【信用を勝ち取る】安倍晋三の手法を学ぶ。頭が良い人間とはこういうことだ。

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こんにちは。頭の良い人間の話を聞くのが好きなテルオ(@undoteruo)です。好きなだけじゃなく趣味で裏読みもしますが。
 
 
森友問題や相次ぐ閣僚の不適切発言もどこ吹く風の安倍政権。支持率が落ちないどころか上がっちゃってます。
 
これはいったいどういうことなのでしょうか。
 
その理由はただ一つ。安倍晋三の頭の良さにあります。
 
 
今回はとりあえず安倍晋三の政治政策には触れず、国民の信用を得ている安倍晋三の手法を学んでみたいと思います。
 
 
私達有権者がまず最初にやるべきこと。それは、安倍晋三の頭の良さを理解すること。
 
そこからが本当のスタートです。私達有権者が本当に見るべきものは、その後に見えてきます。
 




安倍晋三はまずもって、頭が良い

 
僕が感じる「頭のいい人わるい人」は以前にも記事にしていますが、

【バカは東大出ても治らない】頭がいい人わるい人 ブログを読めばそれがよくわかる

2017.05.10
僕が思う頭のいい人間とは、勉強ができる人とは別と考えています。
 
勉強ができてもバカな人間はたくさんいます。国会議員は基本、勉強ができる人達です。
 
でもどうでしょう。国会議員の発言とかを聞いていて「頭がいいなぁ」と感じる議員さんは何人いるでしょうか。
 
僕の場合有名なところで言うと、小泉純一郎元総理、橋下徹元大阪市長なんかがいます。
 
珍しくもありません。王道ですが笑。
 
 
この2人。政治的政策の批判はたくさんあるでしょう。僕もこの2人の政策の全てをいいと言うわけではありせん。
 
でも「頭の良さ」という部分ではどうでしょう。
 
安倍晋三も含めて、政策の問題点はあるけれど、「頭の良さ」という部分では反対意見は無いのではないでしょうか。
 
 
橋下徹なんか特に、めちゃくちゃなことたくさん発言していましたよね。でも誰も橋下徹をやっつけられた人間は存在しませんでした。
 
それはそうです。誰よりも勉強して理論武装していますから。そんな人間に勝ちたいならば、更に多くの勉強が必要です。
 

安倍晋三に勝てる人間が存在していない

 
色々な問題が出てきているにもかかわらず安倍政権の支持率が高い一番の理由は、安倍晋三の頭の良さにあります。
 
そして、その頭の良さに勝てる人間が野党には一人も存在していない。
 
この2つがセットになって安倍政権は高支持率を維持していると僕は思っています。
 
 
野党の議員は党首クラスが安倍晋三を総攻撃しています。この前も蓮舫さんが厳しい質問を安倍総理にぶつけていました。
 
蓮舫さんは相手を泣かせてしまうくらい厳しい質問をバンバンぶつけてくる人ですが、安倍総理に対しては、攻撃しているようで全くダメージを与えられていません。
 
あれほど野党が攻撃しているのに私達はなぜ民進党が弱く見えるのか。
 
 
言葉に詰まらせ、怒らせ、謝罪させる。
 
 
これが安倍晋三に対して全くできていないからです。
 
稲田防衛大臣に対しての攻撃は野党が勝ちでした。「言葉に詰まらせ、怒らせ、謝罪させる」の全てを稲田大臣から引き出すことができたからです。失礼。怒ってはいなかったかも。
 
ただ、ラスボスの安倍晋三には全く歯が立ちません。ラスボスが倒れなければ意味がありません。
 

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安倍晋三の手法

 
僕が安倍晋三さんをテレビを見ていて感じているのは、次の3つの手法です。
  • 理論武装
  • 落ち着き
  • 笑い
この3つの手法でもって安倍晋三は高支持率を維持していると思われます。
 

理論武装している

 
橋下徹さんも番組で話していましたが、自分の発言は全て事前に綿密に計算していると話していました。
 
世間から「不適切だ!」と批判されることも織り込み済みで発言していたと言います。
 
その発言で注目を集め、もしかしたらマスコミに、ある一部分の発言だけを抜き取られて報道されることも織り込み済みだったと言います。
 
勿論狙いですから、その後に取材を受ければ全ての質問に答えが用意されているわけです。
 
 
不適切発言が問題になって辞任していく閣僚はこれができていません。
 
それはまぁ、僕から言わせれば、頭が悪いからに他なりません。
 
 
そして安倍晋三。
 
この人も勉強熱心です。言葉に詰まることがありません。全ての質問に対して答えを準備しています。
 
 
今のところ、安倍晋三以上に勉強している野党の議員は存在していません。
 
攻撃でダメージを与えて我々国民から信用を得たいのであれば、まず安倍晋三の頭の良さを認めること。更に自分の頭の悪さを認めること。そして、安倍晋三よりも多く勉強すること。
 
