独学!調理師免許試験【合格後の手続きの流れ】〜免許申請方法〜

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こんにちは。調理師免許を3ヶ月の勉強で独学取得したテルオ(@undoteruo)です。
 
 
今日は、調理師免許を独学で受験しようと考えている方に試験合格後の免許申請の方法」を解説していきます。
 
合格後の手続きの流れについての話になります。
 
 
あ、遅くなりましたね!
 
合格されてこちらを訪れている方。
 
 
合格おめでとうございます!\(^o^)/
 
 
早速ですが、合格後は免許の申請を行ないましょう。
 
この記事の内容は調理師免許を独学で取得することを目指している方」のための内容です。
 
「専門学校へ通学して調理師免許を取得しよう」
と考えている方は、とにかくまずは学校を選ばなくては何も始まりませんので、こちら↓の記事を参考にしてみてください。
◆関連記事:調理師になるには『専門学校』も一つの方法。資料請求は無料で一括がおすすめ!




調理師免許試験合格後の流れ(免許申請)

 
調理師免許試験合格後はこういう流れで手続きが進みます。
 
  1. 合格を確認
  2. 合格通知書を受け取る
  3. 申請に必要な書類を準備する
  4. 各都道府県に申請する
  5. 調理師になる
 
調理師免許試験に合格すれば『合格通知書』が郵送で送られてきます。
 
合格を確認したら、各種書類を取得し調理師免許申請のための準備を始めます。
 
※必要な書類等についてはこの後詳しく説明します。
 
 
全ての書類等が揃ったら免許申請を行います。
 

調理師免許の申請場所

 
書類関係の準備が整ったら、住所地の都道府県に免許の申請を行います。(申請を行うのは都道府県知事に対してです。都道府県知事から免許が与えられます。)
 
 
一つ注意点ですが、申請を行うのは、自分が住んでいる場所の都道府県ではなく、住民票のある住所地の都道府県です。
 
例えば、東京都に住んでいても、住民票が神奈川県にあれば神奈川県で申請しなければいけません。
 
東京都の場合の申請場所は保健所ですが、他県の方は合格通知書に申請場所についての詳細が入っているので確認してください。

他県で受験し合格した場合の免許申請場所

 
調理師免許試験を他県で受験し合格した場合の免許申請場所についてですが、これも全国どこで受験していようと、申請は住民票のある住所地の都道府県で行います。
 

その後の変更・訂正・紛失の際の手続き場所

 
調理師免許を申請し取得した後に何らかの訂正が発生したり、氏名や本籍の変更、『調理師試験合格証書』を紛失した場合には届け出の必要があります。
 
こういう、その後の変更・訂正・紛失の際の手続き場所は全て、最初に申請し免許を与えられた都道府県で行わなければなりません
 
これがちょっと面倒ですね。
 
例えば、「北海道で免許の申請をし、その後沖縄県へ引っ越し、結婚して氏名が変わった」という場合には、北海道へ行って氏名の変更手続きを行わなくてはいけません。
 
参考書の最初の方にも記載されていることですが、調理師免許は、最初に申請し免許を与えられた都道府県知事に対しての手続きが基本です。(住所変更の手続きの必要はありません)
 
 
ちなみに、試験問題として出題される可能性もあるので、この基本ルールは覚えておきましょう。
 

調理師免許申請の準備

 
調理師試験に合格しただけではまだ調理師ではありません。
 
試験に合格し、免許を申請し受理されて初めて「調理師」と名乗ることがてきます。
 
合格したら忘れずに免許の申請を行ないましょう。
 
 
調理師免の申請に必要なものは次の5点です。
調理師免許申請書
合格通知書
住民票
医師の診断書
手数料5600円

※これは東京都の場合ですが、どこも概ね同じ内容です。

① 調理師免許申請書

 
『調理師免許申請書』
 
これは、東京都の場合は保健所で受け取ることができます。
 
PDFファイルをダウンロードして使用することも可能です。
 
東京都で申請を行う方はこちら(←東京都福祉保健局公式サイトへ飛びます)からダウンロードしてお使いください。
 
内容は「住所、氏名、年齢…」といったものですのですぐに記入できます。
 

② 合格通知書

 
『合格通知書』
 
合格通知書は合格発表後に合格者の自宅へ郵送で送られてきます。
 
『調理師試験合格証書』(表彰状のようなもの)でも合格通知書の代わりになります。どちらか一方で構いません。
 
ただし、申請にはコピーではなく原本が必要です。
 

③ 住民票

 
『住民票』
 
住民票の他には『戸籍抄本』または『戸籍謄本』の中のどれか一通で構いません。
 
ただし、6か月以内に発行されたものに限り、こちらもコピー不可で原本が必要です。
 

④ 医師の診断書

 
『医師の診断書』
 
これが一番手間のかかる書類でしょう。
 
「麻薬、あへん、大麻及び覚せい剤の中毒者であるかないか」を診断したものが必要です。(様式は任意)
 
