東京に行きたい若者はすぐに上京すべし!僕の田舎脱出の理由と方法と18年目の感想

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こんにちは。高校を卒業してすぐに福島の田舎から上京して、かれこれもう人生の半分を東京で生活しているテルオ(@undoteruo)です。
 
 
僕の生まれは福島県いわき市の湯本という街です。
 
高校卒業まで湯本で生活していました。
 
そして、高校卒業後に専門学校進学を理由に、友達同士3人で湯本から上京(脱出)しました。
 
  • 田舎で生活する将来の自分に違和感がある
  • 東京に興味がある
 
このどちらかの思いが少しでもある人は、東京へ一度出てみることをおすすめします。
 
 
とりあえず、僕の体験と共に、東京へ行くための現実的な手順を考えてみましょう。
 




僕が何故東京行きを決めたのか

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僕が何故高校を卒業して東京へ行くことを決めたのか。
 
理由は最初に話したこの2つです。
 
  • 田舎で生活する将来の自分に違和感がある
  • 東京に興味がある
 
順番としては「東京に興味がある」が最初でした。
 
 
田舎でもテレビでは東京の情報が溢れています。
 
何かのイベントといえば東京だし、芸能人はみんな東京に住んでるし。
 
その中でも高校生の僕が一番東京に興味を感じた点は、国家の方向を決定する機関が東京に集中しているという点でした。
 
 
日本人に生まれたからには、日本の中心の東京に行かなければ!
 
 
こういう思いが日に日に増していきました。
 
 
それを感じてしまった僕は、田舎でのこれからの生活に違和感しか感じなくなってしまいました
 
テレビで流れてくる流行の真似をし、ローンで車を購入し、お金をかけて車を改造し、元ヤンの若い金髪の女とデキ婚し、パチンコ店に入り浸り、離婚し慰謝料を踏み倒し、また若い女をひっかける。
 
みんなそうとは限りませんが、僕の場合、福島で生活していたらきっとそうなっていたでしょう。
 
こんな自分の未来が容易に想像がついてしまいました。
 
 
では東京へ行けばどうなのか?
 
全く想像がつきませんでした。
 
 
想像がつく未来よりも、想像のつかない未来の方が高校生の若い僕にとってはとても魅力的でした。
 
 
テレビの情報だけではなく、自分の体で日本の中心で起こっている出来事を体験してみたいという思いから逃れることができず、僕は18歳で東京へ来ました。
 

東京生活18年目の感想

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この東京生活18年間を振り返ってみると、「福島に帰りたい」という思いになったことは一度もありませんでした。
 
ということはつまり、僕が東京へ来ることは必然であり、正しい選択だったのだと思います。
 
 
“帰省あるある”だと思いますが、お盆や正月に東京から田舎へ帰省すると「あ〜東京に帰りたくないなぁ〜…」という思いに駆られると、僕の周りでもそんな話をよく聞きましたが、僕は逆に福島へ帰省すると「早く東京に帰りたい!」と思いました。
 
「早く東京に帰りたい!」なんて感じる人は、少なくとも僕の周りでは聞いたことがないので少数派だとは思いますが、僕と同じようにこう感じた方は僕と同じタイプで間違いなくもう田舎へは帰ることができないタイプの人種でしょう。
 
 
僕は東京ではほとんどバイトで生計を立てていました。
 
東京でも20万円くらいの収入があれば生活は余裕だし、東京のバイトでは月20万稼ぐことはそれ程難しくもありません。
 
お笑い芸人になる夢を見、放送作家の仕事もかじったりしながら、東京で就職し、東京で愛する妻と結婚し、現在はフリーランスになるべく頑張っています。見切り発車で既にフリーランスですが。
 
 
もし高校を卒業して福島で就職していたら、お笑い芸人の夢なんか見なかっただろうし、放送作家なんて仕事も体験しなかっただろうし、勿論現在の運命の女性とも出会わなかったし、何よりも「会社を辞めてフリーランスになろう!」なんて考えもしなかっただろうと思います。
 
僕はフリーランスになって独立するために毎日努力している現在がこれまでの人生の中で一番幸せな時間なので、この時間は東京へ来なければ体験できなかった時間です。一番幸せな分、一番辛くもありますが..。
 
 
勿論全てがそうではないと思いますが、夢を現実にしようと思った時、全ては東京から始まります。
 
 
そして夢なんか特になくても、単に東京に興味があるだけの人。
そんな人は東京に出れば必ず、田舎では手に出来なかった、田舎では考えもしなかったものを手にすることになります。
 

東京に骨を埋めなくても、とりあえず一度は上京を

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僕のように東京に少しでも興味がある人は絶対に東京へ出るべきと考えていますが、東京に興味が無くても一度は出るべきだと考えています。
 
