適応障害が発展してうつ病にならないための考え方。仕事は3年も我慢しなくていいって知ってた?

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こんばんは。毎日妻と一緒にお風呂に入っているテルオ(@undoteruo)です。人に話すと大体引かれます。
 

僕は以前学校で働いていたとは何度も言っていますが、仕事を辞めた最大の理由は、適応障害になったからです。
 
今日は適応障害とうつ病について話していこうと思います。
 
>>鬱病や適応障害で会社から逃げることは殺人鬼から逃げるのと同義
 




適応障害とうつ病の違い

適応障害

明確な心理的、社会的ストレスがあり、そのストレスの始まりから1か月以内に情緒的、行動的症状が現れÏ、社会的機能が著しく障害される精神疾患。
ストレスの原因には対人関係や、事故や災害、職場の環境の変化などがあげられます。これらのストレスが引き金となって、家庭や学校や職場などでも不適応を起こします。
しかし、ストレスにさらされない環境では症状の改善がみられることも多いとされます

例えば職場の人間環境が変わり、出社しようとすると吐き気や頭痛、精神的に不安定になります。以前は出来ていたことなのに手の震えや集中力がなくなりミスを繰り返し、仕事に支障が出ます。
仕事が休みの時は症状はでないが、原因が仕事であれば仕事から離れるなど、原因を取り除くことで改善します。
また、原因を取り除いてから6ヵ月以内に完治するとされています。

 

うつ病

過度なストレスや憂鬱な気分が毎日続き、興味や喜びが感じられなくなる精神疾患で、気分障害の一つ。
不眠や過眠、食欲不振や過食、頭痛、倦怠感などの身体症状を伴います。
病状が進行すると、自分には価値がないと感じたり罪悪感をもつようになり、自殺を考えることもあります。

適応障害との一番の違いは、うつ病は原因が一つに特定できないということと、その原因から離れている間も症状が持続するということです。

 

適応障害うつ病 医者の判断基準

僕の症状は、上の適応障害に全てピタリと当てはまっていました。
素人でも、うつ病に片足を突っ込んだ状態になれば「自分はちょっとヤバイかも・・・」と、薄々そのヤバさに気付くものです。

僕もそのヤバさに何となく気付いていました。
何日か休んでみたのですが、会社から「病院行け」としつこく言われたので病院へ行ったわけです。

病院での診断結果は適応障害というものでした。
てっきり僕はうつ病と診断されると思っていたんですが、適応障害だったんです。
うつ病は知っていたけど適応障害って、今一どういうものか知りませんでした。でも何となく、うつ病よりは「マシなのかな?」という印象でした。

後になって適応障害とうつ病を調べて知ったのですが、医者は「明確な原因があるか、その原因から離れている間も症状が持続しているか」を、適応障害とうつ病の一つの判断基準にしているようです。

僕の先生も診断を出すまでに僕と色々話をしました。
僕の場合は明確に仕事が原因であること、
仕事がなく、別なことに没頭しているときは症状が出ないことから、先生は適応障害と診断したのだと思います。

そして、「原因が仕事であるならば、仕事から距離をおかないと治らない」とも言われました。

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適応障害 テルオの主な症状

僕がどんな症状だったか、具体的にざっと書き出してみます。

もしここを読んで、自分も同じ症状があるなと思ったら、僕もこの記事でまとめまで書こうと思っているので、全て読んでみてくださいね。

  1. 仕事で作業するときに手が震える。
  2. 以前は普通にこなしていた作業のはずなのに、何故かミスをする。(仕事が適当になる)
  3. 上司の指示等も集中力がなく頭に入ってこない。
  4. 職場の同僚の顔を見ると吐き気がする。
  5. 電車を降りると吐き気と頭痛がして一歩も足が動かない。
  6. 人混みに行くと他人の目線が気になり、何か自分のことを言われているんじゃないかと、自分が何か変なことをしているんじゃないかと感じる。
  7. 夜なかなか寝付けず、朝は早くに目が覚める。
  8. 自殺をする勇気はないが、何か犯罪を犯して刑務所に入れば仕事のことは考えなくて済むんじゃないかと考える。
  9. 言動や行動が暴力的になる。

 

どうでしょうか。これが僕が経験した主な症状です。

この症状にほぼ当てはまるという方は最後まで是非読んでみてください。何かあなたの今後のヒントになるかもしれません。

 

テルオの適応障害原因の発生から退職まで

僕の場合、原因は一つに特定できています。
ある一人の上司との人間関係です。
そこから全てが始まりました。
その始まりから退社まで約2ヶ月です。

当時はすごく長い2ヶ月間でしたが、今思えばたった2ヶ月です。あっという間の出来事ですね。

僕は一般社員から副責任者へと昇格し異動することになり、異動先でその上司と出会いました。トラブルがおこる約3ヶ月半前でした。
昇格しての異動人事でしたので不安もありましたが、初めての副責任者という肩書きへの責任と、気合いも多少入っていました。

