人見知り克服のための僕の武器だった「笑い」を振り返る

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こんにちは。妻大好き人見知りブロガーのテルオ(@undoteruo)です。
 
ブログで何度もお伝えしているように、僕は昔から人見知りの人間でした。
 
そして僕は、人見知りの自分の性格を何とかするために「笑い」という武器を中学時代に手に入れて、なんとか学生生活を乗りきりました。
 
 
 
 
僕の武器だった笑いに関して、僕がどのようなことをしていたのか、ちょっと過去を思い出して振り返ってみようと思います。
 
人見知りで悩んでいる方は少し参考にしてみてね!
 
 
 

テスト

 
テストって、最高の “ボケ時間” なんです。
もうお題がたっぷりでボケ放題なんですね!
 
 
普通の人だと(普通じゃないと思うけど)、答えがわからなくて空欄のままだとアレだから何か面白いことでも書いてやろうか、と思うとおもうんですが(おもうか?)、
僕の場合は面白解答を優先してしまいがちでした。
 
 
いつもソコ、葛藤してましたが、ボケを優先してしまってましたね。
 
例えばこんな感じに。
 
 
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採点した答案用紙の返却の時に模範解答も合わせた授業をするんですが、「こんな答えを書いたバカがいるぞ!」と、僕の解答を発表されたことがあるんです。
 
それに味をしめてしまい、ずっとこんなことやってましたね。
 
 
それからは「テルオの解答のコーナー」みたいなのができてしまいまして、もう嬉しくて「また次も頑張るぞ!」とか思ってましたね(笑)。
 
よい子はマネしないように!
 
 

学級旗

 
僕の中学校では、運動会のときに「学級旗」というものを作る学校でした。クラスの旗ですね。
 
各クラス毎に学級旗を作って、それを入場行進のときにクラス委員が先頭で持って行進するんです
 
そして運動会が終わった後はしばらく、校庭から見えるように各クラスのベランダから垂れ下げられるんです。
 
 
僕実は、中学時代美術が得意で絵がうまかったんです。今となっちゃ過去の栄光ですが、よく入選とかしてました。
そんなこともあって、僕が学級旗の製作係りに選ばれたんです。
 
 
僕の中学校は運動会が9月か10月にあったんで、製作係りに撰ばれた人間は夏休みに学校へ行って製作するんです。
 
ですがやっぱり夏休みなんで、あまり人が集まらなかったんです。部活のある人は勿論部活優先ですし(テルオは帰宅部)。
 
僕は何も無かったんで真面目に行ってたんですが、他のクラスが続々と学級旗を完成させる中、僕の3年2組は全く進まず担任の先生も怒ってしまって、そしてついに担任の口から3年2組の運命を左右する言葉が発せられました。
 
「毎日真面目に来ていたのはテルオ君だけじゃないか!よし、テルオ、君の好きなように描いてみなさい。他の皆はテルオのサポートをするように!」
 
これが3年2組の悪夢の始まりとなりました。
 
 
僕はその時のことをよく覚えています。だってめちゃくちゃ嬉しかったから!
 
ですが、時間がありませんでした。
僕はこだわるととことん時間をかけてしまうタイプなんですが、時間をかけて考えてる暇はありません。
 
 
他のクラスはだいたい
 
 
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こんなのや、
 
 
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こんなのだったりします。
 
 
 
3年2組にコンセプトから考えている暇はありません。
「よしっ!」と思い僕のクラスは他のクラスに無い面白いものにしようと思いました。当時は得意分野でしたし。
 
たぶん10分くらいで書き上げたと思いますね。早かったです。
 
 
 
その作品がこんな感じ。
 
 
 
 
 
 
 
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もう、バカ丸出しです(笑)。
 
 
筋肉だけこだわりました。
 
 
記憶をよみがえらせて描いてみたんですが、大体こんな感じでしたね。当時のものを再現してみたんで「面白くない!」とか言わないでね!
 
 
これを持ってクラス委員が先頭で入場するんですが、相当恥ずかしかったと思います。
 
みんな下向きながら行進してました(笑)。
 
 

ユニクロの面接で履歴書の特技の欄に「ボケ」と書いてみた件

 
高校を卒業して東京へ出てきてからも僕のバカは収まりませんでした。
 
 
当時まだ10代だったと思います。飲食店でバイトしてたんですが、もう1つバイトを掛け持ちしようと思いユニクロの面接を受けることにしました。
 
それで何を思ったのか、特技の欄に「ボケ」と書いたんです。
 
今では絶対にやりませんが、当時はよほど自信があったんでしょう(笑)。怖いもの知らずですね⋅⋅⋅。
若いっていいね!
 
 
そしてそのボケ履歴書を手に、面接へ向かいました。
 
 
 
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僕の他に女の子も1人いました。合同面接です。
女の子は仮に、よし子ちゃんとしておきます。
 
 
よし子ちゃんと僕と色々質問を交互に受ける中、「いつくるか!いつくるか!」と思いながら話そっちのけでずっとボケのアイテムを探していました。
 
目の前に出された湯飲みを使うか⋅⋅、面接官をイジるか⋅⋅。
さすがに面接官イジリなんてマズイか!?⋅⋅⋅。
とか考えながら。
 
 
そして、ついにきました!
 
 
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
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嘘でしょ!?⋅⋅⋅
 
ネタ振ってくれないの!?⋅⋅⋅
 
 
 
 
 
こんなふざけたバカはユニクロでは通用しませんでした。
 
でも今となってはいい思い出です。
 
 
 

テルオ的まとめ

 
まとめもなにもないんですが(笑)、今日は人見知りのテルオが「笑い」という武器を使ってどうやって世の中を渡ってきたか少しだけ思い出しながら紹介してみました。
 
 
人見知りは「自信」「性欲」で少しは薄まると前回書きましたが、僕の「自信」はこの「笑い」だったんです。
 
僕がこの笑いというものを見つけられなければ、僕の人生一体どうなっていたのか、想像するのも恐ろしいです。
 
人見知りで困っている方は、「人を笑わせる」ということを少し意識してみるといいかもしれません。
 
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。