ASKA容疑者逮捕!誤認逮捕の可能性を誰も言及しないので冤罪の可能性を勝手に探ってみました!

aska

  

こんにちは。テルオ(@undoteruo)です。  

11月28日にASKA容疑者が薬物使用の疑いで逮捕されましたね。今回改めて麻薬の恐ろしさを実感しました!制御不能なんですね自分では。

本人は依然として容疑を否認していると言われています。本人は「やっていない!」と本気で思っているのかもしれません。
本当に恐ろしいことです!

ただ、
報道を信じるならば
ですが。

 

僕がテレビを観ている限りでは、誰も誤認逮捕の可能性に言及していません。
誰もです。
誰一人として。

そこに僕は違和感を感じています。

誰も言わないので、僕が勝手に誤認逮捕の可能性を探ってみることにしました!

 

検査の正確性を疑ってみる

報道では、
簡易検査キットでの陽性反応ではなく、科学捜査研究所、通称 科捜研(もっと通称 科研)での検査で陽性反応が出たということです。

 

簡易検査

簡易検査キットでの検査は決して万全ではなく、過去には簡易検査キットでの検査で陽性反応が出たために逮捕され後に科捜研での検査で陰性となり釈放となったという冤罪も発生しているようです。

簡易検査はあくまでも予備的な判断をするためのもので、キットには必ず誤判定の危険性があるという注意書きが入っているとのことです。

現在では、簡易検査の結果は裁判の証拠としても認められないもので、簡易検査をした後、科学捜査研究所で正式な鑑定を行います。

 

今回、この簡易検査を行ったのかどうかは分かりませんが、少なくとも簡易検査のみの結果によって逮捕されたわけではありません。報道によれば。

容疑者から採取した尿は科捜研に送られて分析されています。
ですので、簡易検査の検査結果による逮捕での冤罪の線は無くなりました。

 

科捜研での検査

科捜研での薬物分析方法は、
GC-MS(ガスクロマト質量分析計)
HPLC(高速液体クロマトグラフ)
NMR(核磁気共鳴分光法)
等の最新の分析装置を使い、専門の教育を受けたスペシャリストが検査を行います。

成分を薄めるためにお茶や水を大量に飲むといった方法がネットで出回っているようですが、最新の科学捜査に用いられる分析装置はng単位の薬物でも検出可能ということなので、そのような原始的な方法で科捜研の目を欺くのは無理なようです。

更に、市販薬を飲んだために覚せい剤の反応が出ることも、まず考えられないようです。

そしてこれらの検査では、最後には薬物を体内に入れてから12日間は成分が検出出来るとの研究結果もあるようです。

ちなみに報道によれば、その検査結果の確実性は100パーセントだと言われています。

 

そこで今回のASKA容疑者の鑑定方法ですが、科捜研での検査で陽性反応が出たということなので、報道が事実であれば、これによる誤認逮捕の可能性は無いということになります。

 

毛髪鑑定

毛髪からの薬物検査は、過去の薬物服用歴を推定するための検査です。
個人差はありますが、人間の毛髪は1ヶ月あたり1cm強伸びると言われているので、毛髪を分析することで使用頻度や使用時期が推定できると言われています。

つまり、毛髪から薬物が検出された場合、1回きりの使用ではなく常習的に使用していたと推定することが出来ます。
ですが、毛髪鑑定はあくまでも常習性を確認するための検査であり、尿検査に代えて行う検査ではありません。

毛髪鑑定は、常習性を立証するために必要だったり、尿中に薬物が検出されたにもかかわらず、本人が使用を否定している場合に毛髪鑑定が行われます。

 

今回の報道では毛髪鑑定の話は出てきていません。
以上のことからおそらく、ASKA容疑者の逮捕の段階では毛髪鑑定は行われていないと推測できます。
ですので毛髪鑑定での誤認逮捕は無くなります。

ですが今回、ASKA容疑者は一貫して容疑を否認し続けていると言われていますので、近いうちに毛髪鑑定も行われるものと思われます。

ASKA容疑者は「前回の逮捕から薬物には手を出していない」と言っています。
前回逮捕されたのが2014年9月でしたので、それから2年以上が経過しています。ASKA容疑者の髪型からして、2年の間に毛髪は全て生え変わっているでしょう。
この毛髪鑑定で陽性が出れば、万事休すということになりますね。

 

DNA鑑定

薬物事件でのDNA鑑定とは、薬物を体内に取り入れるために使用したと思われる器具に、容疑者のDNAが付着しているかどうかを調べるためのものです。

 

報道では、ASKA容疑者宅を家宅捜査しても器具などは発見されなかったとされています。
発見出来ないのであれば、これはもうどうしようもないわけですが、本人が否定している以上、警察としては少しでも多くの物的証拠を集めたいところでしょう。