最初は「いい人だな」という印象でしたが、すぐに違和感を感じました。何となく、その人間性への違和感です。

すぐにその違和感の正体が判明しました。以前その上司は、パワハラの問題を起こした過去があると噂を耳にしたんです。
僕が何となく感じていた違和感とは、頑張って笑顔を見せてはいるけれど、何かを我慢しているんじゃないかという違和感でした。

そして実は、異動の話があったときに、本社の部長に「テルオ君、何かあったら私に直接でいいから連絡して」と言われて、部長の個人の携帯番号を渡されました。
当時は、「すごく僕のことを親身に考えてくれているんだなぁ・・」と、その手厚さに若干の引っ掛かりがありましたが、
こういうことだったのかと繋がりました。

それから約3ヶ月半の間に、その上司に徐々に変化が現れ始めました。我慢が押さえられなくなる頻度が徐々に増していったのです。

今思えばこの段階で部長に相談しておけば良かったのですが、「まだそこまでの段階じゃない」と僕は判断していました。社会経験の少ない僕は完全に見誤った判断でしたね。

そして出会いから約3ヶ月半後にその上司はついに爆発しました。
爆発の詳細は省きますが、手を出す以外のパワハラとしておきましょう。

まぁ、僕も元々弱い人間だし、人によっては「そんなことぐらいで」と言われることなのかもしれませんが、僕にとっては事件でした。
僕はこの時になって初めて部長に連絡を取りました。遅すぎましたね。

翌日には、その上司も社長から説教されたようで、朝礼でみんなに頭を下げて謝罪しましたが、僕はその数時間後に帰宅し、それから数日間仕事を休みました。
その日のうちに、上司の上司(僕から見れば2段階上の上司。マネージャーみたいなもんです)に「もうあの人とは一緒に働けない」と伝えました。
僕は「パワハラを受けたから嫌だ」ということだけではなく、その人の人間性に身の危険を感じたのです。

謝りはしましたが、社長から言われたから謝っているだけで、人間性など変わるはずもなく、また我慢する日々に戻り、また繰り返すだろうと容易に想像ができる謝罪でした。
社長にも身の危険を感じることは話しましたが、笑っていましたね、社長。それは考えすぎだと。

僕はすぐにでも異動したかったのですが、社長からは「明日から復帰しろ」と言われました。2学期からは別の学校に異動させるから、その条件として今学期は今の現場に復帰しろと言うのです。
またどこかで社員研修とかで顔を合わせなきゃいけなくなるかもしれないんだから、今学期も残り数日だから復帰してケジメをつけた方が今後のテルオ君のためだ」

学校給食調理員の仕事でしたので、1学期残りあと数日で夏休みに入るというところでした。ですので、あと数日我慢しろということです。

僕はその場で「分かりました。復帰します。」と答えました。しかし同時に、近い将来この仕事はもう辞めようとも決意しました。この時に。

そして数日休んで現場に復帰し、心を無にして何とか数日乗りきり、夏休み明けに別の小学校へ異動しました。

別の小学校とはいっても、異動前に所属していた小学校でした。
元々その現場での僕の仕事ぶりを見て本社が僕を昇格させたわけですから、人間関係も良く、僕にとって働きやすい最良の人事といえる・・・ハズでした。

 

上の一段落前に書いた「テルオの主な症状」は夏休み中から現れていました。
ですが異動先の現場は、以前まで普通に働けていた現場だったので、「異動すれば大丈夫だろう」と考えていたわけです。

しかしどうでしょう。
異動しても治るどころか、悪くなっていきました。
近い将来に会社を辞めようとは思っていましたが、それは来年を想定していました。でも持ちそうにありません。「戻れなくなる前に決断しなくては!」
僕はこう思い、すぐに上司にその考えを話し、また社長と面談することになりました。

「病院行ったの?行ってないなら行った方がいいんじゃない?」

以前にも何人もの社員が会社を辞めたいと言って辞めていったけどその殆どが辞めたことを後悔してまた採用してほしいって言ってくるよ。」

「精神的な病気を患っても、薬を飲んで通院しながら何とか頑張っている社員も何人かいるんだよ。」

普通の人間ならば、この社長の言葉を聞いて「もう少し頑張ってみよう」とか思うのかもしれませんが、僕はこう思いました。

なに言ってんだコイツ!?

