人に恵まれない人の特徴(嫌われる人の特徴)ベスト6!ストレスが一番の敵である

hitonimegumareru-2-1
 
こんにちは。人間の嫌なところを観察してまとめるというイヤラシイ趣味を持つ雲藤テルオです。
 
 
他人の良い部分というのはよっぽどじゃないと記憶にはなかなか残りませんが、他人の嫌な部分というのは記憶に残りやすいですよね。
 
人は嫌いなものほど記憶の定着が強いので、何か人の嫌な部分を見てしまうとずっと覚えているものです。
 
そうして、人に恵まれない人となっていきます。
 
 
今回は、前回の人に恵まれる人の特徴とは逆に、人間観察をしていてわかった人に恵まれない人の特徴6つを紹介します。
 

人に恵まれない人の特徴は「自分勝手」「人を見下す」等のネガティブのオンパレードだった!

hitonimegumareru-2-5
 
人に恵まれていないからといって、それがイコール「嫌われ者」というわけでもありませんが、少なくとも人から嫌われていれば人には恵まれません。
 
 
人に恵まれない人というのは、
  • 人の悪口を言う
  • 見返りを求める
といったようなネガティブ感が漂っている人です。
 
 
更に、本人はポジティブのつもりでも、自分勝手な行動や発言をしたり、ちょいちょい自慢が入ったり、人を見下すような態度を取る人は、人から嫌われます。
 
これらは若いうちはまだよくても、30歳を超えてからもやっちゃってる人は、かなりヤバめです。
 
そして現実はというと、こういうヤバめな人間が結構存在します。
 
 
そんな「こりゃ人に恵まれねぇな」と僕が思った人を仕事中に観察しながらメモを取っておいたのでまとめて紹介します。
 

人に恵まれない人の特徴6つ

hitonimegumareru-2-2
 
人に恵まれない人を観察していてたら、その特徴が6つあることがわかりました。
 
① 自分が話の中心でないと気がすまない
② 人を見下す発言が多い
③ 自慢話が多い
④ 自分が一番仕事ができてると思っている
⑤ 相手に見返りを求める
⑥ 他人の悪口を言う
 
あなたの周りにもこういう人が一人くらいはいるんじゃないでしょうかね?
 

① 自分が話の中心でないと気がすまない

 
自分が話の中心でないと気がすまない人は、人に恵まれません。
 
  • 人の話を聞かずに自分の話ばかりする人。 
  • 会話にいきなり横から入ってきて強引に自分の話へと持っていく人
 
「お前の話なんか聞いてねぇよ」って人、結構いません?
 
1度や2度なら「たまたまかな」とも思いますが、毎回これをやられると、その人の前では話をしなくなるばかりか、裏で「〇〇ちゃんあるある」とか悪口を言われることになりますね。
 
人に恵まれる人というのは、「これだけしてもらってるんだから私もあの人の役に立ちたい!」と思われる人なので、そもそも人の話も聞かずに自分の話ばかりする人に良い人は寄ってきません。
 

