真央ちゃん引退記者会見【結婚の予定はないです!】その内容とは?

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こんにちは。テルオ(@undoteruo)です。
 
 
2017年4月10日午後11時頃、日本女子フィギュアスケートの浅田真央選手が突然引退を表明しました。
 
そして本日4月12日引退記者会見が行われました。今日はその様子をお伝えします!
 

もくじ

4月12日真央ちゃん引退記者会見

 
本日4月12日に浅田真央さんの引退記者会見がありました。
 
質問と、それに答える真央ちゃんの様子をお伝えします。
 
テレビを見ながらの文字おこしのため、正確ではないかもしれないのでご了承ください。
 




引退を考えたのはいつから?

 
復帰していい形でスタートできたが、練習をするにつれて試合に出るにつれて、「ついていけるのかな」という思いが強くなったり、気持ちや体の部分で前よりも辛いことが多くなりました。
 
なんとか1シーズンは乗り越えたが、2シーズン目からはなんとか頑張ろうという思いだけでやってきました。
 
でも最後の全日本選手権で「もういいんじゃないかな」っていうふうに思いました。
 
 

全日本選手権から3ヶ月間どんな思いだったか?

 
復帰してから平昌オリンピックに出るっていう目標があったので、「目標をやり遂げなければいけない」と自分で言ってしまったことへの葛藤がありました。
 
 

具体的な引退決心の時期は?

 
全日本選手権が終わって全て結果が出たときに「あーもう終わったんだな」というふうに思いました。
 
でも自分が言ったことは今まで最後までやり通してきたので、その思いが強くてここまで伸びてしまいました。
 
 

引退決断をしたのは平昌五輪をも上回る達成感があったから?

 
ソチオリンピック後なら最高の形で終えることができたんですけど、体も自分の気持ちとしても「まだまだやれる」っていう思いがあって復帰しました。
 
でも実際挑戦してみて、気持ちも体も気力も全部出し切ったので、今は挑戦して何も悔いはないです。
 
 

最も印象に残っている演技は?

 
んー···
難しいですね···
 
でもやっぱり、ソチのフリーかなって思います。
 
 
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気持ちが今までの試合以上に落ち込んだが、あれだけ挽回の演技ができたことは、そしてオリンピックであったということは、一番良かったのかなと思います。
 
 

ソチ五輪ショートから24時間でどう立ち直ってフリーを迎えたのか?

 
ショートが終わってからは「日本に帰れない」と思ってつらい思いもしたんですけど、フリー当日も気持ちが切り替わらなくて「このままで大丈夫かな」と思って練習を終えました。
 
でも試合のリンクのドアを出た瞬間に「やるしかないな」と思いました。
 
 

ソチ五輪フリーが終わった瞬間はどういう気持ちだったのか?

 
最後のポーズ上を向いてたんですけど「あぁ〜終った」って思いましたね。
 
それと同時に「よかった」という思いがこみ上げてきて涙してしまったんですけど、バンクーバーの時も悔し涙を流したので「あぁ〜泣いてちゃダメだな」と思って頑張って笑顔にしました。
 
 

佐藤コーチへの思いは?

 
佐藤コーチは大人になってから指導を受けたんですけど、意思も強い自分の意見をしっかり聞いてくださって、それを静かに見守っていてくれた先生でした。
 
 

復帰してからの2年間の意味は?

 
ソチオリンピックのシーズンで世界選手権を終えて、自分が選手を終えていたら、今も「できていたんじゃないか」と思っていたと思います。
 
でも自分で望んで復帰をしてチャレンジして出した結果なので、本当に今は何もやり残したことはないので、自分でチャレンジすることができてよかったなと思います。
 
 

今後の日本フィギュアスケート界へのエールを

 
引退された先輩方をはじめ、引退する私も今までスケート界を引っ張ってこれたかなと思います
 
これからは若い選手が若いパワーでフィギュアスケート界を引っ張ってもらいたいと思います。
 
 

浅田真央にとってのフィギュアスケートとはどんな存在?

 
どんな存在···
難しいですけど···
 
一言で言うとやはり「人生」かなと思います。
 
 

トリプルアクセルに声をかけるとすれば?

 
難しいですね···
 
「なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの?」
 
 

今タイムスリップして5歳に戻れたら自分に何と声をかける?

 
「頑張って〜」と、自分に対してエールを贈りたい。
 
 
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五輪の出場枠が減ったことは引退の決断に影響したか?

 
平昌オリンピックに出る夢を諦める自分が許せるのか許せないのかをずっと考えながら過ごしてきました。
 
最終的に決めたのが2月なので世界選手権が影響したわけではなく、自分自身が決めること。
 
2枠になってしまったことは残念ですが、たくさんの選手が争うのでハイレベルな戦いになると思います。
 
 

2月に引退決断、4月に発表のその間はどういう思いで?

 
自分の気持ちの準備で今日に至りました。
 
 

決断を後押ししてくれた人は?

 
家族だったりお友達に相談していろんなアドバイスをもらいました。
 
旅行に行ったり、今まで行けなかったところに行って色々考えながら日々を過ごしてきました。そんな中で自分で決断しました。
 
 

印象に残っている、または大切にしている言葉は?

