免許を早く取っちゃってください。
 
 
 
学校給食の仕事は意外と特殊な仕事内容なので最初は不安もあるでしょうし、入ったばかりの方は分からないことだらけだと思います。
 
僕は一応副責任者という立場で仕事をしていたので、ある程度の学校給食の知識は網羅しています。
 
僕の記事ではまだ不安が解決できない方は「学校給食なんでも相談というものを僕が個人的に行っています。
 
 
一応「学校給食」と限定はしていますが、僕のブログで色々と記事にしている内容のことでしたらなんでも相談を承ります。
 
例えば、
 
 
などなど、お気軽にご利用ください。
 
 
そして、僕もそうだったんですが、正社員に一度もなったことがなく、「何の経験も知識も資格も持っていなくて不安だ・・・」という方は、そんな方を対象に東京都では「若者正社員チャレンジ事業 」というものを行っています。
 
 
最初から最後まで、実際に就職が決まるまで完全無料でサポートしてくれるので、「自分に全く自信がないけど就職したい!」という方は利用してみてください。(東京都で就職を考えている方対象)
 
「若者」となっていますが、30オーバーのミドル世代を対象にした支援もあります。
 
 
そして最後に、学校給食の仕事の良い部分は勿論、悪い部分も包み隠さずに話しているので、僕のブログを読んで「学校給食の仕事はなんか自分には合わないな・・・」となってしまった方もいるかもしれません(申し訳ない笑)。
 
そんな方はワークポート等の無料転職サポートサイトで学校給食以外の自分に合った仕事を探してみてください。
 




テルオ的まとめ

 
「学校給食の仕事は大変!きつい!」
 
こんな内容の書き込みがネット上には度々見られます。
 
勿論現場によっても差はあるでしょう。
 
でも少なくとも僕の経験上は、ここまで話してきた通りです。
 
小さなお子さんがいてパート先を探しているお母さん。一度そのパート先に学校給食を考えてみてください。
 







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僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。
 
僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 

 

僕はこの本を参考にし「ブログで飯を食う」ことに5ヶ月間挑戦した結果、月間15万PV(月間15万ページが読まれている)、間5万円の収益を上げることができました。勿論5万円では生活はできませんが、収益は順調に伸びています。
 
1ヶ月目(0円)→2ヶ月目(28円)→3ヶ月目(280円)→4ヶ月目(4000円)→5ヶ月目(50000円)
 
「ブログで稼ごう」と思ってブログでひと月5000円以上実際に稼げている人は全体の5%しかいないと言われています。僕は全くの素人ながら、5ヶ月目でその5%の中に入りました。 この結果には明らかに「自由な人生を手に入れる教科書」が少なからず影響しています。
 
これからもこの本を参考にし、収益を「プロ」と呼べるレベルまで上げていこうと思っています。その時にはまた、更に自信を持って「自由な人生を手に入れる教科書」をおすすめできることになると思います。
 
でも、お高いんでしょ?
 
安心してください。無料です。
 
聞き逃した方にもう一度。
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僕みたいにブロガーとしてだけではなく、「自由に生きたい!」と考えている全ての人に役に立つ内容です。今なら無料でダウンロードできるので、とりあえずダウンロードしておいて暇な時にでも読んでみてください。

 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。