東野圭吾おすすめ5作品!ランキング常連で小説入門にも最適な5作品を厳選!

higashinokeigo




 
 
 
こんにちは。妻大好き人見知りブロガーのテルオ(@undoteruo)です。
 
 
僕は本なんて昔は全然読まない人間だったんですが、読書家の妻たんの影響で読書好きになってしまいました。
 
ついにはテルオの将来やりたいことに「小説を書くこと!」が追加されるまでになりました。
 
 
まずは王道の東野圭吾作品を読んでみたところ、東野圭吾にどっぷりハマってしまいました!
やっぱりこれだけ売れている作家はめちゃくちゃ面白い!
 
 
 
ということで、今回はそんな東野圭吾作品の中で僕がおすすめする東野圭吾入門にも最適な5作品を紹介してみようと思います!
 
小説初心者でも引き込まれて一気に読めちゃう中毒性のある作品
という5作品を厳選してみました。
 
 
スマホゲームもいいけど、「趣味読書」の方が世間体も良いよ!
 
 
 
ちなみに、東野圭吾さんは電子書籍化に反対の立場をとっている方なので紙の本で読んでみてください。
 
僕も実は電子書籍はあまり好む方じゃありません。
なんか疲れる気がします。
 
その辺も僕が東野圭吾を好きな理由かもしれません。
 
 




東野圭吾おすすめ5作品

 
著者略歴 
東野圭吾 
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。1985年、『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。2006年『「容疑者Xの献身』で第134回直木賞受賞。
 
 

容疑者Xの献身

 
究極の天才VS天才!
 
天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。
 
 
福山雅治主演でお馴染みのガリレオシリーズです。
ガリレオシリーズ3作目で第134回直木賞受賞も受賞しています。同じく福山雅治主演で同タイトルで映画化もしています。
 
とにかく、東野圭吾といえばまずこれをおすすめしたいよね!
 
何がそんなにおすすめなのか一言で言うと、トリックが素晴らしいんです!
 
 
大学准教授の天才物理学者湯川学が警察に協力して難事件を解決していくシリーズなんですが、この『容疑者Xの献身』犯人のトリックが見事なんです!
 
推理ものを読んでいると、読者は何となくそのトリックを想像しながら読み進めます。そしてたまに想像していたトリックが当たっちゃったりします。
 
だけど!
この『容疑者Xの献身』の犯人が使うトリックは斬新すぎて、たぶん途中で分かっちゃう読者はいないんじゃないでしょうか!?
 
それくらい斬新で見事なトリックです。
 
 
映画版ではその犯人役の天才数学者を堤真一が演じていたんですが、小説とは容姿は違えどピッタリでした。
 
映画を観た方でも小説版も充分楽しめますし、小説しか読んだことのない方にも映画版はおすすめです!(テルオは堤真一好き)
 
 
僕はあまり同じ本を何度も読むことはないんですが、この『容疑者Xの献身』は映画も観て本も3回読んじゃいました。
 
テルオとしても異例の出来事でした!
 
2~3年後にも必ずまた思い出して読みたくなる。そんな作品です。
 
 
想像もできない斬新なトリックはないものかね?
人に勧められる小説を自分も持ちたい!という方におすすめ!
 
先が気になって一気に読めちゃうよ!
 
 
 
ちなみに余談ですが、ドラマでは湯川学を福山雅治さんが演じていますが、東野圭吾さんは佐野史郎さんをモデルに小説を書いていたらしいです。
 
なんか、オモローです(笑)。
 
 

夜明けの街で

 
ゲス不倫ここに極まれり!
 
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…
 
 
2016年はゲス不倫の話題で盛り上がりましたが、東野圭吾も不倫の小説を書いていました。
単なる「愛人との不倫」という人間ドラマに「15年前の殺人」というミステリーが加わり、ただの不倫小説では終わらせないのが東野圭吾らしいです。
 
 
僕の東野圭吾はこの『夜明けの街で』から始まりました。僕が最初に読んだ東野圭吾の作品です。
これで東野圭吾にハマっちゃいました。
 
読書が苦手な僕を飽きさせなかったんですね。さすがです!
 
なので、読書がちょっと苦手という方でも引き込まれる魅力のある作品です
東野圭吾入門にもおすすめ!
 
