挨拶に見返りを求めることをやめたらストレスがなくなった話

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こんにちは。「ストレスは人生の一番の敵」と考えている雲藤テルオです。
 
 
人付き合いはギブアンドテイクなんだよ
 
 
見返りを求める人からはよくそんな言葉を聞きます。
 
でも、そういうことを言う人って、いつもイライラしていませんか?
 
いつもイライラしている人っていうのは、人からは嫌われます。
 
なので僕は、他人に対してイラつくのをやめるためにまずは、挨拶に見返りを求めないことに決め、それを1年実践しています。
 
その結果、挨拶に関しては他人に対して全くイライラすることがなくなりました。
 
 
人生の一番の敵はストレスにあるので、今回は僕のストレスをためない方法「挨拶に見返りを求めない」について紹介します。
 
 

「挨拶に見返りを求める」とは?

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おはようございまーす(^^)
 
 
朝、学校や職場に出勤したらまず「おはようございます」と挨拶しますよね?
 
この挨拶を相手に無視されたら、あなたはどう思いますか?
 
たぶんほとんどの人は「あの人なんで挨拶無視すんの?ムカつく!」そう思うでしょう。
 
 
たかが挨拶でも、「オレがしてやったんだからお前もしてくれて当然だろ」という考え方が根底にあるので、それからズレた行動を他人がとるとムカつくんです。
 
これが「挨拶に見返りを求める」ということです。
 

挨拶に見返りを求めることで抱えるストレス

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僕もそうだったんですが、こういう自分の考え方からズレた行動をとる人と接することが多くなると人間は“自分ルール”を作り、更に自分を追い込みがちです。


ルール1:
後から出勤した人が先に挨拶をする。
 
ルール2:
年下の方から先に挨拶する。
 
ルール3:
先輩が後から出勤した場合は後先関係なく後輩から挨拶をする。
 
ルール4:
出勤後何十分も顔を合わせなかった場合は挨拶は免除される。
 
こんな感じで自分ルールを作ってる人いませんか?
 
つまり、「お前から先に挨拶しろ」というルールを。
 
 
 
僕もそうでした。
 
こういう自分ルールは他人にはわからないので、今度は自分の作ったルール通りに動かない人に対してもイライラがたまります。
 
他人に対して腹が立つことが多い人間は、更に腹を立てるような自分ルールを作り自分で自分を追い込みがちです。
 
 
しかし、挨拶をしない人にもいくつかパターンがあります。
パターン1:普通に嫌われてるから無視されている。のかもしれない。
 
パターン2:相手も実は「おはようございます」と挨拶してるけど声が小さいから無視されていると感じるだけ。なのかもしれない
 
パターン3:
相手も「お前からしろよ」と思ってるから先に挨拶してこない。のかもしれない。
 
パターン4:
「たぶん、さっき挨拶したと思う」という勘違いにより挨拶してこない。のかもしれない。
 
パターン5:
オレは先輩だからいちいち後輩の挨拶には応えない」と思っている人。なのかもしれない。
 
パターン6:
単純に風邪をひいていて声が出ないだけ。なのかもしれない。

僕も以前一人暮らしをしていたときに、隣の住人の音楽の音がうるさすぎて文句を言いに行って少しモメたことがありました。

 
そしたら相手から「それに、いつも挨拶無視するよね!」と言われたことがあります。
 
同じアパートで隣同士なので廊下ですれ違うときなどに一応挨拶したりなんかするわけですが、それに対する僕の対応が気に食わなかったので、ケンカのついでに今まで溜まっていた鬱憤も吐き出したのでしょう
 
しかし僕は「いや、挨拶してたし···」と思ったわけです。
 
つまり、僕は挨拶をしていたつもりだったが声が小さかったので相手は無視してると思っていたということです。
 
 
なので「挨拶を無視する」にも色々パターンがあります。こういう単純な勘違いによるすれ違いもあります。
 
いずれにしても、なぜこういうことに対してイライラしストレスをためてしまうのかと言えば、挨拶に見返りを求めているからです。
 
 
もうめんどくさいので、そういう見返り求めを僕は、やめてみました。
 
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挨拶に見返りを求めることをやめたらストレスがなくなった

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僕は挨拶に対してこういう自分ルールを作りました。
 
ルール1:後先関係なく、先輩後輩関係なく、知ってる人知らない人関係なく、部署業者関係なく、出会った人全てに先に挨拶をする。
 
ルール2:
挨拶に見返りは求めない。
 
会社ならば社内にいる人間は全て同じ会社の人間なので挨拶をするのは当然ですが、多くテナントの入る商業施設とかだと様々な会社の人間が混在しますが、それも関係なく施設内で出会った人には全員挨拶をする。
 
