東京おすすめ人気フリマまとめブログ【場所·日程·出店情報2017最新版】(幕張メッセフリマ17.5.1に追記しました)

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こんにちは。妻とフリマが大好きテルオ(@undoteruo)です。
 
17.5.1.幕張メッセ”どきどき”フリーマーケット情報追加しました!(今年はゴールデンウィークの5月3日4日5日の3日間開催)
 
 
今回は、テルオ的フリマランキングではお伝えしきれなかった東京近郊のおすすめ人気フリーマーケットの特徴を、各フリマ毎に詳しくまとめてみました。

味の素スタジアムフリーマーケット最新情報!東京で人気のおすすめフリマランキングもあるよ!

2016.11.14
今後は僕が実際に足を運んだフリーマーケット情報をこちらで随時追加更新していく予定です!
 
目的のフリマがある方は「もくじ」をクリックすればすぐに目的の情報へ飛べますので活用してみてください。
 




もくじ

駒沢公園フリーマーケット【2017(東京)】

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商品特徴・おすすめ年齢層

 
駒沢公園フリマは規模こそそんなに大きくありませんが(100店から200店ほど)、代々木公園と世田谷公園フリマ同様若者向きの商品が並びます。
 
全体的には基本世田谷公園と同じです。
 
駒沢公園は手持ち出店のみなので大型の商品はありません
 
ラップや歯ブラシといった小物も無く、業者もいないことから、同じ商品をまとめ買いしたい方にも向きません。
 
 
商品内容としては代々木公園フリマの小規模版と考えてもらって構いませんが、僕の印象としては、女性物のラインナップとして109系の商品が多い代々木公園フリマに比べると、駒沢公園は若干その商品のブランド年齢層は高くなると感じます。(20代から20代後半くらい)
 
 
代々木公園フリマ同様、女性物は比較的安価で売られています。(100円とか200円が横行!)
 
男性物の値段も代々木公園同様、値段は幅広いです。
安ければ300円とか500円とか、高いと1万円なんて強気な値段設定をしている出店者さんもいます
 
代々木公園フリマ同様、男性はファッションにこだわりのある出店者さんも多く、少々高くても一瞬で売れてしまうような、知っている方にはたまらない商品を出品している出店者さんも多くいます。
 
 
若干数ではありますが、子供服やおもちゃも出品されている方が毎回何店か存在します。
 
これも若干数ではありますが、年配向けの時計やジッポ、年配女性向けの帽子やマフラー、手袋を販売されている出店者さんも毎回何店かあります。
 
転売ヤーは世田谷公園ほどではありませんが、いることはいます。
 
ですが数は少ないと感じますので苦手な方は駒沢公園フリマがおすすめです。
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値下げの傾向・出店者の質

 
駒沢公園フリマは完全に手持ち出店のみなので、終わりの時間に近付くにつれて値段はぐんぐん下がっていきます。(1000円→300円とか、300円→10円!?とか横行!)
 
みんな荷物を持ち帰るのが嫌なので破格の値段で売り叩こうとしてきます!
 
 
出店者の質としては、5段階中4としておきます。
 
ファミリーでの出店者もそれなりにおり、周りにはスポーツを楽しむ家族連れも多いことから、禁止行為の出店ブース内での喫煙者もほぼいません。
 
基本的にいい方が多いです。
 

出店数・おすすめの来場時間

 
出店数は大体100店から200店規模です。
大体月に1〜2回の開催です。
 
 
以前駒沢公園の出店者さんがこんなことを話していました。
 
「本当は代々木公園に行きたいんだけど、代々木公園も世田谷公園もない時は仕方なくここに出店してるんだよ」
 
代々木公園フリマでも書いたんですが、代々木公園、世田谷公園、駒沢公園に出店する出店者や商品の特徴は似ています。というか同じです。
 
この方達の出店フリマ会場を選ぶ順位は、(代々木公園→世田谷公園か駒沢公園)の順番となります。
 
ですので、駒沢公園フリマと代々木公園フリマが被った日には、出店者さん達は皆代々木公園へと流れてしまいます。
 
よって、若者向けの商品を狙ってフリマへ買い物へ行こうとしている方はまフリマガイド』で検索し、代々木公園フリマと被っていないことを確かめてから駒沢公園フリマへ行ってください。
 
 
個人的印象としては、代々木公園→世田谷公園→駒沢公園の順番かなと感じます。
 
若者向けの商品を目的として、より多くの出店者が店を出している会場を目指すのであればこの順番を参考にしてみてください。
 
逆に、若者向けの商品を目的にはしているが「ごちゃごちゃとした人混みは苦手」という方はこの逆を攻めるといいかもしれません。
 
 
おすすめの時間帯としては、代々木公園同様、パッと来てパッと売ってパッと帰る出店者もいるため、「少々高くてもいいものが欲しい」という方はオープン時間の9時から12時頃までの午前中。
 
「とにかく若者向けのブランド商品を安く買いたい」という方は❝持ってけドロボー価格❞が横行する午後の1時2時を狙うといいと思います。
 

会場の特徴(トイレ・喫煙所・御食事処)

 
会場の特徴としては、せっかくの広い場所なのに端の方に固まって縦何列かに綺麗に並んでいつも開催しています。
 
 
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周りは広いんですが、店と店の間の道幅がとても狭いです。
 
 
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子供服を販売していてファミリーで出店されている出店者も多いんですが、客としてはベビーカー連れだと厳しく感じます。
 
ですが、周りはベンチもあり広いので、例えば子供はお父さんに任せて、その間にお母さんが買い物をするといった家族連れもよく目にします。
 
 
喫煙所は無く、屋台もありません。
ですが自販機は近くにある建物内にあります。
 
 
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その建物内にトイレもあります。
 
 
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建物内にあるトイレなので、❝お尻がスースーする❞といった公衆トイレあるあるはありません。
快適にトイレを楽しめます。
 

まとめ・場所(アクセス)・日程

 
若者向けの商品が多い。(子供服も一部ある)
若者向けを狙っている方は『フリマガイド』を参考に、代々木公園→世田谷公園→駒沢公園の順番で。
屋台は無いが自販機はある。
道幅が狭いのでお母さん一人のベビーカー連れには向かない。
 
全国のフリマ開催日程は僕も愛用している「フリマガイド」から検索できます。
 
 
 
■渋谷駅から田園調布駅行きのバスに乗車し『駒沢公園東口』または『東京医療センター前』下車後すぐ。(31番乗り場)
■渋谷駅から等々力行きのバスに乗車し『駒沢公園西口』下車後すぐ。(45番乗り場)
他にも色々なアクセス方法があるようなのでMAPで確認を。

大井競馬場フリーマーケット【2017(東京)】

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商品特徴・おすすめ年齢層

 
大井競馬場フリマの特徴は他のフリマよりも圧倒的に業者が多いとにあります。(毎回同じ場所に出店する常連の業者が多数)
 
業者が多いということは、同じ商品を大量に持ち込んでいるため気に入った同じ商品をまとめて買いたい!」という方に向いています。
 
しかもそういう業者の方は、毎週同じ場所に出店される常連の方が多いのも大井競馬場フリマの特徴です。
 
フリーマーケットは基本、二度と同じ出店者に出会えない可能性の方が高いんですが、「即決はできないから一旦家に帰って考えたいな・・・」という方が「やっぱり買っておけばよかったかな・・・」と思って来週大井競馬場フリマへ来れば、同じ出店者が同じ場所にいる可能性が高いんです!
 
