お母さんの「息子大好き」は許されるのにお父さんの「娘大好き」は犯罪者扱いな訳

mylittleboy

 

こんばんは。テルオ(@undoteruo)です。

最近性犯罪絡みのニュース多くないですか?最近というわけでもないんでしょうが、週1くらいでこの手のニュース耳にする気がします。
よく聞くのが、女性を酔わせてうんぬんかんぬんとか、ネットで出会った未成年の少女にうんぬんかんぬんとか⋅⋅⋅
毎週のように耳にします。

僕の20代前半の知り合いの人の話で、最近出会い系で彼女が出来たと話していた人がいました。皆の前で。
いかがわしい匂いがプンプンしますが、お互い成人で合意の上なら何の問題もないのでしょうが⋅⋅⋅。

 

僕が一番気になったのが、「そういうの、こういう場で言っちゃうんだ⋅⋅⋅」

僕の感覚からしたら、出会い系で出会った話なんて恥ずかしくて絶対に人に話さないものだと思っていたんですが、今の時代、恥ずかしげもなくオープンなんですね。
オープンだということは、誰でも気軽にそっちの世界に飛び込めるということです。
この辺りが、犯罪が増えている理由かもしれません。

 

今日は、僕が最近観たテレビ番組で非常に興味深いと思った話をしようと思います。

「結婚したい!」とまで言う、息子を溺愛するお母さんの街角インタビューを見て、ワイプで抜かれたスタジオの芸能人が微笑ましく笑っていたという “事件” についてです。

 

息子と結婚したいとまで言うお母さんの “愛”

番組名とかちょっと覚えてないんですが、息子が大好きなお母さんの特集でした。
息子と友達のように腕を組んでショッピングを楽しむ親子に街角インタビューをしていました。

「息子が理想の男!」
「血が繋がってなかったら結婚したい!」

特殊なパターンじゃなくて、こう答えるお母さんが結構いたんです。
いや、凄いなぁと思いましたよ!僕も微笑ましく観ていたんですが、僕の頭は別なとこに飛んじゃいました。

もしこれ、お父さんが娘に対して同じこと言っていたら⋅⋅⋅犯罪者やん。
OA直後から警察動くやん!

もし僕が芸能人だったら、どういう顔をしたらいいのかスタッフとマネージャーの顔色必死で伺うでしょうね。
番組にクレームも殺到するかもしれません。

これは一体、どうしてなんだろうか?と思いました。

 

お父さんの娘愛がNGの訳

お父さんが「理想の女性は娘!」「血が繋がってなかったら結婚したい!」なんて言ったら、もうそれは、性犯罪者扱いですよ!お父さん!

お父さんとお母さん。何故こんな違いが生まれるんでしょうか。

 

男の未成年少女への性犯罪イメージ

連想ゲームじないけど、やっぱり、男と未成年の少女を並べたら「犯罪」を連想するでしょう。毎週のようにこの手の事件のニュース耳にしますからね。
女性の未成年の男子への犯罪ってあまり聞きませんからね。たまーーーに聞きますけど。

 

性犯罪は男が圧倒的優位

男がソノ気にならないと性行為は始まらないわけです。しかも犯罪の場合、力の面でも男が圧倒的に優位です。
女性に勝ち目は無く、その圧倒的優位性を利用した卑劣極まりない犯罪です。
この不変の力関係は法律のテーブルに上がってからでないと平等さは発揮されないのが現状です。でもそれは犯罪の認定に対しての平等さであって、犯罪を未然に防ぐための平等さではありません。

この辺の不変の男女の力関係、神様も時代に合わせてもうちょっとなんとかしてよ!と思わずにはいられませんが。

 

女性にとって息子(男の子)はアイドル

僕は男なので女性の気持ち的な部分は想像するしかないんですが、女性にとって「カッコいい」「カワイイ」男の子はアイドルなんじゃないでしょうかね。

片や男性は、女の子は性の対象なんじゃないでしょうか。(そういう人ばかりじゃないと思いますが)
でも、女性に比べて男性はその側面が強いと感じます。

お母さんが「血が繋がってなかったら息子と結婚したい!」と言っても、世間も本気とは受け取らないでしょう。お母さんのアイドルなんだね。と。

お父さんが「血が繋がってなかったら娘と結婚したい!」と言ったら、
「血が繋がっててもコイツ、やりかねないな!」と世間には思われるんでしょう。

 

生物学的な話

本当かどうか知りませんが、前にどこかでこんな話を聞いたことがあります。

「オヤジくさい!」「お父さんと洗濯物別にして!」
娘はお父さんは汚いものだと思い、くさいと言います。
でもそれは、そうなるようにDNAに組み込まれているのだと。
血が近い者同士が間違った関係にならないように、DNAに血の近い人間の匂いを嫌うようにインプットされているのだそうです。

本当かどうか分かりませんが、この話を聞いた時になるほどなと思いました。

にもかかわらず、です。
にもかかわらず、娘とお父さんがベタベタするのはタガが外れた状態。つまり、DNAの異常なのではないか。そう世間の人は本能的に感じるのかもしれません。

DNA組み込まれ説を信じるならばですが。

 

お母さんの「息子大好き」は許されるのにお父さんの「娘大好き」は犯罪者扱いの訳について妻たんにインタビューしてみた

スポンサーリンク

 

テルオ
妻たん!またまたインタビューお願いしたいんだけど、いいかな?⋅⋅⋅

妻たん
なんだよ!今からダンス行くんだけど。

テルオ
お母さんの「息子大好き」発言は許されるのに、お父さんの「娘大好き」発言は犯罪者扱いされるのって何でかな?どう思う?女性の意見が是非聞きたくて!

