強制徴収ちょっと待て!バイトの先輩の送別会でプレゼントを企画する幹事よ、そろそろいい加減にしてくれたまえ

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こんにちは。週一バイトリーダーのテルオ(@undoteruo)です。

僕は週一でバイトをしていますが、毎年この時期になると僕のスマホへ❝迷惑メール❞が送られてきます。

 
 
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「バイト 送別会 プレゼント」で検索をかけると、
 
「バイトの先輩の送別会で贈ると喜ばれるプレゼントとは!?」
 
「喜ばれるプレゼントトップ10!」
 
「センスあるプレゼントとは!?」
 
とかいう、自己満足を恥とも知らない幹事を後押しするブログがズラッと並びます。
 
 
僕のメールの画像を見てもらえれば分かりますが、プレゼントの料金が❝強制徴収❞されています。
 
15歳からバイトをしているバイト歴20年の大先輩のテルオにそろそろ言わせてくれ。
 
 
そろそろオマエらいい加減にしろよ
 
 




バイトの先輩に贈るものは「卒業おめでとう」の気持ちで

 
僕宛に届いたメールを見ると、一人500という金額です。
 
僕のバイト先の人数はたぶん25人程なので、全員から徴収すれば12500円ということになります。
 
12500円
 
 
大学生になり、遊ぶ金が欲しくて自分の意思でバイトを始め、働いた分だけきちんと毎月給料をもらい、その上辞める時まで12500円のボーナスをもらう。
 
しかもそのボーナスを払うのは同じバイト。
 
この日本の悪しきしきたりを何とかせねばなりません。
 
 
オレから500円もらう価値がお前にあるのか。
 
 
「卒業おめでとう」という言葉ならばいくらでも渡そう。
 
 

送別会のサプライズプレゼントはただの自己満足

 
後輩が500円を渡すのはまだわかる。
 
今まで色々仕事のことを教えてくれた(業務の一貫)先輩に対しての気持ちとも受け取ることができる。
 
だか、僕はお前達が新人で入ってきた時には既に大先輩の立場であり、お前達に教わったことなど何一つ無く、常にお前達に教える立場であったはず。
 
もし500円を払うというのであれば、払うのはお前達卒業生のはずだ。
 
人生のはるか先輩のオレから500円をもらう資格がお前達の一体どこにある。
 
 
サプライズ
 
 
それはただの自己満足に過ぎない。
 
私達は先輩のためにこんなサプライズを用意する良く出来た後輩ですよ」
 
女子力高いこんな可愛い私、どう?
 
 
そんなクソ生意気でちんちくりんのブスな小娘に立派な無職のオッサンが従う義務はどこにもない。
 
 

企画を企む幹事は自己満を人に押し付けるな

 
 
こういう企画を考える幹事は大体卒業生よりも後輩の人間だ。
 
自己満足で未来の社畜にカネを渡したいならば勝手にすればいいが、それを、
 
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人に押し付けるんじゃないよお嬢さん。
 
自分のペラッペラな自己満足と、ゆとりで培った価値観を、34歳の大先輩のオッサンに恥ずかしげもなく押し付ける神経の図太さには恐れ入る。
 
 

料金強制徴収するなら最低限企画会議をオープンにしろ

 
金額の問題では基本的にないが、500円というのはあまりにも高すぎる。
 
 
12500円
 
 
たぶん買いたいものがもう決まっているのではないかと思われる。
 
そのためには最低12500円が必要で、それを人数の25で割ると一人500円。(ちなみに卒業生は2人らしいので一人6250円相当)
 
 
500円強制徴収は百歩譲って認めたとしても、その前に何を買うのかの会議はオープンにする必要があり、その会議への参加を広く求める義務が幹事にはあると思う。
 
つまり、その会議の開催の日程も知らされず、会議の存在自体が不明というのは自己満足以外の何ものでもなく、自己満足であるならば、こちらが強制徴収に応じる義務もないのは当然のこと。
 
 
メールの続きはこうなっている。
 
 
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❝編集作業❞とある。
 
何かの映像作品なのだろうか。
 
いずれにしても、そのプレゼント内容は全くの不明であり、ヒントを小出しにして興味をそそるという悪質な手口。
 
しかもこれをメールで一斉送信してくるあたり、まさにゲスの極みだろう。
 
 
僕は今までその❝常識❞とやらに乗っかって歴代の犯罪者(幹事)に何も聞かずに金銭を渡してきたが、今回は無視を決め込もうと思う。
 
どうしても僕からお金を巻き上げたいのであれば、週一しか出てこないちょっと怖いバイトリーダーのオッサンに直接徴収に来ればいい。
 
その勇気があるのならば少しは考えてやらなくもない。
 
 
それが出来ないのであれば、自己満足同士、勝手に仲良くやればいい。
 
 