ただし、3か月以内に発行されたものに限ります。
 
この手の診断書は、安い所で2000円〜、高い病院だと8000円くらいになってしまい、病院によって料金が様々です。

何ヵ所かの病院に料金を確認してから決めてみましょう。「調理師免許申請で必要なんですが…」と言えばすぐに察してくれるでしょう。

僕の経験ですが、大きい病院よりは小さい町のお医者さんの方が料金は安い傾向がありました。

⑤ 手数料5600円

 
『手数料5600円』
 
これが最後の出ていくお金です(笑)。
 
調理師免許も受験料以外にも色々お金がかかります。
 
これは申請場所へ直接現金で持って行って支払います。
 
 
 
これで調理師免許の申請に必要なものは全てです。
 
もう少しであなたも「調理師」ですので頑張ってください!ლ(´ڡ`ლ)
 




調理師免許全般に関する【仕組み】について

 
調理師免許を独学で最短で取得するためには、調理師免許に関する「仕組み」を知っておくことも大切です。
 
今回の免許の申請に関する手続きの流れと共に是非確認してみてください。
 
 
独学で調理師免許試験を受けるためには2つの条件を満たす必要があります。
そして、その条件を満たした方は試験を受けるために願書を提出しなければいけません。
 
いくら勉強しても受験資格も無い、願書も提出していないでは、試験を受けることができません。
 
受験資格と、試験までの手続きに関してはこちら↓の記事を参考にしてみてください。
 
 
そして、調べないと出てこないことなので意外と知らない方も多いかと思いますが、調理師の試験は受験日が重ならなければ居住地以外の都道府県のどこでも連続した受験が可能です。
 
 「絶対に今回の試験で合格したい!」という方はスベリ止めの保険をかけておくというのも一つの方法です。
 
詳しい内容はこちら↓の記事を参考にしてみてください。
 
ちなみに僕も東京都と、保険に神奈川県にも願書を提出しました。
結果、先に試験のあった東京都で合格したので神奈川の受験料は捨てたも同然になってしまいましたが、「次もある」という安心感があるからこそ力を発揮できるという人もいます。そういう方は参考にしてみてください。
 
 
受験のために一番時間をかけるべきは「勉強」です。
 
ですが、闇雲に勉強するよりも「合格基準」についてもある程度知っておくことで、自分なりの勉強の仕方も決めやすいと思います。
 
詳しい内容はこちら↓を参考にしてみてください。
 




独学での調理師免許試験の勉強方法

 
試験に合格された方はおめでとうございます。
 
この記事を参考に免許の申請を速やかに行い、一日も早く「調理師」と名乗りましょう!
 
 
これから試験を受ける方は、合格しなければ免許の申請もなにもありません。
 
まずは勉強が大切です。
 
僕が独学で最短合格を目指して実際に合格した勉強方法や、おすすめの参考書と問題集に加え過去問を無料でダウンロードする方法」も、公式ページへのリンク付きで紹介していますのですぐにダウンロード可能です。
 
詳しい内容はこちら↓を参考にしてみてください。
 
ちなみに、僕は週5日、バイトの休憩時間の1日1時間の勉強を3ヵ月、単純計算で60時間の勉強で合格しました。これ以外の時間は一切勉強していません。
ちなみに僕は高卒の勉強嫌いだった人間です。
 
この勉強時間で合格した勉強方法を↑の記事で詳しく紹介していますのでお役立てください。
 
 
 
調理師免許試験は難しい資格試験ではありませんので、今日得た免許申請方法』の知識を活かせるように、しっかり準備して合格を目指して頑張ってください!ヽ(^o^)丿

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー/食育·飲食店·働き方評論家/食品衛生コンサルタント。 福島県出身。東京で愛する女性に出逢い結婚。その後34歳で会社を辞めブログで独立しました。 月間20万人に読まれている当ブログ『ぼくのつまたん』&ダイエットブログ『もてもてあいしてる』運営中。「誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法」をお届けしています。 趣味は妻とフリマと搾取論。