もし今後、科捜研の陽性結果に加え、毛髪鑑定でも陽性となり、更に器具が発見され、その器具から薬物の成分が検出され、更に更にASKA容疑者のDNAも検出されることにでもなれば、本人がどれだけ否定しようとも有罪は決定的になるでしよう。

 

人間の正確性を疑ってみる

人間とはミスをするものであり、嘘をつくものであり、隠謀をめぐらせるものです。

  

人為的ミスの可能性

もう望みは、人為的ミスか隠謀説しかなくなりますね。

検査結果の正確性がいくら担保されていようとも、最終的に判断を下すのは人間です。
あいにく僕は、警察官も科捜研での仕事も経験がないので分かりませんが、僕の前職の学校給食でもあれだけの確認行程を踏んでいるのだから、警察は更なる多くの確実な行程を踏んでいるだろうと予想します。

ですが人間はミスをするものです。
証拠品の取り違え、機械の操作ミス、数字などの読み違い。その一つ一つにいくつもの確認行程が存在すると思いますが、100パーセントではありません。

ですが今回の容疑者は社会的に影響力のある芸能界の大物です。逮捕までには慎重に慎重を重ねたことでしょう。
人為的ミスの可能性も低いと見るのが一般的な感覚です。

 

しかし逮捕に踏み切った今、万が一ミスが発覚すれば、隠ぺいの可能性も否定できないことは頭の片隅に置いておかなくてはいけません。

隠ぺいするのもまた人間ですから。

 

隠謀説

残るは隠謀説です。
常識的に考えれば可能性は低いわけですが、皆無ではありません。
こういうのが後に映画になったりするわけですから。

ただ、芸能界の大物とは言っても、ただの一国民です。
国の捜査機関が、この一人のただの一国民をハメるための大芝居を打つとは考えにくいですね。

仮に、無実の一人のただの国民に薬物容疑をかけて、一体誰に何の特があるでしょう。
勿論特をする人はいるかもしれません。ですが、その芝居が露見した時のリスクは計り知れません。

その一国民は仮の姿で、国家の転覆を狙っているのでもない限り、そんなリスクを侵すとは思えません。

 

以上のことから、隠謀説の可能性も低いと言わざるを得ません。

 

テルオ的まとめ

結果、こりゃやってるな
ってことになってしまいましたが(笑)。

冤罪の可能性を探ろうと試みたわけですが、無罪放免の可能性は限りなく低いでしょう。
望みがあるとすれば、人為的ミスか隠謀説です。

ですが、仮にそのどちらかだとしても、それを覆すことは容易ではありません。覆えされるとしたら何十年後とかでしょう。
いずれにしても、可能性は限りなく低いわけです。

 

今回は、一人ディベートに近いことをやってみたわけですが、誰も誤認逮捕の可能性を言わないんですね。
一人くらい言ってもいいと思うんですが、誰も言わないんです。

そこに僕は違和感を感じました。

 

推定無罪はどこ行ったの?
明らかに決めてかかってるよね?

キャスターは全員科捜研に出向いて検査方法やらその過程、人為的ミスの可能性の低さの説明を受けてしゃべっているんでしょうか?

どの番組を観ても断定しているような言い方です。

そこに異を唱える人は、なぜいないの?

 

僕は極力、実際に直接自分が聞いたことや見たこと以外信用しないので、ちょっと考えすぎなのかもしれませんが、少なくとも疑問を持つことは何においても大切なことだと思うんですよね。

でもあまり疑問ばかり持ちすぎると生きづらくなってしまうので、そこはほどほどに。ね。

 

あっ、一つ大事なこと言うの忘れてました!

薬物には手を出さないように!

 

薬物は本当に身近に存在します。東京ならばなおのこと。
僕も実際に、渋谷の裏通りみたいなとこを歩いていた時に一人のおじさんに声をかけられたことがあります。

「ちょっとオレ、店出禁になっちゃったからオレの代わりにそこの店で○○っていうハーブ買ってきてくれない?」
と声をかけられました。

勿論僕は断ったわけですが、「東京だな~⋅⋅⋅」と思いました。
手を伸ばせばすぐそこに薬物があるんです。

見ず知らずの人にお金を渡してまで手に入れたいというその中毒性

本当に恐ろしいことです。

脳が正常なうちに、薬物には手を出さないと判断を下してください。
 

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僕は、学校給食という仕事が嫌になり、やりたくもないのに訳の分からない会社の指示に従ってただ仕事をこなす人生が嫌になり、「人に雇われずに自分で稼ごう!」と思って仕事を辞め、このブログを始めました。
 
普通の人だと、そんな嫌な仕事は早く忘れたく、記憶から抹消したい経験だと思いますが、僕はその早く忘れたい嫌な経験を新しい人生に活かしています。
 
何が言いたいのかというと、「どんな経験も、例えクソみたいな経験であっても、決して自分の人生において無駄にはならない」ということです。

無駄な経験なんてないのであれば、人がやらない少数派の道を進むことの方が、はるかに人生役に立つはずだと僕は思っています。
 


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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。