これが他のフリマにはない❝毎週土日開催❞という大井競馬場フリマの強みですね!
 
 
具体的なラインナップとしては、「ノースフェイス」や「アウトドア」や、最近流行りの「アネロ」のリュック等が安価な価格で新品で大量に販売されています。(1500円からノースフェイスの高い系だと8000円とか)
 
確かに流行りのノースフェイスのボックス型のリュックだとフリマにしてはちょっとお高い価格設定ですが、実店舗やネットで買うよりは確実に安価で購入できます。
 
それ以外に、アウトドア系(山歩き系)のファッションも新品で大量に販売されています。
 
「ナイキ」や「コロンビア」や「ノースフェイス」といった誰もが知っているブランドが並びます。
 
サイズも色も豊富に揃っているため、カップルでお揃いで上下揃えことも可能です。
上下セットで名の知れている有名ブランドで新品となるとノースフェイスのリュックのようにお高くはなりますが、それでも実店舗で購入するよりははるかに安価で購入できます。
 
確かにこういう、フリマにしては高価格帯の商品はふらっと立ち寄った方には向かないかもしれませんが、これを目的として来場する方には魅力的な価格となるでしょう。
 
 
勿論全品100円といったスポーツ系などのTシャツやジャージ(古着)を大量に並べている出店者も多いため、「安くまとめ買いしたい!」という方向きの商品も揃っています。
 
靴下やニット帽、手袋といった商品も大量に揃っています。(全品100円〜500円とか横行!)
 
 
これ以外には、毎回ノートパソコン(中古)を大量に販売されている業者もいます。(数千円から!)
 
僕のようにパソコン知識が全くない人間は躊躇してしまうと思いますが、このお店の方はいつも丁寧にお客さんに説明されているので、納得できるまで聞けばちゃんと教えてくれます。
 
 
他には金物系や時計、シルバーアクセ、ウォークマン、スマホ関連(iPhone本体やSDカード、ケーブル、イヤホンなど)の商品を大量に並べている出店者さんが毎回おられます。
 
 
車出店の強みを活かした大型の商品も多数出品されています。ソファーとかフィッティングルーム(!?)とか(笑)。
 
 
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大井競馬場フリマの全体の特徴として、他の味スタや代々木公園に比べて年齢層が高めの商品が多いと感じます。
 
勿論若者向けも豊富で、子供服を中心に販売されている方もいますが、割合的には年齢層が高めだと感じます。
 
僕はちょっと詳しくないので何と説明していいか分かりませんが、「バール」とか「カンナ」とか、日曜大工系の商品も多いです。(こういう系の出店者は基本常連で毎週出店されています)
 
その他にはレコードやCD、DVDを大量に販売されている業者も毎回出店されています。(全品100とか横行!)
 
 
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値下げの傾向・出店者の質

 
値下げの傾向としては、勿論フリマ全体の特徴として、お昼を回ってどんどん終わりに近付くにつれて基本値下げ傾向にはありますが、車ごとの出店が多いため、代々木公園や世田谷公園、駒沢公園のような❝持ってけドロボー価格❞にはなりづらい傾向にあります。
 
手持ち出店の場合には荷物を電車で持って帰るのが面倒なために「売り切りたい!」と考える出品者が多いので叩き売りの傾向にありますが、車で来ている出店者は苦労なく車で持ち帰れるために無理して売りさばこうとはしない傾向にあります。
 
大井競馬場フリマもこれに当てはまります。
 
 
出店者の質としては、5段階評価で2としておきます。
 
2か3で迷ったんですが、ちょっと厳しめに付けちゃいました!
 
勿論良い出店者が基本的には多いんですが、人間やっぱり悪い方が目立ってしまいます(笑)。
 
その理由としては、業者さんで、特に毎回出店されていて、その中でも特に年齢の高めの出店者さんは、ちょっと態度が悪い傾向にあります。
 
ブスくれてただ座っているだけといった方や、商品を手に取ろうとすると「触んないで!」といきなり怒る方が一部います。(あくまで一部です)
 
そしてそういう方は大体、禁止行為の出店ブース内での喫煙もセットで行っています。
 
それが評価2の理由です。
 
勿論何度も言いますがこういう方は一部で、基本的には良い出店者さんが多いです。
 
 
触られたくないなら店出すな!
 
ポケット灰皿持ってりゃいいって考え方時代遅れなんだよ!
(テルオ心の声)
 

出店数・おすすめの来場時間

 
出店数は公式には毎回600店となっています。
 
天候にもよりますが、概ねこの通りでしょう。大井競馬場は本当に規模がデカいです!
 
規模のデカさに加え、大井競馬場が他のフリマと違う特徴として毎週土日開催」というのがあります。
 
これが本当に大井競馬場フリマの他にはない強みです!
 
 
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この強味を活かしたもう一つの特徴として、毎週同じ場所に出店する常連の出店者さんが多いのも特徴的です。
 
 
大井競馬場フリマは一応9時からとなっていますが、僕が9時に着くともう既にお店は全て出揃っていて、既に多くのお客さんで賑わっています。
 
僕は早くて8時半に着いたことがあるんですが、その時点でもう既に同じ賑わいを見せていました。
 
大井競馬場フリマは大半が車ごとの出店スペースになっています。
一体何時から出店準備を始めているのか分かりませんが、味スタや日産やこの大井競馬場フリマのように車ごと出店の会場の特徴として、客が入る前に車を入れなくてはいけません。お客さんのすぐ脇を車が通ってばかりいたら危ないですから。
 
なので、オープン時間には全てのお店が出揃っています。
 
オープン時間には全てのお店が出揃い、値下げ幅も少ないことから、味スタや日産のようにオープン時間の来場がおすすめ・・・と言いたいところですが、
 
先程も話しましたが「もう二度と同じ出店者に出会えない」といった一般的なフリマの特徴に反して、大井競馬場は毎週常連の業者が多く並びます。
 
なので、あまり焦って早く行く必要もないかなと感じます。大井競馬場フリマの場合にはいつの時間帯でも楽しめるでしょう。
 
そういった理由から、値下げ幅は少ないとは言っても基本的には値下げ傾向にあるお昼を回った午後を狙うのもおすすめでしょう。
 

会場の特徴(トイレ・喫煙所・お食事処)

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トイレは小さ過ぎず大きすぎずといったところですが、会場の規模の大きさからいったら少々手狭な印象です。特に女子トイレはいつも何人か並んでいますので余裕を持って済ませておくことをおすすめします。
 
 
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喫煙所は計4箇所設置されています。
 
 
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大井競馬場の出店者は常連が多いため、その馴れ合いのせいか、止行為の出店ブース内での喫煙が横行しています。
 