② 人を見下す発言が多い

 
人を見下す発言が多い人は、人に恵まれません。
 
「バカ」とか「アイツ使えねぇ」とかは勿論のこと、遠回しに人を見下してくる人ってものがいます。
 
 
「私達は顔じゃ勝てないからね!性格で頑張ろ!」
 
 
遠回しに「ブス」と言っている。
 
 
「〇〇ちゃんは彼氏いないから男の気持ちはわからないのかもね♪
 
 
他人を貶め自分と比較することで自分を高く見せようとする。
 
 
無意識にこういう、人を見下すような発言をする人は僕の印象だと、女性に多いタイプのように思います。
 
流石にこういうのを聞くと男でも「ん?」と違和感を持ちます。逆効果ですね。
 

③ 自慢話が多い

 
自分の自慢話が多い人は、人に恵まれません。
 
人よりも自分の方が上だという意識が根底にあるので、人の話よりも自分の上のエピソードを話したがります。
 
こういう人は「聞かれたから話す」のではなく、自分の経験よりも低いエピソードを話しているところに自らわざわざ入っていってそれ以上の自分の自慢話をしがちです。
 
聞かれてもいないのにわざわざ入っていってです。
 
普通に「すごいね!」と言うことができません。
 
それで人から「すごいね!」と思われていると思っているんでしょうが、それはハッキリ言って逆効果です。
 

④ 自分が一番仕事ができてると思っている

 
自分が一番仕事ができてると思っている人は、人に恵まれません。
 
こういう勘違いさんは、勝手に“監督業”をしがちです。
 
「私が人よりも一番仕事ができるんだから」と、一人素早く仕事を終わらせ、周りがあくせく働く中一人ゆっくりと休み、管理職でもないのに「見ているのが仕事」と言わんばかりに勝手に監督業をしだします。
 
こういう「私が一番仕事ができてる」と思う人は、周りの人よりも長くその仕事をしているので当然、実際に仕事ができる人なのかもしれません。
 
ですが「私が一番多くを考え、多くの仕事をこなし、私の考え方や仕事のやり方が一番正しい」と思った時点で思考は止まるので、その先の自分の発展はありません。
 
単に、人より経験が多いので多くを知っているだけ。
 
過去には確かに一番仕事ができていた時代もあるのだと思いますが、こうなってからは人から「仕事ができる人」とは見られません。
 
せっかくのこれまでの功績が台無しです。
 

⑤ 相手に見返りを求める

 
相手に見返りを求める人は、人に恵まれません。
 
  • 誕生日にプレゼントあげたのに、何で私の誕生日には何もくれないの!? 
  • あれだけ教えてあげたのに、何で覚えてないの!?
 

「してやったんだから私もしてもらって当然だ」

「私が教えてあげたんだから覚えてて当然だ」
 
人の数だけ考え方が違い行動力にも差があるので、人が自分の思ったように行動すると思っていると、裏切られたときに腹が立ちます。
 
こういう損得勘定で全ての物事を考えている人は常に他人に対してイライラしているので、人は近付きたがりません。
 
こういう人からは誕生日にプレゼントなんかもらいたくないし、仕事も教えてもらいたくありません。
 
関連記事
僕が1年実践している「見返りを求めない」について>>挨拶に見返りを求めることをやめたらストレスがなくなった話
 

⑥ 他人の悪口を言う

 
他人の悪口を言う人は勿論、人から嫌われます。
 
「悪口」というのが人に恵まれない理由の一番大きな部分でしょう。
 
他人の悪口を言う人というのは、基本的に自分に自信があり①〜⑤までを全て持っている人です。
 
こういう人は“厄介な人”なので、その場ではその人の悪口に合わせて反論なんてしませんが、私のことも裏で悪口言われてるんじゃないか」と思われ、人はどんどん離れていきます。
 
悪口で得られるものは何もなく、人からは嫌われ、絶対に人には恵まれません。
 

人に恵めれない人は自分の心が恵まれていない

hitonimegumareru-2-3
 
ここまで話してきた、人に恵まれない人の特徴6点。
 
  1. 自分が話の中心でないと気がすまない
  2. 人を見下す発言が多い
  3. 自慢話が多い
  4. 自分が一番仕事ができてると思っている
  5. 相手に見返りを求める
  6. 他人の悪口を言う
 
