女性活躍社会と言う名の男女差別

男女平等1







 

こんばんは。ちょっと前から最近の男女平等の考え方について違和感を感じているテルオ(@undoteruo)です。 
テルオ家では絶対女王妻たんが君臨しています。

僕は集団給食調理(学校給食調理員)の仕事をしていました。

独学!調理師免許試験【受験資格と受験前手続き】〜願書·必要書類等〜

2016.10.25
↑の記事では学校給食調理員の仕事についても語っています。

ある施設で毎日700名弱の食事を調理していました。
ひと一人が横になって入りそうなでっかい大釜で、虫歯菌が持っているようなでっかいフォークを使って調理します。味噌汁一つとっても、何十キロという野菜を運んだりします。
もはやガテン系肉体労働です。

【第1話】天海祐希主演 シェフ「Chef 三ツ星の給食」学校給食調理経験者テルオの感想!

2016.10.20
↑学校給食がテーマのドラマあります!

 

男女の給料格差

そんな日々の業務をこなしながら、ある日たまたま知ったことなのですが、どうやら僕の会社では、最初から男女の給料に差があるらしいんです。
「男女平等が叫ばれている今時こんなことしてるのかウチの会社!?」

女性社員も不満を口にしていました。
「男女差別!」

家に帰ってこの話を妻たんにすると、予想していなかった答えが帰ってきました。

当たり前じゃんそんなの

さすが妻たん。あんたと話すと楽しいよまったく!

「肉体労働なんでしょ?女は力が弱くて重いもの運んだりできないんだから給料に差があって当然でしょ!社員の女が不満だって?男女差別!?はき違えてんじゃねーよボケ!」

あんたと話すと面白いなまったく(笑)

 

男女平等の考え方

最近の男女平等って女も男と同じことをさせることってなってませんか?
それってはたして男女平等なんでしょうか?
それが男女平等と言うならば、女性も男と同じように何十キロもの野菜を運ばなくてはなりませんが。

男女平等2

重いものは男が持つのが平等で、肉体的労働においては、男性の給料が高いことが平等で、
誤解を恐れずに言えば、
女性が子供を産み育て夫を支え、男性が働き金を持ってくることこそが、本来の男女平等なのではないでしょうか。

一方で、社会進出願望のある女性の社会進出を妨げてはならないのもまた、男女平等であると思います。
そして、男性の肉体的優位の性質を持つ労働では給料に差があるのもまた、男女平等だと思います。

 

男尊女卑

問題は男尊女卑なのであって、肉体的優位な男性の給料が高いことではありません。
「男尊女卑」を辞書で引くとこのように出てきます。

男性を重くみて、女性を軽んじることこと。また、そのような考え方や風習。
男性を社会的優位とし、女性を独立した人格と認めない思想。

男が重い荷物を持つことは、女性を軽んじているのでしょうか。
肉体的優位な男性の給料が高いことは、女性を独立した人格と認めないことなのでしょうか。

男女平等を議論する時、男尊女卑も合わせて考えないととんでもない間違った方向に行ってしまいます。
国もメディアも女性に気を使ってか、間違った方向へ誘導する傾向にあります。
テレビばかり信用せず、男女平等ということについて、一度自分で考えて、自分なりに整理することも必要だと感じます。

 

テルオ的まとめ

男女平等の考え方が最近間違ってはいないかと常々感じていました
昨今、女性活躍社会の流れにあって、極端に女性に気を使うあまり、女性に文句を言われないように、女性に嫌われないようにを優先していると感じています。

平等とは本来、対等な立場で話し合うことです。
女性に嫌われたくないとうい男性の考え方がもうすでに女性差別なのではないでしょうか。

僕は、自分で勉強し考えることこそが、法律にも何にも縛られない人間に残された最後にして最高の自由だと思っています。

 

 







好きなカテゴリーを選んでみてね!



Amazon電子書籍ランキング第1位『自由な人生を手に入れる教科書』が無料でダウンロードできます


会社を辞めてブログで独立する際に僕の背中を押してくれた教科書の一つ、Amazon電子書籍ランキング1位の『自由な人生を手に入れる教科書』が現在、無料ダウンロードができます。
 
 

「会社に雇われずに自由に暮らしたいな…」
誰もが一度は考えるが、大多数の人は一瞬頭を過るだけ。ですが僕はこの本を読んで独立という少数派の行動をしてみました
ブログで独立して約1年半。
僕は今、会社に雇われずに自由に暮らしています。

僕のようにブロガーとしてだけではなく「自由に生きたい」という理想を持つ全ての人に役立つ内容です。

今なら無料なのでとりあえずダウンロードしておいて、休みのとき、仕事に疲れたときに是非読んでみてください。

今まで見えなかった壁が
実はそこには存在しているのだと知り
壁を乗り越えたその先に
果てしない自由が広がっている

そんな面白い発見ができる内容です。

 無料ダウンロードはコチラから
( 書籍をダウンロードをすると著者からのメルマガが届きますので、気になる方はフォルダ分けをするかサブアドレスでの登録をおすすめします)
 この著者のブログも面白いのでおすすめです。
 他にも僕の自由に生きるためのヒントになった本はコチラから




ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー・ジブンディレクター。 福島県出身。東京で愛する女性に出逢い結婚。その後34歳で会社を辞めブログで独立しました。 月間17万人に読まれている当ブログ『ぼくのつまたん』&ダイエットブログ『もてもてあいしてる』運営中。「誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法」をお届けしています。 趣味は妻とフリマと搾取論。