マツコの知らない世界『フリーマーケットの世界』出演が幻に終わった件(TдT)

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こんにちは。フリママイスターのテルオ(@undoteruo)です。
 
 
このブログ『ぼくのつまたん』では、学校給食フリーマーケットを中心に情報発信しておりますが、そんな僕のところへ、今月はじめ頃にあるテレビ番組から出演オファーが届きました。
 
 
そのテレビ番組は『マツコの知らない世界』という番組です。
 
 
毎週その道を極めたマニアックなゲストが登場し、MCのマツコデラックスさんに思いっきりプレゼンするという内容のTBSの番組です。
 
そんな番組から僕に届いた企画が『フリーマーケットの世界』というものでした。
 
 
今回は、そんなオファーが僕の元へ届いた経緯と、担当ディレクターとの打ち合わせの内容をお伝えいたします。
 




『マツコの知らない世界』出演オファーはどのようにして届いたのか

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引用:www.tbs.co.jp
 
まず最初に言っておかねばならないことが。。
 
『フリーマーケットの世界』は、ディレクターと打ち合わせまでしていたのですが、企画が変更となり、その企画自体がボツとなってしまいました。
 
思う存分フリーマーケットの魅力を語ってやろうと思っていたのですが、、とても残念です!・゚・(ノД`)・゚・。
 
 
 
オファーはこのブログ経由で届きました。
 
僕は結構疑り深い性格なのですが、メールアドレスのドメインが『tbs』となっていたので詐欺ではないことがすぐにわかりました。
 
更に、番組スタッフの中に担当ディレクターの名前も確認するという、疑り深さです(笑)。
 
 
実は以前にも“元ストーカーの方”ということで、あるNHKの番組からも出演オファーを頂いたことがあります。
 
多分この記事↓を見てのオファーだったと思われます。

恋する童貞男子が知っておくべきストーカーの心理。僕のストーカー体験談

2017.03.27
それは丁重にお断りさせていただきました(笑)。
 
お断りの理由は、、
 
僕のストーカー歴は非常に浅いものだからです。
 
そんなに視聴者のド肝を抜くエピソードなんて僕は持ってはいません(笑)。
 
 
それと、その番組の性質上、匿名での出演になるため、これから出演することも出演者が自分であったことも口外しないでほしいと言われたことも、出演を断った理由でした。
 
こんな風にブログでネタにすることができないので、お断りしました。
 
 
ということで、番組出演オファーは今回で2度目ということになります。
 

『マツコの知らない世界』出演オファーを受けた理由

 
最初の出演オファーのメールを見て一晩悩み、翌日オファーを受けることを相手スタッフに伝えました。
 
 
なぜオファーを受けようと思ったのかというと、前回のNHKと違い、マツコの知らない世界は素性を明かしての出演なので、ブログでネタにすることが可能なのが一つ。
 
テーマが『フリーマーケット』というのが二つ目の理由です。
 
 
マツコの知らない世界を担当しているというそのスタッフから、今度『フリーマーケットの世界』という企画があるので、番組出演を前提として取材をしたいという申し入れでした。
 
何よりも、好きなことを語ることって人間誰しも興味ありますよね?
 
僕の周りにはフリマに興味を持って話を聞いてくれる人なんていないので、それを、しかもマツコデラックスに話せるなんて、それだけで嬉しくてオファーを受けましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 
 
そして電話である程度取材を受けた後、担当ディレクターと実際に会って打ち合わせということになりました。
 

番組ディレクターとの打ち合わせ

 
打ち合わせは自宅近くのカフェで行いました。
 
もしかしたら芸能人に会えるかもしれないのでTBSに行きたいという気持ちもあったんですが、ディレクターの方が希望の場所に出向いてくれるということだったので、面倒くささが勝って自宅近くのカフェにしてもらいました。
 
