ASKAさん不起訴!警察のミスは人1人の命を左右する!

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こんにちは。テルオ(@undoteruo)です。  
 
Twitter始めてみたんでもしよかったらテルオをフォローしてみてね。
 
画面見ないで文字入力してたらとっくに140文字超えてたみたいで、画面に何も反映されていないことにショックでした。
 
Twitter初心者あるあるなのか。
 
 
さてさて、ASKAさんが釈放されましたね。
前回ASKAさん冤罪の可能性を探ってみるという記事を書いてみた僕にとっては、
ホレみたことか!
 
と言いたいところですが、テレビを観ていると、何か様子が違いますね。
 
尿じゃなくてお茶なんだとか⋅⋅⋅。
 
どういうこっちゃねん!
 
 
ASKAさんのファンの方々は「ホレみたことか!ASKAさんはやってなかったんだ!」と言って警察を批判していることでしょう。
 
なので僕は今回、「それでもASKAはやっていた」場合を仮定して話してみたいと思います。
 
 
この場合、
警察の罪はより大きいと思うよ!
 
 

不起訴の理由

 
簡単に言うと、尿が本人のものか断定できないというのが起訴できなかった理由のようです。
 
そこ!?
 
警察しっかりせいや!
 
 
何ともお粗末ですね。
ASKAさんは自分の尿ではなくお茶を入れたと主張したようです
 
普通そんな言い逃れができないように警察は採尿の際には手元を確認する必要がありますが、今回は採尿しているASKAさんの背後からしか確認していないので「お茶を入れた」との主張を覆せなかったようです。
 
お茶ってなに!?
 
 

少なくともASKAさんはお茶に覚醒剤を入れていた

 
僕は司法の事に詳しくないので分かりませんが、今回使用の容疑で不起訴になったわけですが、ASKAさんが主張しているそのお茶には覚醒剤は入っていたわけですから、覚醒剤の所持で逮捕起訴することは可能なんじゃないかとは思うんですが、そこは弁護士の腕の見せどころなんでしょうか。
今頑張ってストーリーを組み立てているんでしょうか。
 
 
でももし今後、覚醒剤の所持で再び逮捕して起訴するという方法をとるならば、検察はASKAさんの「お茶だった」と言う証言を採用するということになりますから、それもちょっと検察としては、難しいのかなと⋅⋅⋅。
 
司法の知識全くない状態でものを言っていますから間違っていたらゴメンナサイね!
 
 

起訴させられなかった警察の罪は大きい

 
起訴されなかったということはつまり、無罪ということです。
 
もしASKAさんが覚醒剤を使用していた場合、起訴できず無罪放免とした警察の罪はより大きいと思います。
 
人1人の命に関わることです。
 
 
もし覚醒剤を使用していた場合、
無罪となって自由の身になる
また覚醒剤が欲しくなる
「今度は絶対証拠をつかんでやる!」と警察のマークが厳しくなる
警察の目を欺いて覚醒剤を入手できない
⋅⋅⋅⋅。
 
 
この後の悲劇をどうしても想像してしまいます。
もし覚醒剤を使用しているならば警察はしっかり起訴させて、しっかり更正させなければいけません。
 
しかも起訴できない理由が、陽性の結果が覆されたのではなく、尿が本人のものか分からないというものです。
 
証拠が無いという理由での不起訴ではなく、“証拠の確認不足” という理由での不起訴ですから、そこをはっきりとさせられなかった警察の罪は非常に大きいでしょう。
 
コレに懲りてもう手を出さないならばまだいいんですが、覚醒剤はそういうものでもないんでしょう?
 
 

推定無罪の原則をくれぐれも忘れずにね司会者の方

 
ASKAさん逮捕の日はお昼のワイドショーでずっとこの話を取り上げていました。どのチャンネルでも。
僕は暇なのでずっと見ていました。
 
司会者の表情や態度は明らかに犯罪者としての扱い方でした。
本人がどう言おうが、視聴者にはそう見えます。
 
 
今回は不起訴になり無罪となったわけです。
 
もしASKAさんに対して「絶対やってるだろ!」と思うのは勝手ですが、そう思うのならなおのこと、ASKAさんを犯罪者扱いした発言をしても意味がありません。
もしやっているならば普通の精神状態ではない人間なわけですから
 
普通の精神状態ではない人間を起訴できず更正させるチャンスを逃した警察を大いに批判するべきです。
 
この警察のミスは人の命に関わることです。
 
おでんツンツン男とはまるで違いますから。
 
 

今後2度とこういうミスをおかさないように警察の捜査を大いに追求してくださいね!

その前にとりあえず、
ASKAさんに謝罪するところからスタートしてくださいね。
 
 

テルオ的まとめ

 
 
前回は冤罪の可能性をむりくり探り、今回は覚醒剤を使用していたのに無罪放免にされたと仮定して話しました。
 
僕はいつだって公平性を意識しようと心がけています。
でも僕もはっきり言って「やってるだろ」という思いは強いですよ。世間もきっとそうでしょう。
 
 
そうであるならば、今回の警察のミスは非常ーーーに重いですよ!
 
世間に対してもASKAさんに対してもです。
 
不起訴ならば完全に証拠が無いとして不起訴にしてあげなければ。
証拠の出所の確認不足などというグレーのままで不起訴にしては誰も特をしません。不幸な人間しか生まれません。
 
犯罪者は必ず逮捕して、必ず起訴して、必ず有罪にしなければ更正のチャンスが失われます。
 
 
証拠があるなら起訴して、証拠がないなら不起訴にする。
 
証拠の “確認不足” で不起訴って、本来絶対にあっちゃいけないことなんじゃないですか?
法律のことは置いておいて単純に考えれば、絶対にあっちゃいけないことだと思います。
 
影響力のあるテレビの司会者には是非ともソコを徹底的に追及してもらいたいと思いますね。
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。