シートベルト着用を怠った死亡事故。付けたくても付けられなかった可能性があるのでは?

seatbelt
 
 
こんにちは。テルオ(@undoteruo)です。
 
お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介さんが乗用車を運転中にタクシーに衝突し、運転手にケガを負わせたまま逃走した事故がありました。
事故というか、逃げたということで事件になってしまいましたが。逃げずに対応していればこんなに大事にはならなかったと思います。残念ですね。
 
でも、事故から逃げることには失敗しましたが、“他の何か“ から逃げることには成功したのではないか⋅⋅⋅なんて変に勘ぐってしまいます。
芸能人の薬物事件とか最近多いですからね。変に勘ぐられてもおかしくはない行動です。
 
 
今日は車の事故関連で、「シートベルト」について少し話してみたいと思います。
 
シートベルト着用を怠ったために大惨事となる事故ありますよね。
今回は、誰もその可能性を報道しない、僕が体験した高速バスのシートベルトの、ある問題点を話したいと思います。
 
 

シートベルトの必要性

 
助手席は勿論、後部座席のシートベルト着用も義務化されてもうすっかり定着してきました。テレビドラマでも必ず後部座席ではシートベルトを付けています。
 
そのせいでドラマの流れ上、車が使えないという話も少し前から耳にしますね。そこはもう少し柔軟にとは思いますが、スポンサーがいる以上仕方がないのかもしれません。
 
僕が好きなアメリカのテレビドラマのトゥエンティーフォーのジャックバウアーが言っていたセリフを思い出します。
 
法律など守らないテロリストに、法律を守った警察が追い付けることはない。
テロリストと戦うためにはテロリストのルール上で戦う必要がある
やるべきことをやるだけだ!
 
 
ちょっと考えさせられますね。
もっとも、日本のコソ泥とアメリカのテロリストを一緒には扱えないとは思いますが。
 
 
話はズレましたが、次からが本題です。
 
 

シートベルトを付けないのは「忘れ」か「カッコつけ」

 
シートベルトをきちんと付けていれば失われることの無かった命も世の中にはたくさんあるでしょう。
 
「なんで付けなかったんだよ!」ってテレビを観ている私達は思うわけです。
それがただの「忘れ」なのか「カッコつけ」なのか、そのどちらかだと私達は思うわけです。
 
ですが僕は、自分が3度も経験したある出来事により、もう1つの可能性「付けたくても付けられなかった別の可能性」を感じました。
 
 

シートベルトを付けたくても付けられなかった可能性

 
「忘れる」「カッコつけ」に続く第3の可能性について指摘してみたいと思います。
それは、「付けたくても付けられない」可能性です。
 
 
今年の話ですが、妻たんと旅行先でぶどう狩りに行った時の話です。
そのぶどう園では送迎バスがあったので駅まで迎えに来てもらいました。小さなマイクロバスでした。
乗り込み、シートベルトをしようとしたんですが、シートベルトが壊れていて付けられなかったんです。
 
そして、僕の故郷の福島に帰る時には電車の約半額の料金で乗れる高速バスを利用するんですが、その高速バスでもシートベルトが壊れていて付けられなかったということが2度ありました。
 
僕は理由を言って席を代えてもらって事なきを得たわけですが、僕の人生でシートベルトが壊れていた体験を3度もしたわけです。
 
 
第3の可能性とは、シートベルトが壊れているために付けたくても付けられない可能性です。
 
 
僕は運転手に理由を言って席を代えてもらってシートベルトを付けましたが、大半の人はソコ、スルーじゃないでしょうか?
 
ただでさえシートベルトなんて面倒でしない人間が大勢いる中で、壊れていれば余計しませんよね。運転手も「シートベルトの着用をお願いします」と最初に言うだけで、特に見回りをして注意とか何もしません。
 
そんな中で、わざわざ運転手に理由を説明して席を代えてもらう人など、一体どれだけいるでしょうか。
 
 

点検項目にシートベルトが含まれていない!?

 
今までのシートベルト着用を怠ったことによる死亡事故の中には、本当にただの “怠り” だけだったのでしょうか?
少なくとも、僕は「シートベルトが壊れていた」という報道を聞いたことがありません。
 
 
もしかしたら⋅⋅⋅ですが、その車は事故を起こしているわけですから、事故後の調査でシートベルトが壊れていたとしても、それが事故前からなのか事故後に壊れたものなのか分からないのかもしれません。
 
この日本の優秀な警察の捜査ですから、そんなことが分からないはずはないとは思いますが、
それならば、今まではたまたま無かったということになります。だって僕が数年で3度も経験したことなんですから。
 
僕はあいにく警察の仕事もバス会社の仕事も未経験なので分かりませんが、僕が実際に3度も経験したことから考えると、バス会社の日々の点検項目に「シートベルト」が含まれていない可能性があるんじゃないでしょうか。
あったとしても、ただ少し引っ張ってみて終わりなんじゃないでしょうか。カチャッ」とハメてみるまではやっていない可能性大だと思います。
 
 

テルオ的まとめ

 
シートベルトが壊れていたために起こった死亡事故。
 
もしかしたら今まではたまたま壊れていたことは無かったのかもしれませんが、たまたまはたまたまですから、今後必ずこの問題出てくると思いますよ。
 
そして実際にシートベルトの故障による死亡事故が発生してから点検項目の見直しの流れになるんだと思います。
 
一番大事なことはシートベルトをきちんと着用すること。
そして、壊れていれば運転手に伝えて席を代えてもらうこと。
 
壊れているという報告があればあるほどバス会社は日々の点検を見直す⋅⋅⋅可能性はあると思います。誰かが死ななければその可能性は低いのかもしれませんが、可能性はあります。
 
どんどんクレーム言っていきましょう!
 
そしてバスに限らず、タクシーでもぶどう狩り送迎バスでも客を乗せるのであれば、「シートベルトして下さい」と言うのであれば、シートベルトの点検は必ずしておいて下さい!
 
 
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。