ブラック企業による犠牲者の自殺。死ぬ前に1つ聞いておいてほしい話。

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 新入社員だった高橋まつりさん=当時(24)=が過労自殺した大手広告代理店電通が、社員に違法な長時間労働をさせた疑いが強まったとして、厚生労働省東京労働局は27日までに、労働基準法違反の疑いで、法人としての電通と同社幹部ら数人を28日にも書類送検する方針を固めた。
電通本社などへの強制捜査を進めた結果、悪質性が高いと判断した。
 
 
こんにちは。妻大好き人見知りブロガーのテルオ(@undoteruo)です。
 
まだ記憶に新しい電通の女子社員の自殺のニュース。
警察による捜査は続いているようですが、こういうの会社の性質はそう簡単には変わらないと思います。
いや、日本の性質と言ってもいいですね。
 
僕も数ヵ月前に適応障害になり、自殺者の思考回路を少しは理解できました。
 
 
 
 
 
 
「自殺するくらいなら会社なんて辞めちゃえばいいのに!」
 
精神が健康な人間はこう思うでしょう。僕も以前はこう思っていました。はっきり言って自殺なんかする人間はバカだ!」と思っていました。
 
ですが、企業に属することこそが正義だと脳に叩き込まれてきた人間は「逃げる」ということに異常に抵抗があります。
 
 
 
 
 
そういう人間が仕事の無意味さに気付いたとき、取るべき行動は極端に限られたものになってしまいます。
 
 
仕事は辞めたいのはやまやまだけど⋅⋅⋅「逃げる」という行動に異常に罪悪感を持っている方に、僕が仕事から逃げた時の思考回路を話してみたいと思います。
 
逃げるということに異常に罪悪感を抱いている方は是非これを読んで、日本の悪教育から脱出してください!
 
 

線路へ飛び込む前に崖から海に飛び込めば助かる(ドラマでは常識)

 
テレビドラマなんかで、主人公が崖に追い詰められて崖から海に飛び込むというシーンをよく見ます。
 
 
 
主人公が崖から海へ飛び込む
 
 
主人公は死ぬでしょうか?
 
 
 
主人公は小さな港町へと流れ着き、活発な少女に助けられ、そこで新たな発見をし力を蓄え、以前よりもパワーアップした姿で悪の前に再び現れます。
 
 
 
人生崖っぷち
 
 
 
これ、以外とチャンスなんです。
 
 
 
人間が崖っぷちへと追い詰められたとき、崖から海へ飛び込むという「逃げ」を選択せず、何故か線路へ飛び込むという「永遠の逃げ」を選んでしまいます。
 
もしくは、来た道を引き返して牢獄へと再び戻される道を選びます。
 
 
牢獄へと再び戻ることを選択すればまだマシかもしれません。少なくとも再び逃げるチャンスは残されますから。
 
でも、牢獄へ戻るという選択肢を既に断ち切った人間には、崖から海へ飛び込むという選択肢しか残されていないハズ⋅⋅⋅なんですが、なんでしょうか⋅⋅⋅、日本には崖の隣に必ず駅のホームがあるようです。
 
日本の特徴の1つです。
 
崖の隣に駅がある
 
 
 
崖から海に飛び込めば途中で岩にぶつかって死ぬ可能性はありますが、線路へ飛び込めば、ほぼ確実に天国行きです。
 
どっちにしろ死ぬんなら、とりあえず海に飛び込んでみては?
 
 
線路へ飛び込むのは海へ飛び込んでからでも遅くはありません。
線路へ飛び込めばほぼ確実に再生の道は絶たれます。
 
その前に1度海へ飛び込んでみてください。
 
もしかしたら、ドラマの主人公のように新たな発見をし、新たな力を持つことができるかもしれません。
 
 
その最後の1つの可能性の選択をしないというのは、今まで一生懸命に生きてきた自分に対して失礼じゃないですか?
 