強制徴収を拒否した勇者の扱われ方が酷い件

 
このバイト先に以前、女優を目指している女優の卵がいた。
 
そのバイト先の土地柄、役者やミュージシャンを目指す若者のバイトも多く集まる。
 
そんな中で同じように女優を目指す女がいた。
 
今は語学留学ということでバイトを辞めて海外へと旅立ったが、その女が以前、事件を起こした。
 
 
その時は送別会ではなく、確かバイトの人間が結婚するとかで、そのお祝いを買うためだったと記憶している。
 
僕はその常識に則ってお金を渡したがその女は違った。
 
金を渡さなかった。
 
 
これは紛れもなく事件だった。
 
僕は当時「勇気あるなコイツ・・・」と、ちょっと尊敬に近い感情を持ったことを覚えている。
 
 
強制徴収を拒否した理由としてはまず、
「その人と一緒に仕事をしたことも少なく、その人のことをよく知らない」ということと、
 
「祝福の気持ちは勿論あるが、お金を渡す渡さないは個人の自由であり、お金を渡すことだけが祝福となるわけではない」というのが理由のようだった。
 
それを聞いた他の連中の裏での反応はこうだった。
 
 
「ありえなくない!?」
 
「普通払うよね500円くらい!?」
 
「みんな払ってるのによく払わないなんて言えるよね!?」
 
「いくら一緒に働いたことなくても、気持ちでしょ!?」
 
 
そうだ。この女も勿論気持ちはある。
 
その気持ちを一般的な常識である「お金」という形にしなかっただけで。
 
それがどうだろうか。たかだか500円を払わなかっただけでこの言われよう。
 
 
 
「ありえなくない!?」
 
それはお前の自分の狭い価値観を何の疑いもしないという悪行。
 
 
 
「普通払うよね500円くらい!?」
 
「普通」ってなんだろね。日本の全国民にアンケート取って過半数を獲得したとでもいうのか。500円の価値は人それぞれだ。
 
 
 
「みんな払ってるのによく払わないなんて言えるよね!?」
 
みんながやってることには逆らうなという日本の悪の教育の賜物。義務教育を真面目に学んで素晴らしい。
 
 
 
「いくら一緒に働いたことなくても、気持ちでしょ!?」
 
気持ちをお金でしか表現できない愚かさ。
 
 
 
自己満足は自分のカネで買えばいい
 
 
 
僕も今回500円を払わないということでこの女優の卵と同じ道を進むことになるわけだが、この女のように強い意思を示せるか不安だ。
 
 




テルオ的まとめ

 
遊ぶ金を得るためにバイトしている学生の女には500円なんてハシタ金なんだろうが、ハシタ金ならハシタ金でも構わない。
 
ただ、その薄ら笑いの女の自己満足を人に押し付けるんじゃないよ。(←バイト先にこのブログの存在を知らせていないため強気)
 
 
 
今日は、いつも僕のブログを見ている方には、ちょっといつもとキャラが違うテルオに多少驚かれた方もいるかもしれません。
 
でも、これが僕の本性であり、基本僕はこういうことを考えている人間です。
 
最近徐々に自分のキャラが崩れていくことに、快感と恐怖も同時に感じています(笑)。
 
 
僕が嫌いな人間は大きく分けてこの二つです。
 
1. 人にお金を貸して「返してよ」と言うと「100円くらいいいじゃん」とかいうアホ。
 
2. 自分がバカだと気付ていない人間。更に、そのバカな考え方を堂々と人に押し付けてくる人間。
 
 
僕は例え100円であろうとも他人のカネを平気でむしり取る人間と、何の疑いもせずに❝常識❞と呼ばれるものに無条件で従う人間が大嫌いなんです。
 
そういう人間は、すぐに自分の中の墓に埋葬して葬ることにしています。
 
 
僕にどう思われようが別に構うことはないだろうが、
僕と同じような人間にいつか本気でキレられないように注意してくれたまえよお嬢さん
 
ということです。
 
 
 
もしかしたら、そんな送別会のサプライズプレゼントの調達先としてフリマは最適かもしれません。
送別会ならばまだ1月だし余裕あるので、贖罪の意味も込めて活用を検討してみてください。
 

自由に生きるために役立つ書籍の紹介!

 
僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。
「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。
 
僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。
無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 

 
僕はこの本を参考にし「ブログで飯を食う」ことに5ヶ月間挑戦した結果、月間15万PV(月間15万ページが読まれている)、間5万円の収益を上げることができました。勿論5万円では生活はできませんが、収益は順調に伸びています。
 
1ヶ月目(0円)→2ヶ月目(28円)→3ヶ月目(280円)→4ヶ月目(4000円)→5ヶ月目(50000円)
 
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僕は全くの素人ながら、5ヶ月目でその5%の中に入りました。 この結果には明らかに「自由な人生を手に入れる教科書」が少なからず影響しています。
 
これからもこの本を参考にし、収益を「プロ」と呼べるレベルまで上げていこうと思っています。その時にはまた、更に自信を持って「自由な人生を手に入れる教科書」をおすすめできることになると思います。
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。