独学!調理師免許のたった1つの合格方法!勉強のための必読参考書をご紹介!

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こんにちは。妻大好き人見知りブロガーのテルオ(@undoteruo)です。
 
 
今日は、調理師による、調理師のための内容となっています。
 
調理師に興味がなくても、バイトをしていれば知らず知らずに受験資格を満たしている方が沢山います。
バイトでも調理に関わる仕事を2年間していれば受験資格があります。
 
僕も最初は調理師なんかに全く興味がなくてスルーしていました。
 
勿論最終的には調理師として働くために受験したんですが、なんか勉強がしたかったというのもありました。
 
学校を卒業して「なんかちょっと勉強したいな~」と思っている方、せっかくだからたった6000円程度で受験できる調理師になっちゃえばいいんじゃないでしょうか?
 
そんなに難しくないしね!
 
 
僕の前職の学校給食調理員の知識を活かして、ちょっと前に最終回を迎えた天海祐希主演の『シェフ 三ツ星の給食』の全話のあらすじと、元学校給食調理員による現実とドラマの違いという解説を書いてきました。
 
 
 
今日は、調理師になるための一番いい方法と共に、調理師の僕が実際に勉強で使ったお勧めの参考書も紹介していきます。
 
 

テルオお勧め参考書

 
調理師としての学校給食の仕事の内容と、調理師試験に必要なもの、受験資格的な話はこちらの過去記事に詳しく書いています↓
 
 
まずは、調理師の右も左も分からない方は教科書が必要です。
僕は調理師界では人気の高い王道の日本栄養士会が発行する『調理師読本』で勉強しました。
 
 
 
 
調理師の参考書は沢山あるのでどれを選んでいいか最初は迷うと思うんですが、この調理師読本が人気の高い王道の参考書です。
 
参考書はこの1冊で構いません。
これで基礎知識をつけたら、あとはひたすら問題を解くのみです。
 
 
ちなみに、『マンガでわかる調理師試験』なんてのもありました。
 
 
 
 
「まずはマンガで!」というマンガ派の方は読んでみるといいかもしれません。
 
 
 
そして調理師読本と同じく日本栄養士会が発行する『調理師試験問題と解答』を使ってひたすら問題を解きました。
 
 
 
 
個人的には、参考書と問題集は同じメーカーがいいと思います。
なぜかと言うと、参考書と同じように問題集も沢山あるので選ぶのが面倒だからです(笑)。
 
勉強前に本を選ぶことに時間をかけるのはもったいないという理由で僕はこれで勉強しました。
 
 
僕の実際の勉強方法はこちらで詳しく説明しています↓
 
この過去記事でも書いているんですが、あとはひたすら過去問を解くことに時間を使いました。
 
 
過去問は過去何年分かコピーさせてもらえます。
受験地の役所などに問い合わせればどこでコピーができるか教えてもらえます。
 
 
「絶対に今回合格したい!」という方のための調理師免許受験の仕組み的な話はこちらの過去記事に詳しく書いています↓
まず事前に仕組みを知っておけば安心ですからね。
↑の過去記事でも書いてますが、調理師の試験は居住地以外の都道府県どこでも受験が可能です。
 
受験日が違えばいくらでも連続した受験が可能です。
 
極端な話、北海道で受験した翌日沖縄で受験することも試験日が違えば可能なわけです。
 
「絶対に今回合格したい!」という方は受験日を調べて滑り止めを仕掛けておくのも1つの手です。
 
 
ですが、受験地の地域によって若干出題傾向の違いがあります。
 
そこまで大きな違いはありませんので『調理師試験問題と解答』でも大丈夫なんですが、できれば受験地の過去問をコピーさせてもらうのが一番いい方法です。
 
僕の場合は東京都と神奈川県で受験しようと思ったので実際に現地へ足を運んで過去問をコピーできたんですが、それが面倒な方はもう買っちゃいましょう!
 