ちょっと宗教的な方向に行ってしまいますが、今まで一生懸命に生きてきたその自分の身体に対して、最後に1度チャンスをあげてもいいんじゃないか、ってことです。
 
 
 
僕は薄っすらとではありますが、崖を目の前にしたときに、首を傾ければそこには駅のホームが見えました。
 
 
僕は元々「仕事は生活の手段に過ぎない」との考え方がありましたし、適応障害のレベルも大したことはなかったために薄っすらとしか駅が見えなかったんだと思います。決して強くはないし、たまたまです。
 
 
本当は駅のホームを選択した天国にいる人にインタビューするのが一番いいんですが、生き残った人間にしか話すことはできません。
 
生き残った人間とはすなわち、本当の意味で駅のホームを選択する人間の気持ちは理解できてはいない人ということになります。
 
 
 
僕はこれまで何度か「自殺を選ぶ前に逃げ出して!」という思いで同じような内容を書いてきました。
 
ですが、麻薬中毒を克服した人のように、死を経験して克服した人は存在しないわけです。
 
麻薬中毒を克服した人は、その自分の体験によるクスリの恐ろしさを語れば説得力があります。実体験ですから。
 
死は実体験では語ることができません
 
僕はいつもそこに違和感を感じながら書いているわけです。
 
 
そういう僕が語れることは「崖に飛び込めばこんなに人生変わったよ!」というハッピー体験しかないわけです。
 
それを語れる人間になるように、僕は毎日努力しようと思っています。
 

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人間は自らの意思でDNAを組み換えようとしている

 
せっかくなんで、僕の妄想的な内容もぶっ込んでみようと思います。(完全にテルオの妄想の話です)
 
 
 
動物は、その環境に合わせて体を変化させてきました。
 
敵の多い場所に住む小動物は、周りの森や枯れ葉等に自分を合わせることによって身を守れるようにその姿を変化させてきました。
 
長い年月をかけてその環境に適した体へと変化させてきました。
 
 
 
以前どこかで聞いた話で真偽の程は不明ですが、髪の毛や脇毛や陰毛など、人間は大切な守らなくてはいけない場所に毛が生えていると聞いたことがあります。(真偽不明です)
 
 
髪の毛は大事な頭を守り、脇毛は鍛えることのできない弱い脇の下を守り、陰毛は、アレを守る。
 
 
でも人間は薄毛に悩まされています。
年を取るにつれて、髪の毛が薄くなっていきます。特に一番危ない脳天の方から。
 
 
人間の大事な部分を守るべきハズの毛が薄くなるとは一体どういうことなのか。
 
動物は環境に合わせて身体を変化させていくハズなんです。
 
ということは、人間には髪の毛は必要無いということなのか。
 
髪の毛が必要無いということは、危険から頭を守る必要がないということ。
 
すなわち、死んでもいいということなんでしょうか。
 
少なくとも、死という選択肢を持っていたいという人間の意思の表れなんじゃないかとも思うんです。
 
 
DNAは死の選択肢を残す道を選んでいる
 
 
 
 
しかしその一方で、ハゲを隠そうともしています。
単なるカツラから植毛まで、その技術は日々進歩しています。
 
これは長い歴史の人間のDNAに人間自ら逆らう行為です。
人間自らの意思でDNAを書き換えようとしているんじゃないでしょうか。
 
 
生きるという方向へ人間自らの意思で向かっている
 
 
 
 
植毛技術は日々進歩しています。いつの日か、髪の毛と何ら変わりないものへとなるでしょう。
 
そうなれば、DNAを人間自らの意思で作り換えることになります。
 
そうなればその先は、DNA自体が変化していくことになるでしょう。
 
人間の意思をDNAが追っていくんです。
 
 




テルオ的まとめ

 
DNAの話は何の根拠もなく完全にテルオの妄想の話ですが、なんとか「生きる」ということに説得力を持たせたくて無理やりひねり出しました(笑)。
 
 
僕が一番言いたいことは、崖から海に飛び込めば以外と助かって、その後の未来も以外と明るいかもよ!ということです。
 
 
どうせ追い詰められたんなら、海に飛び込んでから考えてみても遅くはないんじゃないでしょうか
 
今まで頑張ってきた自分の身体に対して、最後にチャンスを与えてあげてください。
 
 
 

今妻たんからこんなメールがきました。

 

ねぇ見て見て!
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生きていればいいことあります。
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。