こんな❝立派❞な喫煙所が4箇所もあるにも関わらず。
 
 
屋台も豊富で、ちゃんと座って食べられるスペースも用意されているのでそれなりにくつろぐこともできます。
自販機もちゃんとあります。
 
 
 
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まとめ・場所(アクセス)・日程

 
毎週土日開催が大井競馬場の強み。
年齢層は少し高めだが、同じ商品のまとめ買いに適している。大型の商品も並ぶ。
値下げ幅は小さいが、毎週常連の業者が出店する。勿論実店舗よりも安価で購入可能。
毎週土日開催の強みを活かした常連の業者が軒を連ねるのでどの時間帯の来場でも楽しめる。

全国のフリマ開催日程は僕も愛用している「フリマガイド」から検索できます。
 
 
 
■東京モノレール『大井競馬場前』駅より徒歩約2分。
■京浜急行『立会川』駅より徒歩約12分
■目黒駅から都営バス(JR目黒駅東口1番乗場)に乗車し、『大井競馬場駅前』下車。(所要時間約35分)
■品川駅から都営バス(JR品川駅高輪口(西口)2番乗場)に乗車し、『大井競馬場駅前』下車。(所要時間約18分)
 
電車が一番楽です。

味の素スタジアムフリーマーケット【2017(東京)】

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商品特徴・おすすめ年齢層

 
味スタフリマは幅広い年齢層の商品が混在するフリーマーケットです。
 
ファミリーでの出店者も多いので子供服も充実しています。(100円200円が多い)
 
子供に疑似仕事体験的なことを目的としている親御さんも多いためおもちゃやカードゲーム等を子供店長が販売している光景もよく見かけます。(50円とか100円とか)
 
代々木公園のように若者ブランドに特化してはいませんが、丸井系のファッションでしたらそれなりに充実している印象です。(100円から3000円くらいまでと幅広い)
 
 
 
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勿論出店者の年齢層も幅広いので、お父さん系のネクタイや背広といった年齢高めの商品も豊富です。
父の日や母の日のプレゼントをここで揃える方も多いようです。
 
古着の業者も多いので、「トレーニングウェアやTシャツを安くまとめ買いしたい!」という方にもうってつけです。(全品1着300円とか横行!)
 
洗剤やラップ、箸や鍋等の生活必需品、化粧品、靴下、イヤホン、パソコン周辺機器などなど、大量に販売している業者が多いのも特徴です。(靴下1足100円、イヤホン300円とか)
 
車ごとの出店ブースが多いので、布団やソファー等の大型の商品を並べている方もよく見かけます。
 
 
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車ごと出店の強みを活かした大型の商品も多く並びます。
 
 
また、いつもではありませんが、無農薬野菜の販売や、マッサージ店(ちゃんとしたプロ)なんかもよく出店されています。
疲れたお父さんがよく横たわってマッサージ受けています(笑)。
 
 
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それ以外の特徴として、オーダーメイド系のお店も何店かいつも出店されています。
 
よくあるのが、時計修理や電池交換。革製品にその場で名前を彫ってくれる等。
 
知り合いの話では、表札を買ったなんて人もいました!
名前を聞いてデザインを決めて、後日家まで発送してくれたらしいです!(驚)
値段は普通のお店で作るよりはるかに安かったとか!
 

値下げの傾向・出店者の質

 
ヴィトンやエルメス等の高級ブランドもよく出品されているのを目にしますが、味スタの特徴として、終わりに近付いてもなかなか値下げされないというのがあります。
 
勿論フリマの基本の特徴として、全体的に終わりに近付くにつれて値下げ傾向にはありますが、味スタは車ごとの出店が多いため、売れ残っても苦労なく車で持ち帰れるので、それ程躍起になって「全部売り切りたい!」と考える出店者は少ない傾向にあります。
 
 
出店者の質は良い方だと思います。5段階評価で4くらいでしょうか。
 
若者からファミリーでの出店者まで年齢層も幅広く、「休日のレジャー」感覚で出店されている方が多く、活気があります。
「おっ、やる気満々だな!」と感じる出店者の方が多い印象です。
 
フレンドリーで良い方が多いです!
 

出店数・おすすめの来場時間

 
出店数は公式には約300店となっています。
天候によっても多少増減あります。
 
開催頻度は月によって異なりますが、大体月2回ほどの開催です。
 
フリマには珍しく、味スタでは入場料が必要です。入場料大人300円(小学生以下無料)
 
 
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そしてこれもフリマでは珍しいんですが、開場時間の10時にならないと門が開きません。
 
 
値下げ幅も少なく、そして10時にはほぼお店が出揃っているのが味スタフリマの特徴なので、オープンと同時の10時の来場が一番おすすめです。
 

会場の特徴(トイレ・喫煙所・お食事処)

 
スタジアムの外周のほぼ一周と駐車場がフリマの会場となります。
会場はスタジアムという広大な敷地を利用しているため、他の代々木公園や世田谷公園のような密集感はなく広々と買い物ができます。
 
 
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ごちゃごちゃしたのが苦手な方や、ベビーカー連れの方も邪魔扱いされることもなく、人に気を使わずに楽しむことができます。(実際、出店者も含めてベビーカー連れの家族を多く見かけます)
 
そういう理由から、初心者の方のフリマ入門としてもおすすめです。
 
 
トイレはスタジアムということもあり充実しています。僕が知る限り、数あるフリマ会場の中でダントツで一番多いんじゃないでしょうか
 
 
喫煙所は何箇所かあります。
禁止行為の出店ブース内での喫煙は非常に少ないと感じます。
 
 
屋台も何ヵ所か存在します。
ケバブ、麺類、ホットドッグ、丼物・・・と豊富です。
 
 
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また、スタジアム内に元から常設してある軽食の売店も営業しています。(ハンバーガーや焼きそば等)
 
自販機も何ヵ所かに存在します。
 
 
また、スタジアムの門を出てすぐの所にケンタッキーやファミレスもあるので、店内でゆっくりと食事を取りたい方はこちらがおすすめです。
 
 
 
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子供がゴネて仕方がない時の駆け込み寺としてこういうお店があるのは安心ですね。
(味スタで手にスタンプを押してもらえば再入場可能)
 

まとめ・場所(アクセス)・日程

 

