【スメルオブスペース】宇宙にも匂いがあった。生理的直感には素直に従うべき

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2017年も4月の半ば。皆さんどうおすごしでしょうか。
2017年は明らかに自分の人生にとって最大の分岐点となっているテルオ(@undoteruo)です。
 
 
今月でブログ運営7ヶ月目に入りました。
 
もう季節も寒い冬から暖かい春へと変わってきました。
 
頑張れば半袖でいられなくもありません。頑張るのは嫌いなので頑張りませんが。
 
 
僕も一応ネット上ではブロガーと名乗っています。ブロガーの頭に早く「プロ」と付けたいと思って、日々いろいろと少ない頭で考えて生きています。
 
多くのブロガーが「先月の運営報告」みたいなものを書いていますが、僕は人に胸を張って報告できるほどの成果も無いし、そういう記事は苦手なので、そういうことは数年後年収一千万円になった時に自信たっぷりに自慢することにします。
 
今日はその代わりに(代わりにはならないが)、僕の好きな匂い嫌いな匂いについて、生理的直感について書いてみます。
 




僕が世界で唯一信用している人間は妻だけ(匂いはあまり関係ない)

 
人間は第一印象として「見た目」「音」「匂い」で直感で物事を判断します。人間に対しても、場所やものに対しても、第一印象はこれで判断することになります。
 
あくまで第一印象なので、そこから深く接する時間が長くなれば印象は変わってきます。
 
これが普通の人間だと思うんですが、僕の妻は「私の受けた第一印象がその後大きく変わることはない」と言います。
 
 
最初に「見た目」「音」「匂い」で生理的にムリと感じた人間は、最後まで生理的にムリなのだと妻は言います。
 
その❝生理的直感❞の精度が、僕の妻は優れているのだと思います。
 
これはあくまで❝自分にとっての❞合わない人間であって、「私と合わない人間というだけで、皆に合うか合わないかはわからないよ」と妻は言います。
 
でも、妻が最初に「嫌い」と直感的に判断した人間と僕が深く接していくことになると、最終的には僕もその人間を嫌いになるパターンが多いんです。
 
 
たぶん僕は、妻が直感的に感じる合わない人間と、僕の合う合わないは同じだと思うんです。
 
なので僕は、知り合った気になる人間の詳細を妻に伝えて、妻の直感を参考にする時があります。
 
「僕が世界で唯一信用しているのは妻だけだ」とどこかで話したことがあるかもしれませんが、その理由の一つはそれにあります。
 

季節の変わり目と、夜の匂いが好き

 
人間て結構、匂いによって気分が左右されたりしませんか?
 
僕なんか特に人に左右されやすい性格なんで、匂いにもいちいち気分が左右されます。ホント面倒な性格で嫌になりますが。
 
 
僕は季節の変わり目の匂いが好きです。特に、夏から秋へ、冬から春へと季節が変わる頃の匂いが好きです。
 
そう、まさに、今です。
 
いつが好きなの?今でしょ!ってな感じです。
 
理由はわかりませんが、昔から好きですね。
 
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逆に、冬の匂いは嫌いです。嫌いというか、僕的には、冬に匂いを感じません。
 
人間でも❝無臭❞って良いように言われますが、僕は無臭も嫌いなんです。
 
なんか、冷たい鉄や鋭いガラスのような恐怖感を感じます。
 
 
あと、夜の匂いも好きです。
 
昼と夜では匂いが違いますよね。
 
なので、「冬から春への季節の変わり目の夜の匂い」が一番好きということになります。
 
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なので、最近たまに一人で夜中に自転車で近所を徘徊しています。
 
自転車のライトが壊れているので、パトロールの警察官には必ず職質受けます。
住所の確認が済めばそのまま「言っていいですよ〜」となるので、自転車のライトをつけないことは法律的には何ら問題はないようです。
 