社内用ということでビデオカメラを回しながらのインタビューです
 
そこで僕のフリマ愛を語らせていただきました。
 
人見知りであがり症の私ですが、やっぱり、自分の好きなものを興味を持ってくれている人に語る時は饒舌になるようで、ずっとくっちゃべっていました(笑)。
 
『フリーマーケットの世界』とはいっても、ディレクターはフリマ素人なので、まずは「フリマとはなんぞや」というところから始めました。
 
  • フリマとは
  • 僕がフリマにハマった理由
  • 実店舗と違い、フリマの面白いところ
  • ネットショッピングと違い、フリマの面白いところ
  • フリマでより安く買い物をするコツ
  • フリマ未経験者は知らないフリマあるある 
 
大体こういうことをブァーッ!っとくっちゃべりました。
 
収録日とOA日ももう決まっているということで、その収録日までにロケが可能なフリマの日程も、ブログ内にまとめてあるフリマの開催日程を元に提案もさせていただきました。
 
 
最初の電話で「十数人の方にお話を伺い、その中から出演者を決めることになるので、まだ雲藤さんに実際に出演していただくかどうかはわかりませんので」と言われていたのですが、お会いしたディレクターの方は雲藤さんしかいないんですよ!」と言っていました。
 
なかなか取材に協力をしてくれる人が僕以外に見つからないようなんです。
 
それは、フリマの性質に原因があります。
 
 
ディレクターの方は「“フリマの神”と呼ばれている方はいないんですか?」と、しきりに僕に聞いていました。
 
ディレクターは“フリマの神”の情報を僕から聞き出そうとしています(笑)。
 
勿論、僕はそんなの知りません(๑´ڡ`๑)
 
 
でも、いるとは思うんですよね。フリマの神。
いや、絶対いるでしょう。
 
ただ、いるとしたらそれは、出店者側だと思うんです。
 
 
フリマの出店者は個人の方だけではなく、それを商売としている方々も多くいます。
 
神がいるとしたらそっち側の人間です。
 
そして、そっち側の人間が、何を持ってして神と言われるのかといえば、それはめっちゃ儲けている”ということになります。
 
フリマで“めっちゃ儲ける”ことができるのは、海外に自分で買い付けに行ったり、独自の仕入れルートを沢山持っている人です。
 
僕もフリマに結構通い詰めている人間なので、神的な出店者の方から幾つか仕入れルートを耳にしたことがあります。
 
詳しくは話せませんが、僕が聞いた印象、結構グレーゾーンを攻めた仕入れルートです。初めて耳にするようなルートばかりで聞いてるだけでワクワクしてくるような話です。
 
それ以外にも、“闇”はいくつかあります。話せませんが(笑)。
 
 
そういうことなので、神はそういうのを公開したくないんですね。
 
“フリマの神”ともなれば、当然なぜ神と呼ばれるのかの話になります。
 
その理由は当然“儲けている”からです。
 
そうなれば、どうやって儲けているのか、仕入れルートの話になります。
 
はい、話せませんよね。
 
顔も名前も当然出したくはないですよね。だから取材を受けてはくれないんです。
 
 
その辺の事情はディレクターの方も理解しているようで、なので取材を受けてくれた僕は貴重な存在だったのだと思います。
 
 
オレがやるっきゃないじゃないか!
 
 
と、変な使命感を持った“神ではない僕”は、とにかくフリマの魅力を目の前の人に一生懸命伝えました。
 
 
とにかく、自分の好きなものを話すのは楽しかったです!
 




『フリーマーケットの世界』企画自体がボツに!

 
打ち合わせの後1週間程経って、番組スタッフから連絡がありました。
 
 
「会議の結果、他の企画でいくことになりました。申し訳ありません!」
 
 
嘘でしょ!?
 
 
“雲藤さんしかいない”なんて言われていたもんで、もうほぼ決まりと思っていたんですが、なんとも非情(T_T)/
 
確かに最初に「企画自体も予定の為変更になる場合もあります」とは言われていましたが、僕的には結構面白い話ができたと満足感に浸っていたので、とても残念でした。
 
ちょこっと「マツコの知らない世界から出演オファー来てるんだ」と話していた友人は「えー!親戚にも話しちゃったのに!」と残念がってました。
 
親戚は、、僕は知ったこっちゃありませんが(笑)。

『フリーマーケットの世界』出演見送りから学んだこと

 
僕としてはフリーマーケットは好きなことなので、番組も面白くなる予想しかできませんでしたが、全くその世界を知らない人からしてみれば、番組的に面白さが薄いと判断されたのでしょう。
 