子供服やまとめ買い、生活必需品から大型商品まで幅広い商品が並ぶ。
道幅も広く、ベビーカー連れにも適している。
トイレには困らず自販機も充実
入場料300がネック

全国のフリマ開催日程は僕も愛用している「フリマガイド」から検索できます。
 
■京王線『飛田給』駅より徒歩約10分。
駅を出て一本道ですので分かりやすいです。
だいぽん-記事中

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日産スタジアムフリーマーケット【2017(神奈川)】

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 商品特徴・おすすめ年齢層

 
商品の特徴や値段、年齢層はほぼ味スタフリマと同じと言っていいでしょう。
 
子供服から年齢が高めの方まで幅広い商品が並びます。
 
ただ一つ違いを上げるとするならば、味スタがたまになのに対して、日産フリマでは食品を出品する出店者がほぼ毎回います。
 
しかも、野菜は勿論のこと、果物や乾物のお店が何店か毎回同じ場所に並びます。
試食販売も行っています。
 
それ以外はほぼ味スタフリマと同じ傾向にあります。
 
 
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値下げの傾向・出店者の質

 
これも同じく味スタフリマと似た傾向です。
 
日産フリマでも車ごとの出店が多いため、売れ残っても出店者さんは苦労なく持ち帰れますので値下げ幅は小さい傾向にあります。
 
出店者の質に関しても味スタフリマ同様「休日のレジャー」感覚で出店されている方が多いので、ぶすくれてただ座っているだけといった出店者さんは少なく、活気があります。
 
出店者の質は5段階評価で4くらいでしょう。
 

出店数と、おすすめの来場時間

 
開催頻度はこれも味スタフリマと同じく月2回ほどの開催です。
 
出店数も味スタと同じく300店ほどです。
 
 
フリマ開始時間は一応10時からとなっていますが、日産は味スタと違い、門はずっと開かれているので8時からでも9時からでも入ることはできますが、お店が全て出揃うのは10時くらいになります。
 
8時にはちらほらといった感じで、9時には本格的に出店準備をみなさん始めます。
 
ですので早く行く分には構いませんが、出店者さんの準備の邪魔にならないように、勝手に荷物を解いて中身を除くといったような強引なやり方は控えなくてはいけません。
 
 
ですので、おすすめの来場時間としては、味スタ同様値下げ幅も小さいため、お店がほぼ出揃う10時がおすすめです。
 

会場の特徴(トイレ・喫煙所・お食事処)

 
スタジアムの外周丸々一周と駐車場がフリマの会場です。
こちらも味スタ同様スタジアムという広大な敷地を利用しているため、他の代々木公園や世田谷公園のような密集感はなく広々と買い物ができます。
 
 
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ごちゃごちゃしたのが苦手な方や、ベビーカー連れの方も邪魔扱いされることもなく、人に気を使わずに楽しむことができます。(実際ベビーカー連れの家族が多くいます。出店者も含めて。)
 
 
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そういう理由から味スタ同様、初心者の方のフリマ入門としてもおすすめです。
 
 
トイレに関しては僕の知る限り2ヵ所しかありません。しかも結構小さいです。
 
もしかしたら知る人ぞ知る的なトイレがあるのかもしれませんが、分かりやすい所には2ヵ所しかありません。
 
 
喫煙所は1ヵ所設けられています。
禁止行為の出店ブース内での喫煙は非常に少ない印象です。
 
 
食事に関しては、毎月開催しているフリマとしてはダントツで屋台の数が一番多いです。
 
ケバブ、ラーメン、ハンバーガー、焼きそば、タコス、丼物、クレープ、肉巻き、焼き芋・・・もう書くのが面倒になるほどたくさんあります!
 
 
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座って食べられる椅子やテーブルも用意されているので落ち着いて食事ができます。 
 
ただ、僕の知る限り、自販機がありません。
これも知る人ぞ知る的な場所に存在するのかもしれませんが、目立つ所にはありません。
 
一応、ジュースを販売している屋台はあります。
 

まとめ・場所(アクセス)・日程

 

子供服やまとめ買い、生活必需品から大型商品まで幅広い商品が並ぶ。
道幅も広く、ベビーカー連れにも適している。
トイレも少なく自販機も無いが、屋台は充実。
東京からは少し距離がある。

全国のフリマ開催日程は僕も愛用している「フリマガイド」から検索できます。
 
■横浜線『小机』駅より徒歩約12分。
小机駅からは日産スタジアムへ向かう人が多いので流れに乗って歩けば大丈夫ですが、まずMAPで確認を。
だいぽん-記事中

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代々木公園フリーマーケット【2017(東京)】

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商品特徴・おすすめ年齢層

 
代々木公園フリマは圧倒的に10代20代向きの商品が多くを占めます。
 
それはもう、圧倒的に若者向きです!
 
逆に、子供服、洗剤や鍋等の生活必需品、大型のソファーなどは一切無いので、そういった物をお探しの方には向きません。
 
女性だと、109系辺りの商品が多く出品されている印象です。
男性だと、丸井系からビームス、ステューシーといったスケーター系が多く出品されています。
 
値段も様々ですが、比較的女性物は安い傾向にあります。(100円とか200円とか横行!)
 
一方男性物のお値段は幅広いですね。
安ければ300円とか500円とか、高いと1万円なんて強気な値段設定をしている出店者さんもいます
 
代々木公園フリマは若者が多く集まるので、ファッションにこだわっている出店者さんも多く集まります。なので、お値段もこだわった感じに設定している方も多いです。
 
でも、そういう方のお高い商品も売れちゃうのが代々木公園フリマです。
知らない人には高いと感じますが、そのブランドを知っている方には破格の商品です。
 
出店者は、そういう目の超えたお客さんが多く集まることを知っているので強気なんですね。
 
なので、好きな特定のブランドを狙いたい人にも代々木公園フリマは向いていると言えます。
 
 
たまにカリスマモデル的な方々が出店されていたりもします。
 
そこには同じようなメイク、ファッションを身にまとったお客さんで溢れかえります。
 
多分、ブログかなんかで事前に予告していてファンが集まってくるんでしょう。
 
知らなくても、代々木公園フリマにとりあえず行っとけば、あのカリスマが身に着けた商品が手に入る可能性があります!
 

値下げの傾向・出店者の質

 
代々木公園フリマは完全に手持ち出店のみなので、終わりの時間に近付くにつれて値段はぐんぐん下がっていきます。(1000円→300円とか、300円→10円!?とか横行!)
 
みんな荷物を持ち帰るのが嫌なので破格の値段で売り叩こうとしてきます!
 
 
出店者の質としては、5段階中3といったとこでしょうか。
 
一番の問題が、出店ブース内での喫煙が酷いです。僕が知るフリマの中で一番酷いんじゃないでしょうか。
 
それがどうしても受け入れられない人は5段階中1と付けるでしょう。
 
若者が多いので、ヤンチャしちゃうんでしょう。
オッサンはオッサンで酷いんですが(笑)。
 

出店数・おすすめの来場時間

 
まず初めに、代々木公園はフリマの聖地です。
 
政治で例えるならば、一強他弱の自民党ど同じです。
代々木公園はフリマ界の自民党です。その強さは他のフリマを寄せ付けず圧倒的です。
 
代々木公園フリマがある日の選択肢は代々木公園一択です。迷わず代々木公園へ行くことをおすすめします!
 