 
「次の新しいの未来」というのを感じられるのが季節の変わり目のということで好きなのかもしれません。
 
はっきりとは言えませんが、生理的な匂いや見た目の好き嫌いは、言葉に出して説明できないだけで、人それぞれ理由があるんだと思うんです。
 
何でも理由付けしたくなるのが人間です。でも、そんな理由を考えている暇は無いほど急を要す場合に、神様は「生理的直感」を人間に与えたんだと思います。
 
特に「嫌い」という直感に対しては、理由付けなどしないで素直に従うべきではないかと僕は考えています。
 
 

理由の不明な生理的直感には、個人において、非常に大切な理由が隠れています。

「嫌い」という自分の生理的直感には素直に従うべき

 
僕が仕事を辞めたのも、得体の知れない「嫌い」というものでした。
 
 
実は、仕事を始めて最初の方になんとなく「嫌い」と感じる瞬間がいくつかありました。
 
でも、真面目に義務教育を受けてきた僕としては、そんな得体の知れない直感だけで仕事を辞めるわけにもいかないので、耐えたり乗り越えようと頑張ったりしながら4年以上仕事を続けたんですが、結局は最初の「嫌い」という直感通りに、その「嫌い」がどんどん増していくことになりました。
 
最終的には脳だけではなく、「嫌い」という感覚が指先にまで伝わって、体が動かなくなって初めて、退職する決断に至りました。
 
 
直感の「嫌い」に理由を付けるのに僕は4年半の時間がかかりました。
 
もちろん4年半の間ずっと理由を考えていたわけではありません。考えても意味がないと思って考えないようにしていました。義務教育を真面目に受けていましたから。
 
その仕事の中でできるだけ得意なことや好きなことを考えるようにし、嫌いと感じることがあれば、それを乗り越える努力のことを考えました。義務教育を真面目に受けていましたから。
 

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「嫌い」を乗り越える努力はおすすめしない

 
「苦手」というものに対してはある程度努力はした方がいいとは思います。
 
ですが、最初に直感で「嫌い」と感じたものに対する克服の努力は無駄です。僕の経験上ですが。
 
 
「生理的に嫌い」は努力で乗り越えられるものではありません。「生理的に嫌い」というのは急を要するような緊急避難的に神様が人間に与えたものなので、それを乗り越える努力なんて無駄なんです。
 
無駄とは言っても、僕の学校給食という仕事の4年半を無駄ということはできません。その学校給食の知識があったからこそ、学校給食や食中毒関連の専門的な記事を書くことができているわけですから。
 
 
でもそれは、ダークサイドに完全に堕ちる前に逃げ出すことができたからこその「無駄ではない」です。
 
その後も「生理的直感」に逆らって仕事を続けていたらどうなったでしょう。

きっと、ブログのネタにもできないような状況になっていたのではないかと思うんです。体が動かなくなった次は、きっと脳も機能しなくなったのではないかと思うんです。

 
そうなればもう、レッドラインです。トランプ大統領がミサイル撃ち込んできます。
 

人生崩壊のカウントダウンの始まりです。

「仕事は3年我慢しろ」に対して仕事を辞めた僕が今思うこと

 
僕は基本的に、「嫌い」も「苦手」も克服なんてするだけ時間の無駄だと思っています。
 
 
「嫌い」に対しては、これまで話したような理由から、完全に無駄だし、するべきでは絶対にありません。
 
「苦手」に対しては、無駄というのは少し言いすぎだと思いますが、「苦手なことを克服する努力をする時間があったら、得意なこと好きなことを突き詰める方に先に時間を使うべきでは?」と思います。
 
