仕事を仕事中に出来ない人間を評価する日本人て、粋だね。

 
こんにちは。テルオ(@undoteruo)です。

僕は良くも悪くも、いわゆる “日本人的な考え方” が薄い人間だなと感じることがよくあります。

例えばこの時季、お歳暮とか意味分かりませんし、お年玉の意味もわかりません。
なぜ赤の他人の子供にお金をあげるのか。その時だけヘラヘラして自分の周りをうろつく子供に、ただ若干DNAが似ているという理由だけでお金をあげるのか。

これを言うと必ず人にはこう言われます。
自分も子供の頃に貰ったんだからそれを返さなくちゃいけないでしょ?」

つまり、お年玉をあげる理由が「自分も子供の頃に貰ったから」となっているんです。

いや、理由がそれなんだったら大人にお金を返してリセットしようよ
って思うわけです。

そしてもう子供にお金をあげなければこの負の連鎖はここで断ち切れるわけですから。

まぁ、他にも色々あるんですが、僕が一番日本人的な考え方が薄いなと感じるのが仕事についてです
仕事を家に持ち帰るとなぜか評価される日本の仕事の考え方が、どうも⋅⋅⋅気に入りません。

仕事を持ち帰れと言う上司

仕事は仕事中にやるから仕事と言うんだと思うんですが、日本の会社は仕事を仕事の時間以外にやると評価される傾向にあります。

「終わらないなら家に持ち帰って明日までに仕上げてきて」
平気でこんなこと言う上司がいます。いまだに。

部下が仕事中に仕事を終わらせられないのは上司の力不足だと思うんですがね。

 仕事を時間外にやることが粋と思っている

そういう上司は考えを改めてもらいたいなと思うんですが、それよりももっと厄介な問題があります。

僕が厄介だなと感じるのは、
自ら進んで仕事を自宅に持ち帰り、自ら進んで休憩を早く切り上げ、自ら進んで早出をする人間です。

別に誰にも言われてないんです。
「家でやってこい」だの「皆より早く出勤しろ」とか言われていないんです。
こういうことをするのが「カッコいい」と思っている人間が一番厄介だと感じます。
結構いますよねこういう人種。

仕事中に仕事が終わらせられないんだから、むしろ恥ずかしい事だと僕は思うんですが、なぜかカッコいいと思っているんですね。

そしてなぜか、こういう人間を会社は評価するんです。
この会社の評価が「カッコいい」を後押ししている一つの原因だと思います。

こういう人間を会社は仕事の時間内に仕事を終わらせることが出来ない時間を守れない人間」と評価するべきだと思いますが。

周りへの影響

こういう、仕事を自宅に持ち帰ったり休憩を早く切り上げたり早出をする先輩がいると、後輩は「先輩がやってるんだから!」と、自分も後へ続かなくちゃいけないと感じるんです。

1時間休憩を取ると「サボっている」と人には見られちゃいます。

僕から言わせると本当にこういう “古き良き日本人の粋な考え方” は厄介です。

なぜ時間を守れない人間が評価されて、時間を守って働いている人間がサボっていると評価されなくちゃいけないんでしょうか。

その見当違いな頑張りがうつ病を生むことを知れ

自分でカッコいいと思って好きでやってるんだから別にいいじゃん!」と言うと思うんですが、こういう人は。

でも後輩のことを考えてみてください。
無理して先輩の後を追っていかなきゃいけない後輩のことを。
これがうつ病になり、自殺に繋がる後輩のことを。

「別に真似をしろなんて言ってないんだから!」と言うと思うんですが、こういう人は。

言ってなくても「やらなくていいはやれという意味」と教育でそう教わってるし、実際サービス残業する人間は会社から評価されているわけですから、言っているのと一緒なんです。

その見当違いな頑張りが他人を不幸にしていることを知るべきです日本人は。いい加減そろそろ。

あと何人死人を出せば気付いてくれるんでしょうか。

テルオ的まとめ

お年玉なんて別にやりたい人は好きにすればいいんですが、仕事のこういうスタイルは実際死人を出してしまうんです。

しかも、“たかが仕事” でです。

会社としては
「仕事は仕事中にやれ!」
「休憩の1時間は仕事は絶対にするな!」
「出勤時間はきちんと守れ!」
を早く徹底して、守れない人間はそれなりに評価する仕組みを早急に作ってもらいたいですね。

そうしないと、僕みたいに会社に見切りをつけて飛び出す人間がどんどん増えてきちゃいますよ!

僕としては大歓迎ですが。

「うつ病かも⋅⋅⋅」と感じている人はこちらの記事も合わせて読んで早く逃げちゃってくださいね!仕事なんてただの生活の手段に過ぎないんだからね!

適応障害が発展してうつ病にならないための考え方。仕事は3年も我慢しなくていいって知ってた?

2016.11.07
そして見当違いな頑張りをしている人もよく読んで勉強してね!あなたの見当違いな頑張りがどれだけ他人を不幸にしているかよく考えて。

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僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。
「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。

僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。

無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 


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自由な生き方について書いているだいぽんさんのブログはこちら→「僕は雇われずに生きていこうと思った」
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。