学校給食調理員裏話「学校給食のクソ食育が日本を滅ぼす!」栄養士に教育者の資格はあるのか!?

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こんにちは。元学校給食調理員のテルオ(@undoteruo)です。
 
 
僕は学校給食で働いていましたが、本当に日本の学校給食、食育が嫌いでした。
 
 
学校給食にはイベントメニューがたまにあります。
 
これは同じ都内でも学校によって差があることから、その学校長、栄養士の考え方次第のようです。
 
 
僕が学校給食が嫌いな理由はいくつかありますが、このイベントメニューもその一つです。
 
 




学校給食の食育と称したイベント給食一例

郷土料理(クソ栄養士献立)

 
ある小学校では、毎月必ず日本各地の郷土料理を給食に取り入れていました。
 
沖縄から北海道まで、全国各地の郷土料理❝風❞の給食です。
 
地方の郷土料理ということなので、その独特の献立名、レシピを見ても完成形がいまいち見えない給食もあります。
 
 
僕の基本的な考え方として、郷土料理は文字通り郷土料理なので、沖縄の料理は沖縄へ、北海道の料理は北海道へ行って食べるべきものだと思っています。
 
東京にいながらにして沖縄の郷土料理が食べられるというのは、教育としておかしいと僕はずっと思っていました。
 
それは大人になって自分で稼いだお金で沖縄へ行って食べるべきものです。
 
 
 
日本の郷土料理は百歩譲って許せるとしても、外国の料理を出そうとする栄養士もいます。
 
例えば、「キーマカレー タンドリーチキン ナン」といったものです。
 
このメニューを聞いて僕は、栄養士の前で顔が引きつるのを必死に笑顔にしようと頑張りました
(公務員の栄養士に委託会社の人間が逆らうことは絶対に不可能です)
 
子供にインド料理❝風❞のものを食べさせることのどこが教育なのか
 
 
たぶんあの中でそんなことを思って顔が引きつっていたのは僕ぐらいじゃないでしょうか。
 
 
子供の大好きなカレーを更に甘く味付けをしたカレー。
 
ヨーグルトや砂糖をふんだんに使ったタンドリーチキン。
 
ふんわりもちもちとしたパン。
 
全て子供が喜ぶ料理ばかりです。
 
そりゃ残食量も少ないでしょう。
栄養士はその残食量もおそらく評価となるため、残食量を少なくなるようにと献立を考えます。
 
その答えが砂糖をふんだんに使った鶏肉とパンです。
 
 
子供を喜ばせることが日本の教育なんでしょうか。
 
 

クリスマス給食(クソ栄養士献立)

 
その中身は学校ごとに色々ありますが、クリスマスにはクリスマス給食を提供する学校が多いです。というか、ほとんどどこの学校でも実施しているでしょう。
 
 
クリスマス給食というのは、勿論皆さんの想像通り甘いケーキのようなものです。
 
学校によってその力の入れ具合には差はあります。
単純にプリン1個というの学校もあれば、照り焼きチキンやチョコレートケーキをセットで出す学校もあります。
 
どこかの国の「学校給食が唯一の子供の命綱」だという学校ならばまだしも、クリスマスには日本の子供は家へ帰ればケーキを食べるでしょう。
 
家でケーキを食べるのに学校でもケーキを食べる必要がどこにあるのか。
 
 
「家でケーキが食べられない子供もいる」という意見もあるでしょう。
 
ですが、それは逆に喜ばしいことだと僕は考えます。
砂糖なんて食べなければ食べない方が良いというのが僕の考え方です。
 
糖分はご飯やじゃがいもに含まれていますから、糖分はそれで十分なんです。
 
砂糖は麻薬と同じです。一度甘い砂糖を体験すれば、同じ甘さの砂糖では我慢できなくなり「もっと甘いもの!もっと甘いもの!・・・」と、更なる強い甘さを子供は欲しがるようになります。
 
 
そもそも、なぜ日本の子供が日本の義務教育で、顔も知らない合ったこともない赤の他人の外人の誕生日を祝わなければいけないんでしょうか。
 
その理由はただ一つです。
 
 
みんな食べるから
 
 
これが「皆がやっていることには逆らわずその流れに乗れ!」という日本の義務教育を象徴しています。
 
 
子供を喜ばせることが日本の教育なんでしょうか。
 
 

バイキング給食(クソ栄養士献立)

 
学校のイベント給食は基本的にどれもこれも僕は嫌いですが、最も嫌いなものがこの「バイキング給食」です。
 
 
バイキング給食とは、皆さんの想像通り、好きなものを好きなだけ食べられるといったスタイルの食事です。
 
どの小学校でも、このバイキング給食を実施している学校の多くは、卒業間近の6年生の特別給食として実施しているでしょう。
 
そのため、お別れ給食とも呼びます。
 
 
勿論僕も、その教育的意味合いも理解はしています。
 
「好きなものを好きなだけ」とはいっても、自分が食べたい料理はみんなも食べたい料理なわけで、そのバイキングスタイルから子供達は普段の給食からは学べない「みんなに分け与える」といったことを学ぶわけです。
 
しかし同時に、食べたくないものには手を付けないというのもバイキングの❝ルール❞です。
 
なので、人気のない料理はごっそりと残って返ってきます。
 
バイキングスタイルということで、担任教師も注意なんてできないでしょう。
 
「これも食べるんだよ〜」程度でしょう。
 
 
好きなものだけ食べ、嫌いなものには手を付けないというバイキング。
 
これのどこが教育なのか。
 
 
 
僕は現役中、都内にもバイキングを実施しないという学校があると聞きました。
 
「バイキングなんて教育上好ましくない」というその学校長の方針だとか。
 
素晴らしい!
 