薬飲んでまでこの会社にしがみつく理由ってなんだよ

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適応障害と聞いた時の妻の反応

社長と面談したその日に今月末での退社の意向を伝え、次の日からもう出社しませんでした。
そして会社から「病院へ行って診断結果を教えろ」と言われたので、それで会社が満足するならと思い病院へ行きました。
こうして出た診断が適応障害です。

まずこの結果を妻たんに話しました。

「マジで!?ウケる!」

なにそのリアクション(笑)
旦那が適応障害になった時のリアクションじゃないよね普通(笑)

僕の妻たんはこういう人間です。
ですが、その妻たんの普通ではありえへん反応に救われた部分は多分にあります。
僕は自分を褒めることなど何一つない人生を歩んできましたが、この人と結婚した自分のことだけは褒めてあげたいですね。

 

入社したら3年は我慢しろ説

「入社したら3年は我慢しろ!」ってみんな言いますよね。
みんな言います。伝説みたいに。

「オレも昔は頑張って我慢したんだからお前も我慢しろ!」ってことですかね。

野球部の先輩と廊下ですれ違った時のバカでかい異様な挨拶とか、1年生はひたすら玉拾いとかいう部活の訳の分からない伝統のアレと同じですね。

僕は、我慢するなんて人生において何の意味もない無駄な時間だと思っています。
しかも、“たかが仕事ごとき”で。

「すぐ辞めると辞めグセつくよ!」なんて言います。

最高じゃないですか、その癖!

爪かじっちゃう癖よりよっぽど健全ですよ!

例えば、働ける会社が全国に10社しかないのならば、1社辞めれば残り9社しかなくなるわけだから、この場合出来るだけ仕事は辞めない方がいいと思いますが、日本だけでも仕事なんて何千何万とあります。
いくら仕事を辞めても選ばなければいくらでも仕事はあります。
しかも今の時代、海外にだって仕事の幅は広げられますし、なによりネットがあります。
一人でお金を稼ぐことだって可能な時代です。

最高じゃないですか辞めグセ!

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頑張ることをやめてみる

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「頑張る」って何でしょうか。
何故頑張らなくてはいけないんでしょう。

毎日毎日人は頑張って生きています。嫌な勉強も、嫌な仕事も、嫌な人間関係も、満員電車も何もかも、全ては幸せになるために必要だからです。

「何であなたは頑張るんですか?」と人に聞けば
「幸せに生きるためだよ」と、大体の人間はそう答えるでしょう。

幸せになるためにそれは本当に必要でしょうか?
幸せの妨げになってはいませんか?
嫌なことを克服するために頑張ってはいませんか?

嫌なことを克服するための頑張りなんて、
本当に無駄ですよ!

嫌なことを克服するために頑張っている最中に地震がおきて死んでしまったら、あなたの人生一体何だったんですか!?
嫌なことを克服するために頑張る人生なんて嫌ですよ僕は。

いつ大地震が起こってもおかしくはありませんし、いつどこかの国からミサイルが飛んでくるか分からない時代です。
それでなくても、予期せぬ事故や事件に巻き込まれていつ命を落とすか分かりません
そんな、いつ死ぬかもしれない人生を生きているのに、嫌なことを克服するために我慢して頑張る人生なんて、僕はゴメンですね。

報われる前に命尽きちゃいますよ。

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仕事は生活の手段に過ぎないことを知る

「仕事は生活の手段に過ぎないことを知る」

知るって言うか、みんな知ってるんです。そんなこと。
知っているけど、みんなすぐ忘れちゃうんです。

世界の人々の働き方を見てくださいよ。
仕事は生活の手段に過ぎないという考え方は、特に日本人に失われている考え方です。
当たり前のことなはずなのに。何で忘れちゃうんでしょうか。

すぐにやめることは悪であるという考えを脳に植え付けられたのはいつのことでしょうか。

それは教育です。義務教育で徹底して脳に植え付けられます。
その教育が、行き場を失って自殺をしてしまう人間を生むんです。
国の教育が行き場のない人間を作り出したくせに、事件がおこるとその会社を叩きまくります。
全て教育が作り出したくせに。

いつ失われるかもしれない1度きりの人生です。
日本の教育は完璧じゃありません。完璧じゃないどころか、人間には無数にあるはずの逃げ道のトビラの1つ1つに鍵を掛けていくのが日本の教育です。

しかし、鍵が掛かっているだけでトビラは存在しています。
鍵を見つけることさえできれば、トビラは開きます。
そしてトビラを開けば、無限の可能性と遥かなる自由が広がっています。

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やりたくないことはやらずに生きる

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僕は幸いにも、その鍵を見つけ、自由の世界に飛び出しました。
 
初めての世界で、そのあまりにも自由な世界に迷子になりそうですが、この自由な世界で生きるためにはどんな努力も苦ではありません。嫌なことを克服するために頑張る世界になんてもう戻りたくありませんから。

人間、好きなことだけして生きていけたらどんなに素晴らしいでしょう。
 
でも、好きなことだけして生きていくのは大変なことです。
 
まず好きなことを見つけること事態が難しいかもしれませんし、見つけたら見つけたで、それなりの努力が必要です。
ですが少なくとも、「やりたくないことはやらずに生きる」ことは可能です。(この場合、服着たくない食べたくない働きたくないの人は除外しますが。)

やりたくないことを全て排除したとしても、この日本で生きることは可能です。

とりあえず今やりたくないことはやらずに生きています!