 
以前駒沢公園の出店者さんがこんなことを話していました。
 
「本当は代々木公園に行きたいんだけど、代々木公園も世田谷公園もない時は仕方なくここに出店してるんだよ」
 
つまり、若者向けの商品を出品しようとする出店者さんの出店会場の優先順位は、(代々木公園→世田谷公園か駒沢公園)となります。
 
よって、若者向けの商品を狙ってフリマへ買い物へ行こうとしている方はず『フリマガイド』で検索し、代々木公園フリマがある日は必ず代々木公園へ行ってください。
 
 
代々木公園は人気のイベント会場なので、フリマも不定期開催です。
 
なので、僕は「フリマガイド」を利用していつも検索しています。
 
一月に何度も開催する時もあれば、半年間開催無しなんてこともザラです。
 
 
出店数にしても、主催する団体によってもまちまちです。500店という時もあれば200店という時もあります。
 
出店数が少なくても、代々木公園フリマが好きな方は関係なく足を運ぶでしょう。
少なくても多くても商品の特徴は変わりませんから。
 
 
おすすめの来場時間ですが、代々木公園フリマの場合は一概に「この時間!」ってのは言いにくいですね。
 
出店の数で言えば、9時で5割。
出店待ちの方がまだ受付に並んでいる状態です。
 
 
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12時頃にようやくお店が全て出揃う感じです。基本的には。
 
❝基本的には❞と言うのは、代々木公園フリマの場合、パッと来てパッと売ってパッと帰る」といった出店者も多く存在するからです。
 
パッと来てパッと売ってパッと帰るわけですから、こういう方はすぐに売れる商品を持ち込むことが多いです。
 
代々木公園フリマですぐに売れると言うのは、若者に人気のブランドで、使用頻度も少なく、少々値段が高くても知っている人には喉から手が出るほど欲しい
そんな商品です。
 
なので、僕のおすすめ時間は、「最初から最後まで目が離せない!」ということになっちゃいます(笑)。
 
要するに、どの時間に来ても楽しめます。
 
狙ったブランドがある方は早く来た方がいいでしょう。
 
ブランドに特にこだわりがなく、「それなりのイケてるファッションをできるだけ安く!」と考える人は、叩き売りが横行する午後1時2時辺りがおすすめです。
 
 
 
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会場の特徴(トイレ・喫煙所・御食事処)

 
代々木公園フリマは出店ブースが密集していて、道幅も狭いです。
 
そのため、ベビーカーは邪魔扱いされるのでそれは覚悟しなければいけません
ベビーカー連れは基本的におすすめしません。
 
 
トイレは1ヵ所あります。まぁまぁの大きさなので、男女共そこまで並んでいるということはありません。
 
 
喫煙所は確か、無かったと思います。
ということもあり、禁止行為の出店ブース内での喫煙が横行しています。
 
 
屋台はある時ない時とまちまちです。
他のイベントと同時開催している場合も多いので、そういう時は屋台も多くなります。
 
でもテキ屋はいつもいます。焼そばとか、たこ焼きとか、お好み焼きといった感じです。
 
自販機は充実しています。
 
 
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まとめ・場所(アクセス)・日程

 

圧倒的に若者支持の品揃え。
店は多いが、狭く密集しているので子供連れには向かない
高額でも人気のブランドに出会える可能性が高い。(フリマにしては高額という意味であって、実店舗よりは格段に安価)
開催日程が安定しないので常に確認が必要。

全国のフリマ開催日程は僕も愛用している「フリマガイド」から検索できます。
 
代々木公園は渋谷なのでアクセス方法が豊富です。
■JR『原宿』駅より徒歩約10分。
■東京メトロ千代田線・副都心線『明治神宮前(原宿)』(C03、F15出口)駅より徒歩約3分。
■JR『渋谷』駅からも少し距離はありますが徒歩圏内です。徒歩約15分。
だいぽん-記事中

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世田谷公園フリーマーケット【2017(東京)】

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商品特徴・おすすめ年齢層

 
世田谷公園フリマは規模こそそんなに大きくありませんが(100店から150店ほど)、若者向きの商品が多く並びます。
 
代々木公園フリマにはない子供服が若干プラスされた商品ラインナップが世田谷公園フリマの特徴です。
 
商品内容としては代々木公園フリマの小規模版と考えてもらって構いませんが、僕の印象としては、女性物のラインナップとして109系の商品が多い代々木公園フリマに比べると、世田谷公園は若干その商品のブランド年齢層は高くなると感じます。(20代から20代後半くらい)
 
 
代々木公園フリマ同様、女性物は比較的安価で売られています。(100円とか200円が横行!)
 
男性者の値段も代々木公園同様、値段は幅広いです。
安ければ300円とか500円とか、高いと1万円なんて強気な値段設定をしている出店者さんもいます。
 
代々木公園フリマ同様、男性はファッションにこだわりのある出店者さんも多く、少々高くても一瞬で売れてしまうような、知っている方にはたまらない商品を出品している出店者さんも多くいます。
 
 
若干数ではありますが、子供服やおもちゃも出品されている方が毎回何店か存在します。
 
これも若干数ではありますが、年配向けの時計やジッポ、年配女性向けの帽子やマフラー、手袋を販売されている出店者さんも毎回何店かあります。
 
 
もう一つの特徴として、転売ヤーが多く集まることでも世田谷公園フリマは有名です。
 
 
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転売ヤーとは、商品をフリマで安く仕入れてお店やネットなどで高く売ることで利益を得ることを仕事としている方々です。
 
転売ヤーの方々は代々木公園や他のフリマにもいるんですが、世田谷公園の場合は会場の敷地が狭いために目立ちます。
 
もはや❝名物❞と言ってもいいくらいなので、一度その目で見てみてください。
 
その迫力は生で見てみるのが一番です(笑)。
 

値下げの傾向・出店者の質

 
世田谷公園フリマは完全に手持ち出店のみなので、終わりの時間に近付くにつれて値段はぐんぐん下がっていきます。(1000円→300円とか、300円→10円!?とか横行!)
 
みんな荷物を持ち帰るのが嫌なので破格の値段で売り叩こうとしてきます!
 
 
出店者の質としては、5段階中4といったとこでしょうか。
 
禁止行為の出店ブース内での喫煙者もほぼいません。
ファミリーでの出店者もそれなりにいるため、さすがの若者達も周りの子供や親御さん方に気を使うようです(笑)。
 
代々木公園のように無茶をする出店者は少ない印象です。
 

出店数・おすすめの来場時間

 
以前駒沢公園の出店者さんがこんなことを話していました。
 
「本当は代々木公園に行きたいんだけど、代々木公園も世田谷公園もない時は仕方なくここに出店してるんだよ」
 
代々木公園フリマでも書いたんですが、代々木公園、世田谷公園、駒沢公園に出店する方の商品の特徴は似ています。というか同じです。
 
この方達の出店フリマ会場を選ぶ順位は、
(代々木公園→世田谷公園か駒沢公園)の順番となります。
 
ですので、世田谷公園フリマと代々木公園フリマが被った日には、出店者さん達は皆代々木公園へと流れてしまいます。
 
よって、若者向けの商品を狙ってフリマへ買い物へ行こうとしている方はまず『フリマガイド』で検索し、代々木公園フリマと被っていないことを確かめてから世田谷公園フリマへ行ってください。
 