極端な話し、韓国の兵役みたいに上京を強制してもいいくらいだと僕は考えていますが、進学や就職でも出来るならば一度は東京で生活をしてみるべきです
 
田舎生活だけでは考えもしなかったことが手にできるかもしれません。
 
それを卒業後に田舎へ持ち帰って、自分の将来の生き方に役立ててほしいと思っています。
 
 
例えば、東京には面白い人種が日本中からたくさん集まってきます。芸人、役者、歌手志望。
 
田舎でも密かにこういう夢を持った人はいますが、こういう夢を“現実”のものにしようという人間が東京には集まってきます。
 
東京では、田舎では出会えないこういう人間に嫌でも出会うことになります。
 
田舎には存在しない価値観です。
 
 
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東京でバイトをすれば外国人が普通に同僚にいるし、渋谷や新宿で石を投げれば自分の知らない職業の人間にぶつかるでしょう。
 
東京で生活をすればこういう人間と嫌でも関わることになります。
 
自分には無い価値観を与えてくれます。
 
 
田舎では考えもしなかったような新しい価値観との出会い。
 
 
これが東京の一番の魅力です。
 
 
 
ちなみに、僕の経験で言うと、最近日本記録を逃してしまった元世界チャンピオンがまだ無名の時代の出会いもありました。
 
彼はとても真面目な人間だったことを覚えています。
 
将来世界チャンピオンになる人間に出会えたというだけで、それだけで自分の中にも何かしら新しい感覚が残るものです。
 




まず、東京行きの理由をつくろう

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僕のように東京への興味が増して後戻りができなくなったら、東京へ行くことを現実的に一度考えてみましょう。
 
最も重要なことは、東京に住所を持つことです。
 
東京に住所がないと、お金を得るために企業へ属した労働ができません。
 
 
そこで一番いいのは進学か就職で東京に出ることです。
 
僕の場合も「東京に行きたい!」なんて理由だけでは親や先生を説得する自信がなかったので進学を理由として使いました。
 
元々大学や専門学校へ進学も同時に考えている人は、東京の学校を選んで上京しましょう。
 
これが一番周りを納得させられる理由です。
 
 
ですが進学にはお金がかかるので、特に大学進学は考えていないという方は、東京の会社へ就職しましょう。
 
お金を得ながら東京で生活する。完全な独立です。
 
 
進学にしても就職にしても、学びたいことが学べるのは東京の学校にしかない!」「東京にあるこの会社で働きたいんだ!」
 
こんな子供の意見を無視できる親はいません。頑張って説得しましょう。
 
 
 
東京での生活に一番重要なことは東京に住所を持つことですが、考え方として一番重要なことは、親に気を使って自分の人生を諦めずに自分を最優先に考えるべきということです。
 
興味のあることを諦めれば、ずっとその思いは燻り続けます。
 
そしていつかその思いが抑えられなくなった時、30代40代ではなかなか身動きがとれません。
 
子供でもいれば尚更で、その思いは押さえつけて忘れる努力をするしかなくなります。
 
そうなるくらいならば、結局は失敗することになったとしても、一度は実行しておかなければ自分自身が破滅してしまうことになります。
 
なので、上京はできるだけ早く、高校卒業のタイミングがベストです。
 

家は田舎からでもネットで探せる

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一番ベストな高校卒業のタイミングを逃してしまった方でもこれから進学や就職で東京に行くことはできます。
 
ですが、「田舎で就職したはいいが、やっぱり東京へ行きたい!」という思いが抑えきれなくなった時、もう就職して何年も独立している子供のためにお金を出してくれる親はなかなかいません。
 
借金するくらいならば頼れるだけ親には頼った方がいいですが、頼れない場合にはその仕事で上京のためのお金を貯めておきましょう。
 
 
東京へ行くだけならばネットカフェでも何でもいいと思いますが、最初にも話した通り、東京で生活するためには東京に住所がなければ企業に属した労働をすることができません。
 
とりあえず進学も就職も考えずにただ東京へ行きたいという思いでも僕は歓迎しますが、現実的に生活するためにはアルバイトなどで生活費を稼がなくてはいけません。
 
アルバイトをする場合には東京に住所が無ければ働くことはできないので、最低でも引っ越し費用くらいは貯めておいた方がいいでしょう。
 
  • 引っ越し業者代金
  • 敷金礼金仲介手数料
  • 2ヶ月分の家賃
 
引っ越しにはこういったお金が必要ですが、今では敷金1ヶ月分、礼金無し、仲介手数料半額なんて物件も少なくないので、例えば5万円の家賃であれば少しの生活費も考えて、30万円くらいのお金があれば東京に住所を持って生活を始めることは可能です。
 