妻たん
わかったよ。

テルオ
ありがとう妻たん!
恐縮です!梨元です!

妻たん
つまんないね。

テルオ
ごめんね!

妻たん
私は子供いないから良く分かんないけど、ダンスやってて息子を彼氏のように扱ってるやつはまぁ、いるよ。

旦那ともどもお互いに興味ないから息子をつれ回し、本当に精神安定剤のようにしてるお母さん

テルオ
息子はそんなお母さんにとって精神安定剤の役割の側面もあるんだ

妻たん
女って息子は大好きじゃん。
だからオレオレ詐欺があるんでしょ。私私詐欺ないじゃん。
それに男はみんなマザコンだし。

テルオ
なるほど!確かに “私私詐欺” って聞いたことないね。

妻たん
息子は結局自分の思う通りに育てようと思えば育つし、自分の血が入ってるからね。
結局のところ究極の自分愛じゃない。自分が好きなんだよ。

テルオ
自分の血の入った “分身” を愛する。つまり自己愛ってことね!

妻たん
あと、結婚したいってのは表現で昔から、私のおめがねにかなった女としか結婚させない」と同じ意味だよね。
私の息子はかっこいい!、変な女とは結婚させたくない!と同じ意味でしょ。

テルオ
確かにお父さんよりお母さんの方がそういうこだわりありそうだね

ってことは、妻たんは僕の母親のおめがねにかなったってことなんだね!
おめでと妻たん

妻たん
っていうか、こんなデブもらってやったんだから
ありがたく思ってほしいわ

テルオ
そうだね!
ありがたい話だねお母さん!

妻たん
あと父親が言うと⋅⋅⋅まぁ確かにそうだけど、可愛い娘が「パパと結婚したーい」とか言ったら、ニマニマして「そうかそうかー」と同じ程度だよ。

父親が言おうと、母親が言おうと、見てる人は、「はぁ?気持ち悪っ!」だよ

テルオ
僕がテレビで観たスタジオの芸能人は微笑ましく笑っていたけど、内心は⋅⋅⋅って感じなのかな。

妻たん
ただ日本は、人間は男のが強いしセクハラとか性犯罪も男側の法律しかないからイメージの問題で男は分かってるから言わないだけで。

ひと昔前なら「息子と結婚したーい!」なんて言ったら周りからドン引きされる可能性があるから言わなかったのに、今はみんな自由だし、
「そんな私ってどうですか(*^^*)?」みたいなん言いたがるアホが増えたって話でしょ。

テルオ
確かに法律は男が作ったものだから、どうしても男側に偏るよね。
これからどんどん女性が法律に関わるようになってくれば日本は変わるかもね!

ありがと妻たん!またまた貴重なお話しありがとうございました。

妻たん
いいんだよ。またなんかあったら何でも聞けよデブ。

 

テルオ的まとめ

どうしても犯罪の匂いを感じ取ってしまうお父さんの「娘大好き」発言は、社会には受け入れられないようです。

でも、お母さんの「息子大好き」発言を聞いた人は見た目は笑顔対応だけど、内心は「⋅⋅⋅」と思っている女性が一定程度いることも事実のようです。

 

いずれにしても、男性の圧倒的優位性を利用した犯罪は許されません!
女性の活躍により法律も本当の意味で女性側に適した方向に向かうよう期待しています。

もし僕の妻たんにあれこれ聞いてみたい!という方がおりましたら、お気軽に下から連絡ください。
妻たんの機嫌の良い日を見計らって聞いてみます。
 

 

自由に生きるために役立つ書籍の紹介!

 
僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。
「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。

僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。

無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 


僕みたいにブロガーとしてだけではなく、「自由に生きたい!」と考えている全ての人に役に立つ内容です。
今なら無料でダウンロードできるので、とりあえずダウンロードしておいて暇な時にでも読んでみてください。
 
企業に属する人生がいかに無駄なことなのかを知ることになるので既に会社に魂を売って全てを捧げる人生を決めている人はダウンロードしない方がいいですね!
 
「自由な人生を手に入れる教科書」無料ダウンロードはこちら→無料ダウンロード
自由な生き方について書いているだいぽんさんのブログはこちら→「僕は雇われずに生きていこうと思った」
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。