代々木公園フリマと被った日の世田谷公園フリマは絶望的と思ってください。
 
 
世田谷公園フリマの場合には開催できる敷地面積が限られているため、大体100店から150店規模になります。
 
なりますが、、僕はあまりその事前の公式発表の数字は信用していません。
 
公式には80店となっていたものが、実際にはそれよりも多く、主催者側がマーカーで線を付け足して出店ブースを増やしていたことがあるからです。
 
ですので、代々木公園フリマが無く、天気も良ければ公式発表の数字に関係なく出店数は多くなる可能性があります。
 
 
おすすめの来場時間としては基本的にどの時間に来ても楽しめます。
 
代々木公園フリマと同じく「パッと来てパッと売ってパッと帰る」といった、若者に人気のブランドを持ち込む出店者も多いため、特定の狙ったブランドがある方は早く行った方がいいでしょう。
 
ブランドに特にこだわりがなく、「それなりのイケてるファッションをできるだけ安く!」と考える人は、叩き売りが横行する午後1時2時辺りがおすすめです。
 

会場の特徴(トイレ・喫煙所・御食事処)

 
会場の特徴としては、代々木公園フリマ同様、出店ブースが密集していて道幅も狭いためベビーカー連れの方には❝道幅の狭さ❞という意味では向きませんが、ベビーカー連れのお客さんはよく見かけます。
 
その理由として、子供服を出品している出品者さんがいることと、世田谷公園フリマの隣には、遊びながら子供に交通ルールを教えられるといった遊び場があります。
 
 
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こういった理由からベビーカー連れのお客さんもちらほら来場されます。
 
道幅は狭いですが、ベビー服を売っている出店者さんや、同じようにベビーカー連れのお客さんもいるので、完全に若者向きの代々木公園フリマよりはそこまで委縮せずに楽しめると思います。
 
 
トイレは小さいながら綺麗です。
 
 
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元々世田谷公園フリマは規模もそこまで大きくないため、トイレに行列ができているといった光景は少なくとも僕は見たことはありません。
 
 
喫煙所は無かったと思いますが、端の方で吸っている方々はそれなりにいます。
 
ですが、禁止行為の出店ブース内での喫煙はほぼ無いと言えるくらい少ないので、端のバカな連中に近付かなければ被害は少ないでしょう。
 
 
屋台はありません。(近くにHottoMotto、ローソン、ファミレスあり)
 
自販機は充実しています。Seventeenアイスの自販機もあります。
 
 
もう一つの会場の特徴として、「土の地面」というのが厄介です。
 
 
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フリマは当日が雨天ならば当然中止となるわけですが、当日晴れていれば前日の天気には関係なく開催されます。
 
ですが世田谷公園の場合、地面が土であるため、前日の雨の影響をモロに受けます。
 
前日の雨があまりにも酷い場合、いくら開催されていても出店者さん達は出店を見合わせる傾向があるため、世田谷公園は特に前日の天気も気にしておいた方が良いでしょう。
 

まとめ・場所(アクセス)・日程

 

圧倒的に若者支持の品揃えだが、出店数は少ない。(子供服もあり)
出店数は少なくても出展者一人一人魅力的な商品を持ち込む傾向あり。
店は狭く密集しているが、出店者も含めて子供連れが多いので気を使わない。
噂の転売ヤーを間近で観察できる。

全国のフリマ開催日程は僕も愛用している「フリマガイド」から検索できます。

 

 
■渋谷駅から、三宿病院(循環)、野沢龍雲寺(循環)、多摩川駅行き、東京医療センター行きのいずれかのバスに乗車し、『自衛隊中央病院入口』下車後すぐ。
■電車の場合は少し距離がありますが、『三軒茶屋』駅より徒歩約18分。 
『池尻大橋』駅より徒歩約18分。 
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五反田TOCフリーマーケット【2017(東京)】

商品特徴・おすすめ年齢層

 
五反田TOCフリマは年に数回しか開催されない東京でも知る人ぞ知るレアなフリーマーケット会場の一つです。
 
また、ビルの屋内での開催というのも特徴の一つです。
 
そして、年に数回しか開催されないにも関わらず、毎回同じ出店者さんが何組かいます。
五反田TOCフリマは次の開催までだいぶ期間が空いてしまうので五反田TOCフリマ開催の日には「ここに出店しよう!」と考えている出店者さんも多くいるでしょう。
 
なので、僕も愛用している全国のフリマ開催日程の一覧が検索できる『フリマガイド』で検索してみて、五反田TOCフリマを発見して他に目ぼしいフリマが見当たらなければ、その時は迷わず五反田TOCフリマへ行ってみることをおすすめします。当日が雨天であれば尚更です!
 
 
気になる出店者の商品の特徴としては、代々木公園のような圧倒的若者向けのラインナップではありません
大井競馬場系が7割、味スタのようなスタジアム系が3割といったとこでしょうか。
 
ベビー、子供系が1割
10代20代が2割
30代が3割
40代以上が4割といったとこでしょうか。
全体的には年齢層は若干高めだと感じます。
 
それでも20代や30代のファッショナブルな出店者の方も毎回必ず出店されていますので、そこまでジジくさいババくさいといった印象ではありません。
 
 
これも年に数回の開催の五反田TOCフリマの特徴でもあると思いますが、こういうレアな会場には必ず「ここで出店する!」もしくは「ここでしか出店しない!」といった出店者さんも中にはいるようです。
 
そしてそういった出店者さんは、他では手に入らないような品物を有り得ない値段で売っていたりします。
 
僕も五反田TOCフリマへ行くと毎回何かしら満足のいく商品をゲットして帰ります。
 
例えば、写真はないんですが、僕の好きなPORTERの新品同様の商品をいくつもまとめて出品されている方がいました。その時は確か、5点くらいまとめて購入させてもらいました。
その方は、「ここでしか出店しないって決めてるから、もういいよ。オマケするから全部持ってって!なんて言っていました。
 
大変ありがたい出店者さんです(笑)。
 
他にも五反田TOCで僕が実際に購入した商品は、新品同様のPaulSmithのカバン(この方もPaulSmithの商品をまとめていくつも出品していました)、ほぼ新品状態のマスターピースのカバン(この方もマスターピース商品をまとめて出品していた)。
 
こういった出店者の方達に共通している特徴として、「五反田TOCにしか出店しないと決めている」「同じブランドの商品をまとめて出品しているという点が挙げられます。
 
自分が好きなブランドを出品している方がいるかどうかはわかりませんが、もしいれば、このように好きなブランドを格安でまとめ買いできちゃう可能性も大いあります!
 
 
その他の特徴としては、主催者側が出品するオール100円フリマもスペースを広く取って毎回行われています。「ブランドなんて関係ないからとにかく安く買い物がしたい!」という方にうってつけですね!
 
 
それと、数は少ないですが、毎回ベビー服や子供服を出品している出店者さんも何組かいます。
 
 
もう一つ、キッズフリマなるイベントも開催しています。僕はちょっと興味がなかったのでちゃんとし見てはいませんでしたが、子供が販売体験みたいことができるようでした。
 
毎回開催しているのかどうかは定かではありません。次に行った時にはしっかり調査してきます!
 

