【男女差別の闇は深い】高校野球の女子マネージャーがグラウンドに入れない理由

sabetsu^1
 
こんにちは。男女平等について独自の考えがあるが、なに分言葉が下手なため誤解を与える発言の目立つのテルオ(@undoteruo)です。
 
 
今日は僕の独自の男女平等論を誤解を怖れず語っていこうかと思います。
 
 
 
少し前になりますが、こんなニュースを覚えているでしょうか。
 
 
全国高校野球選手権大会の出場校による甲子園の練習にて、大分高の女子マネジャーがユニホームを着て練習の補助をしていたところ、大会本部から制止された。
大会関係者は、練習補助員は男子しか認められていなく、「危険防止のための規定」と理由を説明している。
 
 
テレビやネット上では「男女差別だ!」と批判が噴出していましたね。
 
女性がグラウンドに入ってはいけない理由をなぜ?と問えば「決まりだから」です。
 
更になぜ?と問えば「だって昔からそうだから」
 
更に更になぜ?としつこく問えば「危険防止のため」である。
 
しつこく聞けば「とにかく女はダメなの!」なんて答えられないので色々考えて「危険防止のためで、女性にケガを負わせては大変だから」となったのでしょう。
 
 
要するに、このルールに関して特に議論などしたことがなく単にルールを適用したにすぎないのだと思います。
 
ただ、考えたことがないだけだったのでしょう。
 
ただただ、伝統だったのだと思う。
 
 
しかし批判している人達が「伝統」なんて理由に納得できるはずがありません。
 
僕は伝統には理解がある方だと思うので伝統ならば伝統でいいと思いますが、一点だけ気になった点がありました。
 
 
始球式のグラビアアイドルはいいの?
 
 
あれこそ即退場じゃないのか。 
 
女性が危険にさらされないためなのに、おっぱいぷりんぷりんさせて露出の激しいずぶの素人がマウンドに立つのはなぜ許されるのか。
 
常に練習のサポートをして慣れている女子マネージャーの方がよっぽど安全ではないか。
 
 
野球関係者から言わせれば「高校野球とプロ野球ではそもそも組織が全く別のものだから···」とか言うのかもしれないが、素人から言わせれば野球は野球。一緒だ。
 
 
相撲の土俵に女性が立てないというのも何年か前に少し問題になった記憶がありますが、あれはなぜでしょう。
 
座布団飛んできて危険だからでしょうか?(笑)
 
よく分かりませんが。
 




要は、高校野球含め、ルールはカネ次第

 
僕はルールなんて要するに「カネ」だと思っています。金が儲かるか儲からないか。
 
そして、損得勘定に左右されないのが「伝統」だと思っています。
 
 
具体的に言えば、女子マネージャーがグラウンドに入れない件で批判が殺到し、お客さんが減り、チケットが売れなくなったらどうでしょうか。
 
絶対ルール変えるでしょう。
 
相撲も同じでルール変えるんじゃないでしょうか。
 
金で左右される程度の伝統なんだから、女性がその気になれば簡単に変えられます。
 
 
以上の理由により、僕は伝統は理解できるし、尊重しても良いと思います。損得勘定抜きで誰を敵に回しても貫き通す伝統ならば尊重してもいいのではないでしょうか。
 
女性からしたら「テルオてめーふざけんなハゲ!」と言われるかもしれませんが、「とにかく女はダメなの!!」とズバッと正直に言われた方が僕は逆にスッキリしますね。
 
カネとか関係無しによくわからない伝統を貫き通すんだと思ってね
 
逆にあっぱれですよ。
 
むしろ清々しい。
 

権利は戦って勝ち取るもの

 
権利は戦って勝ち取るものだと僕は思っています。
 
少なくとも今は男女平等の扉は開いてはいます。
 
扉が開いているとは言っても、年取った男どもは女を迎え入れたくないのが本音だから、その扉の中にはいくつもの意地悪な関門を用意しています。
 
表向き「男女平等だよ~(^_-)-☆」なんて好い人面して言っておいて、その裏では意地悪な関門をたくさん用意しています。
 
結局社会を回しているのはこういう男どもです。
 
男どもにお膳立てしてもらっていてはいつまでも女の権利は勝ち取れません。
 
女性は自らの手で権利を勝ち取らなければいけません。
 
そして男は、女性が権利を勝ち取る手段を阻んではいけません。
 
男は女性に気を使って嫌われないようにすることが男女平等だと勘違いしています。
 
それこそが女性差別です。
 
扉を開けた次に男がするべきことは、女性に対して意地悪な関門を全て撤廃することだと思います。
 
それが本当の男女平等ではないでしょうか。
 

「男女差別だ!」と騒いでいるのは、実は男の方じゃない?

 
この辺りからちょっと話の様子が変わってきますのでご注意を(笑)。
 
 
とりあえずこの女子マネージャーの件に限定して言えば、「男女差別だ!」と最初に言い出したのって、実は男の方じゃないですかね?
 
マスコミにしても、最初に記事にしようと考えたのって、実は男の記者じゃないでしょうか?
 
それに煽られるようにして女性が「そうだそうだ!」ってなったんじゃないですか?
 
