24:トゥエンティーフォー【全話無料】で楽しめる!24見たことない方へ魅力を語るブログ

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こんにちは。トゥエンティーフォーのことなら朝まで語れるテルオ(@undoteruo)です。
 
 
ついに待望のトゥエンティーフォーの新作が2017年に公開されます!
 
ファンには待ちに待ったニュースですが、残念ながら今回はジャックの出演はありません!
 
今回の24新作「Legacy:レガシー」はスピンオフドラマだとか。
 
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引用:FOX japan
 
 
なんだか微妙な感じは否めませんが、それでもファンは観ずにはいられないハズ!
 
レガシーを観る前に、今までの全9作品をおさらいしてみましょう
 
今回はまず、24を観たことがない方へ24の何がそんなに面白いのかを語っていきます!
 
ネタバレが多めの内容なので注意!
 




最新作レガシーの前に24観たことない方へ魅力を語る(ネタバレ多め)

24の魅力【リアルタイム】

 
24はそのタイトルの通り、24時間をリアルタイムで進行するという画期的システムのドラマです。
 
現在ではアメリカテレビドラマはもう数々の作品が日本でも人気となっていますが、アメリカテレビドラマブームの火付け役がこの24でした。
 
しかもそのリアルタイム進行というスタイルは、2017年新作のレガシーにも引き続き採用され、現在でも廃れることを知らない画期的システムです。
 
 
リアルタイムというのはどういうことなのかというと、ドラマ内の時間と私達現実の時間進行が同じだということです。
 
ドラマ内の1分は、テレビを観ている人の1分と同じです。
 
なので、アメリカドラマにも勿論CMがありますが、そのCM中も時間は進んでいます。
 
 
例えば、9時10から5分のCMが入れば、CM明けのドラマ内の時間は9時15分となります。
 
そのため、ドラマでのお約束の回想シーンや、「1週間後」といった具合に、急に時間が未来や過去へ飛ぶことはこのドラマ内ではありません。
 
 

24の魅力【時間で楽しむ】

 
移動距離にしてもそうです。
 
例えば敵に、「5分後にどこそこへ来い!」と言われても、主人公は実際に5分で移動できる距離しか移動できません。
 
その為24ではヘリや車をよく使います。
 
普通のドラマだと平気で徒歩で走って移動とかしますが、24の場合5分で移動できる距離しか移動できないため、「どうしてもここからあそこまで5分で移動させなきゃならない!」という場合、よくヘリを使います。
 
 
例えばこんな楽しみ方もあります。
 
テロリストがドラマ開始早々に「30分後にどこそこで爆弾を爆発させるぞ!」と言った場合、日本のドラマだとそれが番組のクライマックスだったり、下手すりゃ10分後だったりしますが、24の場合、30分後と言ったらテロリストに何らかの手違いがない限り、30分後に爆発します。
 
30分でテロリストを見つけ出して起爆装置を解除しない限り、30分で爆弾は爆発します。
 
 
日本のドラマではそのドラマ内の捜査の進展具合やセリフなどからその❝内容❞で爆発を阻止できるかどうか視聴者は想像して観ると思いますが、24の場合、視聴者は❝時間❞で想像する楽しみ方ができます。
 
爆弾のある場所までは主人公が30分で移動することができない場合には、絶対に主人公が直接爆弾を解除しすることは不可能なので、「コンピューターを使って遠隔操作で阻止するのか」「近くにいる協力者が阻止するのか」「爆発するのか」このどれかしかありません。
 
そのため、軍の戦闘機を使ってミサイル攻撃なども多様します。
 
 
そして、リアルタイム進行なので、日本のドラマでもよくありますが、主人公の❝夜寝て朝起きる❞などといった時間の使い方も24ではしません。
 
主人公が寝てしまっては少なくともドラマの何話かはずっとベッドシーンになってしまいますから(笑)。
 
主人公は食事のシーンもトイレシーンもないため、きっと無駄な作業はCM中に全て済ませているのでしょう。
 
ジャックはCMを利用してトイレを済ませます。
 
 

