AI化で『好きなことを仕事にする』しかできない時代がやってくる。結論、遊ぶしかない

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こんにちは。バイトリーダーのテルオ(@undoteruo)です。
 
 
前回、『飲食店の人手不足の理由はアルバイトの社員化が原因でも触れましたが、AI(人工知能)化により人間の仕事はどんどんロボットに奪われることが近い将来確実です。
 
ですがこれを言い換えれば、嫌な仕事は全部AIがやってくれるとも言えます。
 
人間が嫌う3K仕事(汚い、きつい、危険)はAIがやってくれます。
 
これを突き詰めて考えてみました。
 
その結果、これからは“好きなことしか仕事にできない”時代になります。
 
 
結論
 
人間は、遊ぶしかない
 




AI化により一般的な中間層が貧困になる時代

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飲食店の人手不足の理由は“アルバイトの社員化”が原因だと僕は考えています。
 
  1. ただのアルバイトに責任者の肩書を与え、昔は社員が行っていた“管理業務”の仕事までも担当させるために、その必要以上の負担を嫌うアルバイトはすぐに辞めてしまう。
     
  2. 責任者のアルバイトが既にいるので、本来責任者であるはずの正社員の責任感が欠如することによって、なかなか出世できずに社員も辞めてしまう。
     
  3. マニュアルを勉強する時間を自分で確保しなくてはいけないため、それができない社員は会社からの圧力で辞めさせられる方向へと誘導される。
 
この3点に、飲食店の人手不足の理由があると僕は考えています。
 
 
なので、これからの時代のAI化を飲食店の場合を例に考えてみました。
 
 
 
現在でも飲食店ではロボットが働いています。
 
食器洗浄機は飲食店の場合今までも当たり前に稼働中ですが、炊飯器やボタン一つで出てくる味噌汁の機械もそうです。製氷機もありますね。
 
 
 
 
僕の飲食店の場合には更にボタン一つでお茶碗にご飯が一人分出てくるロボットまであります。
 
 
 
 
これに加え、今後は更に飲食店のロボット化が加速するでしょう。
 
 
食材を補充だけしておけばボタン一つで調理をしてくれるロボットが作られるでしょう。
 
揚げ物なんかはベルトコンベアーで勝手に揚がったコロッケが自動でまな板の上に落ちてくるでしょう。
 
サラダなんかもキャベツやレタスをロボットの中に入れておくだけで勝手に皿の上に千切りになって出てくるでしょう。
 
食材の発注も日々の売上から予測してAIが自動で発注してくれます。
 
 
人間の手が必要な部分は、機械の電源を入れて食材を補充して盛り付けてお客さんに料理を運ぶ人間だけです。
 
そう遠くない未来にはこれらのどれかもロボットに置き換えられることになるでしょう。
 
ファストフードなんかだともしかしたら働く人間は一人もいなくなかもしれません。
 
 
こうなってくると、優秀な社員は本社で管理をし、誰でもできる現場スタッフは一番低賃金で働かせることができる若い学生や外国人数人になるでしょう。
 
今のような、無駄に時給の高いバイトリーダーや、現場で働くただの一般社員は必要なくなります。
 
これからはこういう中間の人間が一番不必要な人間になっていくと予想されます。
 
 
なので今、日本の飲食店を支えている責任者の肩書を持つ真面目で時給の高いアルバイトと、なかなか出世しないけどそれなりにに働けている正社員はそのうち全滅します。
 
特に社員は、自分の力で学習して学ぶことのできる人間以外は生き残ることができません。
 
近い将来、こういう日本の会社の人間は切って捨てられる運命です。
 
 
 
今でも僕の働いている飲食チェーン店では仕事の隅々にまでマニュアルが存在しています。
 
このマニュアルを自分で覚えて試験に合格しなければ社員は昇格できない仕組みになっています。
 
僕の会社の場合には、この試験に合格できなくて、または合格して一度は店長になってもそのマニュアルを熟知していないがために店が崩壊し、店長職を降ろされる社員も大勢います。
 
そういういつまでも店長になれない社員は切って捨てられます。
 
勿論、店長になれないというだけでクビにはできませんから、様々な圧力をかけて辞めさせるわけです。
 
 
今後AI化が本格的に進めば人間も更に少なくなるので、今よりも更に『人に教わる』ということができなくなるわけです。
 
自分で時間を確保して学ぶことができない若い社員は切って捨てられ、今よりも更に優秀な人間しか生き残ることはできなくなります。
 

ポジティブに考えると、嫌な仕事はやらなくていい時代に

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これからは確実に人間の仕事がロボットに奪われることになるわけですが、これを言い換えれば「人間がやりたくない仕事は全部AIがやってくれる」と言うこともできます。
 
