独学!調理師免許試験【受験日程の仕組み】〜受験地の選び方〜

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こんにちは。調理師免許を3ヶ月の勉強で独学取得したテルオ(@undoteruo)です。
 
 
今日は、調理師免許を独学で受験しようと考えている方に「受験日程の仕組みへの理解と、絶対に合格するための受験地の選び方」について解説していきます。
 
主に、スベリ止め的な内容についての話になります。
 
2018.2.15 より詳しく最新版の情報に全面リニューアルいたしました。
この記事の内容は調理師免許を独学で取得することを目指している方」のための内容です。
 
「専門学校へ通学して調理師免許を取得しよう」
と考えている方は、とにかくまずは学校を選ばなくては何も始まりませんので、こちら↓の記事を参考にしてみてください。
◆関連記事:調理師になるには『専門学校』も一つの方法。資料請求は無料で一括がおすすめ!




調理師免許試験年間実施回数と受験日程の目安

 
厚生労働省が公開しているこういうデータがあります。
 
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僕が試験を受けたのは平成22年度でしたが、その当時は約半数の受験地の試験が年2回の実施でした。
 
ですが、それから徐々に試験実施回数は減り続け、現在では試験を年2回実施しているのは神奈川県のみとなっています。流れから言って、今後神奈川県も年1回になることが予想されます。
 
 
受験日程については、全国的に8月〜10月の間に試験日が集中していることがわかります。
 
平成28年度に関しては、一番早い試験日で福井県の6月5日。一番遅い試験日は熊本県の12月11日でした。
 
試験日は毎年概ねこの辺りの日に実施されていますが、毎年多少前後するので、事前に各都道府県に試験日を確認しておきましょう。
 
 
ちなみに、事前に受験地を登録しておくと、願書が配布され次第無料で自宅に受験願書を届けてくれるという『願書取寄せ無料代行サービス』という非常に便利で嬉しいサービスがあります。
 
登録はこちら(←調理師指導協会公式サイトへ飛びます)から行うことができますので利用してみてください。
 
全ての都道府県が対象ではないようなので、対象区域は公式サイトで確認してください。
 

受験地は好きな場所を選べる

 
調理師免許試験の受験地は全国好きな場所を選んで受験することができます。
 
極端な話、北海道民が沖縄県で試験を受けることもできるわけです。
 
ただし、他県で受験し合格した場合でも、免許の申請場所は住所地(住民票がある場所)の都道府県知事に申請することになります。
 
例えば、北海道民が沖縄県で試験を受けることも可能ですが、それで合格した場合は北海道で免許の申請を行うことになります。
 

試験日さえ違えば何回でも受験が可能

 
調理師免許試験の日程さえ被らなければ年に何回でも受験することが可能です。
 
 
このルールはどういった方にとって得かというと、
 
  • 気付い時には願書受付が終了してしまっていた
  • 必ず今年中に調理師になりたいのでスベリ止めとして保険をかけておきたい
 
こういう方にとってありがたいルールです。
 
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例えば、この平成28年度の日程で言うと、
 
東京都で10月8日に受験を考えていたが願書提出が間に合わなかったので、隣の神奈川県の11月6日で受験しよう。
 
とか、
 
東京都に住んでいて、絶対に今年の内に調理師になりたいので、千葉県の7月27日、栃木県の8月3日、東京都の10月8日、神奈川県の11月6日、保険をかけて4回受験しよう。
 
といったことが可能です。
 
 
ただし、受験の回数分の願書を用意しなければいけません。
 
勿論受験料も回数分必要ですし、願書と一緒に提出する実務経験証明書も試験の回数分会社に書いてもう必要があります。
 
用意するその願書も、それぞれの受験地で手に入れ、それぞれの受験地に直接持って行き提出しなくてはいけません。
 
東京都配布の受験願書は神奈川県では使えません。それ以外も同じく他県の願書の使い回しは不可です。

願書の提出は原則郵送不可です。直接現地に持参し提出するのが全国的な基本ルールです。

 
ちなみに僕も東京都と、保険に神奈川県にも願書を提出しました。
結果、先に試験のあった東京都で合格したので神奈川の受験料は捨てたも同然になってしまいましたが、「次もある」という安心感があるからこそ力を発揮できるという人もいます。そういう方は参考にしてみてください。
 




調理師免許全般に関する【仕組み】について

 
調理師免許を独学で最短で取得するためには、調理師免許に関する「仕組み」を知っておくことも大切です。
 
今回の試験日のルールと共に是非確認してみてください。
 
 
独学で調理師免許試験を受けるためには2つの条件を満たす必要があります。
そして、その条件を満たした方は試験を受けるために願書を提出しなければいけません。
 
いくら勉強しても受験資格も無い、願書も提出していないでは、試験を受けることができません。
 
受験資格と、試験までの手続きに関してはこちら↓の記事を参考にしてみてください。
 
 
調理師免許は、試験に合格しただけではまだ調理師ではありません。合格後に各都道府県に免許を申請して初めて「調理師」と名乗ることができるようになります。
 
合格した際には、できれば合格前にこちら↓も確認しておいてください。
 
 
受験のために一番時間をかけるべきは「勉強」です。
 
ですが、闇雲に勉強するよりも「合格基準」についてもある程度知っておくことで、自分なりの勉強の仕方も決めやすいと思います。
 
詳しい内容はこちら↓を参考にしてみてください。
 




独学での調理師免許試験の勉強方法

 
スベリ止めの保険をいくつかけても、流石に調理師試験も神頼みでは合格できません。
 
勉強が大切です。
 
きちんと勉強して自信がつけば、保険も減らせてお金の無駄使いも無くなります。
 
僕が独学で最短合格を目指して実際に合格した勉強方法や、おすすめの参考書と問題集に加え、過去問を無料でダウンロードする方法」も、公式ページへのリンク付きで紹介していますのですぐにダウンロード可能です。
 
詳しい内容はこちら↓を参考にしてみてください。
 
ちなみに、僕は週5日、バイトの休憩時間の1日1時間の勉強を3ヵ月、単純計算で60時間の勉強で合格しました。これ以外の時間は一切勉強していません。
ちなみに僕は高卒の勉強嫌いだった人間です。
 
この勉強時間で合格した勉強方法を↑の記事で詳しく紹介していますのでお役立てください。
 
 
 
調理師免許試験は難しい資格試験ではありません。
 

『保険』は最後の手段と考え、しっかり準備して合格を目指して頑張ってください!ヽ(^o^)丿
 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。