僕がブロガーになろうと思ったきっかけとブロガー2ヶ月半を振り返る

2016.12.15

鬱病、適応障害の人間の働き方の一例

 
僕は現在ブロガーとして生きていますが、ブログの収入だけでは生活が困難なために最近アルバイトをタウンワークで見つけました。1日3時間の仕事です。
 
 
僕はタウンワークが使いやすかったのですが、他にはLINEバイトなんかもおすすめです。
 
 
僕がアルバイトを探した理由は3つあります。
 
  • 収入のため
  • 空いた時間を有効利用するため
  • ダイエットのため
 
実はこの中の「ダイエットのため」が一番大きな理由です。仕事を辞めて1年間パソコンばかりしていた僕はこの1年で体重が15キロも増えてしまいました。(病的な太り方で危機感を感じています笑)
なので、ダイエットに効果的なアルバイトを見つけました。
 
 
生活のために働くことと、別の何かの目的のために働くこととは、元々の目的が生活であった以前の学校給食の仕事とは違うのでダイエットを目的としている僕の働き方では精神的にはだいぶ楽です。
 
 
それと、アルバイトが精神的に楽な理由がもう一つ。
 
僕は意外と理想が高いので、正社員ではうまくいかなかった理由がそこにもあります。
 
理想が高い正社員時代には色々考えすぎて「そんなの最低限社長に、もっと言えば教育委員会に入らないと実現不可能だよ!」といっ高い理想を持ちすぎて疲れてしまうということもありました。
 
それに引き換えアルバイトとは、任された仕事、目の前の仕事を集中してこなすことが仕事であるため、更に、ダイエットという目的が別のところにあるため、余計なことを極力考えずに済みます。
 
 
とにかく、鬱病や適応障害の人は、働かないことに非常に罪悪感を感じるものです。
 
そういった方は、僕のように働く目的を「生活のため」とは考えず「別な目的のため」と考えることで精神的には幾分楽になるのではないでしようか。(僕はだいぶ楽になりました)
 
 
社会復帰したいと考えている人は、まずはアルバイトから始めてみて、仕事をすることに幾分慣れてきたらワークポート等の就職支援サイトで自分に合っていそうな「人とは出来るだけ交わらなくて済む仕事」等を探してみましょう。




テルオ的まとめ

今は原因である仕事も辞め大分落ち着いてきているので、同じような悩みのある方の役に立つのではないかと思い、洗いざらい書いてみようと思ったわけです。
 
日本人は頑張ることが当たり前で常識で、頑張らないと世間から白い目で見られます。
今までがむしゃらに頑張って我慢して生きてきた世代の人間は、僕の言っている「やりたくないことはやらずに生きる」ことなど認めないでしょう。

しかし時代は変わりました。昔の人間の狭い考え方など遥かに凌駕した世界が広がっている時代です。
昔の人間が知りもしなかったトビラの存在が明かになり、ネットを探せば鍵の隠し場所も探し出せます。

この記事も、鍵を見つけるための1つのヒントになれば幸いです。

 







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僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。
 
僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 

 

僕はこの本を参考にし「ブログで飯を食う」ことに5ヶ月間挑戦した結果、月間15万PV(月間15万ページが読まれている)、間5万円の収益を上げることができました。勿論5万円では生活はできませんが、収益は順調に伸びています。
 
1ヶ月目(0円)→2ヶ月目(28円)→3ヶ月目(280円)→4ヶ月目(4000円)→5ヶ月目(50000円)
 
「ブログで稼ごう」と思ってブログでひと月5000円以上実際に稼げている人は全体の5%しかいないと言われています。僕は全くの素人ながら、5ヶ月目でその5%の中に入りました。 この結果には明らかに「自由な人生を手に入れる教科書」が少なからず影響しています。
 
これからもこの本を参考にし、収益を「プロ」と呼べるレベルまで上げていこうと思っています。その時にはまた、更に自信を持って「自由な人生を手に入れる教科書」をおすすめできることになると思います。
 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。
東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。
僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。
誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。