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24の魅力【主人公のあり得ない行動】

 
日本のドラマの主人公ではありえない程、24の主人公ジャックバウアーの殺害人数は凄まじい人数です。
 
ジャックは躊躇なく人を撃ちます。
 
 
しかも、捜査に必要とあらば仲間も殺します。
 
 
例えばシーズン3で、コンピューターを使って犯人に迫ろうとしていたジャックの上司がいました。
 
それに気付いた犯人はジャックにこう言います。
 
「ライアンの遺体を1時間以内に引き渡せ。要求に応じなければどこそこで毒ガスを撒くぞ!」
 
ライアンというのがジャックの上司です。
 
ジャックは勿論1時間以内に犯人を見つけようと努力するんですが、間に合わず、ライアンの後頭部を要求通り銃で撃って殺害します
 
日本のドラマだと❝殺したと見せかける❞とかしますが、ジャックは小細工はしません。
 
 
 
もう一つ、シーズン6でも同僚のカーティスをジャックは殺害します。
 
過去にテロリストとして多くの人間を殺害してきたテロリストがいました。
 
でもそのテロリストは以前と考え方を変え、アメリカと和平を結びたいと言ってアメリカ大統領と手を結び、現在進行中のテロを食い止める為に捜査に協力することになります。
 
そしてその仲間になったテロリストに大統領から恩赦が与えられます。過去に犯した全ての罪を不問とするというものです。
 
ジャックはその大統領の決定に従いますが、カーティスは違いました。
 
カーティスは、その恩赦を与えられたテロリストに仲間を公開処刑されたという過去があり、そのテロリストに「こんなヤツ生かしておくわけにはいかない!」と言い銃を向けます。
 
現在進行中のテロを食い止めるためには殺させるわけにはいかないと思ったジャックは、カーティスの首を銃で打ち抜き殺害します。(首じゃなくて手とか撃てばいいのに)
 
ジャックはつい急所を狙ってしまうという癖があります。
 
 
ちなみにカーティスはシーズン4からずっとジャックの相棒を努めてきた優秀な捜査官でした。
 
 
テロを食い止めるためには仲間も殺害するのがジャックという男です。
 
 

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24の魅力【最新技術を駆使した捜査】

 
24の捜査は日本の刑事物のような聞き込み捜査にはほぼ頼りません。そんな時間は無いからです。
 
24では「人工衛星」を駆使した捜査が基本です。
 
宇宙にある人工衛星を駆使して犯人を追跡します。
 
そのため、24の犯人は❝人❞から逃げるというよりも、❝衛星❞から逃げる知識が必要となります。
 
 
例えば、犯人のアジトに忍び込む場合、衛星を使ってアジトの建物内の人間の位置情報を現場のジャックの携帯端末に送信。
 
そしてジャックはその携帯端末の画面を見ながら犯人を的確に倒していきます。
 
ゲームの「メタルギアソリッド」みたいなイメージです。
 
 
それ以外にも、コンピューターを使って国中にある監視カメラに侵入したり、暗号化されたファイルを復元したりといった捜査を基本としています。
 
軍用戦闘機や無人飛行機を使った捜査も基本です。
 
 

24の魅力【魅力的な登場人物】

 
24は24時間のドラマのため、数え切れない程の登場人物が存在します。
 
その一人一人が犯人も含めてとても魅力的です。
 
テロリストにも様々な人間がいます。
 
金が目的の犯人もいれば、復讐や愛国心で事件を起こす犯人もいます。
 
 
例えば、全シーズンの中で一番衝撃だったのが、シーズン5のテロリストの黒幕が大統領だったことです。
 
この大統領は国を滅ぼすことが目的ではなく、国を強くしたいという愛国心からの行動だったわけですが、結果的にアメリカを危険に晒してしまいました。
 
最初は頼りない判断力の無い無能な大統領と見られていましたが、実は裏で様々な暗躍を巡らせている策士でした。
 
 
ジャックをずっとサポートしてきた情報分析官のクロエオブライエンも魅力的な登場人物の一人です。
 
初登場はシーズン3だったんですが、最初は単発のキャラだと思っていましたが、気付けばシーズン9(リブアナザーデイ)まで登場する主要メンバーの一人となりました。
 
思ったことをズケズケ言う取っ付きにくいちょっと変わった女です
 
たまに場にそぐわない発言をして和ませてくれることもしばしば。
 
このクロエがシーズン8でCTUテロ対策ユニット(テロ対策を専門に扱う捜査機関)でついに支部長(CTUのトップ)になった時には涙が出るほど嬉しかったことを覚えています(笑)。
 
 