日本はどんどん人口減少傾向にあるので、本当は減少した人口の分だけをAIに置き換えればスムーズなんでしょうが、AIが必要以上に人間の仕事を喰っていくほど急速にAI化は進むでしょう。
 
これを思いっきりポジティブに考えれば、働かなくてもいいということが言えます。
 
思いっきりポジティブに考えれば、ですが。
 
 
しかし、ポジティブに考えるしか人間の生きる道はないわけです。
 




『好きなことを仕事にする』しかできない時代に

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正社員になって優秀な分類に属するために頑張るか、低賃金アルバイトの中で勝ち抜くか。
 
 
企業に属する働き方はこのどちらかの選択しかなくなります。
 
飲食店だけに関わらず、全体的にこういう流れになることは間違いありません。
 
これから飲食店で人間が働くということは、この『人間が働いている』ということ自体をウリにする会社しか存在しなくなるでしょう。
 
 
ということは、こういう優秀な人間以外の人間はどうなるか。
 
  • 真面目な人間は自殺する
  • 開き直って遊ぶ
 
極端な話、この2パターンです。
 
 
真面目な人間ほど自殺する傾向にあります。仕事をAIに奪われた中間の一般的な真面目な人間です。
 
 
よって、これからの時代に勝てる人間とは、
 
  • 飛び抜けて優秀な人間
  • 自ら仕事を生み出す人間
 
この2パターンの人間です。
 
 
今までは「好きなことを仕事にするなんてできるはずがない」と言われてきましたが、これからは好きなことしか仕事にできなくなる”時代がやってきます。
 
 
マニュアル化、アルバイトの社員化、AI化
こういう状況でまともに育つ正社員はよほど優秀な人間でない限りは無理です。
 
今までは嫌な仕事でもそれなりに働けばそれなりに給料を貰って会社員としてやっていけました。
 
ですがこれからは“それなり”の仕事は全てAIが取って代わる時代になります。
 
嫌な仕事でも今よりも更に努力をして頑張らなければ生き残れません。“それなり”では生き残れません。
 
僕みたいにメンタルが弱くてすぐに適応障害になるような人間では無理です。
 
その努力も好きなことでなければ続けることができません。
 
 
優秀な人間しか企業で生き残る術はないわけですが、それが好きな仕事であれば、努力をして上を目指すことが好きな人間であれば、べつにそれまでの学校の成績が良くなくても働きながら優秀な人間になって生き残ることはできます。
 
逆に、今のような“それなり”の仕事では企業では生き残れないので、その仕事が好きではない人間は会社を辞めることになります。
 
そういう人間は好きな仕事を見つけなければいけませんし、好きな仕事がないのであれば自分で作るしかなくなります。嫌いな仕事では今までのように“それなり”で会社勤めを続けることは不可能ですから。
 
よって、今までは「好きなことなんか仕事にできるはずがない」と言われてきましたが、これからは好きなことしか仕事にすることができなくなります。
 
 
嫌な仕事を一生懸命毎日努力するなんてことは人間、無理です。
 
嫌でも好きなことを仕事にするしか人間、生き残る術はなくなります。
 

仕事がないなら遊ぶしかない

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仕事がないなら、結論、
 
遊ぶしかない
 
 
「AIに仕事を奪われる」と言われていますが、逆に言えば、嫌な仕事は全部AIがやってくれるわけです。
 
AI化の流れは止めようがありません。
 
ならば、AIに対抗するのではなく、AIができないことをするしかありません。
 
 
多分、AIは遊びません。
 
 
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AIは遊ばず休まず24時間嫌な顔一つせず働きます。
 
なので、私達人間は遊ぶしかありません。AIが遊びを覚えたら大変ですが(笑)。
 
 
でも、遊ぶったって簡単じゃありません。
 
多分20〜30年後は遊ぶしかないことが当たり前になっていると僕は思っているので、何の抵抗もなくみんな遊ぶんだと思いますが、今はいい年こいて遊ぶなんて悪です。
 
遊ぶことにも抵抗のある現代は中途半端で、一番難しい世の中ではないでしょうか。
 
今まで日本人は一生懸命会社で働いて生きてきましたからね。
 
 
少なくとも“人間が作る”ということに意味を持たせている僕の以前の仕事の学校給食調理員という仕事は調理の仕事としては生き残れるかもしれませんが。
 

好きなこと、やりたいことを始めてみよう!