 
女性に気を使ったいい人面した男が自己満足でこぞって手を挙げたに過ぎないんじゃないでしょうか。
 
野球を見に行って応援する女性は、グラウンドに入って野球部の男をサポートする女なんか別に見たくないんじゃないでしょうか。
 
野球をする男を見に行ってるんです。
 
相撲をする男を見に行ってるんです。
 
女性がグラウンドや土俵に入れないことに対して女性は特に何の不満も無いんじゃないでしょうか。
 
これに対して不満がある女性がいるとすればそれは、特に野球にも相撲にも関心の無い、ファンではない、実際に見にも行かない、テレビ中継も見ない女性じゃないでしょうか。
 
当事者のファンはむしろ、神聖な男の世界に女性の影はちらついて欲しくないと思っているんじゃないでしょうか?
 
ジャニーズグループに女性が混じっていたら男女平等ということでファンも喜ぶんでしょうか?たぶんそのメンバーの女の子は袋叩きでしょう。
 
 
要するにこの件で男女差別だと騒いでいるのは、男どもと、そのスポーツに関心の無い女性と、国会議員のワケのわからないおばちゃん政治家ではないでしょうか
 
 
女子マネージャーがグラウンドに入れないことで「男女差別だ!」と騒いでいる件について、批判覚悟でハッキリ言わせてもらえば、
 
 
気持ちが悪いです。
 

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関心がないものは変わらない

 
たとえば僕の認識が間違っていて、女子マネージャーの件を本当に男女差別だと日本中の女性が言っているとしたら、それはそれで僕は気持ちが悪いでんです。
 
 
そこの男女差別の扉は開かれているし、意地悪な関門も少ないと僕は思いますよ。
 
それなのに、世の女性たちは、そこ、本気で勝ち取りたいと思っているでしょうか?
 
思ってないですよねたぶん。
 
ただ、一時のブームで盛り上がっただけで、もう忘れてますよね?
 
高校野球の組織の男たちも、そこ分かっているからルール変えないんですよ。
 
この問題に対して、「それほど女性は関心が無い」と男は判断しているんです。
 
僕が高校野球の幹部の人間だったらとっととルール変えるけど、実際問題男尊女卑が身に染み付いた男どもの腰は重いですよ。
 
 
男は女性にとって意地悪な関門を全て撤廃することが必要で、男女平等にとって必ず成し遂げねばならないことですが、男の気持ちが変わるのをただ待っているだけでは権利は勝ち取れないのも事実です。
 

男女平等論は男が計算で作っている

 
僕は男女平等について、ちょっと人とは変わった考え方を持っているのかもしれません。
 
何でも女性に優しくして女性を助けて女性に気を使うのではなく、「女性のやる気を阻まないのが平等じゃね?」という点で。
 
家庭で子供を育て旦那を支えたい女性も一定程度いるのではないか」というのが僕の考え方の根本にあります。ですので、女性の社会進出だけが男女平等とは思っていません。
 
それも男が女性をバカにして乗せているだけだと思っています。
 
 
このマネージャーの件で騒いでいる男に関しても僕は「女性に気を使って好い人面している男じゃね?」と思っています。
 
その考え方も男の自己満足による男女差別だと僕は考えていますが、男が最初に口火を切る「男女差別」はすぐに変わります。変えられる部分についてのみ男は叫んでいますから。
 
ですが、男が「変えてほしくない」と思っている点については、男の方から「男女差別だ!」なんて言い出しません。
 
女子マネージャーの件なんて、触れてほしくない部分から目をそらせるための男どもの姑息なただのカムフラージュに過ぎません。
 
そんなところに盛り上がっている間に別のところでは陰険に女性差別が進行中です。
 




女性が平等を勝ち取るためには

 
男が口火を切る男女平等についてはとりあえず無視しましょう。
 
男が男女平等を叫ぶときには計算ずくです。変えられる部分についてのみ叫びます。
 
なので、放っておいても勝手に変わります。
 
叫んだ後に男は女性の反応を伺って変えるかどうか判断します。
 
なので、これを機に変えてもらおうと思うのならば乗っかってみてもいいでしょう。
 
でも、女性にとっての男女平等の優先順位は男どもによって変えられてはいけません。
 
男が最初に男女平等を叫ぶときには何かの目くらまし作戦の可能性が高いです。女性の優先順位変動を狙っています。
 
一億総活躍社会なんてまさにこれです。
 
男女平等と見せかけて、税金を取ることを目的としています。
 
勿論、「私も社会で活躍したい!」という多くの女性には素晴らしい社会でしょう。
 
でも、「家庭でちゃんと子育てがしたい」という多くの女性は無視されています。
 
ここで大事なのは、無視されているだけならば女性も「なにクソ!」と立ち上がれるんですが、男が男女平等を叫ぶときには、さっきも言いましたが、女性の優先順位変動も狙っています。
 
「家庭でちゃんと子育てがしたい」という女性の優先順位を外で私も働かなくちゃ時代遅れよね」という❝常識❞に置きかえようとしています。
 
 
これが現在の日本の男社会のやり方です。
 
 
無責任な言い方しかできませんが、自分の優先順位は大切にして欲しいと思っています。
 
少なくとも、男によって変えられて欲しくはありません。
 
これができるようになって初めて男女平等の第一歩だと僕は思っています。
 
 
そんな男たちにナメられてバカにされてはいけません。
 
いつかそんな男たちに鉄槌をくらわしてやってください。
 
そこじゃねーんだよ。騙されねーよ。って。
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。