仕事に行きたくない理由「生きる意味がわからない」を6つの方法で解決する

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こんにちは。仕事に行きたくないので仕事を辞めた経験を持つ雲藤テルオです。
 
 
仕事に行きたくない理由は大きくわけて
 
  1. 人間関係が得意ではない
     
  2. 生きる意味がわからない(生活が充実していない)
 
この2つにあります。
 
仕事に行きたくない理由が「わからない」「とくにないけど···」という方はこのどちらかに理由かあるのではないでしょうか?
 
①が原因かも!Σ(゚Д゚)
今回は、仕事に行きたくない理由②【生きる意味がわからない】方向けの内容ですので、①に原因があると思われる方はこちらを参考に>>男も女も、仕事に行きたくない理由1位の人間関係の悩みを4つの方法で改善
 
仕事とは、生活の手段であるため、「生きる意味がわからない」という方は、その生きるための手段である仕事に興味を持てなくなるのは当然のことです。
 
つまり「仕事に行きたくない」というのは、生きる意味をみつけることで改善されます。
 
 
仕事に行きたくなくて、人間関係が苦手で、生きる意味というものを1ヶ月間毎朝公園のベンチで一人考えた結果、今は人生の中でめっちゃ充実した時を過ごしている僕が「仕事に行きたくない」と思っている人に役立つ方法をお伝えします。
 
基本的に、僕が体験して「生きる意味をみつけられたのはアレのおかげかも!」と感じたものを紹介します。
 

仕事に行きたくない理由②【生きる意味がわからない】

生きる意味のみつけ方

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そもそも、なぜ人は生きる意味をみつけなくてはならないのかというと、生きる意味をみつけると人生が楽しくなるからです。
 
僕も適応障害になり仕事に行きたくなくなったときには「生きる意味って何なんだろう···」なんて考えていて、全然人生楽しくありませんでしたが、このブログと「愛する妻と幸せに暮らす」という生きる意味をみつけてからは、人生がすごく楽しいんです!\(^o^)/
 
「生きる意味ってなんなんだろう···」という方は、
 
  • 人間関係の悩みからの開放
  • 恋人をつくる
  • 趣味をもつ
  • ブログを書く
  • 上京してみる
  • 仕事の環境を変えてみる
 
こういう方法で生きる意味がみつかる可能性が高まります。
 

人間関係の悩みからの開放

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職場の人間関係の悩みがこじれることで「生きる意味ってなんなんだろう···」と深みにはまり込んでしまう場合もあります。
 
僕もそうでした。

僕は元々、それなりに人生楽しんでいるつもりでした。

 

「生きる意味」なんてべつに考えなくったって、それなりに人生楽しんでいる方だと思っていました。

しかし、会社の人間関係がうまくいかなくなってきたときに一人公園で「生きる意味ってなんだ···」とか考え出したんです。

「生きる意味がわからない」と昨日今日考え出したという、まだ“生きる意味わからない初心者”の方は、人間関係の悩みから開放されることで落ち着く場合もあります

 
 

恋人をつくる

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生きる意味というものを他人に依存することは少々危険なことでもありますが、他人に依存しながら「生きる意味をみつける」という“本当の意味”を学ぶことができます。
 
依存しすぎるのは危険ですが、人を愛し、人から愛されることで、人生の楽しさに気づくことができます。
 
 
「生きる意味がわからない」という方の中にはもしかしたら、人から「愛されている」と感じたことが少ないという方も多いのではないでしょうか?
 
僕も妻からの「嫌な仕事なんか早く辞めなよ。明日辞めてきな。という言葉で、だいぶ救われました。
 
大切に思い、大切に思われる人がいることで、今までの自分にはない発想に出会えることがあります。それはイコール「生きる意味」につながってきます。
 
関連記事
「仕事に行きたくない」という方の参考になるかどうかはわかりませんが、、幸せになるための恋人の探し方の記事も参考になる···かもしれません(^^)v>>幸せになる方法は意外と簡単だった。結婚後にモテ努力は不要と知った。
 

趣味をもつ

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仕事の他に熱中するものをみつけることで「生きる意味」につながる場合もあります。
 
無理やり趣味を探すことに消耗する方がいますが、べつに趣味なんだから、人に話さなくったっていいんですよ?
 