 
友達になれそうです(笑)。
 

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チョコレートを誰がどういう思いで作らされているのかを栄養士は教育してください

 
テレビの情報だけで言うのもどうかと思いますが、僕はどうしても忘れられない話があります。
 
番組名も時間帯もニュースなのかバラエティーなのかも覚えていませんが、それは、チョコレートの原材料カカオの生産地のガーナの特集だったと記憶しています。
 
 
主に❝日本❞やアメリカなど、世界的に需要が高まるチョコレートを作るためにはカカオ豆が必要で、そのカカオ豆の生産を国を上げて取り組んでいるというガーナ。
 
なので、ガーナの農家の多くはカカオ豆を作っています。
 
一見、ガーナのカカオ農家の人々は儲かっていると思いきや、安い値段でガーナ政府に買い上げられ、カカオ豆を❝日本❞やアメリカへ売って儲かったお金は全てガーナ政府の懐に入る。
 
カカオ豆農家は実は、食べられずに儲かりもしないカカオ豆なんかを作るよりも、食べられるジャガイモやトウモロコシを作りたい。
 
だが政府から「カカオ豆を作れ!」と言われているので仕方なくカカオ豆を作っている。
 
 
 
そんな番組でした。
 
 
バレンタインにチョコレートを給食に取り入れる学校栄養士。
 
クリスマスにはチョコレートケーキを給食に取り入れる学校栄養士
 
そんなクソ栄養士に言いたい。
 
 
子供にどうしてもチョコレートを食べさせたいのであれば、そのチョコレートの原材料のカカオ豆を、誰がどういう思いで作っているのか。
 
あなた達が大好きなチョコレートはお腹を空かせたガーナ人の犠牲の元に作られているんですよ。さぁ召し上がれ」
 
 
そう教育してください。
 
それが教育というものじゃないでしょうか。
 
甘い部分だけを見せることが教育というのなら、お前ら全員ユアファイヤーだ。
 
 

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義務教育は誰のためにあるのか

 
あなた達が大好きなチョコレートはお腹を空かせたガーナ人の犠牲の元に作られているんですよ。さぁ召し上がれ」
 
 
これをもし教育者が言った場合どうなるのか。間違いなく保護者からクレームが入るだろう。
 
もしかしたら教育委員会に直でクレームを入れる保護者もいるだろう。
 
そうなった場合学校はどうするのか。勿論謝罪ということになるだろう。
 
言った教育者はどうなるのか。
 
たぶん何らかの裏付けの元の発言であれば「注意」くらいで済むかもしれない。
 
子どもたちの前での謝罪を要求されるかもしれない。
 
そして二度とそういう教育はしないように説得されるだろう。
 
 
しかし、真実を語って注意を受ける。
 
こんな理不尽なことあるのか。
 
 
 
何年か前にイスラム国に拉致され殺害された日本人がいた。
 
その殺害時の写真を授業中に資料として使った教員がいたとニュースになったことがあった。
 
 
僕も真実を全てオープンにすることだけが教育とは思っていない。
 
だが、現実にチョコレートは子供達の食事として提供している。
 
もしチョコレートを提供すると言うならば、日本の野菜と同じように、チョコレートがどういう道を辿って日本へやってくるのかを子供達に話す義務があるのではないか。教育者として。
 
なぜ野菜農家の人は頻繁に授業へ参加するのに、カカオ農家の人は授業へ参加させないのか。
 
これは隠蔽としか言いようがない。
 
それができないのならば、子供達にチョコレートなど国の教育施設で食べさせるべきではない
 
 
 
要するに日本の義務教育とは、子供のためではなく親のためにあると言わざるを得ない。
 
 
利益を上げることが目的の飲食店であれば、お金を払ってくれるお客様を満足させなければいけない為、お客様の望むものを提供しなくてはいけない。
 
だが義務教育は、親を満足させるためでも、ましてや子供に給食を食べてもらうことでもない。
 
子供を教育することが義務教育の仕事なはずだ。
 
今の日本の義務教育は明らかに、あからさまに親の顔色を伺ってビクビクしている。
 
 
僕はもう義務教育を卒業した大人で、もう学校給食の仕事を辞めた身なので知ったこっちゃない。好きなように教育すればいい。
 
ただ僕は、日本の食育を考える教育委員会も、
給食で働く思考停止の人間達も、
栄養士に媚びへつらう給食委託会社も、
食育の方針に従い負の部分を隠蔽する学校栄養士も、
全て嫌いな人間だということです。
 
 




テルオ的まとめ

 
もし以前の学校給食の職場の同僚にこれを見られたらどう思うのだろう。
 
まさか僕がこんなことを考えていたなんて誰も想像できなかったでしょう。きっと驚くと思います。
 
学校給食当時の僕は
 
 
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常にこんな感じでしたから。
 
 
ですが本当は
 
 
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こんな感じです。
 
 
本当に嫌いでした。学校給食の考え方が。
 
 
何か事件を起こす前に辞められて良かったと思います。
 
 
「学校給食の仕事が辛い!」激務の理由シリーズ
  1. >>【人間関係編
  2. >>【力仕事・熱中症編
  3. >>【衛生・アレルギー等ルール編
  4. >>【そもそも、子供と給食が嫌い編







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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。