ドゥテルテ大統領から日本人が学ぶべきこと

ドウテルテ







 

おはようございます。小泉政権の辺りから政治に興味を持ち始めたテルオ(@undoteruo)です。

当時のテルオは政治の事など何も知らず、賛成反対も特にありませんでしたが、人の心を引き付けるその発言力、その手法に非常に興味を持ちました。

今でもそうなのですが、僕は人の心を動かし、民意を操る(ちょっと言葉悪いですが)発言力を持つ人に興味を持つようです。

橋下徹元大阪市長もその代表格です。
政策の良い悪いはともかく(←ここ重要ですので誤解なさらず)人の心を掴む手法はピカ一です。

最近で言えば、小泉進次郎さんも父親譲りの発言力ありますね。多分順調に行けば、早ければ10数年後には「史上最年少総理」となるのでしょう。

あと、いつも見ていて思うんですが、蓮舫民進党代表は、ちょっと、「もったいないなー・・」と感じることが多いですね。
せっかく頭も良くて良いこと言っていたりするのに、ただ、その見せ方が下手というか、反感買いやすいんですよね。

橋下さんも同じような意味で「もったいないなー」と感じることが多いです。
その辺もうちょっと勉強しないと民意を操る指導者には遠いでしょう。

ただ、日本もこの先治安が悪化すればするほど、独裁的なリーダーが人の心を掴む時代が来るかもしれません。

フィリピンのドゥテルテ大統領のように。

 

民意を操るドゥテルテ大統領

 

フィリピンのドゥテルテ大統領は4日、マニラで演説し、オバマ米大統領に対し「地獄に落ちろ」とののしった。

という報道がありました。
あの合衆国大統領に向かって・・・びっくりですね!
皆さんご存知今話題のドゥテルテ大統領です。
そのうちドゥテルテ大統領の物真似をする芸人も現れるんでしょうか。
さすがに事務所もマッタをかけるかな(笑)

耳を疑うような発言が連日報道されています。
たまたま見ていたある番組で、高須クリニックの高須院長がドゥテルテ大統領を支持するような発言をしていました。

フィリピン国内では支持率が80%を超えているようです。
国も友達も家族も日々麻薬犯罪に苦しめられていたのでしょうから、善良な国民は「悪者は一掃する」というその政策を支持して当然でしょう。
実際麻薬関連の犯罪は激減していると言われています。

高須院長も、国民が支持した政策なんだから、これが民主主義だという意味での支持なのだと思います。
僕も一瞬支持に傾きかけたのですが、
どうしても一つ気になるところがありました。

 

政策を利用する悪者も発生する危険性

 

僕がどうしても気になったのは、
「デメリットの話ししないよね」
という部分です。

具体的に言うと、
逮捕された人間には裁判がありません。

日本だったら考えられないことですが、
裁判無いそうです!!

逮捕された者には弁明の余地がありません。
捕まったら問答無用で・・だそうなんです。
推定無罪の原則がありません。

こうなると、気に入らない人間のカバンに麻薬をこっそり入れて警察に通報すれば、その人間を帰らぬ人にできてしまうということになります。
これは非常に危険なデメリットです。

 

日本人だからできる「想像して考える」という作業

 

多分フィリピンの国民にこのデメリットを知らせてもメリットの方を優先させる可能性は高いでしょう。
しかし、我々日本人がデメリットを考えないのは非常に危険です。

多分ないとは思いますが、日本もいつフィリピンのような状態になるか分からないじゃないですか。
国民は怒りに燃え上がり、危険な思想に流される時代がやって来るかもしれません。
国はデメリットなんか言いたがりませんから、自分でメリットデメリットをテーブルの上に並べて考える作業をしなければなりません。

そんなことが冷静にできるのは今だけかもしれませんから、今のうちにこの作業の訓練をしておくべきだと思います。

テルオ的まとめ

 

世界では、日本人には想像もできないような出来事が毎日あちこちで起こっています。
想像出来ないことは想像出来ないんですから仕方ありませんが、想像出来ることは想像するように訓練しておきましょう今のうちに

今はグローバル社会でどんどん日本人も海外に出ていく時代です。
そんな時に、なんの想像もしていなければ大変なことになりかねません。

平和だからこそ、冷静に分析する頭を持つようにしたいものです。
 
 

 
 










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ブロガー・ジブンディレクター。 福島県出身。東京で愛する女性に出逢い結婚。その後34歳で会社を辞めブログで独立しました。 月間17万人に読まれている当ブログ『ぼくのつまたん』&ダイエットブログ『もてもてあいしてる』運営中。「誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法」をお届けしています。 趣味は妻とフリマと搾取論。