退職代行サービスの怪しい噂《違法》《転職に不利》などの疑問点をまとめてみた

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こんにちは。適応障害になり会社を逃げ出した経験がある雲藤テルオです。
 
 
ブラック企業に捕まっちゃって自分ではなかなか会社を辞められない方や、僕のように会社の人間関係のトラブルで会社に行きたくても足が動かない」という方が、会社から逃げ出す手段として強い味方となってくれるのが、退職代行サービスというものです。
 
 
ですがこの退職代行サービスなるものは最近始まったサービスなので、実際に「利用したよ」という人も自分の周りにはなかなかいないし、自分が利用していいものかどうなのかもよくわかりませんよね(・。・;
 
「どんなサービスなのか?」と思いネット検索すると、いろいろ怪しい噂「本当に辞めさせてくれるの?」と、疑問が多いのが退職代行サービスです。
退職代行サービスは「違法」って聞いたことあるけど…
 
なぜ即日退職が可能なの?
 
本当に会社の人と話さなくて済むの?
 
離職票や源泉徴収票は本当に郵送してもらえるの?
 
いきなり退職を申し出ると解雇されたりしないの?
 
いきなり会社を辞めると損害賠償請求されないの?
 
退職代行で会社を辞めると転職で不利にならないの?
 
今回は、特に多いこういった疑問について調べてみたので、退職代行サービスの利用を考えている方は参考にしてみてください(^^)/
 
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▼ 退職代行サービスの「違法性」「転職に不利」などの噂や疑問点を調べてみた

▸ 退職代行サービスは「違法」なの?

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退職代行サービスは「違法」ってネットで見たけど?
 
 
退職代行サービスについてネットで調べているとたまにこういう噂話を目にしますが、その「違法」とは何を指しているのかというと、弁護士法違反というものを指しています。
 
弁護士資格を持たない者が相談者の代理となり会社側と何らかの「交渉」をすることが非弁行為にあたり、それが弁護士法違反となります。
 
 
と、いうことなので、健全な運営をしている退職代行サービスでは法律の専門家が監修し違法な行為を行わないように指導し健全な運営をするようチェックをする仕組みを整えています。
 
退職代行サービスの中にはそういった法律の専門家のアドバイスを受けずに運営している会社もあるようで、そういう会社でも勿論違法行為は行わないように独自に気をつけていると思いますが、やはり不安がありますね。
 
そして万が一非弁行為を行ったことが退職する会社にバレてしまった場合には、退職を無効とされる恐れもあります。
 
 
そういうことから、退職代行サービスの利用を考えている方はそのホームページの内容をよく確認し、相談時にも直接確認をしてから申し込むようにしましょう。
 
相談だけならばどこの退職代行サービスでも無料です。
 

▸ なぜ即日退職が可能なの?

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退職代行サービスのホームページを見ると、どの会社でも「即日退職が可能!」と謳っています。
 
 
ですが退職する者は退職日の1ヵ月前までに退職の意思を伝えること」というのが私達の常識ですよね?
 
しかし実は、退職する者は退職日の2週間前までに退職の意思を伝える」というのが民法で定められています。
 
つまり、会社の規定で「1ヵ月前」と記載されていても法律が優先されるので、労働者はみな退職日の2週間前までに言えば退職できるんですね。
 
 
でも、それでも、2週間は辞められないんでしょ?( ・ั﹏・ั)
 
 
この、退職の意思を会社に伝えてからの「2週間の過ごし方」には3つの方法があります。
 
  1. 退職日まで出社する。
  2. 有給休暇を消化する。
  3. 休職する。
 
即日退職したいので①の「出社する」は省きます。
 
 
多くの方は「有給休暇」をこの2週間に充てることになります。事実上の即日退職ということですね。
 
 
そして有給休暇がもう残っていない場合は「休職」を使って退職日まで会社を休むことができます。
 
退職日まで欠勤する旨を会社に伝えるとでは本日付で退職にしますか?」と話がまとまることが多いと言います。その結果、即日退職となります。
 
こういう方法を実は誰でも使うことができるので即日退職できます!(๑•̀ㅂ•́)و✧」と退職代行サービスでも大きく謳っているんですね。
 
 
とにかく法律云々ではなく、行きたくないなら病欠など、休む理由ならいくらでも作ることができます。
 
一番やっちゃいけないのが「無断欠勤」です。これをすると会社に解雇の口実を与えてしまうことになるので気をつけましょう。
 

▸ 本当に会社の人と話さずに辞められるの?

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「会社に出勤せず会社の人間には一切会わずに退職可能!と、どこの退職代行サービスでも謳っていますね。
 
 
会社側が依頼人の退職を認めた場合には、その後依頼人の希望によって「本人には連絡しないように」「親への連絡もしないでほしい」と、退職代行の担当者が会社側へ伝えてくれます。
 
もう既に退職は認めているわけなので、普通の会社であればそこを拒む理由は特にないわけです。
 
ですが仲介者の退職代行サービスには強制力があるわけではないので100%ではないとのこと。稀に会社が本人に連絡をしてしまうケースもあるようです。
 
どうしても会社の人間と話したくない場合には会社からの連絡は無視し、退職代行の担当者へ連絡が来ているから連絡しないように言ってほしい」と相談し対応してもらいましょう。
 

▸ 離職票や源泉徴収票は本当に郵送してもらえるの?