値下げの傾向・出店者の質

 
僕は最後までいたことがないのでハッキリとは言えませんが、「ビルの上の階に会場がある」という、売れ残りを持って帰るのが面倒だという点と、「年に数回しか開催されない」という点を考えると、これまでのパターンから言えば、午後の終了時間に近付くに連れて叩き売り状態になるのではないかと思います。
 
 
出店者の質という点では、5段階中4.5くらいはあると感じます。とても高い点数です!
 
代々木公園等、野外の会場ではどうしても出店ブース内での喫煙(もちろん禁止行為)が目立ちますが、五反田TOCはビル内なのでもちろん禁煙です。
なので、喫煙にまつわるトラブルはありません。
 
会場は広いんですが、そこまで広すぎるということもない会場です。なので、主催者側のスタッフの目も行き届いていることから、トラブルというトラブルは僕は見たことがありません。
 
広い会場だとどうしても客同士や出店者さんとのトラブルが1件2件は必ず見受けられますが、すぐ廊下に出ればスタッフが何人も待機しているので、トラブルという点では安心かと思います。
 

出店数・おすすめの来場時間

 
出店数はいつも大体300店という公式発表です。個人的には毎回もう少し少ない印象です。
 
 
始まりの時間は一応10時からとなっていますが、特に規制していることはないので、お客さんも早い時間から入れます。
僕は早くて9時に到着したことがありますが、お客さんはもう既に大勢いました。ですが9時台では出店者の数は7割くらいです。
 
開催の10時までは出店者さんの準備の邪魔にならないようお願いします」とのアナウンスがされていますので、マナーを守って無理な買い物はやめてあげてください。
 
出店者が全て揃うのは大体11時から12時の間です。大体12時くらいまではちらほら新たな出店者さんが入ってきます。12時くらいまでには毎回落ち着く感じですね。
 
 
僕としてはあまり値段にこだわり過ぎずに良い商品を早くゲットしたいタイプなので、どこのフリマ会場でも僕は基本始まる前から行っちゃいます。
なので、この五反田TOCに限らず、僕と同じように良い商品を見逃したくない!」という方は遅くとも10時には到着していたいところですね。
 
「とにかく安く!」と考えている方は午後の時間を狙うべきでしょう。
 

会場の特徴(トイレ・喫煙所・御食事処)

 
トイレはビル内ということなので(会場は確か11階くらいだったと思う)ちゃんとありますし、もし緊急の場合には大きいビルなので他のフロアに行けばどこかしら空いているでしょう。
 
喫煙所はフリマ会場のフロアの別の部屋に喫煙所が設けられていました。
 
 
食事はビルの1階にコンビニがあります。確かマックもあったような気がしますが、記憶が定かではありません。次行った時にチェックしておきます!
それ以外にABCマートも1階にありました。
 
屋台なんかは無いんですが、フリマ会場の端っこにテーブルと椅子が毎回必ず用意されています。そこは自由に使うことができ、自販機も廊下に出れば何台か並んでいます。
 
こういったことから、ベビーカー連れのお母さんも安心して買い物が楽しめる会場です。
椅子とテーブルもあるし、廊下もとても広いので、邪魔なお父さんに子供を預けて買い物を楽しめます(笑)。
 

まとめ・場所(アクセス)・日程

年に数回しか開催されないレアなフリマ会場。
「ここにしか出店しない」と決めている出店者さんからは良い品をゲットできる可能性大!
なんと言っても雨天決行が屋内会場の強み!
自販機とトイレも充実していてテーブルと椅子を自由に使える。
 
五反田TOCフリマは年に数回しか開催されません。大体開催時期は毎年決まっていますが、その一つはゴールデンウィーク中に開催されることが多いです。
直近では2017年8月13日(日)に開催が決定しています!
公式発表によると出店規模は300店となっています。雨が降ろうとヤリが降ろうと開催されるので是非参加してみてください!(僕もたぶん行きます)
 
全国のフリマ開催日程は僕も愛用している『フリマガイドから検索できます。
 
 
■ JR、都営地下鉄五反田駅より徒歩10分
■ 東急池上線大崎広小路駅より徒歩9分
■ 東急目黒線不動前駅より徒歩6分

東京で人気の【五反田TOCフリマ(2017.5.3)】の感想と戦利品紹介!(次回日程8月13日)

2017.05.05
だいぽん-記事中

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幕張メッセ”どきどき”フリーマーケット【2017(千葉(ディズニーの隣))】

商品特徴・おすすめ年齢層

 
幕張メッセフリーマーケットは五反田TOCフリマよりも更にレアなフリーマーケット会場です。
 
幕張メッセフリマは毎年ゴールデンウィークに開催されます。1年にこの日だけの開催になります。2017年の今年は5月の3日4日5日と3日連続開催が決定しています!
 
幕張メッセフリマは日本最大❝級❞ではなく、間違いなく日本最大のフリーマーケットです。公式発表の出店数も、なんと1550店というバケモノ級の出店数です!
 
 
そして、幕張メッセフリマは味スタフリマと同じく入場料が必要なフリマ会場です。600円(小学生以下無料)というちょっとお高めの入場料です。
ですがSuicaやPASMOでの支払いも出来るので、その点はもたつく事もなく入場できます。
 
 
商品の特徴とか、おすすめの年齢層とか、もう説明が面倒なので一言で言いますね。
 
全てのフリマの特徴の商品と、全ての年齢層の商品が幕張メッセフリマの特徴です。逆に言えば、無いものが無いというのが幕張メッセフリマの特徴と言えます!
 
以上終了\(^o^)/
 
これだと手抜きになってしまうのでもうちょっとひねり出しますね(笑)。
 
 
とにかく圧倒的な広さと圧倒的出店数を誇る日本最大のフリマが幕張メッセなんですね。たぶん全国のフリマの出店者がこの幕張メッセに集まってきます。
 
商品の特徴って難しいですね。もう何でもありますからね!
 
キッズフリマや手作りフリマもあります。しかも専用のブースが用意されているので他のフリマよりも圧倒的量です!
 
 
プロの出店も圧倒的です。もうちゃんとしたお店みたいになっちゃってます。フリマレベルを超えています!
 
 
フリーマーケットでは付き物の❝ニセ物❞に関してですが、幕張メッセフリマにはコピー商品に目を光らせている専門の方(?)がいるので、その点は他のフリマ会場よりも安心材料かなと思います。
 
僕も以前幕張メッセフリマに行った時にニセ物業者摘発の現場を目撃しました。
 
勿論その専門の方々も隅々にまで目が届くわけではないと思いますが、例えばヴィトンやエルメスといった高級ブランドはニセ物であれば必ず目に付きますので、その辺は少なくとも他のフリマ会場よりは安心かなと思います。
 
ですが僕が幕張メッセの本物を保証するわけではないので苦情は受け付けませんからね!
 