そういう場合、顔も覚えきれないほどたくさんの人がいるので「さっき挨拶した人かも?」とか迷うこがありますが、とにかく迷ったら挨拶しちゃう。
 
大きな声で、元気よく。
 
そして一番大事なのが、相手が挨拶を返してこなくてもそんなことは関係なく、挨拶は自分が好きで勝手にしていることなので、相手の反応は気にしない。
 
 
こういうことを僕は1年くらい続けています。
 
 
それでどうなったのかというと、単純に朝っぱらから「声を出す」ことで不思議と気分が仕事モードになりノってきます。
 
そして、挨拶は自分が好きで勝手にやってるだけなので相手の反応はどうでもよく、相手の反応を見て余計なことを考えなくて済むのでストレスがなくなります。
 
ストレスがないので、悪口も愚痴も誰かに話す必要がなく、他人に対して腹が立たないので今までモヤモヤしていた時間を前向きな時間に充てることができます。
 
 
僕と話したこともなくただ毎日すれ違うだけの人でも、僕の印象はすこぶる良いはずだし、自分自身も気分が良いし、誰も損がありません。
 
 
挨拶に見返りを求めない
 
 
たったこれだけで「人に恵まれる人の特徴」全てを満たすことができます。

見返りは求めないが、「あげる」「あげない」はこちらで決める

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こうい見返りを求めないという行動をとっていると、自分の周りには基本的には良い人間が集まってきますが、たまにそこにつけ込んでくる悪いヤツも現れます。
 
 
例えば、お金とか。
 
 
滅多にいませんが、「お金を借りても「返して」って言ってこないから借りパクできる」とかっていう悪い人間もたまに存在します。
 
僕は「お金」に対しても見返りを求めないようにしています。つまり、貸したお金は「あげた」と思うようにしています。
 
「いつ返してくれるのかな?」「忘れてるのかな?」「千円くらいで返してとか言いづらいな···」とか、こういうストレスを溜めないために、貸したお金は「あげた」と思うようにしています。
 
 
ですがこれは裏を返せば「人にあげるお金は慎重になる」ということを意味しています。
 
つまり、僕からお金を借りる(もらう)には、たとえ千円であっても、すごく難しいことです。
 
僕はべつに聖職者ではないので、「ちょうだい」と言われれば誰にでもいくらでもお金をあげるわけではありません
 
見返りを求めないからこそ、人は選びます。
 
千円であってもそこはもうキッパリと、NOです。
 
それで相手にどう思われるとか、「千円も貸してくれないケチ」とかって思われるかもしれませんが、それも全く考えません。
 
そんなふうに思う人間は人間性が良くない人なので、排除で構いません。
 
人間一番良くないのがストレスなので、貸す貸さないでモヤモヤとしていることがストレスです。そういうストレスはキッパリと排除です。
 
 
 
人間は生きているとお金にまつわるストレスが多いですね。僕も結構お金に関しては細かい方なのでストレスを溜めがちです。
 
なので、特にお金絡みはストレスの溜まる「迷い」は排除し、自分ルールを事前に明確に決めておくことが大切です。
 
そのためには、こういう「挨拶の見返り」について一度考えておくと、ストレスを溜めない自分ルールを決める際にも役に立ちます。
 
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テルオのまとめ

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挨拶に見返りを求めないという考え方は、誰も損をしません。
 
挨拶をされれば人は基本的に悪い気分になることはありません。
 
何らかの理由で挨拶を返せなくても関係なく翌日も同じように挨拶してくれるので、変に「どう思われてるかな···」なんて余計なことも考えなくて済みます。
 
朝っぱらから声を出すことで不思議と自分の気分もノってきます。
 
相手の反応はどうでもいいことなので、これでムカつくこともなく、頭も前向きな方向だけを向くことができます。
 
挨拶に見返りを求めなければ、得しかありません。
 
ぜひ皆さんも真似してみてください\(^o^)/
 
 
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