「雲藤さんしかいない」という言葉が事実なのだとしたら、それは完全に僕のプレゼンが弱かったということになります。
 
「この人でいきたい!」と思わせることができなかった僕の力が足りなかったということです。
 
 
ここで学んだことはただ一つ、トーク力です。
 
 
自分の頭の中を相手に言葉で鮮明に表現できなかった僕の力不足。
 
僕の中ではフリマの企画は絶対に面白いハズだと今でも思っています。
 
ですが、その全てを相手には伝えられなかった。。
 
別に嘘をつく必要はありませんか、というか嘘は駄目ですが、少なくとも、自分の頭の中の全てを表現し、できればより面白く相手に伝える。
 
頭の中を整理しながら話していると、意外と新たな発見をすることもあります。その新たな発見をどう織り交ぜるかのアドリブ力。
 
そして、本番ではマツコデラックスさんとトークすることが既に決まっているので、その相手とトークを繰り広げた場合の広がりの可能性。
 
  1. 自分の頭の中を的確に表現する
  2. より面白く伝えるアドリブ力
  3. トークの広がりの可能性
 
この3点の僕のトーク力が足りなかったことが企画変更の原因だと分析しました。
 
 
あと、僕のキャラの問題もあるでしょう。
 
僕は社会不適合者という以外は、意外と普通の人間です(笑)。
 
あの番組は結構キャラクターの面白いゲストが多いですからね。
 
 
 
マツコの知らない世界の出演がダメになったことは僕のツイッターでもつぶやきました。
 
そして、話していた友人にもダメになったと報告しました。
 
どちらも「またチャンスあるよ!」と言ってもらいました。
 
こんな何者でもない僕のテレビ出演を楽しみにしていてくれた友人や、こんな何者でもない僕に励ましの言葉をくれたツイッターのフォロワーさんには感謝しています。
 
ですが、僕としては、べつにテレビに出たいわけではないんです。むしろ出たくはない方です。このブログでも顔出しはしていませんし。
 
ただ、今回は、自分の好きなものを誰かに語ることが楽しかったんです。
 
マツコデラックスさんには語れませんでしたが、興味を持って聞いてくれるディレクターさんに語ることは、本当に僕自身楽しかったんですね。
 
今回悔しかったのは、番組出演がダメになったことよりも、自分でマツコの知らない世界に出演を決意したのに、それが達成できなかったという点です。
 
目標を自分で設定したのに、それを達成することができなかったのが悔しかったんですね。
 

“何者か”を目指している皆さんへ「発信力」の大切さ

 
僕はブログの世界で発信し続けて約1年が経ちました。
 
その間、グーグルトップニュースに僕の記事が何度か載りましたが、「死ね」的なメッセージも幾つか届きました。それ以上に応援メッセージもありました。
 
ココナラで「なんでも相談」なんてことも始めて、ほぼ人生相談的な内容の相談にも乗らせていただいております。
 
学校給食関連記事では、栄養士さんから批判的なコメントも頂きました。

学校給食関連記事に対する栄養士の批判コメントにまとめて回答します

2017.06.07
ですがそれ以上に、応援メッセージも多く頂いております。現役の教育委員会の方からも「密かに応援しています!」なんて嬉しいメッセージもありました。“密か”じゃなくていいんですが(笑)。
 
フリーマーケット関連記事では「面白い」とメッセージを頂いたこともあります。
 
そして今回は、出演は叶いませんでしたが、ゴールデン番組に出演する直前まで話が進みました。
 
 
このように、何者でもなかった僕が、ブログでただ自分の好きなことや興味があることを発信し続けたことで、誰かの役に立つことができています。
 
勿論、批判の対象になることもありますが。。 
 
 
何者にもなりたくなんかない方は構いませんが、人間、“何者か” になりたいと願っている人が多くいるのではないでしょうか?
 
