独学!調理師免許のたった1つの合格方法!勉強のためのおすすめ参考書をご紹介!

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こんにちは。元学校給食調理員で調理師のテルオ(@undoteruo)です。
 
 
今日は、調理師による調理師のための内容となっています!
 
調理師に興味がなくても、バイトをしていれば知らず知らずに受験資格を満たしている方が沢山います。バイトでも調理に関わる仕事を2年間していれば受験資格があります。
 
僕も最初は調理師なんかに全く興味がなくてスルーしていました。勿論最終的には調理師として学校給食で働くために受験したんですが、なんか勉強がしたかったというのもありました。
 
学校を卒業して「なんかちょっと勉強したいな~」と思っている方、せっかくだからたった6000円程度で受験できる調理師になっちゃえばいいんじゃないでしょうか?
 

僕の話す方法で勉強すれば合格は難しくはあれません。僕はバイトの休憩中の1時間、3か月の勉強で合格できました。

今日は、調理師になるための一番いい方法と共に、調理師の僕が実際に勉強で使ったネットで簡単に揃えられるおすすめの参考書も紹介していきます。

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調理師おすすめの参考書

 

まずは、調理師の右も左も分からない方には教科書が必要です。

ここで、こういった資格の勉強をされたことがない方にありがちなんですが、安く済ませようと中古本を買ってしまう方がよくいます。

勉強をする上で一番大切なことは、最新の情報で勉強をするということです。古いものではなく、最新版の参考書を用意しましょう。

 
僕は調理師業界では人気の高い王道の日本栄養士会が発行する『調理師読本』で勉強しました。
 
 
 
 
調理師の参考書は沢山あるのでどれを選んでいいか最初は迷うと思うんですが、この調理師読本が人気の高い王道の参考書です。
 
参考書はこの1冊で構いません。これで基礎知識をつけたら、あとはひたすら問題を解くのみです。
 
 
ちなみに、『マンガでわかる調理師試験』なんてのもありました。
 
 
 
「まずはマンガで!」というマンガ派の方は読んでみるといいかもしれません。しかもこちらはkindle版もあるので電子書籍派の方にはおすすめですね。
 

調理師おすすめの問題集

 
勉強をする上で一番大切なことは最新版の参考書で勉強をすることと話しましたが、特に問題集絶対に最新版で勉強をすることをおすすめします!  
 
そして調理師読本と同じく日本栄養士会が発行する『調理師試験問題と解答』を使ってひたすら問題を解きました。
 
 
 
 
個人的には、参考書と問題集は同じメーカーがいいと思います。なぜかと言うと、参考書と同じように問題集も沢山あるので選ぶのが面倒だからです(笑)。
勉強前に本を選ぶことに時間をかけるのはもったいないという理由で僕はこれで勉強しました。
 
あとはひたすら過去問を解ことに時間を使いました。  
 
 

過去問をひたすら解く

 
「絶対に次の試験で合格したい!」という方は、調理師免許受験の仕組みを理解しておくことが大切です。調理師の試験は居住地以外の都道府県どこでも受験が可能です。受験日が違えばいくらでも連続した受験が可能です。
 
極端な話、北海道で受験した翌日沖縄で受験することも試験日が違えば可能なわけです。「絶対に次の試験で合格したい!」という方は受験日を調べて滑り止めを仕掛けておくのも1つの手です。  
 
ですが、受験地の地域によって若干出題傾向に違いがあります。
 

そこまで大きな違いはありませんので『調理師試験問題と解答』でも大丈夫なんですが、できれば受験地の過去問をコピーさせてもらうのが一番いい方法です。

さらっと言いましたが、受験地で過去問をコピーさせてもらえることは意外と知られていません。

過去問は、その受験地の過去何年分かの問題をコピーさせてもらえます。受験地の役所などに問い合わせればどこでコピーができるか教えてもらえます。
 
僕の場合は東京都と神奈川県で受験しようと思ったので実際に現地へ足を運んで過去問をコピーできたんですが、それが面倒な方はもう買っちゃいましょう。 
面倒というか、過去問は解けば解くほど身になるので、コピーした過去問と合わせてできるだけ多くの問題を解いていきましょう。
 
 
 
 
とにかくまずは参考書で知識を身に付けてください。ですが、ここにばかり時間を使いすぎてはいけません。何故かといえば、勉強範囲は広いくせに実際に出題される問題数は少なく、受験地によって出題傾向に特徴があるからです。  
  1. 過去問をひたすら解く。
  2. 間違った部分を参考書で調べる。

  
参考書である程度さらっと知識を身に付けたら、あとはひたすら過去問を解く。この繰り返しです。
 
こんなエナジードリンクでも飲んで頑張ってください!

