学校給食の仕事に必須の夏の【熱中症対策】おすすめグッズを元調理員が紹介するよ

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こんにちは。元学校給食調理員のテルオ(@undoteruo)です。
 
 
学校給食で働く全ての人にとって、これからの暑くなる季節には熱中症対策が欠かせません。
 
今日は、僕が現役当時に実際に行っていた熱中症対策も交えて、学校給食の熱中症対策を紹介していきます。
 




学校給食の仕事は熱中症対策が必須!

 
学校給食には大きく分けて2つのパターンの施設があります。
 
新しい施設と、古い施設。
 
もちろん働くなら新しい綺麗な施設の方がいいですよね。僕も新しい綺麗な施設と古い施設と両方経験しましたが、新しい施設の方が断然働きやかったです。
 
新しい施設の何がいいのかというと、最新の給食室には必ず冷暖房が完備されています。
 
古い学校の給食室だと、冷暖房が設置してある所はまずありません。冬は寒く、夏は暑い。古い施設だと、窓の開け閉めという対策しか出来ません。冬は足が凍るほどの寒さで震えながらの仕事です。
 
そしてこれからの季節は、どんどん給食調理室内は暑くなっていきます。
 
 
給食室内には必ず温度計が設置してありますが、僕が大釜で調理していたときに温度計を見たら、なんと40度を超えていました。
 
そんな中での仕事になります。
 
 
そして初めて学校給食で働く新人のパートさん達は、必ずと言っていい程、最初の夏は熱中症で倒れます。
 
僕の経験上、古い施設の場合、新人のパートさんはその暑さに耐えられずに、少なくとも仕事の途中で休憩室に運び込まれることになります。
 
 
新しい冷暖房完備の施設でも熱中症は起こり得ます。
 
新しい最新の施設というのは、基本的に窓は開けっ放しにしにできません。窓は開けっ放しにしないのが基本なので、最新の給食室の窓には網戸も取り付けられていません。
 
窓を開けっ放しにしない理由は、外から害虫を調理室内に入れないためです。それが理由にあるので、網戸も無い窓を開けっ放しにしておくことなど許されません。
 
そのために最新の施設では冷暖房が完備されています。
 
 
ですが、学校という施設は国の施設です。そのため、学校は国の方針に従わなければいけません。
 
その国の方針とは、『冷房は28度設定』というものです。
 
よく聞きますよね『28度設定』って。節電と二酸化炭素排出量抑制のためです。
 
民間企業、特に小さな会社はそんな国の方針知ったこっちゃないんですが、学校という国の施設はこれに従わなければいけないんですね。
 
小さな部屋であれば28度設定でイケるんでしょうが、学校の給食室は広い空間ですし、でっかい釜で常に調理を行っているために、28度設定ではなかなか涼しくなんかなりません。
 
そのため、古い施設だけではなく最新の給食室でも、熱中症対策は学校給食の仕事をしていく上で欠かせません。
 

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【頭が暑い!】学校給食熱中症対策

 
学校給食では寒い冬でも暑い夏でも仕事着は同じです。夏用とか冬用とかありません。一年を通して同じ仕事着を着用しての仕事になります。
 
 
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寒けりゃいくらでも中に着込めばいいんですが、暑くても仕事着は最低限身に着けなければいけません。
 
それに、夏に一番辛いのが、頭周りの完全武装です。学校給食で働く人は基本的に日本全国共通でこういった格好をします。
 
 
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学校給食の帽子は、現在は顔以外全てを覆うのが基本のスタイルになっています。(頑張って描いたので絵が下手なのはご理解願います)
 
外からは見えませんが、この帽子の下にもヘアネットをしています。男性も女性も関係なくヘアネットを着用します。髪の毛が外に飛び出さないようにするためのものです。
 
あとは極めつけのマスクです。
 
これが冬でも夏でも関係のないスタイルです。
 
 
とにかく何が一番辛いかと言えば、頭の暑さなんですね。僕も仕事中に何度も脱ぎ捨ててやろうかと思いました(笑)。
 
その暑さに耐えられなかった僕はこういうインナーキャップを頭に被って仕事をしていました。
 
 
 