これしか安倍晋三を倒す術はありません。
 

落ち着き

 
安倍晋三はいつでも落ち着いています。
 
いや、落ち着いて見えます。
 
痛いところをつかれると慌ててイライラする議員が多くいますが、安倍晋三はいつでも落ち着いて見えます。
 
これは勿論、勉強して備えているからこその落ち着きですが、不意をつかれることだってきっとあるでしょう。
 
そんな時でも安倍晋三は落ち着いて話をします。
 
 
たとえ痛いところをつかれたとしても、たとえ質問の意味がよくわからなかったとしても、落ち着いて話せば見ている人間としては余裕に見えます。
 
余裕に見えるということは、もっと裏には多くの知識が存在しているかのように見せることができます。
 
勿論これも、その分野の質問に対してもそれなりに勉強しているからできる技です。
 
全くもってちんぷんかんぷんでは落ちつきも逆に法務大臣のように見えてしまうことになりますからね笑。
 
 
安倍晋三の落ちつきを崩すのを狙っての質問をする野党の議員を多く見ますが、勉強が足りていない人がこれをすると逆効果です。
 

相手の質問を笑う

 
「笑い」と言うと、何かギャグや面白い返しのことだと勘違いされているかもしれませんが、僕が言う安倍晋三の「笑い」とは、相手の質問に対しての❝呆れ笑い❞という意味です。
 
森友問題関連の国会質問で度々見られた手法です。
 
「政治家の関与があったんじゃないか」「昭恵婦人がお金を渡したんじゃないか」
 
安倍総理はこの手の度重なる同じような質問に対して、時折呆れ笑いを浮かべながら質問に答えていました。
 
 
重要な問題が潜んでいるかもしれないこの問題で、野党は総攻撃を仕掛けています。
 
ですが、この安倍総理と野党の質問答弁をテレビで流し見する国民はこう感じるのではないでしょうか。
 
 
「安倍も呆れて笑ってるよ。きっと全くの事実無根なんだろう。野党もバカばっかだな」
 
 
「やっぱ民進党はないな」
 
 
安倍晋三の落ちつきを崩すのを狙って野党は厳しい追求の質問をしますが、勉強が足りていない人が質問するとこうなります。完全に逆効果です。
 
それで安倍晋三が笑いの表情を浮かべたことに対して「何笑ってるんだ!」なんて怒り出す始末です。逆に自分が落ち着きを失う結果になってしまってます。
 
その後はお決まりの議長席にいい大人が何人も詰めかけて文句を言います。
 
安倍晋三も笑っていますが、実は国民もその❝コント❞を見て笑っているんです。
 
野党はこれが全く理解できていません。
 
 
国会でこんなコントを繰り広げる議員はみんな勉強ができる人達です。
 
しかし、残念ながらあなた達は、頭が悪い。
 
自分は勉強できるからと、お前達がバカなんだと、学ぶことをしない頭の悪い人達です。
 
これでは、安倍晋三には、絶対に勝つことはできません。
 
 
ちなみにこの手法は橋下徹さんもよく使う手法です。呆れて笑うことによって橋下さんに余裕があるように見えます。しかも笑われた相手はブスくれるわけですから、尚更この手法が効いてきます。
 
閣僚席に小泉純一郎と橋下徹が座っていないことが野党にとってせめてもの救いです。
 




テルオ的まとめ

 
頭の良い人間の話は聞き入ってしまうものです。
 
 
頭の良い人間の話は聞き入ってしまうもの
 
 
ここめっちゃ大事です!今日言いたいことはこれです。
 
 
頭の良い人間の話を聞いて「そうだ!そうだ!」ではいけないんです。
 
「安倍晋三は信用できる」
 
安倍晋三はこれを狙っています。そしてそれに大成功しています。そして更に、その安倍晋三の手法に、野党も攻撃しているようで実は手を貸してしまっています。
 
 
安倍晋三は頭が良いという話をしてきましたが、僕がやりたいことは、別に安倍晋三を持ち上げることではありません。
 
安倍晋三の頭の良さを理解しないと本当のことが見えてこないんです。
 
本当のことが見えないままに、一人の頭の良い人間の言葉に惹きつけられ、民意が一つの流れに集中していく。
 
私達は国の未来を考えているようで、実は何も見えていないんじゃないでしょうか。
 
 
僕の知り合いに安倍晋三人気あるから次の選挙は安倍に入れよう」なんて言っているバカがいます。
 
頭の良い一人の人間により作られた一人のバカです。
 
人気があるから票入れる。
 
こういうバカな人間はよく政治のことを語りたがります。聞いていると、ただの安倍信者です。こういうバカはヒットラーにも票入れるでしょう。
 
 
安倍晋三をヒットラーと同じくくりで扱うことは失礼ですが、安倍晋三の手法は明らかにバカを相手に作られています。
 
それに乗っかることは自分がバカだと認める行為です。
 
頭が良くなりたいのならば、頭の良い人を認め、自分の頭の悪さも認め、そこからから学び勉強してください。
 
 
安倍晋三の頭の良さを知って理解し手法を学ぶことで、その裏に隠された真実が見えてきます。
 
そこからがスタートじゃないでしょうか。
 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

福島県出身。高校を卒業後東京へ。 東京で愛する女性に出逢い30歳で結婚しました。 僕の経験を元に、恋愛や結婚は勿論のこと、仕事の考え方や人間関係、教育に至るまで、「幸せに生きる」とは一体何なのか。 誰にも搾取されずに幸せに生きるための方法をお届けしていけたらなと思います。