 
 
 
とにかく参考書で知識を身に付けて、問題集を解き、実際の過去問をひたすら解く。間違った部分をまた参考書で調べて、また過去問。
この繰り返しです。
 
 

調理師は調理経験を経ての受験が一番いい!

 
僕の周りにいる調理師の中には調理の専門学校へ行って試験を受けて調理師になった人も結構いますが、はっきり言ってもったいないですねそんなのは。
 
だって3ヶ月の勉強で合格できるんですから。
 
 
それに、調理の専門学校へ行こうと思っている人は高校時代から調理系のバイトをしていると思うんです。
 
例えば高校1年生からバイトをしていれば高校卒業時には実務経験での受験資格である2年は既に満たしているわけです。
 
バイトをしていなかった人でも、専門学校へ入学するのと同じように調理に携われる会社に就職するかバイトをすれば、学校と同じように2年で受験資格が得られます。
 
 
どんな仕事でもそうだと思いますが、学校を卒業しただけの人間と、実務経験を2年間積んでる人間とでは、歴然とした力の差があります。
 
学校なんかに何百万使うなら、仕事で何百万もらって調理師になった方がはるかに利口な気がしますね。
 
なんたって、3ヶ月の勉強で合格できますから。
 
 
アドセンス審査だってもうちょっと時間かかる人だっているんですから。
 
 

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大人になって「ちょっと勉強したいな⋅⋅でついでに資格も!」という人にも調理師は最適!

 
僕の調理師試験のための勉強の期間は3ヶ月でした。
週5日のバイトの休憩中1時間を利用してカフェで勉強しました。
単純計算で60時間です。
 
「休憩時間だけでやってやろう!」という変なこだわりがあって、 これ以外の時間は一切勉強していません。
 
高卒の僕でも独学でこの勉強時間で合格できたので難しいことはありません。
学生時代にそれなりに真面目に勉強していて勉強の仕方が分かっている人ならばもっと効率よく短期間で合格できるでしょう。
 
 
司法試験とは違ってそんなに身構えるような難しさではありません
単純に、学校を卒業して何年もたち、「なんかちょっと勉強したいな~⋅⋅⋅できればそれで資格も取れちゃえばな~⋅⋅⋅」なんて方に調理師免許は最適です!
 
 
僕が調理師試験を受験したときは確か29歳くらいだったと思うんですが、僕もこの年になって「勉強したい」と同年代の人に話してもあまり共感は得られませんでした。
 
学生時代には勉強嫌いで授業はほとんど寝ていたんですが、この年になって「知識を得る」ということに意欲が出てきていました。
 
僕の周りにはいませんでしたが、僕と同じように知識を得るということにぼんやりと興味がある方は以外といるんじゃないかと思います。
 
そんな方にも調理師はお勧めですよ。
 
 
 

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テルオ的まとめ

 
今日は、ブログを始めて最初の方に書いた調理師に関する記事が以外とアクセスがあるようなので、調理師に興味のある方は以外と多いのかもと思いまた書いてみました。
 
僕は実際これで合格できたんで、『調理師読本』はお勧めですよ。
 
 
僕が10代の頃にバイトしていたスーパーの鮮魚売り場の社員の兄ちゃんの引き出しの中に『調理師読本』が入っていたのを思い出します。
 
現役の調理師も職場の引き出しに置いておくような本は間違いないでしょう!
 
是非調理師を目指している方に参考にしてもらいたいと思います。

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自由に生きるために役立つ書籍の紹介!

 
僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。
「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。

僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。

無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 


僕みたいにブロガーとしてだけではなく、「自由に生きたい!」と考えている全ての人に役に立つ内容です。
今なら無料でダウンロードできるので、とりあえずダウンロードしておいて暇な時にでも読んでみてください。
 
企業に属する人生がいかに無駄なことなのかを知ることになるので既に会社に魂を売って全てを捧げる人生を決めている人はダウンロードしない方がいいですね!
 
「自由な人生を手に入れる教科書」無料ダウンロードはこちら→無料ダウンロード
自由な生き方について書いているだいぽんさんのブログはこちら→「僕は雇われずに生きていこうと思った」
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。