 
選ぶ時は出来るだけこういった「冷んやり感」のある素材のものを選ぶといいですね。
 
これは僕も実際に被っていたのと同じものです。
 
頭を冷んやりさせる目的の他にもう一つ目的があって僕はこれを被っていました。
 
それは滴り落ちる汗の対策のためです。
 
 
一生懸命でっかい釜で虫歯菌が持っているみたいなでっかいフォークみたいな調理器具を使って仕事をしていると、頭から汗が流れて調理中の料理にポタポタ入ってしまうんです。
 
これは仕方ありません。どうしようもないので栄養士も調理員に言うに言えません(笑)。
 
ですが、汚いですよね。なんか。
 
それを何とか防ぎたくてこういうものをかぶっていました。

他にも色んなタイプのものがあるので、自分の好きなものを選んでみてください。

こういうの実店舗ではなかなか売ってないんですよね。暑い中探し歩くのも面倒なのでネットで済ませちゃいましょう。

それと同時にダメ押しでこんなものも使っていました。

 
 
 
 
頭に直接スプレーできるタイプの冷感スプレーです。
 
夏の学校給食の仕事中に一番気になるのが暑さでした。その中でも頭の暑さには耐えることができない程の不快感を感じて仕事をすることになります。
 
仕事中に何度もシャワーを浴びるわけにもいきませんから、これには本当に助けられました!( ^ω^)/
 

 

実際に僕が使用していたのはこのインナーキャップ頭皮冷感スプレーの2つのアイテムでした。これを使い出して以降頭の暑さはそれ程気にならずに仕事に集中できました。
 
是非参考にしてみてください。
 
特に、初めて夏を迎えるパートさんにおすすめしておきます!
 

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頭皮のケアも大事!

 
僕は父親が髪の毛フサフサ人間だったのでそれ程気にしていませんでしたが、学校給食で働く人は仕事中ずっと帽子を被っての仕事になるので、頭がずっと蒸れた状態になります。
 
お父さんの頭が、アレな人は、頭皮のケアも大切です。
 
学校側にとったらツルツルの方が本当は都合がいいんです。髪の毛の異物混入の可能性が無くなりますからね。
 
そうは言っても、学校給食に魂を捧げている人以外は、やっぱり髪の毛フサフサがいいですよね。僕も学校給食なんて関係なく髪の毛フサフサがいいです!/(^o^)\
 
知ったこっちゃありません。自分の髪の毛が一番大事です!(笑)
 
 
 
 
遺伝の力に逆らいたい方、特に学校給食で働く人は何もしなければ遺伝の力に逆らうことは難しくなるので、色々なシャンプーがあるので試してみてください。
 
 
 

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【首を冷やそう!】学校給食熱中症対策

 
首を冷やすためにこんな便利でありがたいグッズもあります。
 
 
 
 
学校給食では付けまつ毛やヘアピン等の小さい物は使用禁止です。これも異物混入を防ぐためです。
 
ですがこういった首に巻くやつはたぶん大事でしょう。だってこんなの首から落ちて料理に入ったらすぐ気付きますからね
志村のラーメンからストッキングが出てくるようなコントには普通なりません(笑)。
 
栄養士に何か言われたら「間違っても子供の口に入るはずないし、何より暑くて倒れそうなんですよ!」と抗議すれば「お前の熱中症なんて知ったこっちゃないないんだよ!」とは言われないでしょう。
 
逆に、言われたら教育委員会に直に抗議しましょう!<(`・ω・´)
 
 
以前聞いた話ですが、どこかの学校では学校給食で働く調理員は「仕事中の大便禁止!」だとか。ノロウイルスとかの食中毒回避のためなんでしょうが、全くふざけた話ですね。その後抗議が殺到したようです。
 
こういうこともあるので、教育委員会も首に巻くやつくらい許可しないはずありません。なんたって、人の命の問題ですからね!
 
これも様々なものが売られているので、自分の好みに合ったオシャレなものを探してみてください。
 
 
 
 
でも一応給食の人も学校職員の一員なので、派手な柄物よりはシンプルな柄を選ぶようにした方がいいでしょうね。
 
ドクロ柄とか、やめてくださいね!
 

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【脇下から冷やそう!】学校給食熱中症対策

 
身体を冷やしたり温めたりしたい時は、脇の下を冷やしたり温めたりすると体全体に効果があるって言いますよね。
それは、脇の下には太い血管が流れているからです。(確か僕の記憶だと)
 
なので、冷感スプレーで脇下を冷やしましよう!
 
