愛とは、全てを惜しみなく奪い取ること。愛しているのなら恋人の心(全て)を奪い取れ!

to be thoroughly attracted by

 

こんにちは。妻たんの影響で韓国ドラマにハマったテルオ(@undoteruo)です。

最初バカにしてたんですが、見事にハメられました。何年か前に。
最初に観てハメられた作品は「美男(イケメン)ですね」という作品です。日本でも何年か前にリメイクされてましたね。

韓国が近年ちょっとアレなんで⋅⋅⋅なかなか韓国ドラマが好きって言えないんですよね!民放の韓流放送枠もどんどん削られちゃいましたし⋅⋅⋅。

せっかくこうやって僕みたいな韓国ドラマファンが外国の日本に存在してるんだから、韓国さんもうちょっと、頑張ってよね!!
せっかく面白い作品沢山あるのに人に紹介できないんだから!!

今日は、そんな韓国ドラマの中に出てきた、僕がどうしても忘れられない名言を1つ紹介したいと思います。

 

愛とは、全てを惜しみなく奪い取ること

 

 

愛とは、全てを惜しみなく奪い取ること

深くないですか!?この言葉!

愛とは全てを惜しみなく奪い取ることですってよ奥さん!

 

どういう状況でのセリフだったか超簡単に説明しますと、「善徳女王」という韓国初の女王誕生までを描いた歴史ドラマの中に出てくる コ・ヒョンジョン演じるミシル(美室)という女性が言った言葉です。

王の側近として、絶大な権力を握り、時には王をも操り、新羅(韓国)をずっと牛耳ってきたミシル。
途中から現れた、後の女王となる主人公 イ・ヨウォン演じる王様の娘トンマン(徳曼)。
この二人が政権を巡って争います。

劣性に立たされたミシルにトンマンは言います。
あんたの能力は殺すには惜しい。あんたはもう王座には就けないんだから王の私の側近になれと。
そこでミシルは言うんです。

今まで何代もの王様と共に国土を守り、祖国に恋をし、私に従う者達を愛してきた
お前は恋心を分かち合うことができるのか
愛とは全てを惜しみなく奪い取ることだ

後に、“恋” に破れたミシルは自ら命を絶ちます。

 

「愛とは全てを惜しみなく奪い取ること」は勿論のこと、「お前は恋心を分かち合うことができるのか」もテルオに深く響きました!

 

「全て」とは、要するに「心」を奪うこと

現代では色々面倒なことを考えながら恋愛を進めていかなくてはいけない時代ですが、紐解いて考えれば「愛とは全てを惜しみなく奪い取ること」なんですよね。いつの時代であろうと。

でも「全て」とは、要するに「心」のことじゃないですかね。

人間は心を基本にして行動をします。人間の行動、選択、決断を司る心を奪い取ることこそが、全てを奪い取ることになるわけです。

相手の心を奪い取ることが出来れば、人間、満たされるんじゃないでしょうか。

人間の行動、選択、決断の核となる心を奪い取ることさえ出来れば、それ以外は特に縛り付ける必要はないわけです。「心は私が握っているんだから」と。

 

心が奪えない人は周りから奪っていく

よく、束縛が激しい人っているじゃないですか。
たぶん、一番欲しい心が奪い取れてないから、周りから奪い取ろうとしているんじゃないでしょうか。
将棋と一緒です。周りから落として追い詰める。「もう逃げ道ないよ。観念なさい。じゃ、心は頂くよ。」

 

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「男の胃袋を掴む」ってのもそれじゃないでしょうか。「飛車」を取ればかなり心強いです。

男の「性欲」を奪い取れればもう大分ゴールが見えてきました。「銀」ですね。

そして、各々が決めている最側近の「金」を奪うことで「選択肢」を全て奪い取ってやります。

こうなればもう手はありませんから。心を差し出すしかないわけです。

 

「よくぞここまで辿り着いた!あっぱれ!」と言って自ら喜んで心を差し出してくれればいいですが、大体の場合「あきらめ」に近いんじゃないでしょうか。ここまで来ると。

 

テルオ的まとめ

今日は、韓国ドラマから僕が深く感銘を受け言葉「 愛とは、全てを惜しみなく奪い取ること」について、自分の中では大いに盛り上がって書いてきました(笑)。

手段は人それぞれあるけれど、愛とは「全て」=「心」を奪うことにあると思います。

愛してるのなら、全てを惜しみなく奪いとってやりましょう!

ただし、周りから攻める場合は、ご注意を。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー/食育·飲食店·働き方評論家/食品衛生コンサルタント。 福島県出身。東京で愛する女性に出逢い結婚。その後34歳で会社を辞めブログで独立しました。 月間20万人に読まれている当ブログ『ぼくのつまたん』&ダイエットブログ『もてもてあいしてる』運営中。「誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法」をお届けしています。 趣味は妻とフリマと搾取論。