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24の魅力【大統領が頻繁に登場する】

 
日本の刑事物のドラマでは国のトップの総理大臣と連絡を蜜に取り合うシーンなどほとんどありません。
 
ですが24はアメリカのトップの大統領と頻繁に連絡を取り合い指示を受けたり判断を仰ぎます。
 
24の事件の多くは国を揺るがすテロ行為となります。武器も、生物化学兵器や核兵器が使われるので、その最終的な判断は大統領が下します。
 
 
例えば、テロを阻止するためにテロリストに恩赦を与える場合が24の場合多いんですが、それは大統領の判断が必要ですし、犯人のアジトを特定しても捜査員が間に合わない場合には空爆を行うんですが、そんなことは大統領じゃないと決定できません。
 
また、テロリストの多くは大統領に要求を突きつける場合が多いため、必然的に大統領の登場シーンが多くなります。
 
 
勿論全てではないでしょうが、僕は24でアメリカ大統領の権限やホワイトハウスの構造を学びました。
 
大統領の現在地を常にシークレットサービスは確認しておく必要があるため、アメリカ大統領には発信機が取り付けてあるそうです。
 
大統領権限を失効させる手続きについても勉強になりましたし、エアフォースワンや、ホワイトハウスの地下シェルターの内部構造も出てきたりします。
 
勿論公開出来ない内容も多いので架空の物に置き換えられているんでしょうが、結構忠実に再現されているだろうと感じます。
 
 

24の魅力【非合法な捜査】

 
24では緊急を要する案件が多いため、法に従っていては捜査が進みません。
 
例えば、弁護士を同席させて生ぬるい尋問などしていたら間に合いません。30分後に迫っているテロを阻止するため、弁護士を待たずに拷問まがいの尋問が始まります。
 
「指を一本づつ切断していくから指が全部なくなる前に吐け!」
「今すぐ吐かないとお前の家族を一人づつ殺していくことになる!」とか言って犯人から情報を得ようとします。(全て主人公ジャックのセリフ)
 
アメリカでも勿論完全に犯罪級の捜査ですが、これも大統領の決断次第でなんとでもなります。
 
でもジャックの場合、大統領の決断を待っていては手遅れになると判断した場合、独断で拷問したりします(頻繁に)。
 
でもジャックはいつも行き過ぎた行動をとるるため、中国政府に拉致監禁されたり死亡を偽装したり、いつも逃亡生活となります。
 
ついには、リブアナザーデイ時のジャックは、母国アメリカ、中国、ロシアから追われる国際指名手配のテロリストになっています。(主人公です)
 
僕の記憶だと、全シーズンの中でジャックがアメリカの正規の職員だったのはシーズン1、3、4の3シーズンしかありません。それ以外の殆どは色々な国から追われる逃亡者生活です。
 
 

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24の魅力【ジャックのあり得ないセリフ】

 
ジャックのセリフも日本の主人公ではあり得ない発言のオンパレードです。
 
 
自分が間に合わなく、仕方なく一般人に犯人を始末してもらう必要があれば、ジャックは一般人にこう命令します。
 
「口を押さえ敵の頭を引き付け首に深くナイフを突き刺し動脈を切断しろ!」
 
「そんなことできません!」と言われれば、ジャックも一応素人にはアドバイスをします。
 
「ひとおもいに殺せ!」
 
 
過去にジャックに弟を殺された経験があり、ジャックを恨んでいるテロリストとの格闘の末、テロリストを殺す間際に最後に言ったジャックのセリフは
 
「弟によろしくな!」です。
 
 
セリフ以外にも、ジャックはシーズン1で妻を殺した犯人の女、シーズン5で親友を次々と殺した犯人の男、無抵抗にも関わらず銃で撃ち殺します。
 
シーズン8では、恋人を殺されたジャックは殺人鬼と化します。
 
ジェイソンみたいな面をかぶって街中で銃をぶっ放し、恋人を殺害した狙撃手の内蔵をえぐり出し、元大統領を拉致した挙句、ロシアの外相や護衛を皆殺しにします。
 
ジャックは大切な人を殺されるとオコになっちゃいます。
 
その結果、国際指名手配のテロリストになります。(主人公です)
 
 
こんな主人公日本のドラマでは絶対に有り得えません!
 
 




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今日は24を観たことのない方向けに24の魅力を語ってきましたが、まだまだ話し足りません!
 
今後シーズン1から振り返って記事を書いていくのでお楽しみに!
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。
東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。
僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。
誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。