ですが、願っているだけでは何者にもなれないんです。人間、一人では何者にもなれません。
 
“何者か”になれる資格は人間生きていれば誰でも持っています。その人だけの人生の経験が、その資格です。
 
しかし、なかなかその経験を発信するということを、日本人は意外と苦手としています。
 
 
想像だけで申し訳ありませんが、無口な職人系は“見て盗め”的な考え方です。
 
ですが、職人はその作品で自分を表現し、発信しています。
 
問題は、僕みたいな何者でもない一般的な“小者の職人”です。
 
そんな人間に好き好んで弟子入りしてくる人なんかいやしません。そのくせ、“何者か”になりたいとは願っている。そんな小者。
 
そいうい人間は、人にものを教えることを「面倒だ」と思い嫌います。
 
 
人にものを教えるということは、他人のためではなく自分のためなのだということを、僕は知ってほしい。
 
 
僕は情報を発信したからこそ、それを「面白い」と思った番組ディレクターが実際に会いにまで来たわけです。
 
番組出演は叶いませんでしたが、
 
  • 自分の頭の中を的確に表現する
  • より面白く伝えるアドリブ力
  • トークの広がりの可能性
 
今回この自分に欠けている3点を知ることができました。
 
“人に教える”ことをしなければ、ここに気付くのはあと何年も先のことになっていたでしょう。もしかしたら一生気に留めなかったことだったかもしれません。
 
これを数年早く気付けたことで、更に先に進むことができるわけです。
 
 
人にものを教えるということは、自分を発見すること。
 
 
「他人なんて知ったこっちゃない」と、面倒がって人にものを教えることを嫌ってばかりいると、知るべき自分自身の重要なことを見逃してこれからの人生を進むことになります。
 
 
自分を知った気になっている人が多いですが、意外と自分のことはわからないもの。
 
 
自分自身を知るために、情報発信は大切なんです。
 
その中から“何者か”になれる可能性が生まれてきます。
 
 

本当の意味での“何者か”の目指し方(もうマツコの知らない世界の話と関係なくなってます)

 
歩けなければ走れませんし、走れなければ記録も生まれません。
 
 
何者か = 記録
 
 
記録までには幾つかステップがあります。
 
 
何者か =【情報をインプット(学ぶ(一生懸命に生きる))→発信→自分を知る→情報を整理し更に発信→人が集まる→記録】
 
 
特に学校なんかへ通わずとも、人間は生きているだけで自分だけのオリジナルの情報が蓄えられていくものです。
 
重要なことは「発信」です。
 
自分の頭を整理しながら人にものを教えることで、徐々に自分というものを知っていきます。
 
自分を知らなければ先へは進めませんし、知らないまま進めばどこかで道に迷ってしまいます。
 
そこから立ち止まって引き返すことはなかなか困難なことです。今までの自分の人生を否定することにもつながりかねませんから。
 
であるならば、早めに自分というものを知って、順番通りに進むのが賢明です。
 
「自分を知る」というのは、情報を発信し、人に教えることで徐々に知ることができます。
 
それを繰り返すことで「信用」を得て、人が集まります。
 
その繋がりから、“何者か” になれる可能性が出てきます。
 
べつにテレビ出演のことだけではありません。他人に自分というものを知ってもらうことで、自分と他人との強みを活かした“新しい何か”が生まれるという意味です。
 
 
新しい何か
 
 
このワクワク感を感じることができる人が増えてくれれば幸いです
 




テルオ的まとめ

 
最後の方はマツコの知らない世界の話とは関係ない話になってしまいましたが、今回のことで学んだことを僕は発信してみました。
 
企画変更の原因は
 
  • 自分の頭の中を的確に表現する
  • より面白く伝えるアドリブ力
  • トークの広がりの可能性
 
とか偉そうなこと言いましたが、僕のフリーマーケットのマニアぶりがそこまでではないということが結局は一番の原因だったような気がします。
 
 
色々説教くさいこと言いましたが、フリーマーケット楽しいよ〜!!\(^o^)/というのが言いたかっただけですね!
 
 
あと、今日みたいに真面目に書いている記事だと、文章が硬くなってしまうという点も何とかしたいなと思ってます(笑)。






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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。
東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。
僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。
誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。