人に「趣味って何?」と聞かれたときに答えられるような、カッコのつく趣味を探そうとしていませんか
 
だから趣味を探そうとすると逆に消耗しちゃうんです。
 
好きなこと
得意なこと
気になること
可愛いなぁ
カッコイイなぁ
あそこに行くと落ち着くなぁ·····
 
何かあるはずです。食べ物でも、買い物でも、ゲームでも映画でも。
 
 
僕が一時期ハマっていたのは、近所のホームセンターの一角にあるペットショップで犬を何時間も眺めることでした。こんなの、あまり人に話せるような趣味じゃありません(笑)。ハッキリ言ってダサいです。
 
お気に入りでいつも見ていた犬が買われていったときには落ち込みましたが、すごく優しそうな家族で「この家族ならお前を幸せにしてくれるから大丈夫。よかったな···」なんて勝手に思ったりして、、何匹も見送りました( ・ั﹏・ั)
 
でも結構、楽しかったです(笑)。
 
 
それ以外に手軽に始められる趣味でおすすめなのが読書です。
 
僕は東野圭吾作品が好きでよく読むんですが、読書というのは、悲劇的なストーリーだと「オレの人生、これよりはマシだな」と思えてきたり、主人公の仕事に「そんな仕事があるのか···面白そうだな」と他の仕事に興味が出てきたり···。
 
なんかこう、ありきたりな表現ですが、勇気とか希望とか、そういうのを感じることができるんです。
 
 
嘘じゃありません。経験済みなので。
 
 
「世の中色々あるんだな···」と、自分は狭い空間だけでしか生きていなかったのだと気づきます。
 
そして、「べつな世界も見に行ってみたいな···」と、自分の生きる意味の入り口が見えてきたりします。
 
 
他にも僕の趣味の韓国ドラマフリーマーケットなんかもおすすめなので、何か趣味を持つことで生きる意味をそこから感じることができるかもしれません。
 

ブログを書く

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生きる意味をみつける方法は色々とありますが、この「ブログを書く」というのが、僕がみつけた生きる意味の一つでもあります。
 
今はある意味仕事としてこのブログを運営していますが、その前にも日記感覚で書いていたブログがあります。
 
 
僕は結構、政治に興味があるので国会中継なんかをよく見るんですが···あ、これも趣味かもしれません(笑)。
 
そんな政治を皮肉ったり、毎日の生活で感じたことや仕事の愚痴なんかを書いたりしていました。
 
そしてたま〜に、読者からコメントがきたりします。
 
誰にも共感なんてされないだろうと思って書いていたんですが、僕が普段感じていたことが、実は他の人も同じように感じている人もいるんだと知りました。
 
自分だけだと思っていた苦しい状況や悩みは「実は自分だけの悩みではない」と知ることで、気持ち的にだいぶ楽になり前向きな考え方ができるようになったりします。
 
 
嘘じゃありません。経験済みなので。
 
 
もちろん批判的なコメントもくることがあります。
 
一度面白かったのが、僕を批判する人と僕の味方になってくれる人とが僕のブログのコメント欄でバトルを繰り広げていたときです(笑)。
 
なんか照れくさいというか、、申し訳ないというか、、初めて感じる変な気持ちでした。
 
そういう、ただの日記感覚で書いていたブログが、今の僕の生きる意味の一つにもなったこのブログへとつながっています。
 
 
気持ちを吐き出す場というのが人間には必要です。
 
日本人は真面目なので、普段は自分の気持ちを隠して生きていますが、それが渋谷のハロウィンなんかで鬱憤を吐き出す場になったりするわけです。
 
 
ブログであれば無料で匿名でできますし、特定の人物や会社を実名で非難さえしなければ誰にも迷惑はかけませんし、僕のようにそこから何か人生が広がる場合もあります。
 
ちなみに、僕が生きる意味を見失ってこのブログへ辿り着くまでに背中をひと押ししてくれたのが、濱田さんという方の自由な人生を手に入れる教科書(←電子版が無料でダウンロードできます)という本です。
 
今、電子版が無料でダウンロードできるようなので、生きる意味を見失っている人には、著者の壮絶人生体験談から僕のように生きる意味のヒントが得られるかもしれません。
 

上京してみる

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僕は以前から「日本人ならば一度は東京で生活をしてみるべきだ」と主張していますが、生きる意味がわからないという人こそ一度は上京してみるべきです
 