 
 
 
それに脇の下って汗だくのまま放っておくと、ニオイが気になってきますから、学校給食は狭い空間で仲間と仕事をすることになるので❝ニオイ❞という面でも脇の下のケアは大事ですね!
 
 
 

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【身体も冷んやり爽やか!】学校給食熱中症対策

 
脇下の冷感スプレーも大体身体全体にも使えるタイプだと思うんですが、僕は衣類専用の衣類に直接スプレーするタイプが好きでこういったものを使っていました。

キャラクターの感じ見てもらえればわかると思うんですが、コレ、めっちゃ効きます!!

僕は基本的に、リップクリームとかハンドクリームとか、身体に直接何かスプレーしたり塗ったりといったものが苦手なので、夏場は給食の白衣の下に着るTシャツに冷感スプレーを噴射して着ていました。

 
これも脇の下同様、ニオイの対策にもなります。
 
学校給食で働いていると、必ず誰か一人は靴下やTシャツから異様なニオイをプンプン放っている人がいます。
 
自分のニオイってなかなか気付きにくいものだし、周りはすぐに気付くんですが、ニオイというデリケートなものって、なかなか本人には言えませんよね。
 
しかも、特にパートさんは、社員よりも圧倒的に学校の子供達と接触する機会が多くなります。それは、どこの学校でも大体、給食を子供達のクラスに運ぶのはパートさんだからです。
 
「今日の給食はな〜に〜?」なんて子供達に話しかけられます。
 
小学校低学年の子供達だと、鬼ごっこみたいに給食の人にまとわりついてきたりします。可愛いですね!(*´▽`*)
 
ですがそんな時、食べ物を運んできた給食の人が臭かったら、どうでしょうか?
 
子供達は素直なので「なんか臭い!」って正直に叫びます(笑)。
 
それだけならばまだいいかもしれませんが、❝給食が臭い❞という印象を与えてしまうかもしれません。
 
 
僕も経験がありますが、時々、極端に給食がゴッソリ残ってくるクラスがあります。
 
担任に理由を聞くと大体こういう理由です。
 
一人の児童が「なんか気持ち悪っ!」と、その給食に対して言った子供がいて、それでみんな食べなかった。
 
 
クラスのリーダー的存在や、ジャイアン的存在の子供が「気持ち悪い」「臭い」と言えば、他の子供もその給食には手を付けにくくなります。
 
「あの子が言ってるんだからこの料理はマズイんだろう」とか「イジメられたくない」とかあるんでしょう。
 
 
なので、あなたが運んだ給食が「臭い」なんて言われた日には、給食はゴッソリ残って返ってくることになるかもしれません。
 
なので、特に小学生なんかには、給食に対して「臭い」という印象を与えてはいけないんです。
 

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【日焼け対策も!】学校給食熱中症対策

 
これは学校給食とは関係ないかもしれませんが、僕が妻に日焼け対策としてプレゼントしたものが、結構妻に喜ばれたので紹介しておきます。
 
 
 
 
 
外にも着けて出歩きやすいものを見つけたので妻にプレゼントしてみました。
 
学校給食でも仕事中は暑さだけで日焼けなんて関係ありませんが、学校への行き帰りは外を数十分歩いたり自転車に乗ったりすることになると思います。
 
顔全体を覆うようなどぎついものが多い中、これは見た目的にはパッと見、普通のマスクと大差ありません。
 
 
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色も3種類から選べます。
 
僕はこのベージュ色をプレゼントしました。
 
 
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着けるとこんな感じです。
 
 
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色的に、肌と同系色なのであまり目立ちません。
 
 
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こういう風に鼻穴があるので呼吸も苦しくありません。
 
もちろん普通のマスクとは違うので、よく見れば違和感のあるマスクですが、パッと見ではわかりません。特にベージュだとそんなに違和感ありません。
 
顔全体を覆うようなUVカットマスクが多く、何か欲しいと思ってもなかなか手を出しにくかった人はコレ、おすすめです!
 
 
あまり目立ちたくない人はベージュがおすすめです!
 