 
ゲス不倫に興味がある!
自分はできないけど他人の不倫を覗き見したい!という隠れゲスの方におすすめ!
 
先が気になって一気に読めちゃうよ!
 
 

殺人の門

 
心の闇に潜む殺人願望を克明に描く衝撃の問題作!
 
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。
 
 
これも『容疑者Xの献身』と同じく3回読んじゃいました!
 
小さい頃からいいように使われてきた友人に、大人になっても主人公はいいように使われちゃいます。
 
 
ムカつくし嫌いだけど、なんかいつも一緒にいて、なんかいつも自分ばっか悪い方向へ流されちゃう。
 
なんかいるよねそういうヤツ!ムカつく!
 
 
もうとにかく、倉持というムカつくヤツのキャラクターが最高なんです!
ムカつくヤツほどやみつきになっちゃう!
 
先が気になって一気に読めちゃうし、2~3年後にもう1度読みたくなっちゃう!
そんな作品です。
 
 
魅力的な悪人の本が読みたい!
悪人万歳!という方におすすめ!
 
先が気になって一気に読めちゃうよ!
 
 

パラドックス13

 
東野圭吾エンターテインメントの最高傑作!
 
13時13分13秒、街から人が消えた。無人の東京に残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女。なぜ彼らが選ばれたのか。大雨と地震に襲われる瓦礫の山と化した街。そして生き抜こうとする人達の共通項が見えてくる。世界が変れば善悪も変る。殺人すらも善となる。極限状態で見えてくる人間の真理とは。
 
 
SF(?)という壮大な世界観に引き込まれるこの作品。
 
ある日突然13人の人間が変な世界に飛ばされちゃいます。見ず知らずの13人の人間が現実世界へ戻るために協力して原因と解決策を考えながら旅をする(日本国内)内容です。
 
 
こういうパラレルワールド系の作品には矛盾は付き物ですが、非現実な世界観を自分でも想像して推理しながら読むのも快感ですよ!
 
そんな快感をまず東野圭吾で味わってもらいたいですね!
 
 
現実世界から異空間に飛び出したい!
なんか、現実、もう飽きた!という方におすすめ!
 
先が気になって一気に読めちゃうよ!
 
 

どちらかが彼女を殺した

 
東野圭吾究極の推理小説!
 
最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。
 
 
加賀恭一郎シリーズの作品です。
加賀恭一郎シリーズで一般にも馴染みがあるのは、阿部寛主演でドラマ化した『新参者』ですね。
 
『新参者』と比べて『どちらかが彼女を殺した』は加賀恭一郎シリーズの初期の方のものです。
 
『新参者』をテレビでご覧になった方は分かると思うんですが、『新参者』の加賀恭一郎はだいぶ人情味に溢れた人物になっています。
ですが初期の方の加賀恭一郎は結構トガってます!
加賀恭一郎も年を取ったということでしょうか。
 
 
『どちらかが彼女を殺した』の内容はタイトルの通り容疑者が2人いて、そのどちらが犯人なのかを読者も推理しながら読み進めるというものなんですが、何と言っても一番の特徴として、犯人が分からないという点にあります。
 
勿論主人公の加賀恭一郎は刑事ですから最後には犯人を特定するわけですが、読者には教えてくれません。
 
ヒントがあちこちに散りばめられているので、読者もそのヒントを拾い集めてパズルを完成させなくてはいけません。
 
それと、僕が加賀恭一郎シリーズの中で『どちらかが彼女を殺した』が一番好きな理由として、加賀恭一郎と犯人とのスリリングな推理とトリックの手に汗握る攻防が面白いんです!
 
映像以外にも本でそのスリルを是非味わってもらいたいですね!
 
 
自分で犯人を牢屋へぶち込みたい!
トリックはオレが暴いてやる!という方におすすめ!
 
先が気になって一気に読めちゃうよ!
 
 




テルオ的まとめ

 
 
東野圭吾作品は基本どれも続きが気になって一気に読めちゃうものばかりなんですが、それ言い出すとキリがないので
小説初心者でも引き込まれて一気に読めちゃう中毒性のある5作品
を厳選して選んでみました。
 
 
この他にも面白い作品がいっぱいあるので、まずはこの5作品の中から自分に合っていそうなものを選んでみてください。
 
一緒に東野圭吾にハマりましょう!
 
 
 






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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。
東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。
僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。
誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。