学校でも会社でも地方でも、そこだけが自分の世界の全てだと思いこんでしまうことで、その狭い空間だけを見て自分の人生を判断してしまうんです。
 
東京には、全国全世界から何らかの希望を持った人間が集まってきます。
 
 
僕の出身は福島県で、高校卒業後に友人3人と上京し、今に至ります。
 
東京ではいろんな人に出会いました。芸人、役者、音楽、ボクシング···いろんな夢を持つ人。国も中国、韓国、インド、タイ、アメリカなど···東京に集まる様々な国の人とも出会いました。
 
ちなみに、その僕が出会ったアマチュアボクサーはその後、世界チャンピオンになりました。
 
 
そんな、自分にはない夢や希望や様々な考え方に多く触れ合える場が、東京です。
 
福島の田舎にいたらまず出会えなかった人や考え方に多く触れたことで、僕の生きる意味を探すための考え方の幅がドンと広がったことは間違いありません。
 
「生きる意味がわからない」というのはある意味、もう失うものなどない最強の状態です。何にも縛られない何でもできる最強の状態です。
 
 
たとえば、東京での生活に必要な「家」と「仕事」の両方を同時に紹介してもらえるTokyoDive(トーキョーダイブ)というものを利用すると、「敷金」「礼金」「仲介手数料」が無料で家を借りることができ、生活に必要な「仕事」の紹介も同時に提供してもらうことができます。
 
こういうものを利用すればお金がなくても東京での生活が始められます。
 
是非人生一度は東京で生きる意味を探してみてください。
 
 

仕事の環境を変えてみる

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「生きる意味がわからない」という方は、生きる意味を見い出せない仕事からは早く足を洗い、多少でも「まぁ、行ってもいっかな」と思える仕事に転職することも一つの良い方法です。
 
しかし、仕事を辞めたいと思っても、実際に退職を切り出すのは勇気のいることだし、退職の意思を伝えることで人間関係にも微妙な変化が現れるので、それ自体がストレスに感じてなかなか辞めると言い出せなくてズルズルとその場に留まってしまう方も少なくありません。
 
ですが、そこから抜け出すことがこれからの人生を楽しくするためには必要なことです。
 
 
たとえばリクルートエージェントという転職サイトでは、会社の紹介以外に、今の会社を円満に退職するための手続きや話の持っていき方などのアドバイスを受けることができます。
 
本当は辞めたいけど、そもそも「生きる意味がわからない」という中では、辞めると言い出すエネルギーもありませんよね(´-﹏-`;)
 
そういう方の生きる意味をみつけるための第一歩として頼れるのがリクルートエージェントです。
 
 
一人で就活をするというと、企業のホームページなんかを見て決めるのが普通ですが、ホームページを見ただけではその会社で生きる意味を見つけられるかどうかなんてなかなかわかりません。
 
リクルートエージェントのような転職サイトを利用する利点とは、企業のホームページを見ても載っていない「働きやすさ」とか「職場の雰囲気」とか「実際に働いている人の具体的な仕事内容」とかを根掘り葉掘り聞けるという点です。
 
こういうものを利用し、お金ではなく「自分はどんな生き方をしたいのか」少しでも生きる意味を感じられる仕事をみつけてみるのも一つの良い方法です。
 
 

テルオのまとめ

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今回は、仕事に行きたくない原因その②【生きる意味がわからない】について話してきました。
 
仕事は生活のための手段に過ぎないので、仕事の人間関係で悩んでいるのは人生の中でもったいない無駄な時間です。
 
他に自分の居場所をみつけることで人間関係の悩みは「大したことではない」と思えるようになります。
 
是非一度試してみてください。
 
上京して生きる意味を探す!(^o^)/↓↓
 
仕事の環境を変えてみる!ლ(^o^)ლ↓↓
人間関係が苦手な僕が「人生を楽しくする」をテーマに選んだおすすめの転職サイトや無料で学べるプログラミングスクールなど、ランキング形式で紹介しています(^_-)->>適応障害経験者が選ぶ「未経験30代男」のための転職サイトランキング
 
仕事に行きたくなくて仕事を休んだ方はこちら>>仕事に行きたくなくて休んだ日に考えるべき8つのこと〜生き方改革マニュアル〜
 
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