お手頃なお値段なので、洗濯用に色違いでいくつか持っておいてもいいかもしれません。僕の妻もベージュとピンクと2つ持ちです。
 
比べるとやっぱりベージュが違和感なくていい感じですね。
 
 
 
「見た目なんか知ったこっちゃない!」って人はこんなのもあります。
 
 
 
 
いろんなパターンの被り方ができます。
 
 
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僕の妻も「見た目なんか知ったこっちゃない!」というタイプなので、これもプレゼントしてみました。
 
 
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もう、テロリストです!(;・∀・)
 
 
誰も話しかけては来ません!(人に話しかけられたくない人にもおすすめ)
 
 
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僕の妻は朝一人で走りに出かけたりするので、これを被って走ってます。
 
今のところ、職質はまだ受けてないそうです(笑)。
 
僕の妻と同じように「見た目なんか知ったこっちゃない!」という方はおすすめです。

調理師、学校給食の仕事、またはその他の転職を考えている方へ

 
学校給食の仕事に興味のある方は、社員パート別に仕事内容を説明している記事がありますので参考にしてみてください↓
 
 
 
学校給食で働きたいと考えている方はワークポート等の無料で手厚いサポートをしてくれる転職サイトもありますが、「登録やサポートは面倒だ」という方は、登録無しのタウンワークに正社員パート共に比較的多くの学校給食求人があります。
 
学校給食の仕事に興味のある方は一度覗いてみてください。
 
 

 
ちなみに、タウンワークで「世田谷区 給食」のキーワードで検索をかけてみると、現在127件の求人が存在しています。
 
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そして、学校給食の仕事は土日祝日が休みで夏休みまであります。
 
 
なので、多くの給食会社が容認している副業も学校給食で働く調理員は行うことができます。
 
土日祝日は趣味に没頭するも良し、夏休みには旅行に出かけることもできますが、バイトをすることもできるので、そういう方はLINEバイト等で良いバイトを探してみてください。
 
 
僕も副業としてバイトをしていたパターンの人でした。
 
 
ただし、パートは必要ありませんが、学校給食で社員として働く場合には調理師免許栄養士免許が必要です。
 
どちらの資格もまだ持っていないという方は、独学で取得できる調理師免許を早く取っちゃってください。
 
 
 
学校給食の仕事は意外と特殊な仕事内容なので最初は不安もあるでしょうし、入ったばかりの方は分からないことだらけだと思います。
 
僕は一応副責任者という立場で仕事をしていたので、ある程度の学校給食の知識は網羅しています。
 
僕の記事ではまだ不安が解決できない方は「学校給食なんでも相談というものを僕が個人的に行っています。
 
 
一応「学校給食」と限定はしていますが、僕のブログで色々と記事にしている内容のことでしたらなんでも相談を承ります。
 
例えば、
 
 
などなど、お気軽にご利用ください。
 
 
そして、僕もそうだったんですが、正社員に一度もなったことがなく、「何の経験も知識も資格も持っていなくて不安だ・・・」という方は、そんな方を対象に東京都では「若者正社員チャレンジ事業 」というものを行っています。
 
 
最初から最後まで、実際に就職が決まるまで完全無料でサポートしてくれるので、「自分に全く自信がないけど就職したい!」という方は利用してみてください。(東京都で就職を考えている方対象)
 
「若者」となっていますが、30オーバーのミドル世代を対象にした支援もあります。
 
 
そして最後に、学校給食の仕事の良い部分は勿論、悪い部分も包み隠さずに話しているので、僕のブログを読んで「学校給食の仕事はなんか自分には合わないな・・・」となってしまった方もいるかもしれません(申し訳ない笑)。
 
そんな方はワークポート等の無料転職サポートサイトで学校給食以外の自分に合った仕事を探してみてください。
 




テルオ的まとめ

 
学校給食の仕事には辛いことが幾つかあります。
 
覚えなければいけないルールもたくさんあります。特に女性の方は腰痛も悩みですし、夏はとにかく暑いのが悩みです。あと、人間関係もあります。
 
今日はとりあえず、これからの季節深刻になる学校給食の熱中症対策について紹介してきました。
 
とにかく僕が確信を持って言えることは、初めて学校給食の夏を経験する、特に女性のパートさんは、必ず夏の暑さに耐えられなくなります。
 
特に古い施設で働くパートさん達。
 

元学校給食調理員の僕のおすすめ熱中症対策を是非参考にしてみてください。
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。