「苦手」を克服するために時間を使う❝趣味❞の時間は、それからじゃないでしょうか。
 
 
僕も以前は常識的な考え方に支配され、仕事を4年半続けました。なんたって、」義務教育を真面目に受けていましたからね。
 
やっぱり、仕事を数ヶ月、一年で辞めることには抵抗がありました。
 
「根性がないと人に思われる」
 
それだけで4年半仕事を続けてきました。
 
 
なので、できるならばすぐに辞めるべきだと思いますが、「3年我慢するなんて無駄だからすぐに辞めるべき!」とはもう言いません。
 
言いませんが、最初に「嫌い」と生理的直感で感じたならば、3年我慢してもいいけど、3年後には会社を辞める前提で動いた方がいいと思います。
 
直感を無視して我慢や克服で3年という時間を使うのはもったいないことです。
 
この4月からの新社会人には、3年後のために3年という時間を使ってみてほしいですね。
 

人には原因不明で受け付けない匂いがある

 
忘れていましたが、匂いの話に戻ります。
 
 
別にそこまでその人のことを嫌いではないんだけど、なんだか、その人の体臭が本能的生理的に「嫌い!」と感じるときがあります。
 
神様が人間に与えた「緊急避難措置機能」だとしても、見た目的にはそこまで自分にとって危険な人物ではないように思えます。
 
柔軟剤の匂いなのか、シャンプーの匂いなのか、洋服のブランド特有の匂いなのか、食事の特徴に原因があるのか知りませんが、年に2〜3人同じ嫌いな匂いの人間とすれ違うことがあります。
 
そう感じたときには振り返って顔を確認するようにしているんですが、性別も年齢も様々で、特にこれといった共通の特徴は見た目的には感じません。
 
自分の匂いはわからないと言いますが、もしかしたら、自分と似ている匂い、もしくは、自分と何らかの部分で同じ人間なのかもしれません。
 

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遺伝子の近い異性の匂いは「クサイ」と感じるらしい

 
以前どこかで聞いた話で真偽の程は不明なんですが、人間は、「血の繋がりのある異性の家族の匂いを本能的に嫌う性質があるらしい」という話を聞いたことがあります。
 
 
例えば、娘はお父さんに対して「臭い!」と言うのをよく聞きますが、それは遺伝子の近い親子の間で❝間違い❞が起こらないようにするためだと言います。
 
 
そう考えると、僕が「嫌い!」と感じるアノ匂いを発する人間は、もしかしたらどこかで僕と血の繋がりのある人間なのかもしれません。
 
今度アノ匂いのする人間に出会ったら、ちょっと家系図見せてもらいたいですね。
 
街で「すみません。ちょっと、家系図見せてもらえませんか?」と声をかけられたら、それは多分、僕です。
 

宇宙にも匂いがあった「スメルオブスペース」と言うらしい

 
昨日たまたま観た『林先生が驚く 初耳学』という番組で、「宇宙にも匂いがある」という話を、女性宇宙飛行士の山崎直子さんがしていました。
 
その宇宙の匂いは『スメルオブスペース』と専門家の間では呼ばれているそうです。
 
 
誰かゲストがそのスメルオブスペースを体験していました。柑橘系の匂いだそうです。
 
「テフロン加工していないフライパンで炒めた、焦がしたラズベリーの様な匂い」だと山崎さんは説明していました。
 
ラズベリーが死ぬほど嫌いな人は宇宙へ行ったらゲー吐きますね。
 
 
もちろん宇宙空間で呼吸はできませんから、船外活動から戻ってきた人の宇宙服からその匂いはするそうです。
 
次の万博かなんかでその体験ができたら是非嗅いでみたいとは思いますが。
 
ラズベリー買ってきてフライパンで焦がせばすぐ体験できるか。
 
 
フライパンは家にあるものを使ってください。
 
いろいろ余裕のある方は試してみてください。
 
 
無駄な頑張りで3年時間を使う間に、こういうどうでもいいようなことに興味を持ってみてもいいのではないでしょうか。
 




テルオ的まとめ

 
今日はまとまりがなく(いつもないかもしれないが)、何が言いたいのかもよくわからないような内容になってしまいました。
 
ただの日記です。
 
最初はただ好きな匂いについて書こうと思っただけなのに、なんか途中から仕事とか生き方の人生論みたいなこと言い出してしまいました。
 
しまいには神様まで登場してしまいました。
 
 
ただの宣伝です。
 
 
次回はもっと人のためになるような話ができればいいと思っています。
 
 







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僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。
 
僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。