 
僕が以前行った時の印象だと、単にフリマ好きが集まるイベントではなく、普段フリマへ行かない人もデート感覚で来場している方々が多くいという印象でした。
 
 
商品の特徴としては、本当に「何でもある」の一言に尽きるので、これ以外の特徴に力を入れてみますね!ごめんなさい!m(_ _)m
 

値下げの傾向・出店者の質

 
僕は幕張メッセフリマには1度しか行ったことありません。確か一昨年くらいだったと思います。
 
そこで出店者さんのこんな会話を耳にしました。
 
「幕張メッセは出店料金が高いからあんまり安くできないんだよ〜
 
そうなんです。幕張メッセは出店料金が他のフリマ会場よりもどうやら高いようであまり値段を安くできないんだそうです。
 
なので、何が何でも安さを求めるのであれば、幕張メッセフリマは行っても予算以上にお金を使ってしまうことになるかもしれません。
 
それに、普段はフリマなんて行かない人も大勢来場されるので、出店者さんもそれを知ってあまり安くしないのかななんて勝手に想像します。
 
 
値下げとしても、フリーマーケットということで勿論終わりの時間に近付くに連れて値下げはされますが、そこまで持ってけドロボー価格にはなりにくいかなと思います。
 
 
出店者の質というのも、これも難しいんですが、というのも、この会場には何千人も出店者がいますから(笑)。
 
少なくとも僕の目にした印象だと、そこまで横柄な出店者はいませんでした。そういう方々は、そもそも幕張メッセになんか出店しないんだと思います。そういう方は大井競馬場フリマ辺りでいつも通り横柄なことをしてるんだと思います(笑)。
 
やっぱり幕張メッセは、いわゆる❝地元❞ではないので、全国から集まる出店者さん達はちゃんとしているという印象でした
 

出店数・おすすめの来場時間

 
出店数は公式発表だと1550店ということです。この数字はMAXこれだけ出せますよって数字です。
 
僕が行った時は出店ブースに空きなんて一切なかったので、3日間MAXの1550店が毎日出店されていると思います。
 
 
幕張メッセフリマはとにかく会場が広いので1日では回りきれない程です。なので、全てちゃんと見たいのであれば朝一から行くべきでしょう。
 
そして3日連続で開催されますので、値下げの観点から言えば、最終日が一番値下げがされやすいでしょう。
なので、幕張にも安さをできるだけ求めるのであれば最終日に行くのがおすすめです。
 

会場の特徴(トイレ・喫煙所・御食事処)

 
トイレは何箇所もありますのでその点は安心かと。喫煙所も僕の知る限り1箇所は確認できました。(今年がどうなるかはわかりませんが)
 
 
食事はというと、食べ物には困らない程たくさんの屋台が出店しています。もう何でもあります!
 
僕の一昨年の記憶だと確か、屋台専用の会場があったように記憶しています。一つの会場が丸ごと屋台だったような気がします。なので食べ物には困りません!
 
 
そしてフリマ好きの僕がおすすめする一番の特徴は、やっぱり屋内だということです。なので、幕張メッセフリマは雨が降ろうがヤリが降ろうが開催されます!これは予定が立てやすく良い点ですね。
 
ですが、僕は逆に、この屋内という点に以前行った時にちょっと疲れてしまいました。
 
屋内はいいんですが、幕張メッセは天井が高いので照明がちょっと暗いんですよね。このせいで目が疲れてしまいます。
 
個人差はあると思いますが、すぐ目が疲れる人は覚悟しておいた方がいいかもしれません。
 
 
あともう一つ。良い点でもあり難点でもあるのが、❝広すぎる❞という点です。疲れます。疲れてばっかですが(笑)。
 
この広すぎるというのは、単純に疲れるというのもありますが、広すぎるが故に「同じ店が二度と見つけられない」といった事が何度も起こります。
 
ちょっと迷ってて「後からまた来よう」と思ってお店を離れてしばらくして「やっぱり買おうかな」と思って戻っても、同じ店が見つけられません!
 
僕も以前、いくら探しても見つけられなかったお店がありました。このお店の捜索に時間を使いすぎて途方に暮れたという楽しい思い出があります(笑)。
 
なので、確か会場が幾つか分かれていて番号が会場毎に振られていたと思うので、最低でもその番号と、できれば端から何列目とか、お店の周りの特徴を覚えておくことをおすすめします。
 
これをしておかないと幕張では同じ店には二度と出会えません!
 

まとめ・場所(アクセス)・日程

 
年に一度で出店数も1550店の日本最大のフリマ!何でもある!
600円の入場料はかかるが、それだけの価値はある!
普段フリマへ行かな人でも楽しめるだけの商品の多さ!
屋内で雨の心配はない。
広すぎるが故に、疲れる。
 
来年2018年の幕張メッセフリマも何事もなければ例年通りゴールデンウィーク中の3日間開催されることが予想されます
開催時間は10:00~17:00(最終入場16:30)
入場料600円(小学生以下無料)
 
その付近になったら『幕張メッセ公式ホームページ』でチェックしてみてください。
 
全国のフリマ開催日程は僕も愛用している『フリマガイドから検索できます。
 
 
■JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩8分
だいぽん-記事中




今後の追加予定

 
今日のところは疲れたのでこの辺にしておきます!
 
今後も順次追加修正していく予定なのでお楽しみに!
 
 
「あのフリマはどうなの!?」といった情報が欲しいフリマがあれば下のお問い合わせから催促承りますので、お気軽にお問い合わせください。
 
もし行ったことのないフリマであれば、気分が乗れば行ってみて情報をこちらに追加いたします。
 
 
 
今後の追加予定は
 
世田谷公園フリーマーケット追加済
駒沢公園フリーマーケット追加済
大井競馬場フリーマーケット追加済
光が丘公園フリーマーケット
五反田TOCフリーマーケット追加済
幕張メッセドキドキフリーマーケット追加済
秋葉原UDXフリーマーケット
池袋サンシャインフリーマーケット
東京サマーランドフリーマーケット
 
を予定していますのでお楽しみに!
 
 
フリマ関連でこんな記事もあります↓

東京都は「ニート、フリーター」の就職支援に力を入れています(全て無料)



 
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何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 

 
僕はこの本を参考にし「ブログで飯を食う」ことに5ヶ月間挑戦した結果、月間15万PV(月間15万ページが読まれている)、間5万円の収益を上げることができました。勿論5万円では生活はできませんが、収益は順調に伸びています。
 
1ヶ月目(0円)→2ヶ月目(28円)→3ヶ月目(280円)→4ヶ月目(4000円)→5ヶ月目(50000円)
 
「ブログで稼ごう」と思ってブログでひと月5000円以上実際に稼げている人は全体の5%しかいないと言われています。僕は全くの素人ながら、5ヶ月目でその5%の中に入りました。 この結果には明らかに「自由な人生を手に入れる教科書」が少なからず影響しています。
 
これからもこの本を参考にし、収益を「プロ」と呼べるレベルまで上げていこうと思っています。その時にはまた、更に自信を持って「自由な人生を手に入れる教科書」をおすすめできることになると思います。
 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。