ですがこれらは、よくよく考えてみると、大小ありますが、全て僕が若いときに(20代後半くらいまで)行っていたものでした。
 
 
あれ、これ···オレのことじゃね!?···
 
 
これらのことは実は、「人に恵まれる人になるために」とは特に考えていませんでしたが、僕は意識して直していたのだということに気づきました。
 
 
若いときは特に、自分の心に余裕がありません。
 
良く言えば「前だけ見て突っ走ってる」とも言えますが、悪く言えば「心が貧しい」とも言えます。
 
特に若い頃は自分のことで精一杯で、自分というものをより高く周りにアピールしたがるため、意識せずにやっちゃってる人が多いです。
 
そして、自分の心が恵めれない人は30代になっても40代になっても、引き続き同じことを繰り返します。
 
そういう人は会社に対して、自分に対して、何らかの不満を抱いている場合が多いんです。
 

人に恵まれる人になる方法は「ストレスの排除」

hitonimegumareru-2-4
 
僕が20代の後半でなぜこういう、人に恵まれない人の特徴である行動を見直そうと思ったのかというのを今考えてみると、「人の振り見て我が振り直す」です。
 
この6つの行動は自分がされたら嫌なことだということを知ったため、そういう理由で直しましたが、それだけではないということにも気づきました。
 
 
人に恵まれる人の特徴でも話していますが、ポジティブ思考というのは「ポジティブになろう」と思ってできるものではありません。
 
自分はネガティブなのに無理をして「ポジティブに!」と考えても、心が疲れてしまい、結局それが周りにも伝わるので上手くいきません。
 
本当に人に恵まれる人というのは、ポジティブな前向き姿勢しか周囲に見せない人であり、ポジティブな人というのは、自分の心が充実してる人です。
 
 
つまり、生活が充実している人のことです。
 
 
ストレスがない人。とも言えます。
 
ストレスがあれば、誰にも迷惑をかけずにストレスを発散する術を自分で持っている人とも言えます。
 
他でストレスを発散する術を自分で見つけるというのもまた、心に余裕がないとなかなかうまいものは見つけられません。
 
 
それが僕の場合はこのブログでもありますね。何かに腹が立っていてもそれをブログに書くことで話が整理されて落ち着いたりもします。
 
生活の充実という点で言うと、ストレスのある仕事を辞めたことがやっぱり僕の一番の「心の充実」につながりました。
 
僕は自分に対して出処不明の不満があり、その原因は仕事でした。
 
「ストレスは人生において一番の敵」と言っても過言ではありません。
 
僕のように自分に対して不満がある人というのは、その理由は仕事にある場合が多いです。
 
まずはそこに気づかなくては何も始まりません。
 
 
そこに気づくためにはたとえば、リクナビのグッドポイント診断などで自分の性格や得意分野などを客観的に診断することでヒントを得られるかもしれません。
 
自分の性格とか、自分の得意分野とか、意外と自分で自分を客観的に分析することは難しいものです。
 
今の仕事でも自分に向いているのか向いていないのかわからずに毎日がむしゃらに業務をこなしている人も多いと思いますが、グッドポイント診断で全く別な結果が出ると「あ、やっぱり向いてないのか」と、それもこれからの飛躍の人生の一つのキッカケになることだってあります。
 
例えば長く働いてきた飲食店のバイトでも、夢に区切りをつけ就職を探す際に「これしかできないから」という理由で同じ業種に就職する人が多いですが、「これしかできないから」という理由では少々、心配です。
 
同じ飲食業でも、接客なのか調理なのか、店長なのか商品開発なのか、実際働く現場の違いでその後の心の充実具合は自分の得意分野次第で大きく差が出てきてしまいます。
 
人に恵まれる人になるには心の充実。心の充実を得るためには自分に合った仕事。
 
グッドポイント診断は無料登録ですぐに診断できるので、すぐに他人に対してイライラしちゃう人は一度、自分の個性に対する客観的意見を聞いてみましょう。
 
 

テルオのまとめ

設定-26
 
今回は、僕が仕事中に同僚を観察して気づいた「人に恵まれない人の特徴」である
① 自分が話の中心でないと気がすまない
② 人を見下す発言が多い
③ 自慢話が多い
④ 自分が一番仕事ができてると思っている
⑤ 相手に見返りを求める
⑥ 他人の悪口を言う
を紹介しました。
 
こういう、人に恵まれない人の特徴は歳を重ねるに連れて薄まっていくのが普通ですが、30歳を超えても同じことをやっちゃってる人は心が充実していない人です。
 
30歳を超えて心が充実していない人というのは、ほぼ仕事に原因がある場合が多い。つまり、仕事が自分に合っていないというのが、こういう人を観察した僕の結論です。
 
まずは自分の性格や得意分野に対する客観的意見を聞いてみるところから始めてみましょう!
 
自分の個性を知って人に恵まれる人になる!ʕ•̀ω•́ʔ✧↓↓
 
心にゆとりがなかった僕が選んだ精神的充実を得るための転職サイトをランキング形式で紹介中!>>男の人生を楽しくするヽ(^。^)ノ転職サイトランキング

 
 
 
 
 
 

関連記事