 

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調理師は調理経験を経ての受験が一番いい

 
僕の周りにいる調理師の中には調理の専門学校へ行って試験を受けて調理師になった人も結構いますが、はっきり言ってもったいないですねそんなのは。
 
だって、3ヶ月の独学勉強で合格できるんですから。
 
それに、調理の専門学校へ行こうと思っている人は高校時代から調理系のバイトをしていると思うんです。
例えば、高校1年生からバイトをしていれば高校卒業時には実務経験での受験資格である2年は既に満たしているわけです。
 
バイトをしていなかった人でも、専門学校へ入学するのと同じように調理に携われる会社に就職するかバイトをすれば、学校と同じように2年で受験資格が得られます。
 
どんな仕事でもそうだと思いますが、学校を卒業しただけの人間と、実務経験を2年間積んでる人間とでは、歴然とした力の差があります。
 
学校なんかに何百万使うなら、仕事で何百万もらって調理師になった方がはるかに利口な気がしますね。
 
なんたって、3ヶ月の勉強で合格できますから。 
 
 
バイトをするならLINEバイト等で実務経験を満たす調理の仕事をまずは探してみましょう。
 
調理関係の正社員の仕事でも調理師免許を必要としない仕事もあるので、ワークポート等の無料の転職サービスを利用して就職してしまうのも手ですね。そして実務経験を満たした2年後に受験すれば、学校にお金を払って勉強するよりも、給料を貰って勉強できてしまうわけです!
 

実務経験に、より厚みを持たせるために

 
調理師といえば飲食店での仕事が一般的ですが、僕は休みが多いというところに魅力を感じて学校給食という仕事をえらびました。  
 
学校給食は調理師の仕事の中でも衛生管理食中毒予防作業工程の円滑化チームで仕事を進める為の動き方等に非常に厳しい考えを持った仕事です。
 
学校給食では基本的に文部科学省が作成している調理マニュアルに沿って仕事を進めていくんですが、これは学校給食で仕事をしていく上では基本的なことです。
 
しかし、飲食店等ではここまで徹底した衛生管理や作業工程はあまり真剣には考えられていません。
 
なので、飲食店勤務等の調理師がこの知識を最初から持っていれば、調理師試験の勉強しかしてこなかった他人と歴然たる差を付けることができます。
 

普通の飲食店の調理師でここまでの知識を持っている人はいません。

 

 
この本は学校給食の各現場に必ず1冊は置いてある教科書なので、給食調理員でもない調理師がこの知識を少しでも知っていれば、それだけで自分の経験に厚みをもたせることができます。
 
「この新人ただもんじゃないな!」と思わせることが可能で、特に衛生面なんかは知識を知っているあなたに意見を求められたり、頼られる存在になるでしょう。
 
「なんかわかんないけど、○○君に任せると作業がスムーズに進むなぁ!」と評判になり、他の新人さんよりも上司に頼りにされる存在になるでしょう。
 
調理師免許を取得してこれから学校給食で働こうと考えている方は勿論、他人と差をつけるために全ての調理師におすすめできます。
 

「勉強したい。そのついでに資格も」という人に調理師は最適

 
僕の調理師試験のための勉強の期間は3ヶ月でした。週5日のバイトの休憩中1時間を利用してカフェで勉強しました。単純計算で60時間の勉強時間です。「休憩時間だけでやってやろう!」という変なこだわりがあって、 これ以外の時間は一切勉強していません。
 
高卒の僕でも独学でこの勉強時間で合格できたので難しいことはありません。
学生時代にそれなりに真面目に勉強していて勉強の仕方が分かっている人ならばもっと効率よく短期間で合格できるでしょう。そんなに身構えるような難しい資格ではありません
 
学校を卒業して何年も経ち、「なんかちょっと勉強したいな~⋅⋅⋅できればそれで資格も取れちゃえばな~⋅⋅⋅」なんて方にも調理師免許は最適です。
 
僕が調理師試験を受験したときは確か29歳くらいだったと思うんですが、僕もこの年になって「最近無性に勉強がしたいんだよね!」と同年代の人に話してもあまり共感は得られませんでした。
学生時代には勉強嫌いで授業はほとんど寝ていたんですが、この年になって「知識を得る」ということに意欲が出てきていました。
 
僕の周りにはいませんでしたが、僕と同じように知識を得るということに興味がある方は意外といるんじゃないかと思います。

そんな方にも調理師はおすすめですよ。

>>調理師免許を独学で取得する勉強方法  

調理師と学校給食に興味のある方へ

 
調理師免許の勉強で僕がおすすめする参考書と、学校給食という仕事に特化したおすすめの書籍を紹介しています。
 
管理人の雲藤テルオが学校給食や調理師関連の質問に何でも答える「学校給食なんでも相談」を受け付けています。
 
そして、もう既に「学校給食で働く!」と決めている人はいいんですが、「まだやりたいことがよくわからない」「ずっとフリーターで資格も無い」「でも正社員にはなりたい」という方におすすめなのが、登録も相談も就職するまでの全ての支援が無料で受けられるこんなサービスがあります。




テルオ的まとめ

 
今日は、ブログを始めて最初の方に書いた調理師に関する記事が以外とアクセスがあるようなので、調理師に興味のある方は以外と多いのかもと思いまた書いてみました。
 
僕は実際これで合格できたんで、『調理師読本』はおすすめですよ。
 
 

僕が10代の頃にバイトしていたスーパーの鮮魚売り場の社員の兄ちゃんの引き出しの中に『調理師読本』が入っていたのを思い出します。現役の調理師も職場の引き出しに置いておくような本なので、間違いありません!

是非調理師を目指している方に参考にしてもらいたいと思います。

>>学校給食という仕事に特化したおすすめの書籍も紹介
>>学校給食の仕事内容

 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。
東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。
僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。
誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。