 
お金の問題はこれでいいとしても、物件探しをしなくてはいけません。
 
田舎で働きながら東京へ足を運ぶのは大変ですが、今ではネットで東京の物件を選ぶことも可能です。
 
ネットでの物件探しの場合は『イエプラ』というネット不動産が田舎から東京の物件を探す際にはすごく便利です。
 
深夜0時までチャットでやり取りでき、実際に契約するまでは特に何の料金も発生することなく無料なので、田舎で仕事をしながらでも東京の物件を探すことができます。
 
こういうサービスを利用しながら東京に住所を持つための活動をしてみましょう。
 
 
 
引っ越しが完了したら最低限の生活費は稼がなくてはいけません。
 
5万円の家賃であれば月15万円くらいあれば生活が可能ですが、東京を満喫するためにはできれば20万円くらいは欲しいですね。
東京では時給1000円から1200円くらいのバイトがいくらでもあります。
 
例えば時給1200円の場合、月に170時間働けば204000円の収入を得ることができます週平均42.5時間働けばいい計算です。
 
勿論東京には1200円を超えるバイトも沢山あるので、その場合には労働に使う時間はもっと減らすことができます。
 
バイトはこれもまた『タウンワーク』や『ラインバイト等でネットで探すことができます。僕の場合にはバイト探しには『タウンワーク』を使いました。
 
実際に僕が使ってみたタウンワークの使いやすさを紹介した記事があるので参考にしてみてください↓
 
 
 
 
東京で就職する場合には、これもまた無料で就職をサポートしてくれる『ワークポート』なんかもありますし、何の資格も経験もない方を対象にした『若者正社員チャレンジ事業 』というものも東京都が行っています。
 
 
 
こういった便利なサービスを使って東京進出を具体的に一度考えてみましょう。
 




テルオ的まとめ

  • 田舎で生活する将来の自分に違和感がある
  • 東京に興味がある
 
こういう方は、たとえ周りに気を使って東京行きを一度は諦めたとしても、またその思いは今後必ず出てきてしまいます。
 
であれば、早いに越したことはありません。
 
田舎に生活の拠点を構えてしまってからではなかなか身動きがとれず、無理やりその思いを押さえつけなくてはいけなくなってしまいます
 
 
東京で生活するために一番重要なことは、東京に住所を持つことです。
 
イエプラ』等のネット不動産を活用して田舎から東京で暮らすための計画を立ててみましょう。
 
 
 
東京でお待ちしています!(*˘︶˘*).。.:*♡
 
 
 
一応『学校給食相談』としていますが、こういった内容の相談でも構いませんので僕のなんでも相談サービスも活用してみてください。
 
 
東京に興味がある方で、例えば「親には何と説得すればいいのか..」「東京ではどの辺りに住めばいいのか..」等、相談にのります!
 

【余談】僕の田舎嫌いは育った環境にあることを知った

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余談ですが、ここまでの話でわかるように、僕はいわゆる“故郷愛”というものが極端に薄い人間です。
 
 
僕と一緒に上京してきた2人の友人は卒業後早々に福島へと帰っていきました。
 
20歳を過ぎた頃にはまた別の福島の友人が東京進出のために僕の家に居候していた時期もありましたが、それも1〜2週間ほどで福島へと帰っていきました。
 
それ以外、少なくとも僕の知る範囲内では同郷の同級生で東京へ出てきたという人の噂は全く聞いたことがありません。みんな福島で生活をしているようです。
 
 
こういう状況を考えると、東京に染まってしまった僕は罪悪感を感じていました。
 
 
僕一人だけが他と違う
 
 
親不孝者
 
 
故郷愛が皆無なのは僕個人の性格的な問題だとずっと思っていました。
 
ですが最近、それは僕の育った環境にあることに気付きました。
 
 
僕が幼い頃から両親は喧嘩ばかりで、母親はそんな状況のためか、精神病院に入院したこともありました。
 
 
父との生活に悩んだ母は宗教にもハマりました。
 
 
 
両親が離婚し、まだ小学生の僕は苗字が変わるという、子供にとっては辛い体験もしました。
 
 
家も何度も引っ越したために思い出の実家というものも僕には存在しません。
 
 
そして極めつけは僕の父の自殺です。
 
>>僕の父親の自殺の話 結構キツめの話なので読む際には注意を
 
 
こんな環境で育ったために僕には故郷愛が全くと言っていいほど欠如しているのだと、最近になってようやく気付いたのです。
 
 
一緒に上京してきた友人も、居候していた友人も、東京へは遊びに行く感覚だったのだと思いますが、僕にとっては“脱出”でした。
 
 
たぶん、ずっと考えないようにしていただけで、実は僕にとっては忘れてしまいたい辛い思い出だったのかもしれません。
 
ですが今ではその全ての辛い環境は必要なものだったと思っています。
 
それがあったからこそ東京で運命の女性に出会って結婚できたわけですから。
 
 

上京18年目。今でも東京に来て本当に良かったと思っています。
 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。
東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。
僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。
誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。