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好きなことなんて、やりたいことなんて、趣味なんて、特にないよ・・・
 
 
今まではこういう真面目な人間(それなりに会社勤めをしていた一般的な中間の会社員)は趣味なんて何もなくても“仕事人間”という美談でまかり通っていました。
 
それは、“それなり”でも会社員として働くことができていた時代だったからです。
 
それができなくなるこれからの世の中では、嫌でも好きなことを見つけなければなりません。
 
 
それもできるだけ早く、今すぐにでも。
 
 
「好きなことをする」とは、一体何を目的にしているかというと、その好きなことから仕事を見つけるまたは創り出すということを目的にしているわけです。
 
みんながみんな遊ぶようになれば、その好きなことの仕事もどんどん先に誰かに取られてしまいます。
 
だから遊ぶならば早い方がいいんです。
 
 
 
好きなことをする
 
やりたかったことを始めてみる
 
趣味を見つける
 
 
今がいい機会ではないでしょうか。
 
 
遊ぶったって、べつにクラブに行って踊り狂ったり、世界中を旅するだけではありません。
 
僕の前職の学校給食という仕事では夏休みもありましたし、副業も認められていたので、僕の場合はバイトをしていました。趣味にその時間を使っていた社員も多くいました。
 
他の仕事の場合には難しいことかもしれませんが、世の中の流れは正社員でも副業を認める傾向にあります。
 
それを利用してやってみたかったことを始めてみてはどうでしょう
 
そしてこの僕のブログを読んでいる方はできれば、そこからこれでお金を得る方法はないだろうか」ということも同時に意識してみてください。
 
 
例えば、『ココナラ 』というサービスでは、自分の“知識や経験”を販売することができます。
 
僕の場合には前職の学校給食はそれなりに知識があるので、ここで『なんでも相談』という形で知識を販売しています。
 
 
 
例えば、ネット関連の知識を販売している方もいれば、イラスト作成や翻訳など、自分の“ちょっと人よりも多い知識”を販売している方が大勢います。
 
興味のある方は一度覗いてみてください。
 
 
 
僕の知り合いには株をやっている人や、アニメが大好きで就活もしないでアニメばかり見ている人もいますし、パチンコが大好きで毎日仕事もせずにパチンコばかりしている友人もいます。
 
株はそれ自体が収益になるのでまだ構いませんが、アニメやパチンコだって、その遊びを誰よりも楽しんで遊び尽くせば、その豊富な“知識自体”が価値となり、そこからお金を生み出すことも可能です。
 
わかりやすいところで言うと、『さかなくん』なんか好きなことを仕事にしているわかりやすいパターンですね。
 
 
僕のこういう知り合い達はまだそこに気付いてはいません。
 
早くそこに気付いた人がこれからの時代の流れに乗ることができます。
 




テルオ的まとめ

 
今の時代は転換期なので一番中途半端で難しい時代と言えます。
 
以前までは飲食店なんかだと高卒でもアルバイトから簡単に正社員になることができましたが、現在ではほとんどの飲食店でこういう“長く働いているから”という理由だけの正社員採用はありません。
 
高卒だと尚更不可能で、大卒でも「ずっとフリーターだった」ということが逆効果でさえあります。
 
 
私達一般人が今できることは、
 
  • 今のうちに会社で出世しとく
  • 遊ぶ
 
このどちらかです。(理想は両方)
 
 
この先も会社勤めをしたいのであれば、『ワークポートのような無料転職支援サービス等を利用して、できるだけ自分に合った無理のない仕事を早く見つけて、今のうちにできるだけ高い地位に上がっておきましょう。
 
 
それ以外の人は
 
 
遊びましょう!
 
 
遊ぶ場合は、「その遊びの中からお金を得る方法はないか」
 
これを意識しながら遊んでみてください。
 
 
 
「遊んでばかりいて!このろくでなし!」
 
という周りの高齢者の言葉は時代に即していないので、一通り説明しても納得させられない場合はとりあえず無視しましょう。
 

自分の生き方は今の時代に生きている自分が決めるものです。
 
 







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僕が仕事を辞めて「自由に生きよう」と思った際に参考にした本があります。「だいぽん」さんという方が書いている 「自由な人生を手に入れる教科書」という本です。
 
僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。