子供の事故死があまりに多いけど、子供の命を守るのは親の義務って知ってた?

 

こんばんは。テルオ(@undoteruo)です。

子供の登下校時の事故。頻繁にありますよね。
頻繁にありすぎて、視聴者は別な事故同士が頭の中でごっちゃになってしまうくらい頻繁にニュースを耳にします。

歩道のラインを引いただけの狭い道幅
横暴な運転手
人通りの少ない道

毎回コメンテーターが危険の原因を指摘しますが、結局指摘止まりで「運転手には自覚を持ってもらいたいものです」「ご近所の目が大切です」止まりです。
少なくとも僕がコメンテーターの話に納得できたことは一度もありません。それは全て加害者の責任追及に終始しているからです。

どうすれば子供の命を守ることができるのか、考えてみました。

 

神頼みじゃ子供の命は守れない

近所の目も運転手の自覚も大切ですが、単純化して考えればやっぱり子供の命を守るのは親の役目です。

東京なんか特に近所付き合いなんて気薄です。その東京に近所の目の意識を持たせたいと言うのも勿論大切かもしれません。
運転手の一歩間違えばたちまち “殺人マシーン” と化す機械を操縦しているという自覚も勿論大切です。これらはこれらで対策を進めなくてはなりません。

しかし、子供が登下校中にすれ違う車の数は一体何台になるでしょう。数十台、下手すりゃ数百台にもなるんじゃないでしょうか。
毎日たまたますれ違う数百人に命の危険を伴う運転手としての自覚を持たせる前に、子供はとっくに卒業してしまうでしょう。

 

不審者を取り締まる。

どうやっていくらでもいる不審者の心を取り締まるんでしょうか。あーでもないこーでもない言ってるうちにどんどん子供の命は失われていきますよ。

子供の命をそんな神頼みに頼ってはいられません。

 

外国では同伴が親の義務

アメリカやフランスでは子供の登下校時に必ず親が同伴すると聞きます。これは親の義務らしいです。そして、登下校の時間帯には街のあちこちに警察官が配置されると言います
子供を一人で街に出したら危険という認識が根付いているんですね!素晴らしい!

性犯罪者をGPSで管理しているアメリカでさえこうなんですよ。犯罪者が野放し状態の日本で呑気に構えていられるでしょうか。
いい加減そろそろ子供だけで登下校させるといった危険極まりないバカげた絵本のような平和で粋な伝統は、本気で考え直さなくてはいけませんよ。

 

国のシステムの問題

カネがありゃやってるよ!

そうですね。カネがありゃ優雅に子供の送り迎えしたいんですよね。みんな。
共働きで、朝ごはん作って子供送り出して旦那送り出して。洗濯して掃除して会社へ出掛けなくちゃいけないんです。
アメリカやフランスでそれが出来るのは、子供を育てる親の義務の正しい考え方のを後押しするシステムが社会に根付いているからです。

お母さんだけじゃなくお父さんも交代で送り迎え出来るように会社が融通を利かせてくれるんでしょう。会社が遅くなるときは学校にもしばらく残してくれるんでしょうし、スクールバスだって走ってます。
日本で「今週子供を学校に送る当番なんで出勤遅れます」とか言ったら真顔で「え?」って言われますからね。
しまいには出世にひびきます。全くもってクレイジー!!

アメリカやフランスに出来て日本に出来ないはずがないと思うんですが。何故このシステム早く根付かせようとしないんでしょうかね国は。
なんか厄介な壁があるんでしょうか。

親の時間がないのなら、学校の開校時間を早めて親が早く学校に送れるようにしたっていいでしょうし、世界の要人が来日する時は警察官たっぷり配置するわけですから、登下校の数時間何とか警察官、都合つかないんでしょうか。

 

親の義務に国境なんかない

国には勿論頑張ってもらわなきゃいけません。親が付き添おうとすると子供が恥ずかしがって嫌がるという意識も含めて、改革を進める必要があると思います。
たがしかし!
国がちゃんと対策を立ててくれないからって、子供に何かあってから国に文句言っても、子供は返ってこないんです。国の政策を待つ前に親の義務を果たさなきゃいけません。

親の義務にアメリカもフランスも日本もありません。親の義務は国が作るものじゃなく、子供を産んだその瞬間から自然発生するものです。
責任を学校や国に押し付けているとしか思えません。子供に何かあってから学校や国に文句言っても子供の命は返ってこないんです。

子供をつくるなら親の義務を果たす覚悟を持たなきゃいけません。僕は子供いませんが。

いないんかい!

 

子供より大切な仕事なんかない

色々、あたかも己は親の義務果たしてますよ面して偉そうに話してきましたが、結婚5年目に入りましたが僕は子供いません。
でも、子供がいないからこそ言えることってあるじゃないですか?子供がいないからこそ客観的に冷静な意見言えると思うんですよね
きっと子供がいたら、世のパパママと同じように日々の忙しさでそんなこと考えてる暇ないと思うんです。

そのついでにもう一つ無責任なこと言わせてもらうと、子供より大切な仕事なんかないと思うんですよね。
何で仕事するかっていったら、生きるためですよね。何故生きなきゃならないかっていったら、子供をいっぱしの人間に育てるためですよね。親にとっては。
ならば、仕事を理由に子供を一人で野に放つって、本末転倒じゃないですかね。
日本ではそれ、普通なのかもしれませんが、子供がいなくて、いわゆる “日本的な” 考え方の薄い僕にとっては、ある意味虐待レベルですね。

 

テルオ的まとめ

今日は、親になったこともいない分際で好き勝手に無責任な持論を展開してきました。雲藤テルオです。

でも、教育という分野に関わらず、日本人は命に関わる事柄を他人任せにする傾向あるなと常々感じていました。
遺族や被害者が会見で警察や学校や国に責任を求める場面をよく見ます。

可愛そうだなと思います。
警察の「捜査は適切に行われていた」に失望感を感じます。
学校長の「いじめは把握していません」に怒りを覚えます。
国の対策の遅さにはもはや、諦めムードです。

そして関係ない人には所詮他人事です。
ですが、いつ何時他人事じゃなくなるか分かりません。明日には、テレビで見ていた会見者席に自分が座ることになるかもしれません。そして言うんです。
「警察の無責任な対応が許せません」
「学校には責任を感じてほしいです」

今さらそんなこと言ったって命は返ってこないんです。遺族の方々がいつも言うじゃないですか。同じような被害者をもう二度と出したくないんです!」と。私達他人が出来ることは、そこから生きる術を学ぶことなんです。

僕は親になったこともなく子供の事故なんて別世界の話ですが、それでもやっぱり悲しいんです。テレビを見て、「またか・・・」なんてもう思いたくないんです!!

あまりにも多くの同じような事件事故のニュースを見て、被害者と事件がごっちゃになって結び付かない自分に罪悪感も持ちたくないんです!!

お願いだから、子供の命というものをそろそろ真剣に考えてみてください。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。