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離職票や雇用保険被保険者証などの必要書類は本人宛に郵送するようにと会社へ伝えてもらえます。
 
そもそも、通常は会社を退職すれば当然もらえるものです。普通の会社であれば退職代行の担当者が何も言わなくても後日郵送で送られるケースがほとんどとのこと。
 
 
ちなみに、会社への返却物に関しても退職代行の担当者が郵送で送る旨を会社へ伝えてくれるので、それに従い郵送で返却すれば大丈夫です。
 
最後の出勤日に会社へ置いてくればその手間も省けていいでしょう
 

▸ いきなりの退職で解雇されないの?

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いきなり退職を申し出ると解雇されてしまうのではないか?」と不安になる方は多いでしょうが、法律上そう簡単に会社は労働者を解雇することはできないのでこの点の心配は無用です。
 
 
会社はどういう時に社員を解雇できるのかというと、会社へ大きな損害を与えた場合」に限られます。
 
退職というのは皆が普通に最初から持っている権利なので、退職を解雇の理由にするような会社は通常存在しません。
 
 
ただ、一番良くないのが無断欠勤です。無断欠勤は会社に解雇の口実を与えてしまうことにもなりかねないので、無断欠勤はくれぐれもしないように気をつけましょう。
 

▸ いきなりの退職で損害賠償請求されないの?

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会社が社員に対して損害賠償請求を行う場合というのは、これも解雇と同様に「会社に大きな損害を与えた場合」です。
 
退職は労働者の権利なので、退職をするからといっていきなり損害賠償という話には通常なりません。
 
 
ですが例えば、あなたが、会社の存亡をかけた大きな契約を任されていたとして、その当日に急に「辞めます」となり、それが原因でそのビッグビジネスがパーになり会社に大きな損失となった場合、これは損害賠償請求の可能性があります。
 
1人の社員がいないだけで会社が傾くというのは会社に問題があると僕は思いますが…、こういった稀なパターンも中にはあると思うので、そういう今抱えている問題は最初の相談のときに退職代行サービスの担当者の人に話しておきましょう。
 
相談だけならばどこの退職代行サービスでも無料です。
 

▸ 退職代行で会社を辞めると転職で不利にならないの?

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面接を受けた会社が以前勤めていた会社へ連絡してどういった人物だったのかを問い合わせる」といったことを行うと、噂で聞いたことがある方も多いでしょう。
 
ですが、面接へ来た人間のことを前の会社に問い合わせて聞くことも、また、そういった問い合わせに会社が答えることも、通常はありません。
 
 
僕が会社の人事の人と話したときに実際に聞いた話ですが、元社員のことで他の会社から問い合わせがあった場合でも何も答えない」というのが基本だそうです。
 
そして、そういうのが基本だというのはどこの会社の人事でも常識なので普通の会社であれば問い合わせたりもしないだろう」とも言っていました。
 
 
そして何より、自分の会社の人間が退職代行サービスを使って辞めたなんて話は、会社としては恥以外の何ものでもありません。自社がブラック企業であることをアピールするも同然の行為ですからね。
 
なので、普通の会社であれば、元社員の辞め方がどうだったのかなどということを他社にペラペラ話したりはしないので大丈夫ですが、“普通じゃない会社” もあるので話してしまう場合もあるかもしれません。
 
 
しかし、よく考えてみてください。
 
 
退職代行を使って辞めたことを話されたら転職に不利になるから辞められない」という理由で無理して仕事を続けることの方がよっぽど人生、不利じゃありませんか?
 
なので、ただ「自分で退職を切り出すのが面倒くさい」だけということならば、安易に退職代行を利用せずに自分で会社を辞めましょう。
 
「ブラックな会社に捕まってしまい、会社の人間関係がストレスで、病気になってしまう前に逃げ出したい!」という、こういう人が緊急避難として退職代行サービスを利用するべきです
 

▼ まとめ

退職代行サービスは違法?
法律の専門家が監修していれば違法性は限りなく低い。少なくとも当サイトでおすすめしている『SARABA』 『EXIT』 『汐留パートナーズ』は安全。

なぜ即日退職が可能なの?
有給休暇消化や休職を使って休むことができるので、実質即日退職。

会社の人と話さずに辞められる?
退職を認めておきながら「本人と連絡は取らないで」のお願いを拒むことで得する理由が会社にはない。

離職票や源泉徴収票は本当に郵送してもらえる?
お願いなんか特にしなくても普通の会社であれば郵送してもらえる

いきなり退職を申し出ると解雇されたりしない?
退職することは皆が持っている権利なのでそんなことで解雇はできない。

いきなり会社を辞めると損害賠償請求されない?
本人が抱えている仕事の重要性にもよるが、基本的にそんなことでは損害賠償請求なんてされない。

退職代行で会社を辞めると転職で不利になる?
話されてしまったら不利になるかもしれないが、普通の会社であればそんな問い合わせには答えないのが常識。
転職に不利になることを理由に辞めないと、人生そのものが不利になる。

 
今回は、退職代行サービスに関する特に多いこういった噂や疑問について調べてみました。結論的にはこの通りで間違っていないと思います。
 
この内容は僕の常識と、僕の経験と、僕個人の調査によるものなので、実際に退職代行サービスを利用される場合にはその代行会社への最初の相談の時に気になる点については確認してみてください。
 
 
そこで大切になってくるのが、退職代行を行っている会社はたくさんあるのでどこの退職代行サービスが優良なの?」というところですよね。
 
僕がいろいろ調べてみておすすめできる退職代行サービスを3社紹介しているので、是非こちらも参考にしてみてくださいね(^o^)↓↓
 
相談だけならば無料です。
 
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