 
引退を決断してから沢山の方から暖かいメッセージを頂きました。私自身本当に晴れやかな気持ちでこの場にいます。
 
なので「感謝」という気持ちはこれからも忘れずに生きていきたいなと思っています。
 
 

日本でフィギュアスケートがブームになったことに対して自分の貢献は?
これからも日本のスケート発展のためにしていきたいことは?

 
伊藤みどりさんはじめ、トップスケーター達を目指し、素晴らしいスケーターの仲間達と切磋琢磨してやってきました。
 
そして、それを応援してくださるメディアの方やファンの方がいたからこそここまで注目されるスポーツになったんだと思います。
 
なので、これからのスケーターの方達には皆で高め合って刺激をし合いながら頑張ってもらいたい。
 
 

プルシェンコ選手引退についてどう思うか?

 
私よりも長い選手生活、たくさんの記録を残してきて、本当にたくさんの人を魅了してきた選手。
 
なので、心からお疲れ様でしたと言いたいです。
 
 
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(度々水を飲む真央ちゃん)

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前を向いて戦うために大事にしてきた信念とは?

 
ちっちゃい頃から変わりませんが、目標を持ってずっとやってきました。目標を達成するという強い気持ちを持ってやってきたつもりです。
 
 

今、一番やりたいことは?

 
1、2、3月と時間があったので、旅行に行ったり美味しいものを食べたりすることができました。
 
 

キムヨナ選手への思いは?

 
15歳くらいから一緒に試合に出てきました。お互いにいい刺激を与え合いながらスケート界を盛り上げてきたんじゃないかなと思っています。
 
 

最後の全日本選手権を滑って「もういいんじゃないかなと」と思ったと言うことだが、どんな気持ちで臨んで、何が「もういい」と思ったのか

 
試合に向かう気持ちは常に「ノーミス」「完璧な演技」「自信を持って滑る」ということにあるので、試合に向かう気持ちはどれも変わりません。
 
演技が終わって、完璧ではなかったし、自分の現役生活の最高の演技ではなかったので悔しい気持ちもあったと思う。その後、得点が出て順位が出た時に「もういいのかもしれない」と思いました。
 
全日本選手権に12歳から出場しているが、一番残念な結果で終わってしまって、その結果も引退決断するにあたって大きな出来事だったと思います。
 
 

もし過去に戻れるならいつの自分にどんな言葉をかけてあげたい?

 
26年ですもんね···
難しい···
 
戻ることはないので、今パッとは出てこないですね。
 
 

平昌オリンピックについてどう思うか?
自分にとってオリンピックの舞台とはどういう場所だったか?

 
それに向かって準備をして頑張っている選手たちにエールをおくりたい。
 
4年に一度の舞台でそれを目指してちっちゃい頃からやってきたので、それに出られてメダルが取れたことは本当に良かったと思うし、オリンピックは本当に素晴らしい舞台だなと思います。
 
 

もし生まれ変わるとしたらもう一度フィギュアスケーターになりたいか?

 
スケートは26歳まで全てやりきって何も悔いはないので、もしもう一度人生があるのならスケートの道には行かないと思います。
 
食べることが大好きなのでケーキ屋さんとかカフェとかレストランだったりをやっていたのかなと思っていたりもします。
 
 
(「生まれ変わるとしたら」ではなく、「もしスケートをしていなかったら」とのつもりで答えている様子でした)
 

「自分が決めたことはやり遂げる」というポリシーは誰から授かったもの?

 
やはり母かなと思います。
 
こういう性格なので、普段はそんなことはないんですが、自分が決めたことに関しては、一応、頑固なつもりです。
 
 

そのポリシーを貫いた最初の体験はいつだったのか?

 
小さい頃の長野県である新人発掘合宿で「絶対にトリプルアクセルを跳ぶ」と決めて合宿に行って、初めて(跳んで)降りたのが一番記憶にある。
 
その時に「目標を達成するとこんなに嬉しいんだな」「また頑張りたいな」と思えた時でした。
 
 

ご結婚のご予定はありますか?

 
ないです。
 
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(こんな笑顔の中での「ないです」でした)
 
 
お相手がいればその方と一緒に帰れたんですけどね。
 
 

(卓球の)愛ちゃんみたいに台湾の人と結婚することは可能でしょうか?
台湾でのんびりしたりとかあるんでしょうか?(台湾の記者)

 
愛ちゃんとお友達なので、台湾にいい男性がいれば紹介してもらいたいなと思います。
 
一つ行ってみたい国が台湾なので、愛ちゃんに案内してもらいます。
 
 
(司会者の方が「最後に真央ちゃんを送り出してくれる質問」を要求していて、「質問に自信のある方」と注文が入ります(笑))
 

今後プロスケーターとしてどういうスケートを見せていきたいですか?

 
今までのスケート人生の全てを注ぎ込めるようにプログラムを作っていきたいと思います。
 




最後に真央ちゃんからの挨拶

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皆さん今日は本当にどうもありがとうございました。
 
発表してからは本当にこの2日間温かいお言葉を頂いて、私も本当に晴れやかな気持ちで引退を迎える事ができました。
 
 
(しばらく言葉に詰まる真央ちゃん)
 
 
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スケート人生で経験したことを忘れずにこれから新たな目標を見つけて笑顔で···前に進んでいきたいと思います。
 
 
(またしばらく言葉に詰まる真央ちゃん)
 
 
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皆さん応援ありがとうございました。
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。